鴨居

「鴨居」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「鴨居」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 雨の日でももう怖くない!100均で簡単に作れる部屋干しコーナー☆

    とうとう梅雨の時期がやって来ましたね( ;∀;)我が家は5人家族なので洗濯物は毎日たくさんあります!なのでこの時期は本当に憂鬱なのですが、今年は100均で部屋干しに使えるアイテムを見つけて来たので部屋干し出来る場所が増えました♫ 今回は我が家で使っている100均グッズで出来る部屋干しに使えるアイテムをご紹介します☆

    akane.920
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  2. 【昔の家を直して使う】(室内の高さの問題について)

    昔の家は基本的に和室ですから、部屋は障子や襖で区切られています。尺貫法でつくられていますので、大体高さが決まっています。 畳は寸法の取り方によって、京間や江戸間など、サイズが違いますから、建具も全国的に同じがどうか定かではありませんが、この辺りの地方は大体、高さ1760mm。ほとんどが5尺8寸です。 昔の日本人は、総じて身長が低かったらしいので、それで問題がありませんでしたが、現代では大問題。180cmを超える人は普通ですからね・・・。新しく家を造る場合も、ドアや開口部は、やはり2mが基本です。 ですから、古い家をリフォームやリノベーションして直すときは、鴨居の高さが問題になってきます。 普通の鴨居であれば、解体して取り外してしまえばいいのですが、古くて立派な家になるほど、鴨居が「差鴨居(さしがもい)」になっている場合が多いんです。 「差鴨居(さしがもい)」とは、柱にホゾ差しで組み込まれている幅広の太い鴨居のこと。梁のような構造体の一部になっているので、簡単に取り除くわけにはいかないんです。 それ自体を残して見せることが、古い家を直す意味でもありますし・・・。 高さを確保する解決法の一つは、逆に床を下げてしまうことです。昔の家は床が地面よりかなり高いので、可能な場合が多いです。 写真の家も、床を150mm程度下げました。玄関からの上がり框も低く抑えることができるので、一石二鳥です。柱のホゾが昔の土台を受けていた後です。

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  3. 【床柱、長押、鴨居の収まり】

    住宅の現場です。和室の部分もずいぶん仕上がってきました。大工さんの手間のかかる床柱、長押、鴨居の接合部・・・。 通常は鴨居の上にくる長押ですが、ラインをすっきりみせるために(線を消すために・・・)、鴨居と長押の下端を合わせて、目地を取り、組子状に収めています。絞り丸太の床柱との接合部もスッキリと収まりました・・・。 床の間の天井は、網代(あじろ)です。

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