スマートコスモ

「スマートコスモ」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「スマートコスモ」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 北側玄関(北向敷地)を最大限に活かし、子育てママの視点で間取りを工夫した、明るく開放的な南向きリビングの家

    一般的に陽当たりでデメリットと考えられがちな北向きの敷地(北側玄関)ですが、間取りの工夫で、南向きの敷地に優る、住みやすい家にすることが出来ます。 限られた床面積で南側に玄関を配置すると、折角の南側の「陽当たりの良い場所」を玄関・収納スペースに取られ、リビングの陽当たりを十分確保できないことがあります。また、最近主流のオープン外構では道路に面した南側リビングではプライバシー確保の面でも、採光と窓の配置等で悩むところです。 この家は間取りを工夫し、1階のLDKを南側に全て配置し、たっぷりの採光を実現し、明るく開放的な、気持ちの良い空間を実現しました。 2階も子供部屋を南側に配置し、屋根付きベランダを東南角に配置し、朝から午後まで陽当たりを確保しております。 また子育て世代のママを応援するため、現役ママの設計士がママ目線で生活動線を考え、たっぷりの収納スペースと「かゆい所に手が届く」数多くのコンセントを配置しました。また小さいお子様にも安心な、ホルムアルデヒドを吸収してくれる石膏ボード「ハイクリンボード」を全居室に使用しております。 窓は全てYKKAPの樹脂サッシAPW330(Low-eペアガラス)、外壁はニチハの30年変色褪色保証サイディングFugeプレミアム、屋根は超高耐久ガルテクトと、デザイン、メンテナンス・ランニングコストにこだわった、持続可能な社会につながる、省エネで長期間メンテナンスフリーなお財布にも優しい家です。 勿論、令和の次世代住宅にふさわしく、最新のIot対応の最新設備を備えた、便利で快適な住まいです。 【その他の仕様】 ■ZEH・スマートハウス対応 ■省エネ等級4(UA値0.57)相当・耐震等級2相当・地盤保証 ■アクアフォーム断熱(ZEH仕様) ■スマートKEY玄関ドア ■充実キッチン装備(よごれんフード・ラクッキングリル・センサー式水栓) ■スライド収納・家電収納付きキッチンカップボード ■節水シャワー・高断熱浴槽のユニットバスLIXILアライズ ■LED照明付き三面鏡洗面化粧台(引き出し式) ■朝日ウッドテック「ブラックチェリー」突板フロア ■使い方自由、2畳のマルチスペース(納戸) ■EV充電電源 ■スマホ・スマートスピーカー対応エアコン・照明スイッチ ■Panasonic「外でもドアホン+みまもりリモコン+子機」 ■宅配BOX付ポスト

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  2. 【ZEH/スマートハウス】家事・子育てをサポート/素足に無垢の床が気持ちいい木の住まい

    ★現役ママが家事や子育てをサポートする間取りを設計 ママの生活動線を徹底的に考えた間取りです。生活導線だけでなく、数多く設置したコンセントや収納など、主婦が感じる「ちょっとした工夫」を随所に取り入れております。 ★断熱や耐震などの基本性能をしっかりと押さえた家 ZEH基準の高い断熱性能(アクアフォーム断熱ZEH仕様・樹脂サッシYKKAP「APW330」)を備えつつ、ホルムアルデヒドを吸収する吉野石膏「ハイクリンボード」等、基本性能にこだわりました。 ★自然素材を積極的に取り入れながらも、最先端の機能を持った家 吉野ヒノキの無垢の床材を全面的に使いつつ(キッチン床には抗菌耐水性能の高い機能フロア)、キッチン、トイレ、洗面、バスにはワンランク上の人気の最新設備をそろえました。VELUX製の電動開閉トップライト(天窓)採用により、家の中に心地よい空気の流れを生みました。 ★これからのIoTにも対応したスマートハウス スマートハウスの心臓部であるパナソニック製スマートコスモ(分電盤)とHEMS端末を中心に、家じゅうをネットワークで繋ぐことが可能です。電子KEY対応のスマートドア、外部から対応できる「外でもドアホン」、専用アプリで外部から操作できるエアコン等、これからの家に求められる利便性にも対応しております。またV2H(Vehicle to Home)にも対応できる、専用配線も事前に装備しております。 ★子供が良い学習習慣を身に着けることを助け、成長に合わせて変更できる家 ママの目が届く小学校卒業までのダイニングやリビング中心の学習から、受験時期を迎える頃の個室への移行にも配慮しました。子供部屋は分割可能な間取りとし、家族構成の変化やお子様の成長に合わせて変更できる可変間取りとしました。 ★ランニング、メンテナンスコストを抑えた、環境にも経済的にもエコな家  高断熱(アクアフォーム・樹脂サッシ)と省エネ機器(オール電化・LED照明等)による光熱費等のランニングコスト低減と、メンテナンスコストの低い外壁(ニチハ「Fuge」)、超高耐久性金属屋根(スーパーガルテクト)を採用しました。 またウッドデッキはメンテナンスの手間(こまめな塗り替え)に配慮し、敢えてLIXILの木質性樹脂製のウッドデッキを設けました。

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  3. IoTでますます便利に!「スマートハウス+α」の最新住宅設備~これからの家の常識

    最新の住宅設備は日進月歩です。キッチン、ユニットバス、トイレ等は勿論、その他の住宅設備もどんどん進化しています。また一般の住宅でもIoTはどんどん活用されています。省エネ性能に加え、数年先には家じゅうの設備が全て集中コントロールできるのが当たり前となります。

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  4. 【ZEH+V2H(Vehicle to Home)対応】角地を活かしたマルチに停められる駐車場

    自宅の車の駐車スペースと駐車方法は検討の優先順位が低く、妥協や慣れに任せてしまいがちですが、今回は立地(周回道路の突き当りの角地で、近隣の数軒の住人様の通行がメインで不特定多数の車が行き来する立地ではない)を最大限に活用すべく、事前に徹底的に使い方を検討しました。立地を活かした、バック駐車が苦手な方でもストレスなく駐車できる駐車場です。基本的に2台駐車ですが、停め方次第(縦)では3台駐車も可能です。 外壁には(PH)EV用の200Vコンセントを設置しました。またEV用コンセントの横には将来的なV2Hへの拡張や蓄電池との連携を見据えたコンセントを設置。現在のハイブリッド車のように、EV化が進む数年先を見据えた設計としております。 また、V2Hにも対応できる分電盤(パナソニック製スマートコスモ)とHEMSによりスマートハウスを実現しております。 【ポイント】 ① 駐車スペースは普通車2台もしくは小型車・軽自動車を含めて3台。 ② 3方向に駐車可能。内2方向はバック駐車の必要が無い前向き駐車(前方道路へUターンせずに通り抜けメイン道路へ接続可能)。 ③ 植栽の縁石は車の車体より低く設定。タイヤの車止めにはなるが、ドアの開閉に影響はない。 ④ コンクリートには目印の溝を設置。どの方向にも停めやすい工夫。 ⑤ 駐車場の横に洗車にも利用できる立水栓を設置。 【V2H(Vehicle to Home)】について 太陽光で発電した電気は、自己消費以外は売電となりますが、今後の電気料金の値上りや、万一の災害等で停電となった際には、作った電気を貯めて使えることが理想です。そのためには蓄電池を設置する必要がありますが、現状ではまだまだ高額で費用対効果も良くありません。一方で急速に普及している電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)は大型蓄電池を搭載しており、これを蓄電池の代用として活用しようとする考え方がV2Hです。現時点ではまだハイブリッド車が主流ですが、これから先はEVやPHEVが更に一般的になると思いますので、この家は将来、EVやPHEVを購入された際にも対応できるように、あらかじめV2H用の配線を仕込んでおります。尚、V2Hとするためには(EVやPHEVとの連には)、電気を交換する「パワコン」を別途、設置する必要があります。

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