鉄骨造

「鉄骨造」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「鉄骨造」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. Kururi|工場・倉庫をゲストハウス・シェアハウスへ用途転用

    奈良市南部。クライアントが購入された築25年程の中古ビルを居住系施設として再生するプロジェクト。既存建物は菓子工場・倉庫として建設され、その後幾度かのつぎはぎリフォームを繰り返しながら事務所や従業員宿舎として運用されていたため、人荷用のエレベーターは不必要に大きく、間仕切りは防火上・避難上、危険な状態となっており再利用できない状況でした。現在の建築基準法・消防法・旅館業法を全て満足し、なおかつ事業としても成立する可能性を検証した結果、女性単身者向けシェアハウスとゲストハウスの複合建築物として設計し直すこととなりました。 構造躯体を既存利用することで用途変更に伴う構造計算の遡及を避け、大きすぎるエレベーターは撤去して竪穴区画対応のホームエレベーターに変更、ゲストハウスとシェアハウスの動線を分けながら効率的にプランニングしました。高性能断熱材や樹脂サッシ、BEMS等を導入することでSII(環境共創イニシアチブ)のZEB化補助金を受け、居住性能を高めつつ事業コストの大幅な圧縮にも成功しています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  2. 合計7つの階段がスキップフロア繋ぐ生活空間 : Seven Stairs House

    計画地は2間間口(≒3.6m)、奥行き18m、 南側には段差のある敷地です。 東西には周辺の区画が開発された当時の隣家が密着してあります。 極端なうなぎの寝床状の生活空間は中央部分への採光が難しくなることが予想されますが、南側隣地の段差と合わせた1F床レベルから形成されるスキップフロアをそのまま3層に展開し、北側からと南側からの光や風が混ざり合うような場所をイメージしました。 そして、その場所には性格の違う合計7つの階段が設置され3層からなる生活空間の関係をつくり変化を与えてくれます。 この住宅の主題となる仕掛けがあります。

    in-ex design. インエクスデザイン
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  3. 実は色々ある階段の素材。スケルトン階段では?木?鉄?FRP?

    スケルトン階段は、使う材料によって、いくつか作り方が有ります。 木で全てをつくる方法。 鉄で全てをつくる方法。 木と鉄、両方使ってつくる方法。 FRP・ポリカボネードという樹脂素材を一部使ってつくる方法。 使う材料よって、デザインイメージは少し変わって来ます。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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  4. 3階建て鉄骨造リノベーションリフォーム見学会

    3階建て鉄骨造の住宅リフォーム 築38年の鉄骨造の建物です。建築時は2、3階がアパートでした。リフォームをして自宅としてお使いでしたが部分リフォームのため使いづらい部分があります。今回リノベーションリフォームで問題を解消して、スペースを有効に使います。屋上防水、外部サイディング工事、サッシ交換、設備の入替に加えて外観デザインも変わります。 施工中の現場をご案内、ご説明いたします。

    株式会社ハウスプラン
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  5. 縦に住むイエ(都市型住宅)

    東京超都心に、建坪7坪の4階建て、延床24坪という、まさに縦に住むイエです。 とても地価の高いところでもあるため、その資産価値を最大限発揮する意味で無駄なく建てています。その中で、敷地の小ささを感じさせない、豊かな内部空間を作るよう工夫しました。 4階建てらしくと言うことを設計のポイントとして、全ての階に目的を持たせ、何かしら特徴を持つよう工夫しています。道路との関係を大切に、店(玄関)を持つプログラムを作りました。

    sou建築設計室
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  6. パークサイドの家

    敷地は駅前商店街と幹線道路に挟まれた商業地にあり、周辺は2~3階建ての古くからの商店や住宅の他、幹線道路に沿って建つ高層マンションもすぐ近くに迫っている。防火地域でもある敷地を最大限に利用するため、鉄骨造(耐火構造)の3階建て住宅としている。幸いに敷地の南側には小規模な都市公園が隣接しているため、玄関までのアプローチを公園に沿って長く設けるとともに、公園のソメイヨシノを借景として室内各所から眺められる住宅としている。

    tentline(テントライン)
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  7. 軽量鉄骨住宅のリノベーションをしよう!住みやすい環境のために

    工場で大量生産された建材を使う軽量鉄骨造の住宅は、職人さんや大工さんの腕に左右されず、常に一定以上の質を保つことができます。そのため、とくに大手ハウスメーカーの手がける鉄骨の住宅の多くは、この軽量鉄骨造の住宅だと言われています。 しかし、規格化された大量生産品を建材としているため、どうしても設計・施工の自由度が低く、ともすれば画一的に見えてしまいます。そこに不満を抱いている方も多いことでしょう。そんなときは、より好みに合った住宅にリノベーションするのがおすすめです。そこで、今回は軽量鉄骨造のリノベーションについて、さまざまな情報をまとめました。

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  8. 鉄骨造のリノベーション。優先事項や注意点を知っておこう

    頑丈で耐震性も高いといわれる鉄骨造の建物。しかし、耐用年数が長い分だけ、何十年も経過すればあらゆる箇所に改修の必要性が出てきます。その際には、木造住宅との違いや特に注意するべきポイントなどをしっかり押さえて計画を立てなければなりません。そこで今回は、鉄骨造のリノベーションについてお話しましょう。鉄骨造にはどんなリノベーションが向いているのか、どこに気をつけると良いのかなどを事例も交えてご紹介します。

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  9. 暮らし心地を良くする!鉄筋コンクリート住宅のリノベーション

    断熱性や気密性、防音性能にも優れるなど抜群の機能性を誇ると言われている鉄筋コンクリート造(RC造)住宅。しかし、短所が全くないというわけではありません。リノベーションで弱点を克服し、かつ定期的なメンテナンスを施せば、100年住宅とも呼ばれる長い耐用年数を実現できる可能性もあります。また、耐用年数が長いが故に、不動産としての価値が下がりにくいため、大掛かりなリノベーションが無駄になりにくいのもポイントのひとつです。ここでは、そんな鉄筋コンクリート住宅のリノベーションについてご説明いたします。

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  10. 神田の家|自動車修理工場 併用 住宅

    自動車板金工場を営む建築主の自宅兼工場。1階には整備工場と塗装ブースを設け、2階は夫婦、こども二人、母親の5人家族の居住スペースとする。敷地背後には新幹線が建設中であり、開通後の騒音対策も必要であった。 1階と2階の用途が異なるため、外観的に違和感が少なくなるように配慮した。道路面が南側になるため、工場のシャッター上部に木製格子の手摺壁のあるバルコニーを設け、住宅らしさを表現すると共に各居室から出入りのできる半屋外空間とした。階段や水廻りなどの非居住空間を北側の建物背面に配置し、新幹線の騒音に対する備えとした。35帖のリビングは流し台とテーブルを連続させた長さ6.1mのアイランド型キッチンが生活の中心の場となる。

    家山真建築研究室
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  11. SEW KYOTO OPERATION CENTER

    施主の要求は伏見稲荷のモチーフと、自然光が多く且つ夏季にACを必要としない工場でした。また隣接する住宅地に対して、閉ざすことで威圧感を与えたり開放し過ぎてプライバシーを侵すことのない様な配慮が必要でした。日本にはその解決に相応しい伝統的手法がありますが、この施設は文化の異なる外国人も利用するため、其々の背景に引き寄せてこの施設を受け止めて貰える様に、直截的表現を避けデザインの抽象化に努めました。 中庭の目的の一つは通風採光のために工場の東面に大開口を設けることですが、比較的よく吹く西寄りの風を、夏は開放している透光性のあるシャッターから取り入れ、全ての壁面の大開口から排気する計画をしています。また日射を軽減するため売電用太陽光パネルを工場の屋上に設け、南と西側には舗装の上に深い庇を設けています。そして、この庇下の空間は工場より一段低くして柱と竪樋による列柱で構成し、南側の生活道路に対する干渉帯も兼ねています。一方東側の住宅地に対しては、2階の窓に有孔折板を設け、1階では従業員の様子を敢えて見せつつ、法面を活かした植栽帯で人の出入りがないことを可視化し開放性と閉鎖性の調和を図りました。列柱は多くの文化に見られる建築要素ですが、ここでも抽象化を心がけ、施主は伏見稲荷と解しまたある人は外国の風景を連想したとのことです。 私は日本的なものづくりの思想でできた施設の中で、ドイツのものづくりシステムを機能させ、共にものづくりを得意とする二つの文化の調和を試みましたが、建築家ができることの一つは造形の背後にある思想を顕在化させることだとも考えています。この設計を通じ、日本的なものづくりの肝である、あるものの特徴を理解し最小限で効果的な工夫を施すことを顕在化させ提起することを目論みました。 これに基づき、ありふれた材料の通常は見られない効果を引き出すように努めました。用途上不可避な長大な壁面の肝は継ぎ目のコントロールにあると認識し意図的に分割し面を構成しました。また色彩は、ドイツと日本の国旗及びコーポレートカラーを一度分解しアクセントカラーとして再構成しそれを活かすための背景に配慮しました。汚れが目立たず落ち着いた濃灰色は背景に適していますが一方では威圧的にもなりえます。そこで光の加減で白いフィルターのように作用することを狙い、五分艶の塗料をできるだけ細かい粒で吹き付けました。

    伊波一哉建築設計室
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  12. 京都の中心でゆったりと時間の流れるプライベートコートを持つ生活空間 : 丸太町の住宅

    京都御所東側の古い市街地に計画された都市型の2世帯住宅です。 西側道路側は生活道路ながら通勤道としての利用が多く日中は往来が途切れることが無いため極力閉じた振る舞いをもたせることとした。 一方、東西に長い敷地の南側の≒1/3をプライバシーの高い外部空間とし、そこに向けて諸室全体が配置されています。 アプローチ空間の上部は2階部分が6mの吊構造によって持ち出され軒下空間を構成しています。

    in-ex design. インエクスデザイン
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  13. つつじが丘の住宅|ライフスタイルを映し出す限り無く透明な家|

    この住宅は、閑静な住宅地の高台に建っています。道路からは2m高く、敷地は斜面になっていて、平坦な部分は半分の50坪ほどです。一見すると、建てづらいように思えますが、逆に考えれば、プライバシーは保てるし、南西に開けた公園の景色や遠くの丹沢の山並みを見渡せる素晴らしい敷地でもあります。 住み手の思いは 「お菓子教室のアトリエが欲しい。個性のない家はつまらない。とにかく普通じゃない家にしたい」ということでした。 必要な機能をパラレルに配置し、アプローチ手前からアトリエと控え室のパブリックゾーン、奥にLDK、寝室、子供室のプライベートゾーンを配置しています。 すべての部屋はガラス張りになっていて窓という概念はなく、中央のアプローチを兼ねたテラス(中庭)に面しています。プライバシーを守りながらも、開放的に、明るく、家族の雰囲気が伝わってくる住まいです。 家具や住宅設備もシンプルで最小限にして必要十分というオーナーのライフスタイルを読み取ることができます。 床の仕上げは、内外とも450角の大判磁器質タイル。 床冷暖房システム アプローチの敷石は旧玉川電車の軌道敷石 この住宅の別の写真は下記のURLで見ることができます。ぜひご覧下さい。 http://www.ynaa.jp/workcontents/tutujihouse.html

    長井義紀建築設計事務所
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  14. 「緑井の家 」間口4mの敷地に!! 3階建てのような2階建て

    広島市郊外、国道より一筋入った当敷地は、せせらぎ公園と呼ばれる川の水辺に面した環境の良い場所にあったのだが、その形状は間口4.3m、奥行き18mと細長く、厳しい条件であった。 クライアントは20代後半の夫婦2人、その要望は「ローコスト」「大容量の洋服収納スペース」そして「ニューヨークのアパート暮らしのような格好よい暮らし」というものであった。 当計画では1階にプライベートな寝室、収納、子供部屋を配し、2階にはせせらぎ公園を望むリビング、ロフト、ダイニングキッチン、サニタリースペースを配している。 玄関はロフトにまで突き抜けた吹き抜けを設け、2階やロフトにいながらに家族の出入りや来訪者の気配を感じられるよう配慮している。 平面的に見ると間口は3.6mと決して広くはないが屋根勾配に合わせて勾配天井とし、ロフトも設けているため非常に天井が高く、狭さは一切感じられない。 外観とインテリアは黒いフレームをアクセントにモノトーンにまとめている。 工事費は1,000万円台に納まり、ニューヨークのアパート暮らしを思わせるデザインに仕上がっている。 そして今日もロフトから流れる音楽がその魅力的な空間とともに来訪者を迎えていることだろう

    arch-plus
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  15. 「Y-house」都会の3階建て住宅。立体的な空間構成にて広がり

    広島市内の電車通りから1本入った住宅地にある、長い形状が特徴の敷地である。クライアントは、ご夫婦と小さいお子様2人の4人家族。クアイアントからの主なご要望は「立体的な空間」づくり。 建物は鉄骨造の3階建て。建物の前後(南北)で用途ごとにフロアを分け、中心にある階段室でつながる構成となっている。その階段室と隣接する中庭は、階段室と一体となり家の中心に、明るい光の道となりそれぞれの部屋へ光を運ぶ。 周囲からの視線を遮るために、道路側のバルコニー面に可動ルーバーを設置している。可動ルーバーは、光や風を室内に入れながら視線をやわらかく遮り、動かすたびに表情を変える建物の顔となっている。 子供の成長とともに変化していくライフスタイルに合わせ、スペースの使い方も変化していくだろう。そのような「変化」を楽しめる家というのは、大切なテーマのひとつと考えている。「立体的な空間づくり」により可能性が広がったのではと思う。

    arch-plus
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  16. 高円寺のリノベーション

    鉄骨造3階建て・テナント付住宅の、2・3階部分オーナー住居のフルリノベーション。 かつて5人家族が暮らした家に、1人で暮らすという住まい方の変化、、、 隣接する飲食店の匂いや音やネオンの光など、近隣の商環境との関係の取り方、、、 西日や熱こもりや冬期の寒さなど、年々厳しくなってくる自然環境への対応、、、 少しずつ大きくなってきたストレスを、 この機会に何とか軽減したいというお施主さんの切なる要望。。。 これらに応えるべく、 使っていなかったバルコニーを撤去したり、 床面積を減らしてでも吹抜けをつくって活きる空間を増やしたり・・・ と、かなり大胆なプラン変更を行いました。 そのなかで、お施主さんのお母さまが拘ったキッチン・造付収納やこつこつ集めた家具・照明・建具はまだまだ使えるし、既製品だらけの今となってはすごくうらやましいものばかり。 なのでそれらのアイテムを活かしながらのリノベーションとしました。 それぞれの仕上げは、残したり転用するアイテムとしっくりくるよう、 木や珪藻土などやわらかい印象・素材のものを多用したり。 施主の日常的な不満の解決はもちろんのこと、これまでのご家族の思い出を大事にすべく既存転用を行いながらも、これからの人生の再出発にふさわしい『おニュー』な部分もしっかり提案。 その結果、これまでのご家族の生活の名残を残しながらも、全く新しい生活スタイルを受け止める『容器』が出来上がりました。

    アトリエハコ建築設計事務所
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  17. haus-kuro/宙に浮かぶバルコニーが効果的な変形敷地住宅

    個人住宅 2007年3月完成 家族構成:夫婦+子供2人 所在地:兵庫県明石市上ノ丸 用途地域:第一種低層住居専用地域 敷地面積:106.43㎡ 主要用途:専用住宅 構造:鉄骨造 地下1階、地上3階建て 延床面積:126.01㎡ 容積率:99.93%<100% 建築面積:48.67㎡ 建蔽率:45.73%<50% 最高高さ:9.885m 設計:一級建築士事務所haus 施工:株式会社 池内工務店 撮影:PHOTO OFFICE JOUER 森本大助 敷地はそのほとんどが南に傾斜している法面で南に実家があり東、北側の2方向に道路がある。東側の道路を挟んで緑豊かな小さな神社があり、更にその向こうには明石海峡大橋や天文科学館辺りまで見渡せる。 法的規制が厳しく、眺めの良い南東に壁面後退の規制外となる張出しのバルコニーを面積規制ぎりぎりの広さで設置し、室内からの広がりを与えるだけでなく実際有効に多目的に使用するスペースとなっています。 結果的に突き出た2層分のバルコニーが浮遊感のあるファサードを形成しており、この界隈ではシンボリックな建物となっています。

    一級建築士事務所haus
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