ガレージハウスのアイデア(2ぺージ)

「ガレージハウス」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ガレージハウス」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 葛城のガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    ー クルマ好きの建築家と出会えてクルマ趣味のための家が実現。ー 奈良県郊外の約70坪という広々とした土地に、ビルトインガレージとそれに隣接した趣味部屋をもち、クルマ好きの仲間が遊びに来ても駐車スペースが約6台分確保できる、クルマ趣味を満喫するためのガレージハウスが完成しました。 「ありきたりの家ではなく、かっこいい家がいいね」と、最初はハウスメーカーでの家づくりを検討し、住宅展示場巡りをしたUさんご夫妻でしたが、やがて「なにか違う」と違和感を覚えたそうです。 ガレージドアなどクルマ好きのこだわるポイントが分かってもらえなかったり、規格としてビルトインガレージが用意されていなかったり、理想のガレージハウスとはかけ離れたものだったそう。。。 「最初は「とりあえず見てみようか」という感じだったんですが、実際に形になったプランを見たら、ちょっと感動しましたね。これからここに住むんだと、イメージがふくらんでいきました」 注文住宅ということで最初は不安もあったそうですが、『ザウス』が予算のコントロールをしたことで、「もう少しガレージを大きく」などの要望にも応えた上でうまくコストバランスを取り、現実的に可能なプランにまとめてくれ、安心して家づくりを進めることができたそうです。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス奈良店(0120-360-354) 規模/地上2階建て 構造/木造 敷地面積/234.6m2(約71.0坪) 建築面積/95.0m2(約28.7坪) 延床面積/127.0m2(約38.5坪) ガレージ/20.1m2(約6.1坪) 撮影:平野和司

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  2. 板橋のガレージハウス/建築家と建てた30代の家

    ー 約11坪の限られた土地でも充実したガレージライフを堪能 ー 板橋区にある建築面積約11坪のガレージハウス。約6坪と限られたガレージにはクルマ1台・バイク2台・自転車2台が収まっています。 ガレージ内には、クルマの奥にツール類が充実した隠れ家的な作業スペースも。 愛車全てを自身でメンテナンスするため、エアコン・換気扇・水栓と設備も整えられています。 周囲を建物に囲まれているため、風通し光の採り込みを考え、LDKは3階に設置。開放的な空間になりました。 また、高い壁に囲まれたテラスが設けられ、床の高さを揃えてアウトドアリビングのようにも利用できます。 キッチンは顔を合わせていられるようにアイランド型を採用。収納もあり、いつでもすっきりと片付けられます。 2階は居室のほか、浴室・洗面・トイレが一体となったスペースがあります。こちらにもモノが散らからないように、収納が計画的に配置されています。 白とグレーに塗り分けられたシンプルな四角い外観は、スカイブルーやピンクのカラフル内部空間と良い意味でギャップがあり、限られたスペースですが充実したガレージライフを堪能できる空間となりました。 こちらの住まいは 資料請求で無料プレゼン中の「ガレージハウス事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/66.3m2(約20.0坪) 建築面積/37.1m2(約11.2坪) 延床面積/102.0m2(約30.9坪) ガレージ/19.9m2(約6.0坪) 撮影:アトリエ・フロール株式会社

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  3. 朝霧のバイクガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    ー レースやツーリング…バイクのある生活を楽しみたい ― 埼玉県の朝霞市に、7台のバイクが収まるガレージハウスがあります。 レースやツーリングなど、バイクのある生活を楽しむご夫婦の要望で、バイク7台の他に、クルマ1台が格納でき、各種ツールボックスやエアコンプレッサーなどの機材、ヘルメット収納棚などをガレージに設計しました。 無機質になりがちなガレージ空間に、建築主がお気に入りの木製ガレージドアが設置され、照明と合せて、温かなイメージに仕上がっています。 住居部分は2階をパブリックスペースとしてリビング&ダイニング、3階をプライベートスペースとして居室に分けて配置されています。 洗面や浴室などの水回りも2階にまとめられています。 仲間と共同でガレージを借りて、バイクのメンテナンスをしていた建築主も、自身が考えていた理想のガレージをカタチにでき、以前よりもガレージライフを楽しめるように満足されています。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「バイクガレージハウス事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/80.2m2(約24.3坪) 建築面積/46.2m2(約12.9坪) 延床面積/113.6m2(約34.4坪) ガレージ/32.4m2(約9.8坪) 撮影:アトリエ・フロール株式会社

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  4. 和歌山のガレージハウス/建築家と建てた30代の家

    和歌山市の中心へ電車でもクルマでも十数分の距離にある閑静な分譲地。 その2区画分のおよそ100坪に立つ「和歌山のガレージハウス」があります。 「2台のビルトインガレージと愛車を眺めながら、お酒を飲めるスペースが欲しい」とのご要望。 ・ガレージは2台並列で格納できる大きさ。 ・ガレージがガラスで仕切られ、奥にカウンターのある書斎とホビールームを。 これらの要望をガレージに取り入れました。 その他、 ・1階にあるLDKは庭に面しており、アウトドアリビングもある。 ・奥さんの要望により、キッチンを独立させる。(調理中の匂いが広がりにくく、来客時も台所を気にしなくてもよいなどのメリット) ・外観は白い外壁でまとめ、アウトドアリビング部分のウッド、アルミ製のシャッター、植栽の緑などの素材を合わせてアクセント。 など、建築家のアイデアも織り交ぜ、好きなお酒を飲みながら愛車を愛でることができるだけでなく、建物同様、のびやかで豊かな生活が楽しめるガレージハウスとなりました。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「ガレージハウス事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス南大阪店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/329.7m2(約99.7坪) 建築面積/153.6m2(約46.5坪) 延床面積/199.4m2(約60.3坪) ガレージ/39.7m2(約12.0坪) 撮影:笹倉洋平

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  5. 香芝のガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    奈良県香芝市に建てられた、地上2階建てのガレージハウスをご紹介します。 愛車のミニクーパーがすっぽり入る、ビルドインガレージ。 ガラス張りのため、室内からいつでも愛車を眺めることができます。 2階のLDKは、天井高3.2mの開放感あふれる設計。 ベッドルームの壁紙には、スウェーデン製の華やかなものを使用し、見た目を明るく変化のあるものにしています。 道路側にはあえて窓をなくし、プライバシーもしっかり確保。 暮らしに安らぎを与える家づくりとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス奈良店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/130.0m2(約39.3坪) 建築面積/60.6m2(約18.3坪) 延床面積/111.4m2(約33.8坪) ガレージ/17.4m2(約5.3坪) 撮影:笹倉洋平

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  6. 六甲の狭小住宅/建築家と建てた30代の家

    ー 駐車場1台分の土地に建てた3階建ての狭小住宅 ー 駅徒歩5分という好立地ながらも、隣の貸し駐車場1台分とほぼ同じ広さの12坪にも満たない狭小地。 この土地を見つけた瞬間に、「確かに狭いが、この厳しい条件でも面白い建物ができるはず」と思ったという建築主。 そんな狙いすました期待に応えたのは建築家の藤原誠司さんでした。 藤原さんは鉄骨造を提案。木造よりも大きな空間が造れるメリットを活かし、建築面積約7.1坪、1階に駐車スペース・洗面・浴室、2階にLDK、3階に居室という間取りの狭小住宅が完成しました。 リビングとダイニングキッチンの床には、段差を設けてスキップフロアとし、縦方向への変化を付けています。これも、視線の高さが変わることで、空間を広く感じることができる工夫です。 また、階段と手すりを鉄製にすることで、強度を保ちながら厚さを極限まで薄くし、横から見るとまるで"線"で書かれたようなデザインで圧迫感をなくしています。 他にも、壁の厚さを逆手に取ったテレビボードや、敷地の高低差を利用した大容量の床下収納など、打ち合わせと計算を重ねながら、様々な工夫がされています。 当初は中古マンションのリノベーションも考えていたという建築主も、「思い切って良かった」と満足もひとしおのようでした。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「狭小住宅事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス神戸店(0120-360-354) 規  模/地上3階建て 構  造/鉄骨造 敷地面積/39.4m2(約11.9坪) 建築面積/23.6m2(約7.1坪) 延床面積/58.5m2(約17.7坪) 撮影/平野和司

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  7. 鳳の狭小住宅/建築家と建てた30代の家

    ー 住宅が密集する土地でプライバシーを守って暮らしたい ー 大阪府堺市を通るJRの駅から、徒歩十数分にある少し建て込んだ住宅街にある約20坪の角地。 家が建ち並ぶ土地で、プライバシーの保護と、光の採りこみ・風通しをどうやって両立させるかが課題でした。 建築家の堤 康策さんは、大胆にガルバリウム鋼板で建物を囲み、周囲の視線をシャットアウト。内側には2カ所、中庭を設け、上からの光と風を取り込むプランを提案しました。 中庭が2カ所あるおかげで風が抜け、1階にも光が届きます。2階に配置されたLDKは、昼間は電気を点けなくていいほど。 また、開口の高さと天井の高さを合わせることにより、意匠的にすっきりとして見え、中庭を介して視線が抜けるので、実際の面積よりも広く感じることができます。 ガルバリウムで囲まれたと聞くと無機質な印象がありますが、中庭に植えられた木々、木漏れ日や無垢材により、印象以上に自然を身近に感じられる住まいが完成しました。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「狭小住宅事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス大阪店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/64.8m2(約19.6坪) 建築面積/44.2m2(約13.4坪) 延床面積/86.4m2(約26.1坪) 撮影:笹倉洋平

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  8. 栃木県宇都宮市の緑豊かな借景を持つガレージハウス

    栃木県宇都宮市の郊外に建つ、広い駐車スペースを持つガレージハウスです。 崖地に面した南面と続く借景が那須高原のような敷地。 北側道路で間口約12m。約97坪の敷地。道路には約70cmの勾配がついています。 崖地の借景には人が入って来ない為、東と西の視線を遮断すれば、借景はまるでプライベートな森になります。 南側隣地の眺望を生かし、プライバシーも確保できる計画を心がけました。 崖地の法規があった為、南側に建物が建てられないスペースが出来たことも、家を小さくできる幸運と考えました。

    栃木県宇都宮市の工務店 ヨシダクラフト
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  9. ◆◆夏でも涼しい ビルトインガレージ で大好きな車を楽しむ。◆◆

    最大間口6m天井高2.8mの大空間を可能とするテクノストラクチャー工法で実現した約40㎡の ビルトインガレージ 。壁には木材を主原料とした「モクセン」を使用。防火・防音遮熱性能が高く真夏でもガレージの中は暑くならない。高い吸放湿性能により結露も防いでくれるので、夏でも快適に愛車を楽しむことができる。

    株式会社大原建設
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  10. 神戸・西岡本のガレージハウス/建築家と建てた30代の家

    ー 生活をワンフロアで済ませたい! ー 神戸市の閑静な住宅街として有名な西岡本。ここに「神戸・西岡本の家」があります。坂が多い地域なので、生活の足としてクルマは必須でした。建築主の要望は「2台分のインナーガレージ」「階段による登り降りを極力減らしたい」「効率よく家事がこなせるよう、動線を考慮した間取りにしてほしい」というもの。これに見事に応えたのは建築家の矢部直輝さん。 矢部さんはまず生活の場を1階にまとめ、2階は居室一部屋と神戸の街と海が一望できるバルコニーのみのプランを提案。 さらにクルマでの生活がメインのため、ガレージからクローゼット、キッチンもしくは洗面室、そこから物干し場、浴室と全ての動線が繋がり、家事をするのにダイニングやリビングを横切る必要がなく、最小限の移動距離で済む配置へと打合せを重ねました。 ー プライバシーは守りたい!でも光と風も採り込みたい! ー 完成したプランは、プライバシー保護のため道路側の外壁に窓はなく、一見閉じられた印象ですが、内側は庭から光と風がたっぷりと入ります。 LDKは、場所により天井の高さに差を付けることで、少しずつ違う空間の変化を楽しむことができます。庭に面したリビングは天井が最も高く、開放感に溢れています。 シンプルでナチュラルなテイストで統一するため、キッチンカウンター、テレビ台、建具、棚などはオーダーメイドで製作。 そこに住むご家族らしさが、建築家の手により洗練され、表現された住まいとなりました。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「ZAUS Style BOOK」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス神戸店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/263.1m2(約79.6坪) 建築面積/119.7m2(約36.2坪) 延床面積/144.2m2(約43.6坪) 撮影:平野和司

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  11. 神戸の街の景色と大好きな車に挟まれたLDK・・・・ : 西岡本のガレージハウス

    北側道路からの2台のインナーガレージを持つ住宅です。南側には神戸の街が広がる景色と北側にお気に入りの車2台のインナーガレージに挟まれる位置に配置されたリビングには風が通り抜け、視線が通り抜け平屋に近い生活シーンを季節の変化が感じられるように意図されています。

    in-ex design. インエクスデザイン
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  12. 東京・昭島の狭小ガレージハウス/建築家と建てた30代の家

    ー愛車とともに暮らす、明るい住まいー 16.4 坪の敷地に、クルマ2 台を並列で格納できる「昭島のガレージハウス」。四方を家に囲まれた環境なので、プライバシーを確保しながらも光と風を取り込んだ、明るい住まいにしたいという要望でした。 そんな要望を実現したのは建築家の田中ノリヒトさん。3階部分の大きな開口は、2階への通風と採光のために設けています。 2階のデッキから3階までを貫く吹抜け空間のおかげで、周囲の目を気にせず窓やカーテンを開けられ、ゆったりとくつろぐことができます。 ーこだわりのガレージ!ー 敷地の大きさから、ガレージの奥行きには限界がありますが、ガレージ内には様々な工夫が施されています。 タイヤの収納をしっかり確保して、ガレージの横には愛車を眺められる書斎があります!2台並列のガレージを確保するのみならず、日々、愛車との暮らしを楽しむ仕掛けも演出されているのです。 建築主はデザインへのこだわりが明確で、スイッチプレート・タオルバー・玄関扉・排気フード・宅配ボックスなどの細部まで、気に入ったデザインのものを採用しました。 こうして、充実した打合せを重ねて「昭島のガレージハウス」は完成しました。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「ZAUS Style BOOK」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/54.2m2(約16.4坪) 建築面積/39.9m2(約12.1坪) 延床面積/108.5m2(約32.8坪) ガレージ/27.1m2(約8.2坪) 撮影:アトリエ・フロール株式会社

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  13. 中庭を挟んだ二世帯住宅

    閑静な住宅地に建つ二世帯住宅です。 建て主ご家族からは、女性が多く生活するのでセキュリティを重視しつつ明るくて風通しの良い住まいとの要望がありました。そこで外部に対しては閉じ、内部に対して開放的な中庭を二つ設けたコートハウスにしました。 隣地側や道路側の外壁面には防犯性を考慮して必要最小限の開口部を設け、大きな開口部は外部から覗かれない中庭に面して設けて採光と通風を確保しました。洗濯物もこの中庭に干すことで外からの視線を遮ります。 敷地が65坪と都心としては比較的広く、角地による建築面積の緩和も含めた建ぺい率の60%を最大限活用して出来る限りのスペースを1階に配したプランにしたため、2階には3人の子供室だけの限りなく平屋に近い2階建てとなっています。 全体の平面計画としては、Fの字型をひっくり返した1階にLの字型の2階を乗せたプランとなっています。 そのため、残りの敷地40%のほとんどはふたつの中庭と駐車スペースという外部空間で占められており、将来自家用車を手放した際には、駐車スペースを無くして中庭を拡張出来るようになっています。 親世帯と子世帯の生活スタイルが異なるので、玄関をはじめ浴室、キッチンなどの水廻り設備をそれぞれ別々に設けた分離型二世帯住宅となっており、内部での往き来が出来るようにしました。 また、家族7人分の自転車があることから自転車置き場を兼ねた広い玄関ガレージを設け、中庭1とこの玄関ガレージとがひとつの大きな外部空間となって奥行きのある広がりを持っています。 親世帯と子世帯とが中庭という外部空間を介してお互いに距離を保ちつつも気配が感じられる二世帯住宅となっています。 親世帯と子世帯とも家族団らんのスペースは屋根に合わせて勾配天井とし、垂木を現しにして空間にリズム感を持たせました。 また、ハイサイドライトを設けることで日中の光が深く差し込んで風が抜けるようにしました。 2階の子供室へは、パブリックスペースであるリビング・ダイニング・キッチンを通って行くように階段を配しました。そして3つの子供室は、3人がそれぞれ自分の部屋の引き戸の色と照明器具を選んでおり、個性豊かな子供室となっています。 また子世帯の住居部分では、奥様の希望で使い勝手を重視したシンプルなオールステンレスのキッチンとレトロな照明器具で空間を演出しています。

    三浦尚人建築設計工房
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  14. TOKYO TREE HOUSE

    銀杏並木に面した敷地のメリットを活かして、都市居住の「快楽」を追求した住宅。 銀杏並木や通りの往来との「近さ」をポジティブに捉え、住空間に活発さを与える要素として取り込むべく、通りからの床の高さ、横長窓の高さと階段との位置関係などを吟味しました。 木登りしているような視点で通りを見下ろすリビングの一種独特の浮遊感と通りの往来にそのまま投げ出されたような設えの階段。 通りの往来の水平運動がそのまま建物内に引き継がれ、 階段周りの垂直運動と交錯し、新たな「動き」が誘発されるようなイメージ。 この空間の流動性が、この住宅の最大の魅力です。 This house sits at the tiny corner lot, while facing the tree-lined ginkgo. The house was built in close proximity to the road boundary so as to emphasize the corner lot, in order to offer the background for the pedestrian and the ginkgo and keep the human scale. On the main floor, the horizontal window of the living area was provided along the tree-lined ginkgo, resulting to offer the vista with unique floating feeling and the sense of intimacy with the town. The floating stair converts the fluidity of the internal space from horizontal direction to vertical direction, by being set up at the end point of the horizontal window.

    アトリエハコ建築設計事務所
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  15. 借景を取り込む家

    周りには驚くほど緑が豊かに残っており、傾斜によって敷地から東側の公園に向かって低くなっているため2階北側のテラスからは隣家や公園の樹木が借景として眺めることができ、あたかも公園が自分達の庭であるような気分にさせてくれます。 また、2階北側テラスの道路側に面する部分をアルミアングル材によるルーバーで覆うことで内外に対して圧迫感を与えずに風を通しつつプライバシーも確保しています。 見晴らしの良い2階にリビング・ダイニング、1階に書斎とプライベートスペースを真ん中に配した廊下と階段でつなぐプランになっています。 内玄関から1階室内すべての段差を無くしているため、玄関扉を開けて入ると上がり框の無い白いタイル貼りの玄関廊下がまっすぐに伸び南側の庭へと続いています。 2階リビング南のハイサイドライトと階段上部のスリット窓からの光が1階の玄関・廊下へと差込み、とかく暗くなりがちな中廊下式プランの欠点を解消しています。 2階リビングは天井高さが3.65mある開放的な空間で、夏は南から入る風が北側上部のガラスルーバー窓から通り抜けます。 一方冬は暖かい日差しがリビング全体に当たるので晴れた日の日中はエアコンや床暖房に頼ることなく理想的な環境の中で生活することができます。

    三浦尚人建築設計工房
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  16. ギャラリーのある二世帯住宅

    2世帯住宅とギャラリースペースからなるコンクリート打ち放しの2階建て住宅です。 敷地レベルが道路レベルよりも2m近く高いため地下をカーポートにして外部階段を上って各玄関へとアプローチします。 1階部分の道路側にお母様の趣味である陶芸の作品を展示したり、あるいは一般の方にお貸しできるようにギャラリースペースになっています。したがって道路側に面した1階はギャラリースペースのために大きな開口を取っています。 同じく1階の南側はご高齢のお母様が1人で生活をされ、2階にはご夫婦と小さなお子様の3人が生活をされています。 この住宅は高齢者や幼児がいらっしゃるので、玄関ドアを除いて室内はすべて引き戸にして安全性を考慮しています。 そのため普段は引き戸を開けることでオープンなスペースとして使い、来客の際には引き戸を閉めることにより仕切ることが容易にできます。 2階住居へは1階の玄関ホールから吹き抜けになった鉄骨階段を上がって入ります。 上がった階段・廊下スペースを境に北側の寝室、子供室があるプライベートスペースと南側のリビング・ダイニング・キッチンや洗面脱衣室・浴室といったパブリックスペースに分かれています。 北側にある寝室と子供室からはバス通りと都営アパートが見えるため、プライバシーを考慮して開口部は縦長のスリット窓にしています。 また子供室はお子様が将来2人に増えることを想定してあらかじめ大きなワンルームにしてあり、2室に分割できるように設計しました。 2階リビングからつながる東側には大きなテラスがあります。外部からの視線を遮るためにルーバーが取り付けてあり、このテラスから差し込む光がリビング全体を明るくして風も通せるようになっています。 内装に関しては、コンクリート打ち放しで全体的に冷たいイメージがあるので、構造体と関係ない間仕切りの壁、建具や造り付け家具はすべて色見が良く、木目が奇麗なシナベニヤを使って暖かい感じに仕上げました。 また、天井についてはコンクリートの強い直線的な感じを解消し、明るくしたかったので曲線を用いデザインして白い漆喰左官仕上げにしました。 一方、1階のお母様の住居部分は内装に関しては全体的に2階の子世帯と同じですが、和室を希望されたのでダイニングに続くリビング部分の床を縁なし畳にし、寝室も畳敷きにしました。

    三浦尚人建築設計工房
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  17. 中庭と坪庭のある家

    敷地が150平米、45坪と住宅地としては比較的広く南側が開けていたため、建ぺい率60%を有効に使いつつ残り40%を南側に大きな中庭と北側に小さな坪庭とに分け、外部空間として取り込むプランにしました。 やや広めのガレージスペースには、車1台と家族分の自転車が余裕を持って置けるようになっており、ガレージの奥に南側の中庭がつながっています。 また、南北隣地がともに旗状敷地であったので、中庭と坪庭は外部からの視線を遮るように北側の坪庭は同じパンチングメタルの目隠しを、南側の中庭はご主人自身の施工による木製フェンスを設けました。 したがって隣地側や道路側の開口部を防犯も考慮して最小限に絞り、中庭と坪庭に面した部分に最大限の開口部を取るように工夫しました。 そうすることにより採光と通風を確保でき、さらには家族団らんのためのスペースである1階のリビング、ダイニングスペースが中庭と隣接していることで、空間の広がりを感じられます。 1階には、パブリックスペースであるリビング、ダイニング、キッチンのほか、ギター演奏が趣味であるご主人のために防音室を玄関ホールの隣に配置し、家事室と食品庫をキッチンに隣接させました。 一方、2階は主寝室、子供室、予備室や浴室・洗面脱衣室といったプライベートスペースを配し、主寝室と子供室、予備室とは、リビング上部の吹き抜けを介して距離を取っており、子供室と予備室へは、リビング上部吹き抜けに設けられた渡り廊下を通って行きます。 主寝室と子供室には、吹き抜け側の壁上部に開閉可能な欄間があり、それぞれの個室における風通しと採光を確保しています。 内部空間の特徴としては、フローリングの床、木製建具の引き戸や造作家具の扉などを柿渋塗装で仕上げました。 壁のほとんどが構造体でもあるコンクリート打ち放しの荒々しく強い素材なので、木目を強調した濃い色で時が経つほど味わい深い色に変化する柿渋を採用しました。 南側の中庭上部に設けた2階テラスの床材は、1階への光を遮らないように半透明のFRP製(強化プラスチック)グレーチングを採用しました。 この住まいで生活しながら家族みんなで中庭や屋上に少しずつ手を加えてガーデニングを楽しんでいくことで、家族と住まい共に成長していくことでしょう。

    三浦尚人建築設計工房
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  18. 東京・府中の狭小住宅/建築家と建てた30代の家

    ーじっくりと相談し、こだわりぬいた住まいー 「もともと広い土地を探していなかったし、必要もなかった。予算から考えれば狭小住宅になるだろうなと思っていました」府中駅から徒歩圏内にある17・2坪の小さな土地に、Nさんご夫婦は家を建てました。 ー土地探しから始まった計画ー 計画は土地探しからスタート。「最初は自分たちでも探してみましたが、ちょっと不動産屋不信になって・・・」とNさん。 「売りたいのは分かるのですが、メリットばかり言われて、急かされても。その点、ザウスさんは、建物を建てる時のメリット、デメリットをきちんと教えてもらえるので助かりました。判断できる材料がもらえたのは良かった」 そうして決めた土地でプランニングを任せたのは建築家の角谷清さん。 「オープンハウスを見に行って、デザインとテイストがすごく気に入り、人柄もとても良かったので、この人にお願いしたいとすぐに決めました。ただ、父の年齢に近いベテランの方だったので、僕たちで大丈夫かなと不安はありました。でも、ザウスさんがいるのでなんとかなると思い、プランを依頼しました」 ー両側と裏に家が迫る狭小地…そこでのプランとは?ー 角谷さんは上から光を取り入れることを提案。吹抜けをつくり、3階バルコニーの床を格子状にし、光を階下まで届ける工夫を施しました。 駐車場とバイク・自転車置き場を確保するため、玄関は2階にあります。 リビングとダイニング・キッチンとの間に階段3段分の差をつけることによって、視線がよく通り、広く感じさせる工夫も。さらに、天気が良い日だと富士山も見えるルーフバルコニーも設けました。 「土地探し・打合せと手間や時間が少しかかりましたが、満足いく住み心地です」とNさんご夫婦は語ります。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「狭小住宅事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/56.7m2(約17.2坪) 建築面積/33.9m2(約10.3坪) 延床面積/99.6m2(約30.1坪) 撮影:アトリエ・フロール株式会社

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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