町家

「町家」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「町家」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 6/2(土)【奈良市】町屋リノベーション完成見学会

    この度、私たちが設計監理を行っている住宅が完成します。大正時代に建てられた町屋のリノベーションです。 お施主さまのご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行うことになりました。古い木造住宅の改修やリノベーションをお考えの方、新築住宅をお考えの方、まだ具体的な計画はないが将来的に家づくりを考えておられる方ももちろん大歓迎ですので、お気軽にお越し下さい。

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  2. 昭和小路の長屋|賃貸向け京町家のリノベーション

    京都市東山区。五条坂から1本入った細い路地には戦前に建てられた古い長屋がひしめいています。昭和の古き良き路地の面影を残しながらも、空き家問題、建物の老朽化、観光客によるプライバシーの侵害、インバウンド需要に伴う民泊・ゲストハウス化など、現代的な問題にも直面しています。今回は長屋を所有する家主さまからのご依頼で、その一角を子育て世帯や高齢者向けの賃貸物件としてリノベーションすることになりました。建物は数年間放置されていたため損傷が激しいものの、ビニルクロス、アルミサッシ、システムキッチンといった継ぎはぎリフォーム部分を撤去すると、京町屋ならではの繊細な構造と雅な意匠、屋外と屋内が一体となった気持ち良い空間が蘇りました。 1階は和室だった2部屋をつなげた居間を中心に、坪庭を囲む見世の間、建具を介して向かい合うキッチンとも一体的に利用できる間取りに変更。限られたスペースの中に浴室・洗面室・洗濯機・冷蔵庫の設置場所も確保しています。床材は30mm厚の杉フローリングを用いてローコストながら断熱性を向上、壁は左官と合板にて補修、天井は劣化部分を剥がして2階床の荒板仕上げ。キッチンは業務用厨房機器を組み合わせたシンプルなつくりに。2階は間取りの変更は行わず劣化部分を修繕。天井は構面補強と断熱材を付加した上で船底天井に変更。グリッドプランを生かして、家中の建具を必要に応じて配置換えして再利用し、新たに製作する枚数を極力減らしました。 リノベーションにあたっては京都市の補助金制度を最大限活用し、イニシャルコストの低減に努めています。

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  3. JR両国駅旧駅舎が全面リニューアル。粋な江戸の食を堪能できる複合飲食施設に!

    2016年11月下旬、JR両国駅に「粋な江戸の食文化を楽しむ」をコンセプトにした「-両国- 江戸NOREN」が開業します。 「味」「素材」「料理人」のこだわりを堪能できる複合飲食施設で、歴史ある旧駅舎をリニューアルした外観と、館内には江戸の町屋を意識した吹抜け空間が広がり、食だけではなく江戸の伝統や文化を楽しめるイベントや催事等も行われます。

    LIMIA ニュース部
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  4. Cafe Franz Kafka

    ならまちにある町屋を改装したブックカフェです。街に溶け込む静かな外観ですが、一歩足を踏み入れればオーナーが世界中で集めた古今東西のアンティークや書籍、音楽が詰まった濃密な時間が流れています。そんな古いトランクの中みたいなインテリアが、かつてシルクロードの終着駅だった奈良には似つかわしいのではないかと考えています。(撮影:笹倉洋平)

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