ジョリパット

「ジョリパット」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ジョリパット」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ジョリパット仕上げとは?外壁材・ジョリパットの特徴から施工費用までご紹介します

    ジョリパットとは〔アイカ工業〕の製品で、モルタルの外壁に使用する塗装材料の商品名です。40年にわたり外壁塗装材として用いられ、色・仕上げ・機能の改良などを薦めながら外壁塗装のトレンドをリードしてきました。豊富なデザインや優れた機能性で知られ、環境負荷も抑えられることで人気があります。ジョリパットには粘性があるため、コテやローラーを用いたデザインを施したり、水で薄めて吹き付けたりもでき、手法のバリエーションも豊富です。今回は、ジョリパットの特徴についてさらに詳しくご紹介します。

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  2. 長屋リフォームにおいての古家の外壁改修のいろいろ

    長屋などの古家の全面改装リフォームを行う場合、構造や設備、あるいは内装などに加え、外壁をどのように改修するかという事も重要な要素のひとつになってきます。 せっかく全面的にリフォームするわけですから、長年放置されてきた外壁もおしゃれに、そして機能的かつ耐久性のある外壁に仕上げたいものです。 例えば古くなったモルタルの壁は、きれいに塗り替えればいいのか?或いは流行りのサイディングは貼るとどうなるのでしょうか? またトタン張りの外壁はトタンをはがしてまた何かを貼るのがいいのか?モルタル壁に仕上げることはできないのか? などいろんな選択肢とともに何が正解かという事とその他にもいろんな疑問が出てきます。 何かを選択することによって大なり小なりメリットデメリットがあるものです。 では事例を見ながらその選択肢とメリットデメリットを考えていきましょう。

    リフォームワーク
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  3. 東山の家2|伝統環境保存区域の狭小敷地住宅

    建設地の金沢市東山は、細い街路に狭い間口の宅地割りの住宅が建ち並び、伝統環境保存区域に指定された景観上も重要な地区であり、建築の形態や屋根、外壁の色彩なども条例で規制されている。しかし、観光地の茶屋街周辺の景観整備とは異なり、住宅が建ち並ぶこの地区においては、サイディングによる外観や、駐車スペースのために道路から大きく後退した建物によって街並みの連続性や風情が失われている。準防火地域であるため外壁や開口部の仕様も限定され、条例の基準に適合する色彩であれば素材は問われないことにも問題がある。 家族二人が暮らす生活の場は1階にまとめ、2階は全て納戸としている。最小限の駐車スペースを確保した上で、前面道路側の東側を2階建てとして街並みの連続性を保ちながら、敷地奥側の南面に小さな外部空間をとり通風・採光を確保している。 玄関庇と袖壁による防火壁によって隣地境界からの延焼ラインを避けて、玄関廻りに板張りの外壁と木製建具の玄関戸を設け、人を迎え入れる玄関としての雰囲気を創り出している。

    家山真建築研究室
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  4. 4/12UP 日野の二世帯

    東京都日野市 2015年4月竣工 敷地面積:179.16 M2 高齢になる父上との同居を模索されている時に 「片づけの解剖図鑑」と出逢われ、声をかけて頂きました。 当初は暖炉のある住まいを夢見られていたのですが、 暖炉を導入した住まいを見学して頂き、 意外に扱いが大変かもと考えられ、暖炉は設置しないことになりました。 暖炉がなくとも、暖かく日当りの良い住まいを目指しました。 中庭式のプランを持つこの家は外部から見ると、とても大きく見えます。 道路側から少し後退させて、植樹や駐車スペースとすることで、 圧迫感をなくす配慮をしています。 20羽を越すペットの鳥のためにバードルームを居間の隣に設けました。 ガラス越しにいつでも鳥達の様子をうかがいながら、キッチンに立てます。

    有限会社 鈴木アトリエ
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