住宅建築

「住宅建築」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「住宅建築」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 美しい二世帯住宅の作例3題まとめ3

    二世帯住宅作例3題の第三弾です。 実家を建て替えて二世帯にした家や敷地内の母屋をリノベーションし、子世帯の住戸を増築した家など色々なパターンや組み合わせがあります。 それらをシンプルデザインの住宅として完成させた実例です。 ただの二世帯住宅ではなく「美しい空間を獲得した家」を集めました。

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  2. 美しい二世帯住宅の作例3題まとめ 2

    二世帯住宅作例3題の第二弾です。 家族の距離感を感じて作る個別設計こそが2家族が仲良く暮らすカギです! さらにシンプルでミニマルデザインに仕上げた「美しい空間や外観」で親世帯のニーズと子世帯の要望を上手に取り入れて全員納得の家ができあがります。 今回も3つの例をまとめました。

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  3. 美しい二世帯住宅の作例3題まとめ

    二世帯住宅には実家の土地を活用したり工事費を世帯間で分割したりとメリットがあふれています。ここでは二世帯住宅を「美しい二世帯住宅」というキーワードでまとめてみました。まずは3つの例をご紹介。 完全分離型から玄関を共用にするもの、2.5世帯で一つのハコを共用にして暮らす物まで様々で、それぞれの家族の二世帯間の距離感を絶妙に取り入れてながら、「美しい住宅建築」として作り上げた家々です。

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  4. 斜め窓で眺望もプライバシーも確保した家 OUCHI-06 (神奈川)

    神奈川県に完成した斜め窓を取り入れた住宅。 敷地は北斜面の造成地で、丘陵地の一角にあります。近隣には公園の桜があり、遠方には遊園地の観覧車も見る事ができる景色の良い場所です。 眺望の良い最上階にリビングダイニングを配置。そこからの眺めを楽しむ事ができ、外部からはプライバシーを守るため、窓を細長くし、さらに斜めに取りつけることにしました。これにより、部屋の足元には谷間の方向、目線の先には公園の桜、上方には青空と、多くの眺望を獲得することができました。 また、階段に沿って二列目の斜め窓を設け、階段の上り下りにも景色を楽しめるように計画しました。 渡辺篤史の建もの探訪でも放送されました!

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  5. 【里の家】ここは、静かに時間が流れています。 あたたかなご家族とのひととき。

    先日のこと、代表して受け取った「おおいた 木の良さを生かした建築賞2017優秀賞」の賞状を建て主さんへお渡ししに【里の家】へ。 玄関先には山の実が、華やかに私達を迎えてくれました。 山では木々に絡んで邪魔者であっても、こうして生かすことで見る者の心を和ませることが出来る…素敵です♪ ここは、静かに時間が流れています。 あたたかなご家族とのひととき。 皆さんの喜ぶ笑顔に、私たちもあらためて嬉しくなりました。 あわただしい年の瀬に、ほっこりした時間を過ごさていただきました。 帰路の途中、いつもの景色のなかに白くなったくじゅう連山が現れて、より雄大に見えました。 http://www.geocities.jp/team_yamatani/y_housesato.htm

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  6. ∴2017年から2018年へ∵

    今年は、一昨年芽を出し咲いた花が、華やかな大輪を咲かせました。 ご家族や関わられた方々へ、笑顔の花束にしてお贈りすることができた1年でした。 そして今年も素敵な出逢いが。 その新たな出逢いは、すぐそこまで来ている新たな年へと繋がっていきます。 年の瀬のご挨拶に建て主さん宅に伺ったところ、竣工時に植えた玄関先のシマトネリコがこんなに大きくなり、建て主さん自ら樹形を整え来客者を優しく迎える緑の軒がつくられていました。また別のお宅では、玄関に新年を迎える準備が静かに設えられていました。共に素敵で、とっても嬉しくなりました! それぞれに楽しそうに、嬉しそうにお話ししてくださる様子を伺えて、そしてこの家々が愛されていることも感じることができて、とても幸せな気持ちになりました。 感謝の気持ちがおおきく育って、私たちの背中を優しく押してくれます。 皆さんにいただいた心温まる年の瀬です。 皆さまも、どうぞ佳いお年をお迎えください。 我がチームも、心穏やかに来る年を迎えたいと思います。 2017年大晦日 山道勉建築+チーム山谷 山道勉&谷麗子

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  7. 「おおいた 木の良さを生かした建築賞2017」優秀賞を受賞しました

    この度【里の家~玖珠万年山の麓 実りある住まい~】が、今年新設された「おおいた 木の良さを生かした建築賞2017」の、新築部門優秀賞を受賞しました。 建築主・設計者・施工者、三者に贈られる賞。先日大分県庁での表彰式に参列し、代表して賞状を受け取らせていただきました。身の引き締まる思いです。 あらためて【里の家】の建築に携わってくださった方々、及び本賞の審査に携わられた方々、そして何より本機会を与えてくださった建て主様、皆様にこの場をお借りして心から感謝を申し上げます。 木という素材に変わらぬ愛情をもって接していきたい。 ″木の良さを生かした建築″ が皆さんのそばに心地よく存在するよう、これからもがんばります(^-^)(^-^) あらためて、ありがとうございます。 山道勉建築:山道勉&谷麗子

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  8. 焼杉の家 ~野津のリノベーション~

    道路沿いに建つ、築40年を迎える木造住宅のリノベーション。 ご両親が想いを込めて建てられた住宅は、 2世代→4世代へと家族の形態が変わってゆくなかで手を加え住んでこられました。 4世代ご家族が共に過ごす家として、これまで以上により良く住めるように、 現在そしてこれからの家族の変化に合った住まいを求め、設計が始まりました。 土地の傾斜に合わせて田畑が広がり、隣家と程よい距離を保つ長閑な地域でありながらも、 道路に沿って建つため交通量も多くなったこと、時代の変化に伴い道路の高さが上がるなど、 建物だけでなく敷地の隣地との関係を含め見直していくことにしました。 建てた時からの焼杉と、今回のリノベーションで新たに貼った焼杉。 新旧の板壁が、40年の時の流れを穏やかにとどめています。 家の歴史をひとつひとつ紐解いて、 家族の思いやりが、こまやかに宿る家となりました。

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  9. 『遠くを見る家~中津 6つの庭をもつ住まい~』の2年点検へ

    一連の大雨が続いた後 梅雨の合間の高温多湿のなか 久しぶりに青空をのぞかせた日となりました 「ここまで軒の深い家はなかなか作る機会がありません」と工務店さん 「雨が降っても窓を開けられて風が通るのが気持ち良い」と建て主さん 外壁も目立った変化はなく 室内・床下共にさらっとした環境 あらためて設計の納め方が自信へとつながった2年点検でした 外構工事で植えた木々や花たちも元気にその姿を楽しませてくれて 特にアガパンサスは今の季節に華麗な姿を見せてくれています 「また模型会をしましょう」との建て主さんの言葉 これからも関係がこんなふうにずっと続いていくこと しみじみ嬉しく感じます

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  10. ∴2016年から2017年へ∵

    今年は心温まる会を開き、 大切な方たちとの縁をさらに深めた1年でした。 そして今年も沢山の方々と出逢いました。 その新たな出逢いは、 すぐそこまで来ている新たな年へと繋がっていきます。 年の瀬のご挨拶に建て主さん宅に伺ったところ、自らの手でメンテナンスされた路盤を見せてもらいました。その完成度にビックリ!思わずまじまじと見るほどでした! 数年前、家がカタチづくられていたとき、たくさんの心を寄せて手をかけて作られた家が、建て主さんに引き継がれて数年が経ち、日々の暮らしのなかでご家族の手で持続し、アップデートされていく…。 ささやかだけれども深い喜び。 楽しそうに、嬉しそうにお話ししてくださる様子を伺えて、そしてこの家が愛されていることも感じることができて、とても幸せな気持ちになりました。 おかげで、心温まる年の瀬。 皆さまも、どうぞ佳いお年をお迎えください。 我がチームも、心穏やかに来る年を迎えたいと思います。 2016年大晦日 山道勉建築

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  11. ∵素敵な出会いは歳月を越えて∴

    あるご家族との素敵な出会いがありました。 建て主さんのご夫妻のまっすぐな想いをうかがってまた心温まりました。 住宅相談に来てくださったご家族にこれまで手掛けた住宅の説明をさせていただきながら、 その写真のお子さんたちと同じくらいの年頃のお子さんに、ふと懐かしさを覚えました。 帰る頃にはすっかり慣れてくれて階段を降りる時には手つなぎしてくれるまでに… かわいらしい仕草に気持ちがすっかりほぐれました♪( ´▽`) 続きはブログにて、ぜひご覧ください! ブログへは最下段リンク先をクリック又はタップにてつながります。

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  12. ∵“時間のなかの建築”が教えてくれること∴

    秋らしく澄んだ一日の終わり、 板張りの外壁をキラキラと西日が照らしていました。 先日、独立初期に手掛けた住宅へ。 建て主さんといろいろお話ししながら、あちらこちらじっくりみて回ります。 もうすぐ16年、増してきた味わい。 16年前、持てるすべての想像力で見つめた未来が目の前にあって、 その答えと、この先の可能性まで見せてくれています。 “時間のなかの建築”が教えてくれること。 この家を見ていると、時間を重ねて年相応の変化をしてゆくことに喜びを感じます。 そんな風にとらえることができるのも、 この家の成り立ちのなかにある芯がしっかりとしているから。 あの時、核となることに真摯に向き合えた結果がここに在るのだと、 こうして時間を経て、あらためて気づかせてくれます。 “ほんとうのこと”を、 言葉を持たない建築が雄弁に語っているように感じました。 この先もまた、この健やかさを繋げていけることに嬉しくなります。 建ってからこれまでの軌跡を振り返り、この先の15年20年のことを想像しながら、 家が発する“コトバ”に耳を傾けるように 手を入れていきたい。 これからも健やかであるように…。 家にありがとう。そんな、家への感謝の気持ちが詰まった一枚です。 --------------------------------------------------------------------------------------- 山道勉建築は、住宅を専門とした設計・監理をする設計事務所です。 じつは、私たちは「住宅」本体をカタチにするだけでなく、 「暮らし」を設計しています。 お庭や建具、カーテンや家具、、、家にまつわるすべてのコトについて、 「住まい」に関わるもののほぼすべてを、設計&提案&コーディネートしています。 ご家族にとって、家にとって、最善な選択ができるように… そっと寄り添うようにサポートさせていただこうと考えています。

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  13. ∵建築愛と地域愛と椎茸愛と、224日目の「里の家」にて~ご報告~∴

    【 住み始めて224日目の体感会@玖珠 】 10月22日(土曜)に開催しました。 ありがとうございました! --------------------------------------------------------------------------------------- 224日目の「里の家」 しとしと、雨模様。 「今年の紅葉はまだもうすこし先だね」と話しながら里の家へと続く道。 ふと去年の今頃、建築中に足を運ぶたび 赤く色づきを増していた木々に目を細めていたことを思い出します。 ほんのり霧がかった万年山の森のなか、ヒップの白いバンビに出会いました(*’▽’)♪ このコも、この森で育って大きくなっていくのだなぁ そんなことをしみじみ思いながら里の家へ向かいます…… 続きはブログにて 最下段リンク先をクリック又はタップください。

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  14. ∵224日目の「里の家」でご一緒に ~体感会のご案内~∴

    この秋、大分県玖珠町の「里の家」にて、いえ会 (オープンハウス)を行います! 秋色が増してくる10月22日、万年山の麓の里山へいらっしゃいませんか。 このたび、住人ご家族が日々暮らす「里の家」を実際に体感していただこうと、 【住み始めて224日目の体感会】を開催することになりました。 住まいの肌触りや暮らしの体温を感じられるよう “普段の暮らし”を束の間、皆さんとご一緒したいと思います。 もちろん、家づくりを考えていらっしゃる方には空間に包まれながら 設計のご相談をしていただける良い機会です。ぜひ「確かな家づくり」を体感ください。 「里の家~玖珠万年山の麓 実りある住まい~」は、 今春、厳しい寒さが緩んできたころに竣工し、この日“224日目の日常”を迎えます。 一段と暑かったこの夏を越え、これから里山には実りの秋がやってきます。 今回の体感会は、しいたけ農家さんでいらっしゃる建て主さんの温かなご協力のもと、 「里の家」の建つ豊かな里山を知ることができるイベントも企画しています! 希望者の方には、万年元気豆腐の名水茶屋にてランチの付いた、 「原木しいたけ狩り」を体験していただけます。 また午後には、建て主さんと建築家の対談も。 「つづけていくこと、つなげていくこと(仮)」をテーマ にクロストークを楽しみたいと思います。 自然と共にある暮らし。この家が生まれた背景も感じていただきたいです。 “家の日常”と“実りの秋”、両方感じに 「里の家」へぜひいらしてください♪ 10月22日の土曜日は、大分県玖珠・万年山の麓でお待ちしています! 詳しくは最下段のリンク先、弊社設計事務所ブログをご覧ください。

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  15. ∵庭も家も一緒に ~『チルチンびと』掲載のご報告 ~∴

    家づくりで住宅と切っても切り離せないもののひとつに庭があります。 住宅の各室内から眺め感じる庭は、内部と外部をつなげ、 さらに住人と地域もつないでくれるもの。 ささやかでも広くても、素朴でも華やかでも、 素敵だなと思う家には“住人の想い”を感じる庭の存在があるように感じています。 家と庭は絡み合う存在として、 これまで手掛けた家はすべて庭も一緒に設計(同時設計)しています。 敷地の規模や予算はそれぞれですが、 どの家も住人の住まい方やストーリーのある庭となっています。 皆さん、暮らしのなかに季節をやさしく招き入れるように素敵な住まいへと育てていってくださっています。 このたび、ただいま店頭に並んでいる 『チルチンびと 89号 2016秋』(2016年9月10日発売/季刊)で、 「楽しむ庭をデザインする作庭家リスト 全国版」に、谷(∵タニ)を紹介していただきました。 私たちの“庭づくりに対する考えや思い”などをお伝えしています。 雑誌などでよく拝見する住宅の庭を手がけている方々も出られていて、 全国で素敵な庭がこうして生まれているのだと心強く感じます。 今回このような機会をいただけたことに編集部担当の方、 そして住人ご家族への感謝とともに、あらためて身の引き締まる思いです。 ほかに、畑とともにある住まいがたくさん紹介されている特集(小さな畑のある家)も、 とても読みごたえがあります。 季節を追って丁寧に綴られていて、庭や畑のことが とことん詰まった号となっています! 谷の記事はささやかですが、見掛けた際にはぜひお手にとってご覧いただければと思います^^

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  16. ヨコの家 - 木組み・土壁の家

    見晴らしの良い敷地を活かした“ 明るい家 ”をテーマに 三重県産の杉・桧を使い伝統的なシャチ引きや鼻栓・込み栓・渡り顎・追っ掛け大栓継ぎ等の仕口や継ぎ手を使い組み上げた、真壁の左官仕上げの住まいです。 良い家を求め本気で家づくりに取り組む施主様、外壁板の塗装や芝生張りを自ら施工してただき、共同作業としての家づくりはとても充実したものになりました。 木組み・土壁の家

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  17. インナーバルコニーのある井の頭の家 OUCHI-25

    東京都に完成した旗竿敷地に建つ木造住宅です。 接道幅2mの通路は、黒の木塀で落ち着きのあるアプローチに仕上げました。 石張りの玄関ポーチを入ると吹抜の玄関ホールが出迎え、そこから2階のリビング空間へ階段を上ります。 周囲を隣家に囲まれた旗竿敷地であることから、2階のリビングは天窓と広いインナーバルコニーから採光する計画としており、全開サッシュを開け放てばリビングと半屋外のバルコニーが開放的につながります。 リビングとバルコニーの1m程度の段差の間からは玄関ホールへの光を落とすスペースとして機能し、またバルコニーを使わないときも「景色」として見上げて楽しめるように段差を使って演出しています。

    石川淳建築設計事務所
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