開口部

住宅の壁や屋根などに設けられた窓(リビング窓、掃き出し窓、天窓など)や出入り口(玄関、勝手口、室内ドアなど)のこと。

  1. □□■【ビフォーアフター】マンションの水廻りをリフォーム■□□

    もともと対面式だったマンションの台所を開放的なオープンキッチンにしました! 以前のキッチンは対面式にはなっていたのですが、開口部も狭く、どうしてもリビングと遮断された空間になってしまっていたとの事。 奥様の「キッチンに立ちながらテレビを見たい!」そんな夢を叶えるべくキッチンを中心とした水廻りをリフォームしました。

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  2. VILLA SILVA 森の別荘

    旧軽井沢は、100年以上前からの別荘文化を継承する、霧の多い地。その中心部にほど近い森の中に『森の別荘』は存在する。林立する木々の向こうで、ひっそりと静寂に佇む墨色の外観は、周辺の空気に溶け込み、この場所と自然の中に調和します。 勾配屋根と水平ラインから構成された、秩序ある幾何学的形態と、周辺の木々の垂直に伸びるラインは、抑制の利いた美しさを醸し出しながら、対照的であり、相互補完的です。 完璧な美しさをもつ立方体を切り開き、自然の中に展開したプラン構成は、幾何学的秩序の持つ心地よさと、貫入する自然の心地よさを、柔軟に表現しています。そして、そのプランにより構成される内部空間は、外壁のトーンと一転し、外からの光に呼応して表情を変える白とすることにより、中から眺める外部の色彩の移り変わり、光の織りなす芸術が、よりセンセーショナルに感じられる。 朝霧の中で、透明な光のもとで、ひっそりと静寂の中に馴染んでいく様は、自然の中に凛として描かれた幾何学的なラインとともに、静寂な中にある場所の記憶として、旧軽井沢に刻まれていく。

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  3. 百日紅の家

    『図と地の関係』という言葉を聞いた事があるでしょうか?『図』は文字やものの形があり、『地』はその背景と考えることができます。図を認識している時、地の認識は弱くなります。図と地は主従関係にあります。よく『ルビンの壷』で説明されています。建築の場合は土地が『地』で建物が『図』となりますが、『百日紅の家』は『図』と『地』の関係を逆にしたコンセプトとしています。 つまり富士山の見える南庭を『図』として最優先でレイアウトし、『地』を建築としてプランニングしました。『図』の象徴を百日紅の木として『百日紅の家』と名付けられました。外観はコンクリートの打放しとベージュのライムストーンという石で構成され、南傾斜の土地の為、北側の道路はプライバシーの為、ブランクウォール(無開口)としています。南側は大きな開口を設けています。アプローチは『道行き』として南の庭を眺めながら玄関に向かいます。ドアを開けると廊下正面のピクチャーウィンドウ越のアートが出迎えます。リビングにはホフマン釜で焼かれた味のあるレンガ積みに薪暖炉が組込まれ、そのスリットには薪がアーティスティックに積まれています。中間に厚い鉄板の仕切があるのでその下から薪を容易にとる事が出来ます。リビングダイニング、そしてキッチンからも大開口から庭を眺められます。クリエーションバウマンの円形に繋がれたレースがプライバシーをコントロールしながら光と影の演出をしてくれます。

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