木サッシ

「木サッシ」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「木サッシ」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 故郷の自然に溶け込む雄大な暮らし

    安中市内に計画された動物病院併用住宅、その住宅部分。 敷地が周囲より小高い場所にあるため、その羨望を生かす計画とした。 地上階は動物病院とガレージで構成され平屋住居がそのまま持ち上げられた状態となる。 上階へ向かう大階段は建物のほぼ中央に位置するため上部に天窓を配し階段周りのギャラリー、ライブラリースペースを共に照らす。 LDKは40畳のワンルームとし、テラスとフラットに繋がり窓を開放すると風景と混ざりあう。 業務用のステンレスキッチンや家具を想定しながら仕上材や色を注意深く選定した。 故郷へ戻られたご家族が都心では味わう事が難しい自然を満喫しながら、豊かな生活が送れればと願っている。

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  2. アンティーク建材に囲まれたカフェリビング

    お洒落な喫茶店を巡るご趣味を持つ夫婦のための住宅。ご夫婦が使用する古材や建具を選定し、我々が設計に落とし込み入念に空間を作りこんだ。ご主人拘りの書斎と繋がるリビングは3.5m以上開放出来る木サッシを持ち、その前にベンチにもステップにもなるカウンターを設置した。座って庭を眺めたり、そのまま階段のように外に出られる。2階の縁側は寝室環境を安定させるバッファゾーンとなり、1階からは吹抜けのように感じる強化ガラスの床が光を落とす。1階は雰囲気を出すため施主と我々で漆喰を塗りラフに仕上げている。設計の半分を施主が行ったような我々としても挑戦の多い作品となった。

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  3. 家族がどこにいても繋がる家

    敷地は分譲地の北側に位置し東西、南面は住宅が建つ。開放性とプライバシー性の再考察を主題とし、まず各階共に南側は全開口の窓とした。1階は内部縁側と外部デッキを連続させ視線が芝の広がる庭に向くようにした。深めの屋根と袖壁が木製サッシを守りながら夏の強い日差しと隣家からの視線を遮っている。寝室が並ぶ2階はテラスに壁を設け外部からは見えず、東西と上部を開放し白い壁に光を反射させ照度を確保した。内部は空間同士が洗面、廊下なども含め吹抜けや開口を通じて繋がり家族の声が響き渡る。夜には奥行きの違う1階の各空間が一つの視界の中で様々な表情を見せてくれる住宅となった。

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  4. 木造トラスの狭小住宅

    夫婦2人の住宅。敷地は母屋の北に位置し、平屋では暗く車は縦列駐車しか出来ない。 そこで我々は木造トラス構造により居住空間を持ち上げ採光を得ながら下部に駐車スペースを確保した。 夏は西日、冬は西風を受け最も環境負荷の高い西面は外壁の上に40mmのレッドシダーを貼り2重の通気層を持たせ内部を守る。 居室は天井高さを抑え冷暖房負荷を低減、窓際には自然光を天井に反射させる特殊なブラインドを用い、反射率の高い天井仕上げと共に視覚的な低さを和らげながら空間の照度を確保している。 将来的な子供室は母屋の個室を必要な時期に改修する事で対応する。 ストックを最大限に生かし、無駄な資材やコストを省くだけでなく、子供達が祖父母と過ごせる環境を作る事が今後こういった地域の家族の生き方としても重要なのではないだろうか。

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  5. 距離によって新たな身体的関係性をもたらす住居

    敷地は猛暑で名高い館林市に有り、間口10m×奥行50mの深さを持つ。 この長い敷地の中で自然を利用し夏の暑さから守られるような住まいを目指した。 東側に敷地に沿うように流れる川があり、安定した風を運んでくれる。 その川に向けて大開口を設け建物幅を必要最小限に抑え風が常に通り抜けるような計画とした。 大開口側には軒の深いデッキスペースを設け、生活の場を強い日差しから守りながら拡大している。 西側には水周りとプライベートデッキを設けユーティリティースペースとして活用できる。その他にも効果的にドライエリアを設け居室に光と風を届け、浴室部分には露天風呂を配している。 同じ空間にいながらも各々が自由に過ごせる事が出来る、距離がもたらす新たな身体的感覚を我々に教えてくれた住まいとなった。

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  6. 旭区 M邸-こだわり素材の快適住宅-

    神奈川県横浜市旭区 2016年12月竣工 敷地面積:116.04 M2 心地よい風がふく、見晴らしのよい丘の上の家です。 長年温めた家への期待。 それに答えるため時間をかけて、 打ち合わせを重ねた密度の高い設計です。 外皮の断熱性能、気密、床下エアコン暖房、素材などを フルスペックで採用しました。

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  7. 麻生区の家ー二つのリビングを持つ、木サッシの家ー

    神奈川県川崎市 2016年9月竣工 敷地面積:230.23 M2 土地探しからお手伝いさせていただきようやく見つけた70坪と平地。 家は小さくて良い!はずでしたが、 要望を聞いていくうちに敷地に 合わせてそれなりに大きな住まいになりました。 家族5人+犬1匹。車3台。 それぞれ個室を持ちつつ1・2階の両方にリビングを持つ間取りです。 旦那さんの趣味に合わせてキャンプ道具も大量に格納する必要があります。 断熱と気密を徹底的にこだわり、全ての窓が木製サッシュとなります。

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