事務所

「事務所」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「事務所」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 岡山ビル|古くて小さなビルのリノベーション

    近年、マンションや戸建てなど住居のリノベーションが一般に広く知られるようになり、今まで見向きもされなかった古い建物が価値を持てる時代となりました。一方で街中の古いオフィスビルを見ると、レトロで賃料が安くとも空室が目立つ建物は多く、都心部の高層・大規模再開発によってゴーストビルは増え続ける一方です。住居は室内さえリノベーションすればひとまず快適ですが、オフィスビルは取引先や顧客との打ち合わせに用いる公の場でもあるため、いくら室内を良い感じにリノベーションしても外観や共用部が酷い状態では使い物にならないことが原因ではないかと思われます。 今回は空室化と老朽化に悩む建物オーナー様のご依頼で、高度経済成長期に建てられた古オフィスビルを全面リノベーション。外装タイルやコンクリート、鉄製手摺といった古くて良いものを残しながら、無駄な装飾やツギハギの内装を撤去し、現代のニーズに見合った間取りと共用スペースの設計、鉄骨ブレース・RC壁による耐震補強、電気・給排水・換気空調設備の更新を行いました。 1階~3階はDIY可能な大小の貸室の組み合わせ。2階にはキッチンのある共用のサロンを備えています。4階は元々共同住宅用途であった利点を活かした回遊性の髙いSOHOタイプ。屋上は入居者に開放。大阪市の中心部でありながら閑静な周辺環境を生かして、職住近接のコンパクトな生活を送れるオフィスビルとなりました。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  2. 貴方お部屋のパソコン廻りこんな状況じゃありませんか(>_<)

    自宅パソコン廻りをオフィスのような空間に変えてみました。 OA機器の配線が散乱していて綺麗に整理整頓が難しいのが現状ですネ この便利なOAフロアを設置するだけで プライベートオフィスの完成ですヽ(^o^)丿 無料設計・見積もり可能詳しくは下記アドレスに gispa555happy@gmail.com

    Gispa Mirai Happy
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  3. 西田辺の家・ネコ12匹と若夫婦の住まいとオフィス

    1,2階が事務所、3階が夫婦と家族としての猫12匹と暮らす住まいです。コンパクトながら、外で鳴いても近所に迷惑がかからないように、隣の大きな駐車場側に中庭を設け、キャットウォーク、猫のトイレ、食事場所、爪とぎ柱、病気のときの隔離スペース・・・・といろいろ考えました。が、想定通りうまくいかない場合は、ちょっとづつ工夫しながら住んでいただいています。

    大野アトリエ
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  4. 銭屋本舗オフィス

    一般的なオフィス設計では机や本棚など什器の設計やレイアウトに主眼が置かれ、建築の要素はビニールやプラスチックの均質な仕上材の奥に隠蔽されます。しかし一日のうち一番長い時間を過ごすオフィス空間は本来もっと光や風、空間や素材を楽しむことができる、人にやさしい場所であるべきです。ここでは古いコンクリート躯体をほぼそのまま生かした天井の高い空間、無垢フローリングや土間コンクリートといった素材感のある材料、南北面の大きな開口を生かした通風や採光といった建築の要素を最大限に生かし、住宅やカフェと同じようなリラックスした感覚で過ごすことができるオフィスを目指しました。(設計:アートアンドクラフト+YYAA/撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  5. Katamari

    退去時の原状回復を考えると派手に造作できない貸事務所のインテリア。既存の内装に手を加えず何かデザインできないか、ということで2.7m x 2.7m x 0.7mの量塊をつくりました。床なのか、机なのか、棚なのか、用途が曖昧なものを据えることで、執務者や来客者が創造力を膨らませて自由に使い方を発見し、新しいアイデアの気付きが得られやすいオフィスとなることを期待しています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  6. 夜の外観を意識したデザイン|e・オータマ東京試験所

    e・オータマ(旧・テュフオータマ)東京試験所は、川崎マイコンシティの一角にある第三者認証機関のEMC試験所です。 ここには大小5つの電磁波遮蔽ルーム(EMC試験室)を包含しています。電磁波遮蔽ルーム自体は特殊なノウハウを必要とするため専門メーカーが設計施工、私たちはそれ以外の部分と建物全体を設計することになりました。 5つのEMC試験室は、複数のメーカーが同時に利用します。また、異なる試験室への移動も頻繁に行なわれます。 開発中の電気製品を扱うため、試験体が競合メーカーの目に触れることなく、様々な試験を行えるような動線計画が求められました。 また、この試験所は夜間でも稼動するため、遠景からの夜の視認性はとても重要でした。 そこで、看板にネオンを入れたり水銀ランプであからさまに照らし出すのではなく、内部階段の照明によって、内部のロゴマークが日が暮れるにつれて、徐々に浮かび上がる計画にしました。 EMC試験とは、電気製品が外界の電磁波の影響を受けて機能障害を起こさないか、逆に電磁波を発生して他の電子機器の誤作動を招いたりしないかを試験するものです。 判りやすい例で言えば、携帯電話が医療機器に対して悪影響を及ぼすと言われていますが、従来の医療機器はそういった試験を行っていないからだそうです。 これからの電気製品は、開発段階でEMC試験を受けたものが高品質の製品として市場に登場してきます。 そういった意味で、社会貢献度の高い試験施設であり、その施設づくりに参加できたことは、私たちにとって光栄なことでした。

    シーズ・アーキスタディオ
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  7. オフィスを併用した5階建て二世帯RC住宅

    お施主様が会社を経営されている為、オフィス併用住宅を希望されました。1階をガレージ、2~3階をオフィス、4~5階を二世帯の自宅とする5層で提案しました。 外観の特長として、ゆるやかに湾曲するコンクリート打ち放し壁と光の屈折が美しい大開口のガラスブロックがポイントです。1階のガレージには車4台分の駐車が可能で来客用駐車スペースを確保。またコンクリート造の特長であるフラットルーフにより屋上の利用も可能です。外観デザイン等の装飾性だけでなく耐火建築物が必須となる都市に機能する邸宅といえます。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
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  8. 岡山ビル

    空室化と老朽化に悩む建物オーナー様のご依頼で、高度経済成長期に建てられた古オフィスビルを全面リノベーション。外装タイルやコンクリート、鉄製手摺といった古くて良いものを残しながら、無駄な装飾やツギハギの内装を撤去、意匠・構造・設備を更新し、レトロでシンプルな魅力を備えた「使える」オフィスビルに再生しました。 (撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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