耐震補強

建物の耐震性を高めるために、建物の主要な構造(基礎・土台、柱、梁、床、壁、天井)に対して行う補強のこと。方法としては、基礎を鉄筋コンクリート造のベタ基礎にする、壁(耐力壁)の量を増やしバランスを整える、柱と梁との接合部分を耐震金物などで強化する、壁全体を構造用合板で強化するなどの方法がある。

  1. 耐震補強兼ねてディアウォールでスペース活用してみました

    ご自宅にある棚は、地震のときの対策はされていますか。 部屋に棚はありますか。 例えば本棚みたいな幅が狭く高さのある棚を置くとします。 想像してみてください。 地震のとき、倒れるんじゃないか? 天井までの支えがない棚だと倒れてくるかもしれないと心配。 市販の棚は、天井への支えが附属されている場合か多いですが、自分で作った棚はそうもいきません。 我が家も棚を作ったときは、倒れないようにしてねと旦那に良く言われます…。 そこで、耐震補強を兼ねてスペースを有効利用してみたので良かったら最後まで読んで下さい。 そして今一度、地震への対策をしてみてください。

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  2. 星稜台ゼロ計画(狭小住宅のリノベーション)

    昭和40年代に建てられた狭小の分譲住宅をフルリノベーションしました。 シンプルライフを目指す若い方用の賃貸住宅として、オーナーと相談して計画 しました。 既存の間取りは、1階は6畳と4畳半と風呂とトイレ 2階は4畳半2部屋でした。 道路から60㎝の高低差があったので、基礎を補強して道路面まで掘り下げて 車庫を設けて、半層あげて、2階にリビングとキッチン スキップフロアーにして、小屋裏を補強してロフトにしました。 西側に面していますので、西陽除けのシートを通風を兼ねて設けています。 耐震の状況は現在の基準からすると悪くマイナス状態! 耐震改修して現在の基準まで引き上げてゼロに! 今後、住む方のライフスタイルで更にプラスにがテーマです。 小枝不動産でも紹介されています。

    もやい建築事務所
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  3. 「ちょうどいい距離感」の分離型二世帯住宅へまるごと再生

    間仕切りの撤去と増築を行い、子世帯のLDKを新設。白と青緑の北欧テイストあふれる、広々リビングが誕生しました。一方、親世帯が暮らすLDKは、クラシカルなイメージに一新。壁付キッチンを対面式に変更し、料理をしながら、夫婦の会話が楽しめます。さらに、屋内で行き来ができる扉を設置。分離型の間取りでも家の中で程よくつながる、「ちょうどいい距離感」の二世帯住宅へ再生しました。

    東急ホームズの戸建まるごとリフォーム
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  4. 使わなくなった部屋を大胆に吹き抜けへ。光と風を愉しむ、憩いのリビング誕生

    「独立した子ども達の部屋は、物置代わりになっていました」とMさん。また、以前のLDKは細かく壁で仕切られ、採光や風通しの悪さにお悩みでした。そこで、広く明るいリビングにするため、愛着のある家のまるごと再生を決意。まず、2階の使っていない子ども部屋を取り払い、開放的な吹き抜けを実現。高窓から陽射しが降り注ぐ、陽だまりリビングが誕生しました。また、和室と仕切っていた壁をなくすことで、LDKに風を採り入れる工夫も。「高窓に映る空を見上げながら、ソファーでのんびり過ごせます。風と光を感じるリビングで、新しい暮らしを満喫しています」さらに、「住み心地だけでなく、家も強くしたかった」というご要望には、標準仕様の【制震装置】+【耐震補強】を実施。芯から強い家に再生しました。

    東急ホームズの戸建まるごとリフォーム
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  5. 開かれたシェアハウスのような3世代住宅へのリノベーション(丸ごと耐震改修)・M-HOUSE komae

    1棟丸ごとの耐震補強と共に、分離型の2世帯からシェア型の2世帯+α(3世代)への間取り改修。1棟の家を家族構成の変化に対応できるよう様々な使い方を想定して、1住宅を超えた多機能なハコとなるよう改修を行ったものである。“世帯” を超える、多 “世代” 住宅を目指した。 阪神淡路大震災を経験されたお施主様の不安を解消するための耐震改修。また、両親への介護がしやすく、子世代の友人達とも同居できるオープンで風通しが良い間取り。更には地域に開いてのケアハウス、演劇、ギャラリーなどが開催でき、老若男女が集まり、世代間交流もできる。個人宅でありながら、開かれた ギャラリー + シェアハウス のような様々な使い方ができるよう計画された。 建物としては、吹き抜けの無かったところに吹き抜け・階段・ハシゴ開口をつくり、吹き抜けを中心として皆で空間を共有する。風と人の抜け道となる開口が様々設けられ、風通しの良い、多用なアクセスが可能な動線計画となっている。個室は間仕切りをできるだけフレキシブルに考えてコンパクトにし、多様な用途を見込める共用部を豊かにしている。 ■ BEFORE: 階段が建物の片側に位置し、玄関を共有する上下階で2世帯が分かれた間取り。LDK・トイレ・洗面・浴室もそれぞれの階にある。一般的な住宅がそうであるように、空間は居室ごとに分節されている。 ■ AFTER: より密な介護のため、また、更に次の世代との楽しい同居のため、建物の中心にリビングダイニングと階段を配置し、吹き抜けで上下階が繋がり空間を共有しつつ、メインのLDK・浴室などの機能も敢えて共有する、シェアハウスとしての間取り改修を行った。また、トイレ・洗面・浴室についてもバリアフリーに対応できるよう間取りと設備の改修をおこなっている。 大幅な間取り改修により、1階には柱が所々残り、上階を合理的に支えるために追加した隅柱もある。空間の広さと自由度を上げつつ、構造に無理が来ないように、柱は極力残した。残る柱も逆に空間に面白さを与えると感じている。リノベーションの醍醐味は、古い建物の形跡が図らずも残ってしまうことではないかと、密かに思っている。意図する部分もありつつ、意図しない効果もある。記憶のよりどころとなる何かが残っているということが、意図しない面白さを醸し出してくれる。

    大坪和朗建築設計事務所
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  6. 築40年、生まれ育った実家を2世帯住宅へリノベーション : 西京極の住宅

    築40年の木造住宅の2世帯住宅へのリノベーション計画です。 生まれ育った実家とこれからの自身の家族の住まいへと継承される住まいを再使用材や古い構造体をアクセントに使いながら記憶と新しさを併せ持つ空間へとなるよう意識されています。

    in-ex design. インエクスデザイン
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  7. 外付け工法の耐震補強"ウッドピタ工法"

    行政・全国で多くの自治体認定されている数少ない木造耐震補強工法で、ウッドピタは(一財)日本建築防災協会をはじめ、公的機関の技術評価をも取得しています。 また、名古屋大学環境学研究科の古川忠稔准教授との共同研究によるもので、 確かな耐震効果を発揮することが実証実験で明らかにされています。

    日建リフォーム
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  8. 築45年”耐震Project”戸建✨

    リフォームを数回続けるも、雨漏り・床の歪み・設備の老朽化等々様々な問題に対して、どう取り組むか。 何度もお客様と検討を重ね、新築案もあったのですが、住みながらのリノベーションが良いとの結論で決定して始まったプロジェクトです。 新築の方が簡単です、でも、家族構成や様々な理由で躊躇するお客様も沢山いらっしゃると思いますので一例として参考になればよいと思って掲載しました。

    アースデザイン whiz Asiahouse
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