オーダー住宅

「オーダー住宅」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「オーダー住宅」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【特集】トイレのインテリア~トイレなんか...ではなくトイレだからこそ??~

    タイコーの施工事例の中からトイレのインテリアをいくつかピックアップしてご紹介します! トイレなんてそんなにこだわらなくても...という方もいらっしゃるかもしれませんが、トイレだからこそ、少し遊び心を出してみたり、面白い空間にするもの良いかもしれません。

    タイコーアーキテクト
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  2. 南西向き4.5間間口 ビンテージテイストのインテリアが印象的 ひろびろ土間のある家

    東大阪市の入り組んだ住宅地の中に建つT様邸。外壁はシャープな印象を与えるガルバリウム鋼板を採用したことでシンプルな箱型の形状がさらに際立ちます。 建物内部は、オークをダークトーンに塗装するとともに、リビングの壁の一部にも同じ床材を張ることで落ち着いた雰囲気のインテリアとなりました。そして、訪れる方がまず驚くのが広い土間空間と、そこからつながるLDKスペース。廊下などの無駄になるスペースを極力省きたい、またリビング空間は広くしたいという施主様の要望を叶えるアイデアの中で実現しました。土間空間は、暮らしの中でのユーティリティスペースとして活躍するとともに、蓄熱体として室内の温熱環境づくりにも一役買います。 立地は、接道道路からは旗竿状に伸びる、変形した土地形状での計画ですが、隣地との間隔が南側・東側共に約4m以上確保できるので、採光や通風の計画は比較的容易な環境でした。また、卓越風向である北北東~南南西の風を効率的に取り入れるために吹き抜けを利用した通風計画を採用しています。 どんな敷地にも対応できる光と風を考えたSOWE DESIGNに基づく、パッシブハウス。あなたのライフスタイルをお聞きして、最適な空間が長く続く家(=変化できる家)を設計します。

    タイコーアーキテクト
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  3. 格子がポイント 北東角地の和モダンハウス

    閑静な住宅地の中にあるI様邸、約40坪の広い敷地に建つ邸宅です。 方位としては、北東角地になり南面の光の取得には工夫が必要な敷地。一種低層住居であり、近隣も建物配置にゆとりがあることから、建物の後ろ側(南西)の向きにバルコニーをとり、そこから斜めに降り注ぐ光をイメージして建物を立体化していきました。 建物配置と形状を検討する時にまず検討したのが、車の駐車場を敷地の長手方向の北面に配置するか? 東面に配置するか? それぞれメリットとデメリットはありましたが、今回は東面に駐車スペースをとることで建物間口をしっかり3.75間確保しつつ、L型の建物にするのではなくシンプルな箱型の建物構造にすることによって、躯体構造コスト削減できる案を採用しました。 大きく建物間口をとれたことにより実現した東面の格子ファサードも、迫力ある外観づくりに一役かっています。 東面の道路も交通量がそこそこあることから、植栽と格子ファサードで目隠ししつつ縁側を介してLDK、吹き抜けへと繋がっていき、構造体ではないやわらかい緩衝帯として「外」と「中」をまじ切っています。 建物内部の空間は平面的には玄関から直線の通りを(1間)玄関・水まわりとし、それ以外の部分(2.75間)をLDK、階段スペースとしています。 ここにも一つポイントがあり、玄関・ホール部分はLDKと上部でつながっており、さらに間接照明をその間仕切り部一列に建物を縦断するように配置することで、照明ON時は全ての上部がつながっているような不思議な空間を演出しています。 吹き抜けの位置は南東の光をスムーズにLDKに届けるための空間にかかる光の橋のイメージです。その中に鉄骨階段が浮かび上がります。 バルコニーにはしっかりと屋根があり、雨や夏の日射はしっかりと防ぎます。 インテリアのテイストは自然にあるもの「木」と「石」をふんだんに使い、柔らかくかつ重厚感のある暖かい雰囲気を作り出しています。LDKのTVボード背面には石を使い同系の色柄でキッチン・カップボードもコーディネイト、天井には木を貼ることで大きな面のつながりをカラーやマテリアルでも強調でき、より空間の伸びやかさをストレートに伝えています。

    タイコーアーキテクト
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  4. HARMONIA

    中庭を中心にしたRC造のミニマルデザインの住宅。千住美術館を手がけたガーデンデザイナーが担当し、カラーリーフガーデンをテーマに100種の花木が約2000株植えられている。グッドデザイン賞受賞 空の青や草木の緑に映え、キャンバスを思わせるような白で統一された外観やインテリアが特徴の都心にあってもプラバシーを気にせず、セキュリティーが高く地震・火災にも強い鉄筋コンクリート造の邸宅です。 中庭をはじめ、東西南北4つの坪庭、2階フロアの2つのテラスガーデンを加えた計7つの庭には100種類約2000株もの植物が植えられ、四季を通じて色彩豊かな景観を形成。 庭に向かって設けられた大きなガラスの開口がレイヤーとなり、内外を一体化した空間に見せている。また、パブリック空間である1階の床面には反射で庭の景色が美しく映り込む大理石調のタイルを、プライベート空間である2階には優しさと癒しを感じさせるフローリングを選ぶ等、細部へのこだわりをもって設計されています。『庭の中に住空間が存在する』という表現が相応しい住まいである。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  5. CASA BARCA

    海を一望する高台にあって、庇状の屋根を5m跳ね出し、海側に一切の柱や構造壁を取り払った。室内にいながら景色を堪能出来る非日常空間です。 実現にあたってはソファの背中の壁を50㎝もの厚いコンクリートとし、ピアノ線を仕込んだコンクリート製屋根スラブはコンクリート打設後ピアノ線を1本あたり20t以上の力で引張り、緊張を与える事で5mもの跳ね出しを可能としています。その事により海側には一切の構造体がなく、ガラスも美術館の展示用ガラスにつかう、透明度の高いガラスを使用していますのでパノラマの景色を堪能する事が出来ます。室内の床はオークのフローリングですが、外部テラスも同色の木目のタイルを使用し、内外空間の連続性と広がりを持たせています。 暖房効率の高い薪ストーブを設置されています。2階の寝室も開放的な事はもちろん、浴室も海に向かって窓を全開して楽しむ事が出来ます。ガレージも3台が並列して置けるよう幅7.5mの木製オーバードアとしています。随所にガラスやアルミを使ったアートを配し、収納にも遊び心を加えています。

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  6. VILLA SILVA 森の別荘

    旧軽井沢は、100年以上前からの別荘文化を継承する、霧の多い地。その中心部にほど近い森の中に『森の別荘』は存在する。林立する木々の向こうで、ひっそりと静寂に佇む墨色の外観は、周辺の空気に溶け込み、この場所と自然の中に調和します。 勾配屋根と水平ラインから構成された、秩序ある幾何学的形態と、周辺の木々の垂直に伸びるラインは、抑制の利いた美しさを醸し出しながら、対照的であり、相互補完的です。 完璧な美しさをもつ立方体を切り開き、自然の中に展開したプラン構成は、幾何学的秩序の持つ心地よさと、貫入する自然の心地よさを、柔軟に表現しています。そして、そのプランにより構成される内部空間は、外壁のトーンと一転し、外からの光に呼応して表情を変える白とすることにより、中から眺める外部の色彩の移り変わり、光の織りなす芸術が、よりセンセーショナルに感じられる。 朝霧の中で、透明な光のもとで、ひっそりと静寂の中に馴染んでいく様は、自然の中に凛として描かれた幾何学的なラインとともに、静寂な中にある場所の記憶として、旧軽井沢に刻まれていく。

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  7. U RESIDENCE

    都心一等地の2世帯住宅。コンクリート打放しとライムストーンで構成された外観。アメリカンウォールナット基調のインテリアです。 半地下1階地上2階の鉄筋コンクリート造で道路向かいの森と連続して借景となるようその森に向かって昇り庭としています。その事によってガーレージも入口以外を地中に隠しています。半地下はゲストルームがあり、アメリカンウォールナットの造作材と家具中心にインテリアがデザインされています。半階上がった1階のエントランスには彫刻家に依頼した階段やアートが出迎えます。 2階のピクチャーフィンドーの下には木製窓台に隠れて通風用の電動のダブルジャロジー窓が設けられています。風はそこから入って反対の壁上部から抜けて屋上トップライトから排出されるよう工夫しています。デザインだけでなくエコにも配慮された邸宅です。

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  8. The Live Oak Place

    The Live Oak Place/COMPLETION 2015/08/13 カシの木に囲まれた敷地の木造平家住宅が竣工しました。『過ごす庭』『毎日がリゾート』をテーマにしています。平家でありながら目線の高さぐらいのアンジュレーションを作り、立体的な空間の変化と内外のシークエンス(連続性)を作り込んでいます。南庭の一部にプールを設け、ここを中心に庭で過ごす空間=アウトリビングを設けています。イングリッシュガーデンから和風庭園等楽しめる緑溢れる庭に日々囲まれて暮らす住空間となっています。車寄はコンクリートの曲面の壁にガラスの屋根で構成され、光が溢れる明るいアプローチを演出しました。建物はMアーキテクツの代表がMISAWAのセンチュリーデザインオフィスのデザイン顧問としてマスタープランとデザイン監修を行い、MISAWA東京(株)の設計施工。車寄を含めた外構植栽は Mアーキテクツがデザインし、(株)共進、ガラス工事サービス、緑化園、ハートランド、プロスパーデザイン、秀光が協力して施工しました。

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  9. 数寄の家

    日本人は元来、空間は基本的には空白であり、そこに立ち現れては消えゆくものを感じること、その移ろいゆくはかなさ、その空白である余白を大切にしてきました。それは、ある瞬間にその空間に気が満ち、神がそこに姿を現すという独特の宗教観とも繫り、日本人の宇宙感を形成する重要な概念でもありました。これらは、あらゆる気配、変化を肌で感じ、感覚としてそれを理解し受動するという他に類を見ない鋭敏で研ぎ澄まされた感性を醸成していった土壌でもあります。また、現代建築において、ブルーノタウトによる日本の美意識の結晶とされる桂離宮の再発見は、日本建築と日本の美意識が現代建築の追い求めてきた透明性、シンプルシティ、機能性においてすでに現代建築を凌駕するほどに完成されていたことを世界に発信することとなり、日本建築は世界の建築に大きな影響を与えました。『数寄の家』は、その日本人の遺伝子に組込まれた時間空間概念=宇宙観を踏まえた上で現在の生活習慣にあった美意識を表現しています。茶室に始まる『数寄家』造りはそもそも主人の『好き』を集めた空間=小宇宙を指しましたが、『すき』という言葉の意味自体、時代の移り変わりとともに変化してきました。主人の『好き』を集め、『数寄者』が集まる『数寄の家』もこれから時を経るにつれ、その時に応じて変化していきます。そして、場所性を重んじ、家の中に常に宇宙観や自然を取り込もうとした日本人の精神性を反映し、外部を内部に取込む『入れ子』構造とするとともに随所に『見立て』の手法や『遊び』の心を大切にした意匠を施し、シークエンスの中に様々な想像力を喚起する隠喩が込められています。 それは、時間と空間の移ろいを大切にしてきたスピリットへのオマージュであり、現代における伝統の変換でもあります。

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  10. 百日紅の家

    『図と地の関係』という言葉を聞いた事があるでしょうか?『図』は文字やものの形があり、『地』はその背景と考えることができます。図を認識している時、地の認識は弱くなります。図と地は主従関係にあります。よく『ルビンの壷』で説明されています。建築の場合は土地が『地』で建物が『図』となりますが、『百日紅の家』は『図』と『地』の関係を逆にしたコンセプトとしています。 つまり富士山の見える南庭を『図』として最優先でレイアウトし、『地』を建築としてプランニングしました。『図』の象徴を百日紅の木として『百日紅の家』と名付けられました。外観はコンクリートの打放しとベージュのライムストーンという石で構成され、南傾斜の土地の為、北側の道路はプライバシーの為、ブランクウォール(無開口)としています。南側は大きな開口を設けています。アプローチは『道行き』として南の庭を眺めながら玄関に向かいます。ドアを開けると廊下正面のピクチャーウィンドウ越のアートが出迎えます。リビングにはホフマン釜で焼かれた味のあるレンガ積みに薪暖炉が組込まれ、そのスリットには薪がアーティスティックに積まれています。中間に厚い鉄板の仕切があるのでその下から薪を容易にとる事が出来ます。リビングダイニング、そしてキッチンからも大開口から庭を眺められます。クリエーションバウマンの円形に繋がれたレースがプライバシーをコントロールしながら光と影の演出をしてくれます。

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