打ち放し

コンクリートの壁や柱にタイルや石やクロスなどを貼って仕上げるのではなく、コンクリート素材をいかして仕上げること。無機質な感触が好まれ、商業ビルやマンション、個人住宅にまで広く取り入れられている。コンクリートを仕上げ面として採用する場合は、内部の鉄筋を保護するために、通常よりもコンクリートの厚みを増やす必要がある。また、コンクリートの風化防止や汚れ防止の目的で透明な保護材を塗布する場合もある。

  1. 線路沿いの超変形敷地!多くの制約を個性に変えた、美しい店舗+二世帯住宅

    奥に向かって細長い、鋭角三角形の超変形敷地。 北側を走る線路からの、騒音や振動。 北側斜線をはじめとした、厳しい法的な制限。 そうした様々な条件をすべてクリアし、 さらに、それらを個性に変えて、 美しい店舗+二世帯住宅が出来上がりました。 そんな「酒楽和華 清乃」 のストーリーです。

    仲摩邦彦建築設計事務所
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  2. 化粧打ち放し壁を室内のアクセントに

    有難うございますJPホームです。 当社の住まいは、全て鉄筋コンクリートで造られた所謂RC造です。 この工法は、コンクリートのもつ独特の力強さや素材感などを好む方に支持されていますが、好き嫌いが分かれやすい材質だと思います。 JPホーム設立以前(髙松建設事業部時代)の施工写真を見てみると、外観が打ち放し壁で仕上げているは家は余り無く、タイル仕上げの住まいが多く見受けられます。 RC住宅の認知度も上がり、ここ7~8年前から外観を化粧打ち放しで仕上げるお家が増えてきました。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
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  3. H-ORANGE

     都心部であるにも関わらず隣地が畑、その隣は森を持つ学生寮という恵まれた敷地に建つ住宅です。  森への景観を生かすために、居間は二階に配置されています。二階は床面積のうち1/3を屋外テラスにさき、残りの2/3の居間を三方から囲むことで森への視野を広げるとともに森につながる屋外の空気で屋内空間を包み込んでいます。  屋外テラスを囲む手すりは、外部に対する目隠しの役割も兼ねています。ただ、この目隠しを単なる腰壁にしてしまっては、テラスを影のある暗いものとしてしまいかねません。そこで腰壁を外側に向かって傾斜させ、面に光を当てるとともに閉じ込められた感じを弱め、屋外テラスが広く感じられるようにしました。  畑上空の大空間はこの家に素晴らしい開放感を与えていますが、畑そのものは壊れかけたコンクリート塀で囲まれており、美しい風景とは言い難いものがあります。これらを隠して森と空の景色を純粋にするため、目隠しは室内から見てコンクリート塀がギリギリ隠れる高さに設定してあります。

    山本卓郎
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  4. 打ち放し壁を活かした店舗併用RC住宅

    1階に施主様が経営されるカフェと2階の自宅居住スペースになっている店舗併用住宅。外観はシンプルなコンクリート打ち放し仕上げとなっており、黒のサッシやドアがワンポイントとなったいます。 お店同様T様自ら選ばれたアンティーク調の照明や家具などのインテリアとコンクリート打ち放し壁が融合したシンプルながらモダンな内装になっています。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
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  5. 大空間の吹抜けがある邸宅

    ダイナミックな空間と繊細な曲線が美しい邸宅。RC造の特長を活かした提案を希望されたお施主様にドーム状の空間と採光を重視した大空間の吹抜けがあるリビング内観プランを提案。更なる提案としてドーム状のコンクリートウォールと一体になったラウンドするRC階段は重厚感と高級感を演出しています。和室も本格的な木造造りとなっており三和土には玉砂利を敷き詰め一見コンクリート造と思えぬ仕上がりになっています。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
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  6. オフィスを併用した5階建て二世帯RC住宅

    お施主様が会社を経営されている為、オフィス併用住宅を希望されました。1階をガレージ、2~3階をオフィス、4~5階を二世帯の自宅とする5層で提案しました。 外観の特長として、ゆるやかに湾曲するコンクリート打ち放し壁と光の屈折が美しい大開口のガラスブロックがポイントです。1階のガレージには車4台分の駐車が可能で来客用駐車スペースを確保。またコンクリート造の特長であるフラットルーフにより屋上の利用も可能です。外観デザイン等の装飾性だけでなく耐火建築物が必須となる都市に機能する邸宅といえます。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
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  7. 6台駐車可能なビルトインガレージのある邸宅

    プライバシーの確保の為、周囲の視線を気にせずに生活することができるよう閉ざされた外観となっています。それでいて明るく開放的な風通しの良い住まいという要望に満足して頂く為、周囲の視線と音をカットするコンクリート打ち放しの壁に囲われた大空間の中庭を生活の中心に配置し、この中庭に向いてリビング・ダイニング・キッチンそれぞれが開放されるよう設計しています。 その他の特徴として横幅7.37mのオーバースライダーによる大開口が並列3台駐車を可能にし、合計駐車台数6台・床面積97.87㎡の贅沢な駐車スペースが広がります。 ガレージを手前に玄関をその奥に設け、玄関までの閉鎖的なアプローチを長くすることで、玄関に入った時の開放感を演出し、先の中庭への開放感も含め外観とは対象的な空間設計をコンセプトとしています。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
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  8. BORDER-原宿

    弊社設計の千駄ヶ谷の賃貸オフィス『BORDER』。物件名の通り、一部の壁を腰高で色と素材を使い分けて空間のアクセントにしています。上部の壁は床と同じ2つの幅(120mm+55mm)のフローリング材張です。 間取は、水廻りを玄関付近にコンパクトにまとめ、作業スペースの面積を最大限確保出来る様にしました。 オーク材のやわらかい質感と、タイルの硬質感、コンクリートの無骨感をバランス良くミックスさせた居心地の良いオフィス空間です。

    設計デザイン&不動産仲介サービスのタトデザイン
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  9. 本山のアトリエ

    画家のアトリエのある、築25年のマンションのリノベーションです。既存のRC直貼りクロスを剥がすと、隠れていた継ぎ接ぎだらけのパテ跡が残った躯体が露わになりました。市販の滑り止めシートをステンシル代わりに使い、RC面に直接張り付けてマスキング塗装すると、荒々しい躯体の表面に花柄の模様が靄のように浮かびあがる独特なテクスチャーとなりました。 元々はアトリエという用途上、絵の具などの汚れが気にならないようにという配慮がデザインの意図でしたが、出来上がった空間は「単に新しいでも、古いでもない」独特な雰囲気を纏った空間が立ち現れてきました。

    G architects studio
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  10. ビコロールの家

    若い夫婦の為の住宅のリニューアルです。細かく部屋に分割されていた以前のプランを見直し、部屋の奥行きを生かして回遊性のあるワンルームのプランにリニューアルしています。 一方、使い勝手によって随所で間仕切れる様に引戸を配置。まるで小気味良い服の裏地のように、扉を閉めた時だけ現れる赤や青の色が空間に遊び心を滑り込ませるようなデザインとしています。 扉のカラーに加えて、ここでは露出配線や家具、そして扉の裏側などにカラーを忍ばせています。そこで「ビコロール」(二色配色)という意味になぞらえて、この住宅をbicoと名付ける事にしました。 赤と青という「色」を、ここに住まう若い夫婦それぞれと見立てると、プレーンなワンルームの空間に赤と青の二色が恥ずかしそうに時折顔を覗かせる、そんな初々しい住宅をイメージしてデザインしました。

    G architects studio
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