無垢フローリングのアイデア(8ぺージ)

「無垢フローリング」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「無垢フローリング」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 無骨リッチ

    1LDKの間取りに、シングルもしくはDINKSの方が住まうことを想定して設計した物件。リノベポイントは大きく3つ。 お料理好きの方にうれしい広々とした空間に、お手入れのしやすい大人気のステンレスオープンキッチン。そして、置き型バスタブを設えた在来工法の浴室。浴室の壁と床は左官職人によるモルタル仕上げで今回のリノベテーマである「無骨でリッチな空間」を演出。 さらに、ハウズライフのリノベには欠かせないオリジナル建具と室内窓、無垢材のフローリング。キッチンやバスルームがクールな仕上がりな分、懐かしい雰囲気の漂うラワン素材の引き戸や室内窓をデザインし光が通る空間を造った事例。

    howzlife
    • 1712
    • 11
  2. 無骨可愛い*

    間取りはバルコニーに面した和室をなくし、キッチンを対面式に変更。 広く明るい空間を創出しました。 床には無垢材を敷設し、梁はモルタルで塗装。 ステンレスキッチンが空間のアクセントになっています。 また、旅行会社に勤務するご夫婦が収集している飛行機のオブジェや本を飾る棚を造作。 空港の看板は建具と同色で額縁を造作するなど、空間とインテリアの調和を追求しました。

    SHUKEN
    • 1545
    • 9
  3. 平屋の住まい

    -農村地にある家- この住宅は、昔ながらの生活が息づく農村地にあり、敷地は広く、裏山のある典型的な農地の趣がある。この広い敷地に住宅を考えるにあたって、この地域に根付いている生活を保つにはどうするべきか、自然に囲まれた場所にとけこむためにはどうするべきかを解決の糸口とし、この住宅を計画した。 -土間のある家- 昔ながらの生活スタイルやこの地域に生活する人との交流の場に土間空間を造った。土間は、玄関を入ってすぐに配置し、生活する人の行き来する場所に限らず、近所の人との交流する空間として存在する。比較的自由な使い方が出来るようになっており、将来的には薪ストーブがおかれる予定である。 -中心にある居間- この住宅の居間は、住宅の中心に位置する。土間と隣接した居間は、土間とは違い、生活する人のための空間であり、この居間を中心に、それぞれの寝室、浴室などの水廻りにアクセスできるように考えた。 -突出しない意匠- 農村地にとけこむため、あくまでもひっそりとした佇まいとする。形状は限りなくシンプルに正方形プランで、外壁には自然素材である杉板、屋根形状も方形屋根を採用した。それにより、周辺にとけこむ住宅とすることが出来た。 -ローコストであること- このように、農村地に生活すること、自然にとけこんだ住宅とすることを考えた結果、住宅の形状は極限までシンプルになり、シンプルであるためコストを抑えることが出来た。同時に住宅の断熱性能などの基本性能も向上する。また、仕上げの素材も、ありふれた素材ではなく、コストを抑えつつ、農村住宅の雰囲気を高めるものを選定した。 -ともに造ること- 最後に、この住宅は、プランからコストまで、細部にわたって、建て主さんとともに考え造られた。よって、他の誰のものでもない、そこに生活する人、広くは、周辺に生活する人のための唯一の住宅とはいかなるべきかを素直に表現することが出来た。

    藤田渉建築設計事務所
    • 1021
    • 1
  4. T-house

    ご夫婦2人にお子さん4人お母さま1人と2世帯7人で住まう家。 眺望の良さを第一に土地の段階から相談を受けてのスタートとな りました。途中から斜面となった候補地は平地より基礎に金額が かかるという部分を差し引いても十分な魅力を持った場所だと判 断し、その眺望を活かすプランとして3つの「集まる場所」を中 心に計画しました。 「集まる場所」 その1、メインの1Fリビング・ダイニングにはチェリーの突き板 仕上げの壁面に大きめのサッシを2枚連続させて断熱・気密性能を 保ちながら大きな開口を確保。 気候の良い時期にはサッシをすべて引き込み全開放できます。 その2、テラスは2Fのオーバーハングを屋根として屋外と室内と の中間層をつくっています。 夏はお子さん用にビニールプールも拡げられるゆったりサイズで、 階段からそのまま木々広がる斜面地へもつながっています。 その3、2Fのキッズリビングは4人のお子さんが主役の空間です。 自分達の物を沢山しまえる大きな本棚。その本棚を挟むことで吹き 抜けでの1Fとのつながりがお互いを感じながら適度なプライバシー も保てる距離感となっています。 高さも加わったサッシからの眺望は最高の場所です。 この3つの場所をそれぞれ場面により同時に一体的に使ったり個々 に使い分けたりと柔軟性を持った選択により、生活のうえで皆が自 然と集まる気持ちの良い場所であってくれれば…と思います。 また今回の空調計画では施主様からの提案で床下エアコンを実施し ています。完全に確立した方式ではないので不安な面もあり施主様 との打ち合わせのうえ(補助としてキッズリビングにもエアコンを 用意して)実験的要素を持っての導入です。 床下エアコンでのふく射熱による「緩やかな」全館空調と同時に、 壁面の漆くい・オイルフィニッシュの木フローリングと呼吸してく れる素材を仕上げに使うことで調湿による体感温度の心地良さを目 指しています。

    coil松村一輝建築設計事務所
    • 947
    • 8
  5. 大善町の家

    大きな片流れの屋根には、太陽光発電パネルが約10kw相当分張り巡らされています。黒い壁は建物を引き締め、シャープなイメージを与えます。 内部は空間は、一つ屋根の下で家族が仲良くいたわり合いながらおおらかに暮らす生活をイメージしながら設計しました。ダイナミックな吹き抜け空間をもつリビングダイニングは、2階の勉強室や子供室と緩やかにつながります。

    有限会社ミサオケンチクラボ
    • 675
    • 7

あなたにおすすめ

おすすめのアイデア

話題のキーワード

    165件中 141 - 160 件を表示