鉄骨

「鉄骨」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「鉄骨」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 女性専用デザイナーズ マンション

    建築敷地は、大阪市営地下鉄駅より数分の商業地域に位置し、多くの小売り店を主とする人通りの多い有名商店街に近接します。 マンションを新築所有し維持管理をされている知人の会社より設計~完工まで依頼されました。 当該地域では女性専用ワンルームマンションの需要があるのもかかわらず存在しないため建築されました。当設計事務所は、建築ファサードが近隣地域の住環境の活性化を担えるようなデザインされた建築物であり、セキュリティーに配慮したオール電化仕様の設計を施します。

    中浦建築事務所
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  2. オープンハウスのご案内 ー 群馬県太田市の住宅改修 ー

    群馬県太田市にて計画を進めて参りました住宅が完成し、お施主様のご厚意により完成見学会開催する運びとなりました。 日程 : 2018年06月09日(土)10日(日)open 11:00~close 16:00 ※06月02日(土)03日(日)個別案内可、ご相談ください 場所 : 群馬県太田市 最寄 : 東武小泉線西小泉駅、竜舞駅より車10分 参加 : 無料 ※事前予約制 用途 : 4戸1棟の集合住宅を専用住宅へ改修 構造規模 : 鉄骨造2階建 敷地面積 : 297.5㎡ 約90坪 延床面積 : 165.9㎡ 約50坪 ---------- ご予約はお電話かメールにて、お名前、ご住所、お電話番号、参加人数、来場予定日時、当日連絡の取れる携帯電話の番号をお伝えください。折り返し現地案内図をお送り致します。(質問、日程相談も気軽にご連絡ください) TEL : 0276-82-5730 (不在時も転送されます) MAIL : mail@studioloop.net WEB : http:www.studioloop.net blog : http:studioloop.blog.shinobi.jp

    studio LOOP
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  3. アウトドア&鉄骨フラットアーチ造作! リノベーションでハンモックのある暮らし

    【リビングに鉄骨のアーチを造作。ハンモックを吊り下げるリラックス空間】 お子様が誕生したことをきっかけに住まいを移し、お施主・O様の趣味であるアウトドアスタイルを取り入れたリノベーション事例です。 もともと和室だった2部屋の壁を取り払って新たに約18帖の広々LDKをつくり、そこにハンモックを吊り下げられるH鋼を造作。 約4.8帖のベッドルームにまたがるように大胆に配置し、無骨でラフなテイストが独特の存在感を放ちます。 鉄骨の上部だけでなく側部にもフックがあるため、奥様のライフワークである空中ヨガのハンモック、お施主様の趣味である登山用ハンモックなども吊り下げることができ、様々な使い方ができる多目的なリビング空間となっています。 【ボード壁の収納や分割できる造作カウンターテーブル。カスタマイズできる余裕を持ったスケルトンリノベーション事例】 寝室スペースの壁にはお施主様のアウトドアグッズが一面に飾られています。 お施主様がDIYした有孔ボードは、自由にフックがかけられ、スペースを犠牲にすることなく収納性に優れています。 w1600の収納たっぷりのキッチンや、サニタリーや廊下WICの豊富な収納などは奥様のご希望が反映されています。 リビングの無骨さとは反対に、家庭的なやわらかい素材・色味でまとめられ、ソファ背部のデッドスペースを利用したお子様用の収納スペースは、とくにお気に入りだそう。 また、やがてお子様が増えて部屋数が足りなくなるケースを考え、リビング床の段差を境に壁をつくることができるように設計してあるなど、ライフプランとともにカスタマイズできる余裕を持たせてあります。 造作カウンターテーブルも二部屋に分かれた場合を考えて分割することができ、末永く暮らすためのアイデイアが詰まった、スケルトンならではのリノベ住まいとなっています。

    Cuestudio(キュースタジオ)
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  4. スイッチする空間

    内壁は鉄骨ムキ出しでスケルトンな素材を使いたいという依頼者からの具体的な要望があり、 なおかつこの敷地が準防火地域であるため、防火構造の壁とそうでない壁をデザインに取り込んでみました。 Cafeという用途としてローコストでありながらも、おもしろい空間づくりが出来ました。 富山県デザイン協会主催の「第44回富山県デザイン展」で優秀賞を受賞致しました。

    ツカ・デザインスタヂオ一級建築士事務所
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  5. Steel frame Garage

    鉄骨造のガレージと言ったらどういうものを想像するだろうか。コストの問題もあるが、材料もかなり限られたイメージしかない。 同じ材料で組み上げるのであれば、何かできないだろうか。 この計画では、壁で囲む閉鎖的な空間とせず、またコスト面にも配慮し、出来るだけ開放的な空間を確保した。 材料構成は、一般的に流通している材ではあるが、材寸や納まりなど、各所に設計の意図するポイントを落とし込み、計画を行った。 見せ場の屋根先端は、板金職人の技量や懸念材料を把握しつつ、シンプルな中にも意匠性に配慮した納まりとした。

    m5_architecte
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  6. 『継承の家』 鉄骨造のリノベーション

     この度、お客様から以前祖父が営んでいた、仕出し・宴会場の鉄骨造の建物を自分達が住む住宅に再生することが出来ないだろうかとご相談をいただきました。  間口18m×奥行10mの中に、柱が1本も無い鉄骨造の広い空間を確保できる利点を生かし、古いものを取り壊さずに再生したいという、古い建物に価値を見い出したお客様の考えに共感しました。2階を居宅として、外部からの目線を気にすることなく、ワンフロアーで遊び心のある、まるで最上階の高級マンションに住んでいるかのようなイメージに。もちろん、弊社で取り組んでおります高断熱高気密住宅のノウハウを生かし、暖冷房効果が高まる快適な暮らしが実現できます。  長年に渡り私共は、新在来工法の高断熱・高気密住宅を手掛けて参りましたが、先代様から受け継がれてきた大切な住宅で快適に過ごしていただきたいという思いから、古民家再生(リノベーション事業として)『継承の家』というブランドを2年前に立ち上げました。その『継承の家』の鉄骨造バージョンの完成となります。  伸和ハウスでは、お客様満足主義の取り組みとして、『お客様参加型の住宅づくり』を提案しております。お客様ご自身が実際に家づくりに参加されることによってより愛着のある家が完成すると思います。実際、家づくりに参加したいというお客様は多いんじゃないでしょうか。家づくりは何度も行うものではありません。その家づくりにお客様に参加していただき、より愛着ある本物の家にしていくのはいかがでしょうか。  今回の鉄骨造リノベーションのお客様も一部壁を塗る作業を体験されました。まだ幼い娘さんも参加されました。家づくりの思い出は、きっとお客様の財産として残ることと思います。  手づくり住宅に参加されるお客様を伸和ハウスは「大歓迎」いたします! http://www.shinwahouse.co.jp/

    伸和ハウス
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  7. 『 』の家|狭小スキップフロアのガレージハウス

    下町の狭い間口の土地に建つ住宅です。限られた敷地の中で、上下階の移動を単なる制約としてではなく様々な性格を持つ空間のつながりとして楽しめるよう、1つのハコの中に6つの「」型の床面をつくり、半階ずらしながら積み重ねることで止まり木を移るような生活が送れる住まいを計画しました。敷地を最大限有効活用するために内・外装を兼ねた断熱材入りサンドイッチパネルを隣地境界際に立てて鉄骨の柱梁をそのまま露出、倉庫の中に暮らすような住まいになりました。南面の大きな開口とルーフテラスから太陽光を家全体に取り入れつつ、透過性の異なる3種類のカーテンによって時間や用途に応じてプライバシーを調整できます。(撮影:山田圭司郎)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  8. 木は鉄よりも強い?

    木と鉄はどちらが強いと思いますか? 「そりゃあ鉄でしょう」と皆さま思われるのではないでしょうか。 それは誤解です。 現存する世界最古の木造建築である法隆寺が、1400年経ってもなお色あせていないことが何よりの証明になりますが、鉄やコンクリートなどの素材が一般的に新品の時がもっとも強い(時間とともに劣化)のに対し、木は伐採されてから年々強さを増していきニ百年後には約30%強くなるとも言われています。 では具体的にどれ程強いのか見ていきましょう。 【1】引っ張りの強さ   木材:2250kg/c㎡、鉄:509kg/c㎡、コンクリート:10kg/c㎡   木材は鉄の4.4倍、コンクリートの225倍 【2】圧縮の強さ   木材:950kg/c㎡、鉄:445kg/c㎡、コンクリート:100kg/c㎡   木材は鉄の2.1倍、コンクリートの9.5倍 【3】曲げの強さ   木材:2800kg/c㎡、鉄:182kg/c㎡、コンクリート:7kg/c㎡   木材は鉄の15.4倍、コンクリートの400倍 [出典:財団法人 日本木材備蓄機構社団法人 日本林業技術協会「木を生かす」] 木材は、鉄・コンクリートに比べて圧倒的に強いことが分かります。 木材は軽くて強い住宅建築に最適な材なのです。 耐火性はどうでしょうか? 木は表面は燃えてもすぐに炭化するので強度が低下する速度が遅くなりますが、鉄はすぐに燃え上がるようなことはありませんが、強度が低下するスピードは速くなります。 鉄は、火災から一定の温度を超えると強度が20%以下にまで落ちますが、木は同じ条件下で約80%の力を保ちます。[出典:日本住宅・木材技術センター「木と日本の住まい」] もし火災が発生した場合、木の方が柱や梁が倒壊するまでに時間がかかるため逃げる時間を確保しやすくなりますね。 断熱性能も歴然の差があります。 木は断熱性に優れ、コンクリートの約10倍、鉄の約500倍の断熱性があり、断熱材に匹敵するほどです。 よって構造材に木を使った住まいは、熱を伝えにくく、冬暖かく夏涼しい住まいになるのです。 このように特長のある木ですが、木の性能・性質を阻害する素材を使用すると木の良さを生かせません。 細部までこだわり、からだに優しい素材を使うことで、健康で快適で長寿命の家ができるのです!

    住み心地No.1の家を追求する岡谷ホームズ
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