改修

「改修」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「改修」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 店舗改修は業者選びにこだわろう!信頼できる業者の選び方を解説します!

    店舗改修を決めたものの、どの業者に工事を頼めば良いのかわからないと悩まれる方がいらっしゃるのではないでしょうか。 店舗改修を請け負う業者はたくさんあるので、迷ってしまいますよね。 今回は、店舗改修をする際の業者の選び方について解説します。

    Balboa studio|サイトウホーム㈱
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  2. 昭和小路の長屋Ⅱ|賃貸向け京町家のリノベーション

    京都市東山区。昭和初期に建てられた長屋の改修プロジェクト第二期工事。長年居住していた前入居者によって奔放にアレンジされた内装・外装を剥がし、DIY増築された部屋を減築して庭を復元、オリジナルな状態に戻した上で、薄暗かった二間の和室を杉板張りの大きな居間に転換してファミリー向けの住居に再生しました。東西の開口や階段上部から漏れる光が白く仕上げた壁・天井によって拡散して、庇の深い町家ながら室内は明るい雰囲気で満たされています。土壁の補修は中塗りに留め、新設の合板や床板は古色塗装せず素地のまま用い、殆どの柱梁や木製建具を美装・補修の上再利用しました。改修をリノベーション(刷新)よりむしろリストア(再起)と捉えることが、厳しいコストの制約を受ける事業案件の改修を解く鍵になるのではないかと考えています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA【奈良・大阪】
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  3. ◇◇▼こだわりたっぷりのお茶室▼◇◇

    今回は和室を『茶室』にさせていただいた工事のご紹介です。床の間の奥行きを60㎝から90㎝になるように増築、新しく炉を造り、縁側を水屋に造り変えました。茶室があるというだけで素敵ですが、リフォームをするうちに各所に大工さんのこだわりいっぱいな仕上がりになったので、ご紹介いたします。

    増改築・リフォーム専門店 ぱっとホーム
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  4. 佐保路の家|奈良町家のリノベーション

    奈良市の旧道沿いに建つ大正期の町屋。建物の骨格はしっかりしているものの、玄関や道路側の和室はテナント貸しするために大幅に増改装され、その後空き家となって放置されていました。奈良市の補助金を活用することで木格子や庇、焼杉壁、瓦屋根といった町屋の意匠を復原し、内部は古い柱梁や天井板を活かしつつ耐震補強を施し現代的な住み方に合わせてリノベーションしました。一階は大きなリビングと庭を見ながら調理できるアイランドのダイニングキッチン、回遊性の高いバックヤードとコンパクトな水回り。二階は多目的に使える天井の高いワンルーム。厨子二階の下屋を吹き抜けに変更して玄関と鉄骨階段を新設しました。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA【奈良・大阪】
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  5. 透き間の家|土間と縁側で包む町屋リノベーション

    奈良市にある大正時代に建てられた住宅のリノベーション。建物は主に借家として用いられ、何度かの増改築を経て空き家になり放置されていました。雨漏りや蟻害によって柱・梁や土壁が深刻な被害を受けており、庭に増築された水廻りと伸び放題の樹木によって鬱蒼とした状況でした。建替えも検討しましたが、3面道路後退の影響で同規模の建物が建たないことや、お施主様が町屋に住みたいという強いご希望をお持ちだったことからリノベーションを選択しました。しかし土壁を耐震補強し伝統構法で修復するためには新築を超える時間や費用が必要です。また家全体を断熱補強・高気密化すると屋内と屋外が緩やかに繋がった町屋らしい雰囲気も壊れてしまいます。そのためコンパクトな居間を家の中心に据えて現代的な工法で耐震補強・断熱補強を行ない、その周りを玄関・収納・ガレージ・縁側・トイレ・書庫・階段から成る半屋外の「透き間」で囲んだ入れ子状の間取りとすることで、コストを押さえつつ、屋内・半屋内・屋外の3つの領域が重なり響きあうような、町家の雰囲気を引き継いだ住まいを設計しました。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA【奈良・大阪】
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  6. 愛でる家|レトロな数寄屋風住宅のリノベーション

    奈良市北部。築約40年の戸建て住宅リノベーションです。お施主様は60代のご夫婦と息子さん。長年愛着を持って住んでこられた数奇屋風の住宅は随所に粋な意匠が見られるものの、深い庇のために室内は南側でも薄暗く、押入れや収納が少ないために家の大半が物置と化している状態でした。耐震補強と断熱工事を行い、使われていなかった天井裏を活用して開放感のある居間をつくり、和室には炉を切り水屋を設けて茶室の設えに変更、クローゼットやパントリー、書棚や収納家具など用途別に十分な容量の収納を確保し、元々の意匠を生かしつつ将来に渡って快適に暮らすことが出来、お施主様のご趣味の美術や骨董、そして家や庭を存分に愛でることが出来る住まいになりました。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA【奈良・大阪】
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  7. 6/2(土)【奈良市】町屋リノベーション完成内覧会

    【このイベントは終了しています】 この度、私たちが設計監理を行っている住宅が完成します。大正時代に建てられた町屋のリノベーションです。 お施主さまのご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行うことになりました。古い木造住宅の改修やリノベーションをお考えの方、新築住宅をお考えの方、まだ具体的な計画はないが将来的に家づくりを考えておられる方ももちろん大歓迎ですので、お気軽にお越し下さい。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA【奈良・大阪】
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  8. キッズデザイン・コンセプトブック2017

    高田博章が主宰する一級建築士事務所です。 住宅から一般建築まで幅広く設計している一級建築士事務所です。 児童福祉施設で、キッズデザイン賞を受賞しました。 リノベーション物件では、グッドデザイン賞を受賞しました。 狭小住宅から集合住宅など、ご質問・ご相談等、お気軽にお問い合わせ下さい。

    高田博章建築設計
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  9. キッズデザイン賞、受賞作品。

    高田博章が主宰する一級建築士事務所です。 住宅から一般建築まで幅広く設計している一級建築士事務所です。 児童福祉施設で、キッズデザイン賞を受賞しました。 リノベーション物件では、グッドデザイン賞を受賞しました。 狭小住宅から集合住宅など、ご質問・ご相談等、お気軽にお問い合わせ下さい。

    高田博章建築設計
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  10. ホームページを更新しました。/キッズデザイン賞を受賞しました。

    高田博章が主宰する一級建築士事務所です。 住宅から一般建築まで幅広く設計している一級建築士事務所です。 児童福祉施設で、キッズデザイン賞を受賞しました。 リノベーション物件では、グッドデザイン賞を受賞しました。 狭小住宅から集合住宅など、ご質問・ご相談等、お気軽にお問い合わせ下さい。

    高田博章建築設計
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  11. 300年前の街道沿いの地割を現代の定食屋に活かすリノベーション

    築45年の木造建築の定食屋へのリノベーションである。300年前にできた旧街道沿いの敷地周辺に残る建物とその背後に広がる農地の地割を現代の店舗に活かすことを試みた。従来の玄関を出口、入口を勝手口とし動線を逆方向かつ一筆書きに修正し、お客の動線が300年前の動線をなぞるようにした。また元農地の駐車場の奥の家の庭を街道から借景することで、通風を確保しながら従来あった地割の存在を可視化させた。

    印牧洋介設計
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  12. ホテルに用途変更リニューアルしたマンション・HOTEL shinsaibashi

    大阪は心斎橋付近に完成したホテル。 時代の変化により街が変わってしまい、採算が合わなくなってしまった築30年、延べ床2000㎡以上のマンションを、コンバージョン(用途変更)+ リニューアルデザイン し、ホテル + 一部ウィークリーマンション として リニューアルオープンをおこなったものです。 大阪に、東京のデザインで用途変更をして欲しいと相談があったところからスタートし、実現したものです。弊社では、建物単体でおこなえる街づくり(街と建物の再構成・再生)の気持ちを持って取り組みました。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・協働設計 :MuFF Co.,Ltd. kosuke kajikawa

    大坪和朗建築設計事務所
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  13. ∵素敵な出会いは歳月を越えて∴

    あるご家族との素敵な出会いがありました。 建て主さんのご夫妻のまっすぐな想いをうかがってまた心温まりました。 住宅相談に来てくださったご家族にこれまで手掛けた住宅の説明をさせていただきながら、 その写真のお子さんたちと同じくらいの年頃のお子さんに、ふと懐かしさを覚えました。 帰る頃にはすっかり慣れてくれて階段を降りる時には手つなぎしてくれるまでに… かわいらしい仕草に気持ちがすっかりほぐれました♪( ´▽`) 続きはブログにて、ぜひご覧ください! ブログへは最下段リンク先をクリック又はタップにてつながります。

    山道勉建築
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  14. ∵“時間のなかの建築”が教えてくれること∴

    秋らしく澄んだ一日の終わり、 板張りの外壁をキラキラと西日が照らしていました。 先日、独立初期に手掛けた住宅へ。 建て主さんといろいろお話ししながら、あちらこちらじっくりみて回ります。 もうすぐ16年、増してきた味わい。 16年前、持てるすべての想像力で見つめた未来が目の前にあって、 その答えと、この先の可能性まで見せてくれています。 “時間のなかの建築”が教えてくれること。 この家を見ていると、時間を重ねて年相応の変化をしてゆくことに喜びを感じます。 そんな風にとらえることができるのも、 この家の成り立ちのなかにある芯がしっかりとしているから。 あの時、核となることに真摯に向き合えた結果がここに在るのだと、 こうして時間を経て、あらためて気づかせてくれます。 “ほんとうのこと”を、 言葉を持たない建築が雄弁に語っているように感じました。 この先もまた、この健やかさを繋げていけることに嬉しくなります。 建ってからこれまでの軌跡を振り返り、この先の15年20年のことを想像しながら、 家が発する“コトバ”に耳を傾けるように 手を入れていきたい。 これからも健やかであるように…。 家にありがとう。そんな、家への感謝の気持ちが詰まった一枚です。 --------------------------------------------------------------------------------------- 山道勉建築は、住宅を専門とした設計・監理をする設計事務所です。 じつは、私たちは「住宅」本体をカタチにするだけでなく、 「暮らし」を設計しています。 お庭や建具、カーテンや家具、、、家にまつわるすべてのコトについて、 「住まい」に関わるもののほぼすべてを、設計&提案&コーディネートしています。 ご家族にとって、家にとって、最善な選択ができるように… そっと寄り添うようにサポートさせていただこうと考えています。

    山道勉建築
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  15. 「ほんとのいえ」内観 (リノベーション) (神奈川県横浜市)

    以前は大量の本が整理しきれず、持っているはずなのに探し出せない本を何冊も買ってしまっていたとのことです。 これは1万5千を超える本との生活をするための住宅です。 光、風、小さな場所を本と絡めながら、生活空間を構成し直しました。改修前の汎用性の高い間取りから、住人のための本当の家を目指しました。 2世帯住宅になっており写真にある本棚の住宅が2階。1階は、介護が必要なご両親のためのバリアフリー住宅。2階は大量の本が威圧的にならないよう、本棚に複雑な穴を空けています。その穴から風や光が家中に回るようになっています。更に少し大きな隙間を作って書斎空間になっていたり、茶室のような畳空間があったりと、本棚の中に生活空間を編み込んでいます。 築年数は40年。膨大な本を2階へ収蔵するための補強をし、更にこの本の重みと補強した基礎の重みがが建物全体の重心を偏らせ、崖地に建つ家を守るようにも工夫してあります。 雑誌pen掲載作品 2015年11月1日号

    鈴木貴詞【スズケン一級建築士事務所】
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