茶室

なにかとストレスの多い現代、日本の伝統的な美である和の空間は心からくつろげる場所だと思います。ここでは茶室の歴史や洋室を和室へとリフォームさせる方法などを写真と共に紹介しています。

  1. 和空間に大胆リフォーム!憧れのヒノキ風呂や囲炉裏(いろり)、お茶室作りを実現しよう

    ゆったりとできるヒノキ風呂や、昔ながらの囲炉裏(いろり)、こだわりの茶室など、お客様のご要望はさまざまです。今回は〔ミサワリフォーム株式会社〕が手掛けた和空間のリフォーム事例をご紹介いたします。少し特殊な例でも、お客様と入念な打ち合わせを重ね施工を実現することができました。皆さんも、ご自身のこだわりをリフォームに取り入れてみませんか。

    ミサワリフォーム株式会社
    • 2165
    • 10
  2. 建築の高さを考える:主に外部編

    建築の設計段階で、平面計画と並行して「高さ」は重要な要素です。 低いが気持ち良い!吹き抜けで高くて気持ち良い! 軒先が低く、身体寸法で締まって見える! ・・・そうです! 締まっている所!広がって抜けている所!メリハリが必要だと思います。 その代表的な空間が「茶室」だと思います。 4畳半が代表的な大きさで、2畳という茶室もありますし、その天井高は 190㎝前後です。 ・・・しかし、ここに入り座ると、高さでは表せない空間が存在します。 そんな、高さを考えてみました。

    もやい建築事務所
    • 1497
    • 4
  3. ツーバイフォー(2×4)リフォームの実例集

    戸建て住宅のリフォームを考える際に、その住宅がどんな建築工法で建てられているのかを知ることはとても大切です。特に最近増えてきた建築方法が、「ツーバイフォー(2×4)工法」。コストや機能性などさまざまな点においてメリットが多いため、この工法で建てられた住まいを所有している方は多いのではないでしょうか。今回は、ツーバイフォー住宅の実例集をご紹介します。

    LIMIA 住まい部
    • 2735
    • 3
  4. 「壁」のリフォームで、理想的な和室を作ろう!種類と特徴もご紹介

    壁のリフォームをすることで、理想的な和室を作ることができます。とはいえ漆喰や土壁といった種類やクロスなどといった材料などポイントは沢山あります。そこで知っておきたいのが、和室のリフォームに関する知識でしょう。日本人にとって心が落ち着く空間だからこそ、いつでも快適な状態を保ちたいものです。今回は、和室のリフォーム中でも「壁」に焦点を絞ってご紹介します。

    LIMIA 住まい部
    • 6831
    • 16
  5. ボロボロ剥がれる…聚楽壁(じゅらくへき)はリフォームできる?方法や事例を紹介

    聚楽壁(京壁)は年月が経つともろくなるものなので、手入れに非常に手間がかかります。しかし聚楽壁はリフォームすることでキレイにでき、お手入れ面での悩みも解決できます。そして、どれくらいの工期でリフォームが終わるのかも気になりますよね。そこで今回は、聚楽壁の塗り替え、張り替えリフォーム方法や工期について、具体的な事例も交えながら詳しくご紹介します。

    LIMIA 住まい部
    • 42804
    • 25
  6. GV House

    この住宅は商業化が進む住宅街にあります。クライアントからはプライバシーが守られた中で ガーデニングや野菜づくり 喫茶 陶芸も楽しみたいという希望がありました。庭(Garden)は樹林 花壇 野菜畑とタイプを分けながらも緩やかにつながった景色をつくり出しています。平屋の小さな3つの棟 玄関棟 茶室棟 工房棟は庭に突き出した形で構成され 外部スぺースとの密な関係が集落(Village)を想起させます。

    谷重義行建築像景
    • 1200
    • 8
  7. 土壁のリフォームにかかる費用はどれぐらい?具体例もご紹介

    土壁のリフォームをするタイミングは、土壁が経年劣化や湿気などの影響で剥がれたりして見た目が悪くなった時だと思います。部屋の土壁がそのような状態になった時、土壁のリフォームにはどれぐらいの費用がかかるのでしょうか?今回は、土壁のリフォームにかかる費用や珪藻土などの素材について具体例も合わせてご紹介していきます。

    LIMIA 住まい部
    • 29736
    • 16
  8. お茶室のある住宅

    おとなしいデザインの中に、高い性能と使い勝手を追求した住宅です。金物工法(SE構法)により大きな空間ながら高い耐震性を確保し、高気密高断熱と地中熱利用のパッシブデザインで自然エネルギーを活用し、省エネで快適な住宅です。プランは1階は大きな食卓を中心にしたLDKと、そこに連続した多目的に使えるお茶室兼用の和室、2階は主寝室と将来仕切ることもできるオープンなフリールームで構成しています。高耐震の金物工法と省エネのパッシブデザインが可能にした開放的な空間です。

    SUR都市建築事務所
    • 948
    • 10
  9. 茶庭と空中リビングの住宅

    1階を趣味のためのスペース、2階を生活のためのスペースとした、中庭を囲む2階リビングの都市型住宅です。2階リビングと中庭により、生活空間には十分な日照が得られ、パッシブソーラーハウスとして十分機能します。1階にはお茶室と自転車のファクトリーがあり趣味の時間を堪能することが出来ます。中庭は茶庭として作り込みました。全体にゆったりした空間ですが、高気密高断熱と地中熱利用のパッシブデザインにより省エネで快適です。

    SUR都市建築事務所
    • 1123
    • 5
  10. 壁面一杯に本棚を造ったスキップフロアの家

    敷地の高低差を生かしたスキップフロアの住宅です。 1階は、客人にお茶を点てもてなす、玄関土間と一体の茶室と半階上がったフロアに寝室と水まわりがあります。 2階は、書斎と半階上のLDKで構成しています。建て主は本やCD等を沢山所有しているため、リビングに天井のたる木とリズムを合わせ、壁面いっぱいの本棚を造りました。さらにこの上には、寝転んだり、ビールを楽しめるルーフバルコニーがあります。 床の高さで空間を分けた、静と動のある楽しさあふれる住宅です。

    自然素材を生す和モダンの住宅設計/根岸達己建築室
    • 1295
    • 7
  11. お茶室と音楽練習室兼書斎のある2世帯住宅(田端の家)

    山手線田端駅から徒歩5分程の敷地に建つ木造、在来軸組工法による2世帯住宅です。 敷地は、道路面より一段高くなった角地という条件にあって、 「家族それぞれがゆったりと自分の時間を過ごせる家」 「機能性や耐久性の高いしっかりとした家」 が求められたものです。 防音室(音楽室兼書斎)やお茶室(客間兼用)、ビルトインガレージといった諸室もある家です。 設計手法・コンセプトとしては、これまでの他の住宅と同様、 シンプルで機能的なプランでありながら、ぬくもりを感じる家 明るく風通しの良い家 ワンランク上の性能を有する家 といった、この住宅でも建て主さんに求められたことを具現化したものです。 各所の主要な仕上げは自然素材を使用している家です。

    中川龍吾建築設計事務所
    • 1016
    • 0
  12. 家の中の小さな隠れ家的スペースはちょっとした楽しみ

    ​家の中一人でこもれる部屋やホッと一息つけるような、スペースがあると生活がもう一つ楽しくなります。それが書斎やワークスペースだったり、お酒を楽しむスペースだったり、たとえば気軽にお茶道が楽しめる小さな茶室だったりするとなんだかワクワクしませんか? せっかく家を建てるのであれば、機能性や使い勝手はしっかり設計するとして、このような気分転換できる非日常的なスペースを設けるといいものです。実例の写真は、2帖から4帖程度の広さですがとても個性的で楽しめる空間となっています。 家づくりを楽しんだ後は、住まうことを楽しむそんな「家」を一緒につくってみませんか?

    モリモトアトリエ 一級建築士事務所
    • 2378
    • 12
  13. 思い出を残した二世帯住宅

    庭の赤松を残すため、又リビングの延長として外部空間を取り込みたかったので赤松を中心に中庭(光庭)をしつらえました。   リビングからの景色はまるで能舞台のようで赤松が絵になります。 LDKはワンル-ム的なので車イスの移動にも余裕があり、エレベーターで2階へのアクセスもスム-ズです。 昭和初期の茶室(8畳)の移築は旧建物解体前に大工さんが丁寧にばらして保管、クリ-ニングや保修をかけ天井材以外の主な造作材・建具はすべて移築しました。「下写真」改めて職方の方々の技術に敬服しました。 見事に表千家、琵琶床の茶室が復元しました。

    キャリア44年の設計家
    • 670
    • 1

あなたにおすすめ

おすすめのアイデア

話題のキーワード

    30件中 1 - 20 件を表示