離れ

「離れ」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「離れ」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 木造トラスの狭小住宅

    夫婦2人の住宅。敷地は母屋の北に位置し、平屋では暗く車は縦列駐車しか出来ない。 そこで我々は木造トラス構造により居住空間を持ち上げ採光を得ながら下部に駐車スペースを確保した。 夏は西日、冬は西風を受け最も環境負荷の高い西面は外壁の上に40mmのレッドシダーを貼り2重の通気層を持たせ内部を守る。 居室は天井高さを抑え冷暖房負荷を低減、窓際には自然光を天井に反射させる特殊なブラインドを用い、反射率の高い天井仕上げと共に視覚的な低さを和らげながら空間の照度を確保している。 将来的な子供室は母屋の個室を必要な時期に改修する事で対応する。 ストックを最大限に生かし、無駄な資材やコストを省くだけでなく、子供達が祖父母と過ごせる環境を作る事が今後こういった地域の家族の生き方としても重要なのではないだろうか。

    studio LOOP
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  2. 匠の技・和のリノベーション①~伝統素材と最先端住宅設備の調和~

    もともとは築100年以上の本宅、離れ、蔵、それぞれ異なる時期に建てられた部分を、およそ30年前に廊下でつなぎ合せ、バスルーム、トイレ、洗面などをリフォームした古民家。 経年劣化と家族構成の変化に伴い、基礎(耐震)、断熱、防蟻工事も合わせて、ほぼスケルトンの状態で水回り(含む配管)等の内部を和の雰囲気をより色濃く出し、大胆かつ繊細にリノベーションを実施。 「蔵」や「離れ」の入口、解体時に現れた梁等、もともと建物の持つ和のテイストに、中庭の景色を取り込みつつ、ブラックチェリーの突板床材やチェリー柄のハイタイプの引き戸、オーダーメードの杉板の収納扉等、上質な建材を絶妙に配置。また壁には和紙クロス、聚楽壁、障子を取り入れ、和の雰囲気を活かしながら、効率的に収納や洗い場を設けて、使い勝手にも配慮。さらに職人の技で従来の縦の梁に横の付け飾り梁を渡し、間接照明で空間を立体的にデザイン。またアクセントの信楽焼の手洗い鉢や古材を再利用した欅のカウンターを設け、まるで高級和風旅館のような上品で華のある設えとしました。

    共和木材工業株式会社
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  3. QUATTRO

    川端康成の小説『雪国』の舞台としても知られる豪雪の地、越後湯沢。この地に構える温泉旅館『さくら亭』の別邸として建設された。水の豊かな湯沢の四季をイメージして作られた2階建てメゾネット式の客室はわずか4室。『4』を意味する“QUATTRO"の名を冠する所以である。多雪地域において融雪の設備が不可欠であるが、井水を汲み上げて建築の周囲に水の流れを配する事で、美しい水景としても機能させている。さらには水上の浮島に植えられた桜が日本情緒を演出。その様は、まるで建物全体が水に浮かんでいるいるかのような趣である。建物へ向かう迄のアプローチは雪の中でも快適に利用出来るよう竪格子の通路を設計。光と影を強調するライティングも相まって、非日常の空間へ向かう高揚感を感じさせる。 日本特有の手法である『道行き』や、漂う水のゆらぎ等、モダンの中に『和』を表現することで、日本の四季と建築が響きあうスタイリッシュな癒しの空間が誕生した。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  4. 岸和田の平屋

    母屋に隣接した敷地に建つ若いご夫婦と子供のための家。 隣接する母屋にご両親が住んでいますが、将来ご夫婦と入れ替わる予定のため、平屋で計画しました。 敷地に余裕があるため南北に庭を設け、様々な場所から庭を望むことができるよう配置しました。また、内部は屋根の化粧垂木を表しとし、シンプルで力強い空間としています。

    I Live Architects
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