住宅建築のアイデア(2ぺージ)

「住宅建築」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「住宅建築」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. バルセロナのアントニ・ガウディが手掛けた住宅建造物が好き

    今年のバカンスで行ったバルセロナ、建築好きなのでずっと訪れたい場所、アントニ・ガウディを見たいがようやく実現! 数々の建造物を作りあげたアントニ・ガウディですが、特に私の興味をそそった住宅2棟(カサ・ミラ/カサ・バトリョ)の建築、言わずもがなサグラダファミリア聖堂は素晴らしいものがありますが、何故か住居への細部にわたる工夫や計算された曲線の美にかなり魅了されてしまいました。。。

    zuxtuko
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  2. 雲州平田の家

    敷地は出雲平野の北部、平田町の市街地にあり西に商業施設が建ち並び生活に便利な場所です。一方で東や南へ行くと田畑が広がり、石州瓦の家が散在する典型的な出雲平野の風景が広がっています。もともと耕作地であったこの土地は周囲の家とも適度な距離をもっていて、かつ一家4人が暮らすのには十分な広さがある理想的な場所でした。現代の生活に必要な機能を満たし、家族や財産を守りながら、かつこの地域の典型的な風景や風土の記憶を継承していけるような佇まいを想像しながら設計をしました。

    中山建築設計事務所
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  3. 伏見の家

    酒蔵が建ち並ぶ京都伏見の街道沿いに建っています。敷地の向かい側はマンションなど高い建物が建っており、また街道は交通量の多いバス通りであることからまともに道に向き合って開く生活は考えにくい。そこで、まちの喧騒から距離をとって生活を守りながら、室内にいても開放感が得られるようプランを検討しました。小さな敷地に必要最小限の室をスキップしたフロアで構成し、各室が完結しながら家族がゆるやかにつながっている感覚を得ることができました。また角地であることを活かし、道に正対するのではなく道を見通す方向に窓を配置することで室内にいても視覚的な広さを確保できました。人の生活を家の中に閉じ込めてしまうのではなく、まちとよい関係を築いていくために建築ができることは何かを考えながら設計をしました。

    中山建築設計事務所
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  4. 軽井沢の家

    軽井沢の穏やかな別荘地に建つ、定年を迎えた夫婦+猫のための小さな住宅。 敷地は、北方向に下った傾斜部と、平坦部を、緩やかに流れる小川により分けられており、微かに聞こえる水の音、木々のせせらぎの心地の良い、とても安らぎのある場所。 設計に際して、この安らぎのある場所を決して汚してはいけないと思い、建物が主張しないひっそりと佇んだ、木々や小川に寄り添うようなイメージで設計を進めていった。 アプローチは、傾斜に沿って階段を下り、橋を渡り、小川を眺めながら玄関へと景色の変化を楽しめるよう、敷地形状に合わせている。 設計には充分な時間があり、この場所の四季の変化のすばらしさを実感でき、窓から見える景色を考慮しながらイメージを膨らませることができた。 何といっても、一番の喜びは、施主が日々変化する景色、光や影の変化の感動を伝えてくれること。

    早田雄次郎建築設計事務所
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  5. 遠藤の家

    四方を住宅に囲まれた敷地に建つ、夫婦+子供1人(将来的には2人)のための住宅。 設計に際して、南に面した住宅により、南からの日もあまり望めないため、東庭の手法を取り、東からと南(部分的に平屋とし、南からの日も入る)の日を取り込めるコの字型の中庭のプラ ンとした。 延床面積は26坪だが、居間とデッキをフラットで繋ぐことにより、より広さを感じられるように設計した。 厳しい敷地であっても、外部との関係を大切にしたプラン。 アプローチは、家のシンボルツリー(ヤマモミジ)と低い平屋部分の屋根が優しく迎えてくれるような設計としている。 シンボルツリーと中庭の木々(シマトネリコ・オリーブ)の四季の変化を楽しめ、デッキが家族の安らぎのある居心地の良い場所となることを期待している。

    早田雄次郎建築設計事務所
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  6. 小谷の家

    三叉路道路に面し、比較的まだ昔の風景の残る敷地に建つ、夫婦+猫(将来的には子供)のための住宅。 設計に際して、建物の左右の棟の高さを抑えることにより、三叉路からの圧迫感をなくすような計画とした。 既存の植栽(ツバキ、モミジ、マキ等)を生かし、昔からの風景を壊さないことにも配慮している。 2階の居間からは、北側の畑を介し桜の大木を望むことができ、春には花見ができるように開口を配した。 南側はあまり良い景色ではないので、開口部を低く設計し視線を下の植栽に向くように配慮している。 1階の寝室郡は、比較的光を抑えた落ち着いた空間としている。 洗面室・浴室は、左右の棟より道路側に引きを取り、濡れ縁を設け、明るい水廻りとしている。 道路側にはユズ、ビワ、シラカシ、モミジ、ナンテン、ソヨゴ等を植え、2・3年後の成長により建物がこの木々に埋もれ、周辺の人からも愛される建物になることを願いたい。

    早田雄次郎建築設計事務所
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  7. 片瀬海岸の家

    まだ少し昔の湘南の雰囲気が残っている閑静な住宅地の角地に建つ、夫婦二人の住宅。 40年ほど前から建っている住宅の建て替えであり、昔からの記憶の風景を壊さぬよう配慮して設計した。 既存の木々を生かし、ローコストの中で、周辺の環境から外壁の色にも気を配った。 日本文化の繋がりを意識し、この場にあるべき姿を模索した。 植栽の成長により2階から緑が望めるようになり、周辺からの記憶の風景となることを願う。

    早田雄次郎建築設計事務所
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  8. 片瀬の家

    片瀬山に寄り添うような緑豊かな雛壇状の敷地に建つ二世帯住宅。 隣家の高さ、道路との繋がりを考慮し、アプローチはスロープ状のブリッジからとなる。スロープ状としたのには親世帯の車いす対応、建物を低くすることによる隣家への圧迫感低減のためである。 音の問題等から親世帯(左玄関)、子世帯(右玄関)を上下で重ならないプランとしている。 親世帯延床18坪、子世帯延床24坪と狭小な住宅の中、玄関が狭くなりがちなところを拡がりの感じられる玄関とすることに注力した。 親世帯の食堂・居間は庭に大きく面するため外との繋がりを意識した空間とし、子世帯の食堂・居間は庭に面する部分が少ないため、天井高(2.8m)とし高窓から光を入れた篭れる空間としている。 周辺環境は緑豊かで非常に美しい風景が広がっており、既存の木々を極力残し、以前よりもより良い風景となることを願ってやまない。

    早田雄次郎建築設計事務所
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