週末住宅

「週末住宅」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「週末住宅」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 建築家・中村拓志氏インタビュー第2弾《地層の家》

    中村氏インタビュー第2弾。今回は千葉の南房総にある別荘について話をうかがった。 この建築の特徴は何といっても、その外観だ。壁は土でできていて、屋上には草が生い茂っている。 そこに込められた思いや中村氏の設計の根底にある「振る舞いのデザイン」について詳しくお話をうかがった。

    LIMIA編集部
    • 9183
    • 40
  2. CASA BARCA

    海を一望する高台にあって、庇状の屋根を5m跳ね出し、海側に一切の柱や構造壁を取り払った。室内にいながら景色を堪能出来る非日常空間です。 実現にあたってはソファの背中の壁を50㎝もの厚いコンクリートとし、ピアノ線を仕込んだコンクリート製屋根スラブはコンクリート打設後ピアノ線を1本あたり20t以上の力で引張り、緊張を与える事で5mもの跳ね出しを可能としています。その事により海側には一切の構造体がなく、ガラスも美術館の展示用ガラスにつかう、透明度の高いガラスを使用していますのでパノラマの景色を堪能する事が出来ます。室内の床はオークのフローリングですが、外部テラスも同色の木目のタイルを使用し、内外空間の連続性と広がりを持たせています。 暖房効率の高い薪ストーブを設置されています。2階の寝室も開放的な事はもちろん、浴室も海に向かって窓を全開して楽しむ事が出来ます。ガレージも3台が並列して置けるよう幅7.5mの木製オーバードアとしています。随所にガラスやアルミを使ったアートを配し、収納にも遊び心を加えています。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
    • 3917
    • 32
  3. VillaSSK 海に面したセカンドハウス(別荘)

    建築概要 名称  :Villa SSK 所在地 :千葉県南房総 主要用途:週末住宅(別荘) 主体構造:木造(WTP + 木造立体トラスアーチ構造) 規模  :地上2階 敷地面積:854.28㎡(258.87坪)  建築面積: 79.40㎡(23.97坪)  延床面積:105.05㎡(31.71坪)   竣工  :2012年5月 構造設計:エスフォルム/大内彰 施工  :片岡健工務店

    廣部剛司建築研究所
    • 676
    • 10
  4. 弧線上のVILLA

    およそ1000㎡に及ぶ敷地の森に、ゆるやかなカーブ状のヴィラを計画。前庭の『内円の森』と裏庭+借景の『外円の森』で構成した。弧線上の建物に沿って並ぶテラスの列柱がファサードをシンボリックに演出している。内外の境界のガラスを多用して、自然環境と室内環境が一体となるようにデザイン。勾配天井によって2,400㎜から3,665㎜の高さ迄変化する内部空間は開放的な中にも落ち着きが感じられ、自然の風景を眺めながら、ゆったりとくつろぐ事ができる。LDKにはモダンな球体ガラスの照明を吊り下げ、大空間に煌めくアクセントとした。弧線上に連続し、全体が見通しにくい空間構成とした事により、常にその先の空間を期待しながら歩く愉しみを生み出している。軽井沢の森をパノラミックに堪能でき、内部空間の多彩な表情を味わえる、贅沢なヴィラである。インテリアプランナー賞受賞。モダンリビング掲載。『下田編集長との対談』

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
    • 3648
    • 24
  5. The Live Oak Place

    The Live Oak Place/COMPLETION 2015/08/13 カシの木に囲まれた敷地の木造平家住宅が竣工しました。『過ごす庭』『毎日がリゾート』をテーマにしています。平家でありながら目線の高さぐらいのアンジュレーションを作り、立体的な空間の変化と内外のシークエンス(連続性)を作り込んでいます。南庭の一部にプールを設け、ここを中心に庭で過ごす空間=アウトリビングを設けています。イングリッシュガーデンから和風庭園等楽しめる緑溢れる庭に日々囲まれて暮らす住空間となっています。車寄はコンクリートの曲面の壁にガラスの屋根で構成され、光が溢れる明るいアプローチを演出しました。建物はMアーキテクツの代表がMISAWAのセンチュリーデザインオフィスのデザイン顧問としてマスタープランとデザイン監修を行い、MISAWA東京(株)の設計施工。車寄を含めた外構植栽は Mアーキテクツがデザインし、(株)共進、ガラス工事サービス、緑化園、ハートランド、プロスパーデザイン、秀光が協力して施工しました。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
    • 3552
    • 17
  6. 秋谷・海の家

    海岸道路沿い、海に向った雛壇状の敷地で富士山も含めまさに海の絶景を 望むことが出来る。全ての部屋からこの眺望が得られるように、建物は この敷地の断面形状そのままに部屋を積層した。背後の家の眺望に 配慮することと、海から見た時の威圧感を軽減するために建物は少しずつ ずらしながら重ねていて、そのズレの部分に植栽などを適度に配置して 山肌と建物がうまくなじむようにしている。週末住宅という非日常的な 空間のシーンを演出するため、内部は明暗や広狭といった空間の対比性を 意識して眺望に出会うまでの空間の演出を大事にしている。

    tentline(テントライン)
    • 1120
    • 9

おすすめ

話題のキーワード