照明デザイン

「照明デザイン」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「照明デザイン」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. VILLA on the park

    VILLA on the parkという住宅が竣工しました。公園の一角に建つ住宅です。 木造でありながらSE構法で大開口を実現し、フルオープン&フルフラットの木製サッシを採用することで、リビングとアウトリビングを繋げ、中でも外でもない住空間を実現しました。 ハートランドの小山氏にお願いし、グリーンコーディネイトを行ってもらい、アウトリビングの白のアメリカンハナミズキやジュンベリー、メラルーカ等、緑の多い空間となっています。 音楽スタジオやジム、ミニバスケットコートもあります。

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  2. CASA BARCA

    海を一望する高台にあって、庇状の屋根を5m跳ね出し、海側に一切の柱や構造壁を取り払った。室内にいながら景色を堪能出来る非日常空間です。 実現にあたってはソファの背中の壁を50㎝もの厚いコンクリートとし、ピアノ線を仕込んだコンクリート製屋根スラブはコンクリート打設後ピアノ線を1本あたり20t以上の力で引張り、緊張を与える事で5mもの跳ね出しを可能としています。その事により海側には一切の構造体がなく、ガラスも美術館の展示用ガラスにつかう、透明度の高いガラスを使用していますのでパノラマの景色を堪能する事が出来ます。室内の床はオークのフローリングですが、外部テラスも同色の木目のタイルを使用し、内外空間の連続性と広がりを持たせています。 暖房効率の高い薪ストーブを設置されています。2階の寝室も開放的な事はもちろん、浴室も海に向かって窓を全開して楽しむ事が出来ます。ガレージも3台が並列して置けるよう幅7.5mの木製オーバードアとしています。随所にガラスやアルミを使ったアートを配し、収納にも遊び心を加えています。

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  3. 弧線上のVILLA

    およそ1000㎡に及ぶ敷地の森に、ゆるやかなカーブ状のヴィラを計画。前庭の『内円の森』と裏庭+借景の『外円の森』で構成した。弧線上の建物に沿って並ぶテラスの列柱がファサードをシンボリックに演出している。内外の境界のガラスを多用して、自然環境と室内環境が一体となるようにデザイン。勾配天井によって2,400㎜から3,665㎜の高さ迄変化する内部空間は開放的な中にも落ち着きが感じられ、自然の風景を眺めながら、ゆったりとくつろぐ事ができる。LDKにはモダンな球体ガラスの照明を吊り下げ、大空間に煌めくアクセントとした。弧線上に連続し、全体が見通しにくい空間構成とした事により、常にその先の空間を期待しながら歩く愉しみを生み出している。軽井沢の森をパノラミックに堪能でき、内部空間の多彩な表情を味わえる、贅沢なヴィラである。インテリアプランナー賞受賞。モダンリビング掲載。『下田編集長との対談』

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  4. 軽井沢のVILLA

    南に向けてなだらかに傾斜している土地形状でした。視覚の広がり、通風、採光等すべてが好条件となる南面の中央に、フルオープンのワイドサッシを備えたリビングを配しました。サッシを開け放てば、葉ずれのざわめき、鳥や虫の声が耳に響き、閉めれば軽井沢の自然が絵画になります。北側も中央を大きなFIXガラスとする事で南北の景色がつながる開放的な空間としています。まさに木立の中で暮らしている感覚を楽しむ事が出来ます。南側にはリビングの床と同レベルのデッキを設け、フロア全体の連続性と広がりを表現。上下階の広がりも演出するため、リビングに吹抜けを設け、ブリッジを通しました。2階の寝室をつなぐ通路です。オブジェのように設けたアルミトラスのスケルトン階段は踊場も強化ガラスとしています。北側は道路なのでプライバシーを守るため、穴あきレンガに鉄筋を通し、モルタルを詰めながら積上げています。上部には鉄骨の梁を水平に通し、鉄筋を溶接しレンガ積みの構造上の配慮をしています。さらにその上にはレッドシダーの木の目隠しルーバーとしました。レンガの穴とルーバーの隙間から漏れる光が夜の美しいファサードを作っています。

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  5. 数寄の家

    日本人は元来、空間は基本的には空白であり、そこに立ち現れては消えゆくものを感じること、その移ろいゆくはかなさ、その空白である余白を大切にしてきました。それは、ある瞬間にその空間に気が満ち、神がそこに姿を現すという独特の宗教観とも繫り、日本人の宇宙感を形成する重要な概念でもありました。これらは、あらゆる気配、変化を肌で感じ、感覚としてそれを理解し受動するという他に類を見ない鋭敏で研ぎ澄まされた感性を醸成していった土壌でもあります。また、現代建築において、ブルーノタウトによる日本の美意識の結晶とされる桂離宮の再発見は、日本建築と日本の美意識が現代建築の追い求めてきた透明性、シンプルシティ、機能性においてすでに現代建築を凌駕するほどに完成されていたことを世界に発信することとなり、日本建築は世界の建築に大きな影響を与えました。『数寄の家』は、その日本人の遺伝子に組込まれた時間空間概念=宇宙観を踏まえた上で現在の生活習慣にあった美意識を表現しています。茶室に始まる『数寄家』造りはそもそも主人の『好き』を集めた空間=小宇宙を指しましたが、『すき』という言葉の意味自体、時代の移り変わりとともに変化してきました。主人の『好き』を集め、『数寄者』が集まる『数寄の家』もこれから時を経るにつれ、その時に応じて変化していきます。そして、場所性を重んじ、家の中に常に宇宙観や自然を取り込もうとした日本人の精神性を反映し、外部を内部に取込む『入れ子』構造とするとともに随所に『見立て』の手法や『遊び』の心を大切にした意匠を施し、シークエンスの中に様々な想像力を喚起する隠喩が込められています。 それは、時間と空間の移ろいを大切にしてきたスピリットへのオマージュであり、現代における伝統の変換でもあります。

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