大規模改修

「大規模改修」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「大規模改修」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. Kururi|工場・倉庫をゲストハウス・シェアハウスへ用途転用

    奈良市南部。クライアントが購入された築25年程の中古ビルを居住系施設として再生するプロジェクト。既存建物は菓子工場・倉庫として建設され、その後幾度かのつぎはぎリフォームを繰り返しながら事務所や従業員宿舎として運用されていたため、人荷用のエレベーターは不必要に大きく、間仕切りは防火上・避難上、危険な状態となっており再利用できない状況でした。現在の建築基準法・消防法・旅館業法を全て満足し、なおかつ事業としても成立する可能性を検証した結果、女性単身者向けシェアハウスとゲストハウスの複合建築物として設計し直すこととなりました。 構造躯体を既存利用することで用途変更に伴う構造計算の遡及を避け、大きすぎるエレベーターは撤去して竪穴区画対応のホームエレベーターに変更、ゲストハウスとシェアハウスの動線を分けながら効率的にプランニングしました。高性能断熱材や樹脂サッシ、BEMS等を導入することでSII(環境共創イニシアチブ)のZEB化補助金を受け、居住性能を高めつつ事業コストの大幅な圧縮にも成功しています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  2. DiasとTrustの外構|隣り合う賃貸マンションのエクステリア改修

    大阪市東住吉区にあるごく一般的な賃貸マンション。建物オーナーは外観の老朽化と、駐輪場・ゴミ置場の不足による美観・衛生・治安の悪化に悩んでおられました。ただ外壁の改修設計が可能であっても絶対的なスペース不足は如何ともし難く、これは手の施しようがないとお伝えしたところ、実は隣にもう一軒賃貸マンションを所有しておられること。しかもそちらは建物の前がフルオープンで無駄なスペースが多く、アプローチにも魅力がなくて困っている、という話でした。 そこで隣り合う2つのマンションの共用機能を中央部に集約し、それぞれのマンションへのアプローチで挟み込む配置計画によって、双方の建物が抱える問題点を一気に解決する提案を行いました。オーナーの理解も得られ、工事の結果、賃料と入居率の下落に歯止めがかかり利用マナーも大幅に改善することができました。 ハウスメーカーが建てた小規模賃貸マンションは決まったパッケージを様々な形状の敷地に無理やり押し込めるため余分なスペースが生じます。本来ならそれを有効活用する外構設計が必要ですが、そもそもハウスメーカーには設計者が各物件に合わせて細やかに対応できるシステムはなく、設計者が直接現場を訪れることもありません。見かけの総工費を圧縮したい思惑もあり、外構は建物オーナーに丸投げされてしまうケースが多々有ります。そんなハウスメーカーが建て散らかした住宅や集合住宅を、あるべき姿に設計しなおす作業も私たちの重要な職域なのかもしれません。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  3. 2×4工法の大規模改修も、構造に精通した一級建築士が対応。

    2×4工法の家は大規模な間取り変更が難しいと、耳にされたことはございませんか。それは、工法の特徴を理解できていない業者が口にすることば・・・。大阪府で第1号の2×4工法住宅を施工した私ども福山住宅は、建物の主要構造に関わる一戸建てのリフォームの実績を重ねて参りました。2×4建築にも深い知識と経験を持つ自社の一級建築士が直接対応し、幅広いご要望にお応えします。

    福山住宅
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