模型

「模型」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「模型」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. プレゼンテーションは図面だけではない|CGと模型で確かめる|

    オーナーにプランを説明する時は、単に図面だけでは、その意図が伝わりません。 なぜなら、まだその建築は実在していないから。 当たり前なんですが、建築は3次元空間です。つまり立体ですね。 単にプラン(間取り)だけで決まる物ではないのです。 でき上がった時に、どういう空間になるのかを、視覚的に感じてもらうためには、模型やCGを見てもらうのが効果的です。 こういうのを見ながら、話がはずんだり、気がつかないことに気づかされたり、 家づくりって、とても楽しいです・・・よね?

    長井義紀建築設計事務所
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  2. スタディ模型|光の入り方|空間の繋がり|2Dを3Dで確かめる|

    住宅に限ったことではありませんが、設計は単に図面(間取り)をつくって、描いて大丈夫と言うことはありません。 何もないところから、実体をつくらなくてはいけませんから。 それに、いくら図面を描いたところで、それはあくまで縮尺の中の世界です。 100分の1とか50分の1の大きさで表現するしかないわけです。実際の大きさの図面は、部分的に描けますが、すべて描けるわけではありません。 そこで大切になるのが、模型です。これも当然縮小してつくるわけですが、2次元である図面を3次元で確かめる有効な方法です。また、CGをつくったりすることもありますが、それは次回。

    長井義紀建築設計事務所
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  3. プロの学生リノベーションデザイナーになるには?

    株式会社エイブルがデザインアソシエーションNPO制作のTV番組「TOKYO DESIGN WEEK.tv」と連動して行う、若手クリエイターを対象とした「エイブルpresent 第6回 空間デザインコンペティション」の最終選考が、10/24〜11/3まで開催されていたTOKYO DESIGN WEEK 2015のエイブルブースにて10/30(金)に行われました。加えてエイブルは、上位入賞を果たした学生をメンバーとした「エイブルデザインチーム」を発足。学生キャリア支援プログラムに意欲的に取り組むエイブルと未来を担う学生とのコラボレーションからどんな新しい空間演出が生まれるのでしょうか。

    LIMIA編集部
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