耐震改修

「耐震改修」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「耐震改修」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. house-ST-C 現代性能をもつヴィンテージハウス〈コンバージョン〉

    約90年前より街の風景の一部として存在してきた趣ある歯科医院を居住空間へとコンバージョンした住まいです。 先人達の残した技術や趣をなるべくそのままに、手直しのみで残すことに努力し、アンティークの建具やガラス、備品を取り入れることにも拘りました。新規部分は、主張することの無いよう心掛けながら、断熱性、耐震性、太陽光のあり方、風の通り道など快適な住環境に必要な工事を行いました。house-ST-Cは、現代の性能を持つヴィンテージハウスです。 ヴィンテージハウス・リノベーション・コンバージョン・栃木市住宅・造作木製サッシ・自然素材・無垢材・柿渋・漆喰・耐震改修・断熱改修・縁側・造作キッチン・アンティーク・パッシブデザイン

    創右衛門一級建築士事務所
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  2. 開かれたシェアハウスのような3世代住宅へのリノベーション(丸ごと耐震改修)・M-HOUSE komae

    1棟丸ごとの耐震補強と共に、分離型の2世帯からシェア型の2世帯+α(3世代)への間取り改修。1棟の家を家族構成の変化に対応できるよう様々な使い方を想定して、1住宅を超えた多機能なハコとなるよう改修を行ったものである。“世帯” を超える、多 “世代” 住宅を目指した。 阪神淡路大震災を経験されたお施主様の不安を解消するための耐震改修。また、両親への介護がしやすく、子世代の友人達とも同居できるオープンで風通しが良い間取り。更には地域に開いてのケアハウス、演劇、ギャラリーなどが開催でき、老若男女が集まり、世代間交流もできる。個人宅でありながら、開かれた ギャラリー + シェアハウス のような様々な使い方ができるよう計画された。 建物としては、吹き抜けの無かったところに吹き抜け・階段・ハシゴ開口をつくり、吹き抜けを中心として皆で空間を共有する。風と人の抜け道となる開口が様々設けられ、風通しの良い、多用なアクセスが可能な動線計画となっている。個室は間仕切りをできるだけフレキシブルに考えてコンパクトにし、多様な用途を見込める共用部を豊かにしている。 ■ BEFORE: 階段が建物の片側に位置し、玄関を共有する上下階で2世帯が分かれた間取り。LDK・トイレ・洗面・浴室もそれぞれの階にある。一般的な住宅がそうであるように、空間は居室ごとに分節されている。 ■ AFTER: より密な介護のため、また、更に次の世代との楽しい同居のため、建物の中心にリビングダイニングと階段を配置し、吹き抜けで上下階が繋がり空間を共有しつつ、メインのLDK・浴室などの機能も敢えて共有する、シェアハウスとしての間取り改修を行った。また、トイレ・洗面・浴室についてもバリアフリーに対応できるよう間取りと設備の改修をおこなっている。 大幅な間取り改修により、1階には柱が所々残り、上階を合理的に支えるために追加した隅柱もある。空間の広さと自由度を上げつつ、構造に無理が来ないように、柱は極力残した。残る柱も逆に空間に面白さを与えると感じている。リノベーションの醍醐味は、古い建物の形跡が図らずも残ってしまうことではないかと、密かに思っている。意図する部分もありつつ、意図しない効果もある。記憶のよりどころとなる何かが残っているということが、意図しない面白さを醸し出してくれる。

    大坪和朗建築設計事務所
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  3. 昭和レトロのリノベーション

    築30年の中古住宅のリノベーション。 古き良き時代の昭和の雰囲気で仕上げました。 細長い廊下の壁を撤去し、DKと一体化させることで、 面積を有効活用しました。 床は、温かみのある杉無垢フローリング、壁は自然素材の漆喰で、天井は杉の竿縁天井を採用しています。 また既存の柱を現して利用したり、筋交い、合板を追加して耐震改修もしました。 音楽室は、既存のサッシの内側に内窓を追加し、壁は遮音構造とし、天井は既存の天井を利用して吸音構造としました。これによって、隣家への音楽の音は聞こえない程度か、気にならない程度に軽減されました。 一つ一つの材料、見積を丁寧にお施主様の立場にたって親身に精査していったことが最大の工夫した点です。

    SKY Lab 関谷建築研究所
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  4. 木造のスケルトンリフォーム|HT-house

    人通りの多い道路に面した住宅街の一角。 家族が増えたことを期に手狭になった既存の住宅を増築することとなりました。 それに併せて既存部分も階段を付替えたり、水廻りを一新するなどの全面改装を行いました。 当初は壁・天井の下地を残す計画でしたが、木軸の欠損、構造の不整合が目立ったため、今回の構造計算に必要な柱・梁に関わる部分は全面的に剥がして補強を行うことになりました。 最大の特徴であるアウタールームと名付けた半内部化した玄関ポーチは、通りの視線をシャットアウトし、連続するリビングに開放感を持たせています。開放的にしたいからこそ、外とのつながりを閉鎖的にする。都市型住宅では逆転の発想が大事であると考えました。 また、2階にある3人姉妹の子供部屋は、決して広くはありません。それを補うために、長さ5mの机を設けた勉強コーナーを用意しました。 ●住まいのリフォームコンテスト入賞 / ●まちなみ住宅100選 入賞 / ●TEPCO快適住宅コンテスト入賞 / ●月刊Goodリフォーム2005年6月号

    シーズ・アーキスタディオ
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