高級住宅

「高級住宅」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「高級住宅」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. モダン・リゾートスタイルの白いコートハウス

    静岡市内に建つこの住宅は、外観はスタイリッシュな縦・横の細長い窓が並び、内部の様子が全くわからない、住み手のプライバシーを重視した住宅です。 ところが一旦室内に入ると3ヶ所の外部吹き抜けと、2ヶ所の内部吹き抜けが建物内部を縦に抜けていて、その周辺の開口部を大きく開いたことで、驚くほどの明るさと開放感、また風が心地よく通り抜ける住宅になりました。 各部屋から望む内・外部の吹き抜けは、住み手に心のゆとりとやすらぎを与えることでしょう。 また庭や屋上を含めた外部空間は、塀や手摺壁を少し高くすることで廻りの視線を気にすることなく、室内と同様楽しめる空間として生活できるので、お施主様には大変気に入っていただきました。 週末は庭(テラス)の電動テントの下でバーベキューをすることが、生活スタイルになっているようです。

    ㈲滝下秀之建築アトリエ
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  2. ripple-house 鎌倉の丘の上に建つさざ波を意識した住宅

    七里ガ浜の丘の上の住宅の建て替えです。 白い外断熱の壁と西日と視線を遮るために設けた大きな杉板型枠打放しの壁に、ガラスの手摺が印象的です。 街と調和しつつ、暮らしに海の眺望を取り込むため、街区に合わせた外観の軸と、景色を眺めるための斜め45度に振ったインテリアの軸の2つの軸線を持たせました。 以前に建てられていた家の窓からは、主に向かいの家や隣の家が見えていたのに対し、この住宅は家の奥からでも海の景色を楽しむことができます。 また、人の視線をあまり気にせずに太陽光が差し込む窓の配置としたため、だいぶ明るく開放的になりました。 屋上からは、三浦半島から伊豆諸島、伊豆半島、富士山、丹沢など、素晴らしい景色を眺めることができます。 神奈川県 鎌倉市 壁式鉄筋コンクリート造 外断熱 地下1階 地上2階建 設計:村上建築設計室 構造:ビー・ファーム 施工:石間工務店

    村上建築設計室
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  3. VILLA on the park

    VILLA on the parkという住宅が竣工しました。公園の一角に建つ住宅です。 木造でありながらSE構法で大開口を実現し、フルオープン&フルフラットの木製サッシを採用することで、リビングとアウトリビングを繋げ、中でも外でもない住空間を実現しました。 ハートランドの小山氏にお願いし、グリーンコーディネイトを行ってもらい、アウトリビングの白のアメリカンハナミズキやジュンベリー、メラルーカ等、緑の多い空間となっています。 音楽スタジオやジム、ミニバスケットコートもあります。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  4. もみじの家 もみじの中庭を持つRC壁式2階建の住宅

    将来二世帯同居も視野に入れたRC造の住宅 東京の郊外に建つこの建物は、メーカーの新建材による建物が並ぶ風景に、質感の高い雰囲気を付加することを考えて計画しました。 外部から見ると寡黙なこの家は、紅葉が多く植えられた中庭と主に打放しを仕上げとしながら、暖かみのある室内空間を持ちます。 深い庇や外断熱により、季節による温度変化もかなり少なくなりました。 スキップフロアーによる立体迷路のようなプランは孫達にも好評です。 RC壁式構造2階建(一部外断熱) 設計:村上建築設計室 構造:MUSA研究所 施工:佐藤秀

    村上建築設計室
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  5. mimosa-house RC外断熱の集合住宅

    千葉県千葉市に建つRC外断熱2階建集合住宅 主に2階+ロフトが施主の住居で、1階には賃貸があります。 塀で囲まれた中庭は緑豊かなプラーベート空間で、2階リビンクルームから繋がるテラスに出ると、空に開放される感覚が味わえます。 外断熱RC壁式構造2階建(一部半地下・ロフト) 設計:村上建築設計室 構造:ビー・ファーム 施工:渡辺富工務店

    村上建築設計室
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  6. orchid-house 地震や火災に強いRC壁式構造の住宅

    熱帯性のランの飼育が趣味のご主人の崖の上に建つ家 震災でダメージをうけたご自宅の建替え。 敷地で一番日当りがいいところに植物の温室を配置し、その奥に打放しの家を建てました。 地震にも火事にも強い家を希望され、RC壁式構造を採用。 打放しの2階建てに杉板の打放しで囲った平屋のリビングルーム部分が入り込む構成です。 北側に配置されたダイニングにはハイサイドライトから南側の日光をふんだんに取り入れ、そのまま西側へと景色が広がるため、明るく開放感のある空間をつくることが出来ました。 壁式鉄筋コンクリート造2階建 設計:村上建築設計室 構造:ビー・ファーム 施工:石間工務店

    村上建築設計室
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  7. HARMONIA

    中庭を中心にしたRC造のミニマルデザインの住宅。千住美術館を手がけたガーデンデザイナーが担当し、カラーリーフガーデンをテーマに100種の花木が約2000株植えられている。グッドデザイン賞受賞 空の青や草木の緑に映え、キャンバスを思わせるような白で統一された外観やインテリアが特徴の都心にあってもプラバシーを気にせず、セキュリティーが高く地震・火災にも強い鉄筋コンクリート造の邸宅です。 中庭をはじめ、東西南北4つの坪庭、2階フロアの2つのテラスガーデンを加えた計7つの庭には100種類約2000株もの植物が植えられ、四季を通じて色彩豊かな景観を形成。 庭に向かって設けられた大きなガラスの開口がレイヤーとなり、内外を一体化した空間に見せている。また、パブリック空間である1階の床面には反射で庭の景色が美しく映り込む大理石調のタイルを、プライベート空間である2階には優しさと癒しを感じさせるフローリングを選ぶ等、細部へのこだわりをもって設計されています。『庭の中に住空間が存在する』という表現が相応しい住まいである。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  8. CASA BARCA

    海を一望する高台にあって、庇状の屋根を5m跳ね出し、海側に一切の柱や構造壁を取り払った。室内にいながら景色を堪能出来る非日常空間です。 実現にあたってはソファの背中の壁を50㎝もの厚いコンクリートとし、ピアノ線を仕込んだコンクリート製屋根スラブはコンクリート打設後ピアノ線を1本あたり20t以上の力で引張り、緊張を与える事で5mもの跳ね出しを可能としています。その事により海側には一切の構造体がなく、ガラスも美術館の展示用ガラスにつかう、透明度の高いガラスを使用していますのでパノラマの景色を堪能する事が出来ます。室内の床はオークのフローリングですが、外部テラスも同色の木目のタイルを使用し、内外空間の連続性と広がりを持たせています。 暖房効率の高い薪ストーブを設置されています。2階の寝室も開放的な事はもちろん、浴室も海に向かって窓を全開して楽しむ事が出来ます。ガレージも3台が並列して置けるよう幅7.5mの木製オーバードアとしています。随所にガラスやアルミを使ったアートを配し、収納にも遊び心を加えています。

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  9. 秋谷の家/リニューアル

    撮影スタジオだったところを手に入れ、南欧の海辺の館をイメージしながら造り込んでいったシャビーでいて可愛いテイストの空間です。日本とは思えない景色と空間になっていて、時間を忘れてゆったりと過ごせる場としました。 現在は有名画家の方に譲り、さらなるリニューアルを行っています。ご期待ください。

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  10. 弧線上のVILLA

    およそ1000㎡に及ぶ敷地の森に、ゆるやかなカーブ状のヴィラを計画。前庭の『内円の森』と裏庭+借景の『外円の森』で構成した。弧線上の建物に沿って並ぶテラスの列柱がファサードをシンボリックに演出している。内外の境界のガラスを多用して、自然環境と室内環境が一体となるようにデザイン。勾配天井によって2,400㎜から3,665㎜の高さ迄変化する内部空間は開放的な中にも落ち着きが感じられ、自然の風景を眺めながら、ゆったりとくつろぐ事ができる。LDKにはモダンな球体ガラスの照明を吊り下げ、大空間に煌めくアクセントとした。弧線上に連続し、全体が見通しにくい空間構成とした事により、常にその先の空間を期待しながら歩く愉しみを生み出している。軽井沢の森をパノラミックに堪能でき、内部空間の多彩な表情を味わえる、贅沢なヴィラである。インテリアプランナー賞受賞。モダンリビング掲載。『下田編集長との対談』

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  11. U RESIDENCE

    都心一等地の2世帯住宅。コンクリート打放しとライムストーンで構成された外観。アメリカンウォールナット基調のインテリアです。 半地下1階地上2階の鉄筋コンクリート造で道路向かいの森と連続して借景となるようその森に向かって昇り庭としています。その事によってガーレージも入口以外を地中に隠しています。半地下はゲストルームがあり、アメリカンウォールナットの造作材と家具中心にインテリアがデザインされています。半階上がった1階のエントランスには彫刻家に依頼した階段やアートが出迎えます。 2階のピクチャーフィンドーの下には木製窓台に隠れて通風用の電動のダブルジャロジー窓が設けられています。風はそこから入って反対の壁上部から抜けて屋上トップライトから排出されるよう工夫しています。デザインだけでなくエコにも配慮された邸宅です。

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  12. TWO TONE

    デザインコンセプトは“TWO TONE”。まずファサードは、建物の圧迫感を押さえる為に、手前を低く、奥を高くする2段構造としてヒエラルキーをつけました。また、モノトーンのコンクリートとぬくもりのあるアンティークタイルで軽やかなコントラストを演出した、シャープな水平ラインを強調するフォルムの木造住宅です。建物内部は、エントランス・ゲストハウスのパブリックゾーンとLDK・寝室といったパブリックゾーンを分け、サロン・中庭という中間領域で繋がっています。性格の異なる空間をゆるやかに隔てる事で、暮らしにリズムを与える事が出来る。1階は全て約3.3mもの天井高を確保したゆとりの空間です。南側の庭に面したサンルームと中庭に面したサロンがリビングと連続している為、自然との一体感があり、明るく伸びやかな広がりを感じる事ができます。ホワイトで統一したインテリアは、床に透明感のある高品位の大理石・ビャンコ・カラーラを用いました。シンプルながらも潤いある空間デザインとしています。

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  13. 片瀬山の家/リニューアル

    30年たったコンクリート造住宅のリニューアル(リフォーム)です。PUUTARHURIN PARHAATはフィンランド語で『最高の庭師』の意味。湘南の海と富士山を一望する高台にある築30年のコンクリート造の住宅をリニューアルするにあたり、その眺望の範囲を庭ととらえ、庭と内部のシークエンス(連続性)を大切にしました。2階のフォーマルなLDKから眺める、海や富士山。ファミリーのための1階LDKと連続する庭には長さ4m近くの特注テーブルと、大人数が集える馬蹄形木製ベンチを設けました。そのそばには、直径1,300㎜もあるすり鉢状のバーベキュー用鉄板のベースを用意。耐候性鋼板といって最初から鉄板を錆びさせそれ以上錆が進行しないような処理をしてあるので海のそばでも心配ありません。シンボルツリーはゴールデンウィークの頃白い可憐な花を咲かせ、6月(ジューン)には赤い実をつける。この庭に囲まれた家で家族や友人と過ごす時間は湘南の地で暮らす事の幸せと悠久のこころの豊かさを与えてくれる事を確信しています。(PUUTARHURIN PARHAATというタイトルのフィンランド・マリメッコ社のロールスクリーンをキッチンに使っています。)

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  14. The Live Oak Place

    The Live Oak Place/COMPLETION 2015/08/13 カシの木に囲まれた敷地の木造平家住宅が竣工しました。『過ごす庭』『毎日がリゾート』をテーマにしています。平家でありながら目線の高さぐらいのアンジュレーションを作り、立体的な空間の変化と内外のシークエンス(連続性)を作り込んでいます。南庭の一部にプールを設け、ここを中心に庭で過ごす空間=アウトリビングを設けています。イングリッシュガーデンから和風庭園等楽しめる緑溢れる庭に日々囲まれて暮らす住空間となっています。車寄はコンクリートの曲面の壁にガラスの屋根で構成され、光が溢れる明るいアプローチを演出しました。建物はMアーキテクツの代表がMISAWAのセンチュリーデザインオフィスのデザイン顧問としてマスタープランとデザイン監修を行い、MISAWA東京(株)の設計施工。車寄を含めた外構植栽は Mアーキテクツがデザインし、(株)共進、ガラス工事サービス、緑化園、ハートランド、プロスパーデザイン、秀光が協力して施工しました。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  15. 広尾の住まい<立体タイルスクリーンを背景にシノワズリでまとめたリビングルーム>

    特長としては、重層長屋形式で2軒を上下に重ねたため、間口が2軒分となりゆったりとした構えがもたらされ高級住宅としての格調が生まれたこと、道路から上記の全景はいつでも見ることができ、そこにデザインの輝きをもたらそうとしていること、の2点と考えます。おかげさまで2011年にグッドデザイン賞を受賞しました。

    JWA建築・都市設計
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  16. 数寄の家

    日本人は元来、空間は基本的には空白であり、そこに立ち現れては消えゆくものを感じること、その移ろいゆくはかなさ、その空白である余白を大切にしてきました。それは、ある瞬間にその空間に気が満ち、神がそこに姿を現すという独特の宗教観とも繫り、日本人の宇宙感を形成する重要な概念でもありました。これらは、あらゆる気配、変化を肌で感じ、感覚としてそれを理解し受動するという他に類を見ない鋭敏で研ぎ澄まされた感性を醸成していった土壌でもあります。また、現代建築において、ブルーノタウトによる日本の美意識の結晶とされる桂離宮の再発見は、日本建築と日本の美意識が現代建築の追い求めてきた透明性、シンプルシティ、機能性においてすでに現代建築を凌駕するほどに完成されていたことを世界に発信することとなり、日本建築は世界の建築に大きな影響を与えました。『数寄の家』は、その日本人の遺伝子に組込まれた時間空間概念=宇宙観を踏まえた上で現在の生活習慣にあった美意識を表現しています。茶室に始まる『数寄家』造りはそもそも主人の『好き』を集めた空間=小宇宙を指しましたが、『すき』という言葉の意味自体、時代の移り変わりとともに変化してきました。主人の『好き』を集め、『数寄者』が集まる『数寄の家』もこれから時を経るにつれ、その時に応じて変化していきます。そして、場所性を重んじ、家の中に常に宇宙観や自然を取り込もうとした日本人の精神性を反映し、外部を内部に取込む『入れ子』構造とするとともに随所に『見立て』の手法や『遊び』の心を大切にした意匠を施し、シークエンスの中に様々な想像力を喚起する隠喩が込められています。 それは、時間と空間の移ろいを大切にしてきたスピリットへのオマージュであり、現代における伝統の変換でもあります。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  17. 百日紅の家

    『図と地の関係』という言葉を聞いた事があるでしょうか?『図』は文字やものの形があり、『地』はその背景と考えることができます。図を認識している時、地の認識は弱くなります。図と地は主従関係にあります。よく『ルビンの壷』で説明されています。建築の場合は土地が『地』で建物が『図』となりますが、『百日紅の家』は『図』と『地』の関係を逆にしたコンセプトとしています。 つまり富士山の見える南庭を『図』として最優先でレイアウトし、『地』を建築としてプランニングしました。『図』の象徴を百日紅の木として『百日紅の家』と名付けられました。外観はコンクリートの打放しとベージュのライムストーンという石で構成され、南傾斜の土地の為、北側の道路はプライバシーの為、ブランクウォール(無開口)としています。南側は大きな開口を設けています。アプローチは『道行き』として南の庭を眺めながら玄関に向かいます。ドアを開けると廊下正面のピクチャーウィンドウ越のアートが出迎えます。リビングにはホフマン釜で焼かれた味のあるレンガ積みに薪暖炉が組込まれ、そのスリットには薪がアーティスティックに積まれています。中間に厚い鉄板の仕切があるのでその下から薪を容易にとる事が出来ます。リビングダイニング、そしてキッチンからも大開口から庭を眺められます。クリエーションバウマンの円形に繋がれたレースがプライバシーをコントロールしながら光と影の演出をしてくれます。

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  18. Miz

    木造平屋のホームオフィスです。今迄のオフィスとは違いアットホームな雰囲気の中でパティオを中心に展開した住宅の中にいるようなオフィス空間としています。中庭を『ロ』の字形に囲うように空間をレイアウトしています。中庭にはシマトネリコのシンボルツリーが植えられていて、室内床と同レベルの60㎝角の大判タイルが浮き床形式で設置されています。接客用のキッチンも住宅のようにオープンキッチンとし、換気フードは必要な時だけカウンター下からボタン一つでせり上がってくるタイプとしました。レセプション空間はベルギーのEXTREMIS社の『KOSMOS』という円形ソファを2つ配し、中庭に連続性を出す為に、屋外仕様の同デザインのソファを設けました。役員室も会議室も一般執務空間もガラスパーティションとしてオープンスタイルとしています。

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  19. QUATTRO

    川端康成の小説『雪国』の舞台としても知られる豪雪の地、越後湯沢。この地に構える温泉旅館『さくら亭』の別邸として建設された。水の豊かな湯沢の四季をイメージして作られた2階建てメゾネット式の客室はわずか4室。『4』を意味する“QUATTRO"の名を冠する所以である。多雪地域において融雪の設備が不可欠であるが、井水を汲み上げて建築の周囲に水の流れを配する事で、美しい水景としても機能させている。さらには水上の浮島に植えられた桜が日本情緒を演出。その様は、まるで建物全体が水に浮かんでいるいるかのような趣である。建物へ向かう迄のアプローチは雪の中でも快適に利用出来るよう竪格子の通路を設計。光と影を強調するライティングも相まって、非日常の空間へ向かう高揚感を感じさせる。 日本特有の手法である『道行き』や、漂う水のゆらぎ等、モダンの中に『和』を表現することで、日本の四季と建築が響きあうスタイリッシュな癒しの空間が誕生した。

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