Mアーキテクツ

「Mアーキテクツ」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「Mアーキテクツ」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. HARMONIA

    中庭を中心にしたRC造のミニマルデザインの住宅。千住美術館を手がけたガーデンデザイナーが担当し、カラーリーフガーデンをテーマに100種の花木が約2000株植えられている。グッドデザイン賞受賞 空の青や草木の緑に映え、キャンバスを思わせるような白で統一された外観やインテリアが特徴の都心にあってもプラバシーを気にせず、セキュリティーが高く地震・火災にも強い鉄筋コンクリート造の邸宅です。 中庭をはじめ、東西南北4つの坪庭、2階フロアの2つのテラスガーデンを加えた計7つの庭には100種類約2000株もの植物が植えられ、四季を通じて色彩豊かな景観を形成。 庭に向かって設けられた大きなガラスの開口がレイヤーとなり、内外を一体化した空間に見せている。また、パブリック空間である1階の床面には反射で庭の景色が美しく映り込む大理石調のタイルを、プライベート空間である2階には優しさと癒しを感じさせるフローリングを選ぶ等、細部へのこだわりをもって設計されています。『庭の中に住空間が存在する』という表現が相応しい住まいである。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  2. CASA BARCA

    海を一望する高台にあって、庇状の屋根を5m跳ね出し、海側に一切の柱や構造壁を取り払った。室内にいながら景色を堪能出来る非日常空間です。 実現にあたってはソファの背中の壁を50㎝もの厚いコンクリートとし、ピアノ線を仕込んだコンクリート製屋根スラブはコンクリート打設後ピアノ線を1本あたり20t以上の力で引張り、緊張を与える事で5mもの跳ね出しを可能としています。その事により海側には一切の構造体がなく、ガラスも美術館の展示用ガラスにつかう、透明度の高いガラスを使用していますのでパノラマの景色を堪能する事が出来ます。室内の床はオークのフローリングですが、外部テラスも同色の木目のタイルを使用し、内外空間の連続性と広がりを持たせています。 暖房効率の高い薪ストーブを設置されています。2階の寝室も開放的な事はもちろん、浴室も海に向かって窓を全開して楽しむ事が出来ます。ガレージも3台が並列して置けるよう幅7.5mの木製オーバードアとしています。随所にガラスやアルミを使ったアートを配し、収納にも遊び心を加えています。

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  3. 弧線上のVILLA

    およそ1000㎡に及ぶ敷地の森に、ゆるやかなカーブ状のヴィラを計画。前庭の『内円の森』と裏庭+借景の『外円の森』で構成した。弧線上の建物に沿って並ぶテラスの列柱がファサードをシンボリックに演出している。内外の境界のガラスを多用して、自然環境と室内環境が一体となるようにデザイン。勾配天井によって2,400㎜から3,665㎜の高さ迄変化する内部空間は開放的な中にも落ち着きが感じられ、自然の風景を眺めながら、ゆったりとくつろぐ事ができる。LDKにはモダンな球体ガラスの照明を吊り下げ、大空間に煌めくアクセントとした。弧線上に連続し、全体が見通しにくい空間構成とした事により、常にその先の空間を期待しながら歩く愉しみを生み出している。軽井沢の森をパノラミックに堪能でき、内部空間の多彩な表情を味わえる、贅沢なヴィラである。インテリアプランナー賞受賞。モダンリビング掲載。『下田編集長との対談』

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  4. 片瀬山の家/リニューアル

    30年たったコンクリート造住宅のリニューアル(リフォーム)です。PUUTARHURIN PARHAATはフィンランド語で『最高の庭師』の意味。湘南の海と富士山を一望する高台にある築30年のコンクリート造の住宅をリニューアルするにあたり、その眺望の範囲を庭ととらえ、庭と内部のシークエンス(連続性)を大切にしました。2階のフォーマルなLDKから眺める、海や富士山。ファミリーのための1階LDKと連続する庭には長さ4m近くの特注テーブルと、大人数が集える馬蹄形木製ベンチを設けました。そのそばには、直径1,300㎜もあるすり鉢状のバーベキュー用鉄板のベースを用意。耐候性鋼板といって最初から鉄板を錆びさせそれ以上錆が進行しないような処理をしてあるので海のそばでも心配ありません。シンボルツリーはゴールデンウィークの頃白い可憐な花を咲かせ、6月(ジューン)には赤い実をつける。この庭に囲まれた家で家族や友人と過ごす時間は湘南の地で暮らす事の幸せと悠久のこころの豊かさを与えてくれる事を確信しています。(PUUTARHURIN PARHAATというタイトルのフィンランド・マリメッコ社のロールスクリーンをキッチンに使っています。)

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  5. The Live Oak Place

    The Live Oak Place/COMPLETION 2015/08/13 カシの木に囲まれた敷地の木造平家住宅が竣工しました。『過ごす庭』『毎日がリゾート』をテーマにしています。平家でありながら目線の高さぐらいのアンジュレーションを作り、立体的な空間の変化と内外のシークエンス(連続性)を作り込んでいます。南庭の一部にプールを設け、ここを中心に庭で過ごす空間=アウトリビングを設けています。イングリッシュガーデンから和風庭園等楽しめる緑溢れる庭に日々囲まれて暮らす住空間となっています。車寄はコンクリートの曲面の壁にガラスの屋根で構成され、光が溢れる明るいアプローチを演出しました。建物はMアーキテクツの代表がMISAWAのセンチュリーデザインオフィスのデザイン顧問としてマスタープランとデザイン監修を行い、MISAWA東京(株)の設計施工。車寄を含めた外構植栽は Mアーキテクツがデザインし、(株)共進、ガラス工事サービス、緑化園、ハートランド、プロスパーデザイン、秀光が協力して施工しました。

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  6. 数寄の家

    日本人は元来、空間は基本的には空白であり、そこに立ち現れては消えゆくものを感じること、その移ろいゆくはかなさ、その空白である余白を大切にしてきました。それは、ある瞬間にその空間に気が満ち、神がそこに姿を現すという独特の宗教観とも繫り、日本人の宇宙感を形成する重要な概念でもありました。これらは、あらゆる気配、変化を肌で感じ、感覚としてそれを理解し受動するという他に類を見ない鋭敏で研ぎ澄まされた感性を醸成していった土壌でもあります。また、現代建築において、ブルーノタウトによる日本の美意識の結晶とされる桂離宮の再発見は、日本建築と日本の美意識が現代建築の追い求めてきた透明性、シンプルシティ、機能性においてすでに現代建築を凌駕するほどに完成されていたことを世界に発信することとなり、日本建築は世界の建築に大きな影響を与えました。『数寄の家』は、その日本人の遺伝子に組込まれた時間空間概念=宇宙観を踏まえた上で現在の生活習慣にあった美意識を表現しています。茶室に始まる『数寄家』造りはそもそも主人の『好き』を集めた空間=小宇宙を指しましたが、『すき』という言葉の意味自体、時代の移り変わりとともに変化してきました。主人の『好き』を集め、『数寄者』が集まる『数寄の家』もこれから時を経るにつれ、その時に応じて変化していきます。そして、場所性を重んじ、家の中に常に宇宙観や自然を取り込もうとした日本人の精神性を反映し、外部を内部に取込む『入れ子』構造とするとともに随所に『見立て』の手法や『遊び』の心を大切にした意匠を施し、シークエンスの中に様々な想像力を喚起する隠喩が込められています。 それは、時間と空間の移ろいを大切にしてきたスピリットへのオマージュであり、現代における伝統の変換でもあります。

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  7. Miz

    木造平屋のホームオフィスです。今迄のオフィスとは違いアットホームな雰囲気の中でパティオを中心に展開した住宅の中にいるようなオフィス空間としています。中庭を『ロ』の字形に囲うように空間をレイアウトしています。中庭にはシマトネリコのシンボルツリーが植えられていて、室内床と同レベルの60㎝角の大判タイルが浮き床形式で設置されています。接客用のキッチンも住宅のようにオープンキッチンとし、換気フードは必要な時だけカウンター下からボタン一つでせり上がってくるタイプとしました。レセプション空間はベルギーのEXTREMIS社の『KOSMOS』という円形ソファを2つ配し、中庭に連続性を出す為に、屋外仕様の同デザインのソファを設けました。役員室も会議室も一般執務空間もガラスパーティションとしてオープンスタイルとしています。

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