サイディング

本来は羽目板や下見板など外壁に張る板材の総称。一般的に、セメントやセラミック、金属を使った工業製品化された外壁材を指す。最近では、耐久性や断熱性、防火性、デザイン性(タイル風、石材風など表面の意匠もさまざま)に優れたものが多く開発されている。

  1. <都市型><狭小><3階建> の黒いパッシブハウス

    都市型の狭小住宅。大阪市内ではもっとも多いのがこのカタチだと思います。 土地条件としては 土地間口約4.8m、奥行き約12m(道路負担除く)、約60㎡実質約18坪(道路負担除く)は市内の建替えで最も多い敷地形状です。 西向き間口のこのお家の南面は現在駐車所になっていますが、将来的には建物が建つことも想定してプランする必要があります。また、間口が狭小であるため、最大有効を考えながらも近隣等の環境プライバシーをよく検討して窓配置を行う必要があります。 プランとしては、1Fに水回りを集約し、2FのLDKをゆったり目に。各階への通風・採光は、階段スペースを利用してつなぐ。そんなお家となりました。モダンシックなダークトーンで外観・内観ともにコーディネイトした、スタイリッシュなお家です。よく「吹き抜けや階段のドアが無い家は寒くないですか?」とお客様にご質問されることがありますが、実際は逆です。狭小住宅で小さく仕切ることは、視覚的・日射・通風上・最大有効面積どの点においても不利になります。そもそも、居室部分と非居室の空間との境界にドアがないと温度差ができてしまう家、そこに根本的な問題のある「非健康住宅」であると認識してください。 当社の誇る高断熱・高気密住宅では室内はエアコン2~3台で家中を温度差を4度までに抑えることが可能です。だからこそ光・風を家全体に通わす大空間を実現することができ、同時に快適な温度・湿度も兼ねそろえた空間を実現できるのです。 これからの新しい都市型住宅のカタチを、快適な断熱性能の視点からリモデルしたタイコーならではのお家です。

    タイコーアーキテクト
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  2. 外壁はモルタルとサイディングのどちらがおすすめ?それぞれの特徴を比較

    念願のマイホーム、機能性や安全性はもちろん、外観のデザイン性にもこだわりたいですよね。一般的に、住宅の外壁にはモルタルかサイディングが使用されますが、どちらがいいのでしょうか? 今回は、モルタルとサイディングの特徴を、品質面やデザイン性、価格面などで比較しました。

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  3. サイディングの外壁塗装について詳しくご紹介!外壁の特徴から、塗装の費用まで教えます

    家の外壁には、たくさんの種類があります。例を挙げると、モルタル、塗装、タイル、ALC、レンガなどなど……。それらの中でも、現在最もポピュラーと言われているのは「サイディング」の外壁です。ハウスメーカーや工務店でも、企画型商品の標準仕様とされることが多く、たいへん高い人気があります。今回は、サイディング外壁材の人気の秘密や、外壁塗装を行う際にかかる費用の目安についてご紹介します。

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  4. 3階建て鉄骨造リノベーションリフォーム見学会

    3階建て鉄骨造の住宅リフォーム 築38年の鉄骨造の建物です。建築時は2、3階がアパートでした。リフォームをして自宅としてお使いでしたが部分リフォームのため使いづらい部分があります。今回リノベーションリフォームで問題を解消して、スペースを有効に使います。屋上防水、外部サイディング工事、サッシ交換、設備の入替に加えて外観デザインも変わります。 施工中の現場をご案内、ご説明いたします。

    株式会社ハウスプラン
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  5. 長屋リフォームにおいての古家の外壁改修のいろいろ

    長屋などの古家の全面改装リフォームを行う場合、構造や設備、あるいは内装などに加え、外壁をどのように改修するかという事も重要な要素のひとつになってきます。 せっかく全面的にリフォームするわけですから、長年放置されてきた外壁もおしゃれに、そして機能的かつ耐久性のある外壁に仕上げたいものです。 例えば古くなったモルタルの壁は、きれいに塗り替えればいいのか?或いは流行りのサイディングは貼るとどうなるのでしょうか? またトタン張りの外壁はトタンをはがしてまた何かを貼るのがいいのか?モルタル壁に仕上げることはできないのか? などいろんな選択肢とともに何が正解かという事とその他にもいろんな疑問が出てきます。 何かを選択することによって大なり小なりメリットデメリットがあるものです。 では事例を見ながらその選択肢とメリットデメリットを考えていきましょう。

    リフォームワーク
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  6. 【ZEH・スマートハウス】自然石の外構と最先端の性能(樹脂サッシAPW330・目地無サイディングFuge)を融合

    《工務店のこだわり満載》 ★サイディングはNICHIHA「Fuge」を使用 サイディングにはメンテナンスコストを大幅に低減したNICHIHAの「Fuge」を採用しました。目地無で30年間シーリングの打ち替えが不要のプラチナシール、超高耐候のコーティング「プラチナコート」を採用し、約30年間のロングメンテナンス化により、大幅なメンテナンスコスト削減を実現します。 ★断熱や耐震などの基本性能をしっかりと押さえた家 長期優良住宅の高い基本性能を確保した上で、更にZEH基準を充足する高い断熱性能(アクアフォーム断熱ZEH仕様・樹脂サッシYKKAP「APW330」)を備えました。また玄関ドアには最新の電子Key搭載のYKKAP「ヴェナート」を採用しました。また、ホルムアルデヒドを吸収する吉野石膏「ハイクリンボード」等、何気ない部分にもきめ細かく配慮しました。 ★自然素材を積極的に取り入れた、エイジングにより家と馴染む外構 自然石(疋田石)と季節により変化する様々な植栽(落葉樹・常緑樹・季節の花々)をふんだんに使い、年月を経るごとに家と馴染む生きた外構を作り込みました。 ★次世代のエネルギー環境にも配慮 太陽光発電(5.88kw)+HEMSによりZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を実現。また将来を見据えて、電気自動車用のコンセントをあらかじめ設けました。勿論、将来の蓄電池導入に向けた、置き場も確保しております。 ★メンテナンスの手間を省く木質樹脂製のウッドデッキ  弊社は材木屋で、木製のウッドデッキの作成実績を豊富に持っておりますが、施主様のメンテナンスの手間(こまめな塗り替え)に配慮し、敢えてLIXILの木質性樹脂でウッドデッキを設けました。 

    共和木材工業株式会社
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  7. 100万円のサイディングと200万円の漆喰はどっちが安い?

    住宅のコストを少しでも安くしたいとは誰しも願うことです。 タイトルのような比較では、一般的に初期コストの安いサイディングを選択されるかもしれません。 確かに100万円の差は大きなものです。 しかし、実はこうしたところに家づくりの本質が隠れているものです。 このコラムを読んだ後、どちらを選びますか?

    住み心地No.1の家を追求する岡谷ホームズ
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  8. 樹脂製通気胴縁・水抜き瓦桟

    高純度リサイクル樹脂の使用により、安定した品質と価格により、 弊社のロングセラー商品となっています。 天然木材の胴縁、瓦桟(かわらざん)に比べて、耐蝕性、耐久性、保釘力、作業性、品質安定性に優れています。 • 半永久的に腐食せず、シロアリなどの害虫の心配もありません。 • 通気胴縁、瓦桟に不可欠な条件である釘の保持力も安定して得られます。(下表参照) • 丸ノコによる切断時、ノコ刃に樹脂紛が付着しません。また、ガンで釘を撃った時に釘頭が沈みません。 • 縦横のスリットにより優れた通気性・水抜き性が得られます。また釘を打ち込む中心部が壁と密着する形状は、作業時の割れを防止します。 •リサイクル純度の高いリサイクル樹脂の使用により、品質と価格の安定を実現しました。

    株式会社ピラミッド
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  9. 「瀟洒な『たたずまい』」~木造賃貸1ルームアパートの試み~

    「家賃保証に頼らない、建物の魅力で勝負する賃貸アパート」をコンセプトに企画、設計しました。 全室ロフト付、バストイレ別(ウォシュレット)、三面鏡付洗面化粧台、IHヒーター2口キッチン、エアコン&天井シーリングファン、ケーブルテレビ&インターネット込、ドラム式洗濯乾燥機(一部)等、充実の装備に加え、セコム標準、玄関オートロック&非接触型KEY、モニター付ドアホン等、万全のセキュリティを備えました。勿論、地盤補強をはじめとする耐震、ウレタンフォームによる断熱、遮音ゴムシートによる防音、ペアガラスの採用等、基本性能も万全です。 自ら管理されるオーナー様の長期メンテナンスおよび日々の管理負担軽減、安定した長期賃貸経営のため、最新のメンテナンスフリーの外壁材等、素材、建材、設備選定に際しては、徹底的に吟味いたしました。 木造とは思えない解放感や重厚な仕上がりと、弊社のインテリアコーディネーターがこだわった内装やライティングをご覧ください。

    共和木材工業株式会社
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  10. 武蔵小山 H邸-15坪の旗竿地をフル活用!?-

    東京都品川区 2016年4月竣工 敷地面積:52.18 M2 本を読んで声をかけてくださったHさん。 土地はすでに購入済みなのですが、 旗竿地でしかも15坪。 実に小さい土地です。 建築可能な面積は20平米。 つまり6坪。 車1台が駐車できるだけの小さな土地です。 北側斜線が2方向から掛かるわ、 新防火地域という木をまったく見せられない法律もあり、 なかなかシビレる土地です。 ここに家族4人で住むという強い意志。 加えて予算が超厳しい(笑)。 その心意気に興味が湧き、 設計を手伝うことにしました。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  11. 光と風を感じる癒しの空間

    二世帯住宅の使用していない部屋を、ギャラリー・テラス・洗濯干しスペースに改装 玄関からリビングへと続くオープンな空間にし、施主様が製作する機織りのギャラリーへと改装。 また、一階和室はサッシ・天井・床・壁を取払い、半戸外のテラスに作り替え、お庭へと続くアウトドアリビングに。 二階の洋室もサッシ、天井、床材を取払い、半戸外の洗濯干しスペースを兼ねた奥様のくつろぎ&癒しの空間へと改装しました。

    株式会社ハイブリッドホーム
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  12. 外壁の断熱リフォームにかかる費用・相場はどのくらい?〜工法別にご紹介〜

    今回は、外壁の断熱リフォームにかかる費用や相場について、工法や材料別に例をあげながら紹介していきます。外壁の断熱リフォームは、壁全面に断熱工事が必要となりるため、高額になってしまいます。相場を知り、リフォーム費用で損をしないようにしましょう!

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  13. 【注目】外壁塗装のリフォームを失敗しない方法とは?

    今回は、住宅の外壁塗装リフォームについて、さまざまな事例に基づいた賢い選び方を提案します。外壁塗装は年月が経てば塗装面も劣化やはがれ、変色などが起きるため、建物を守る意味でも定期的なメンテナンスが必要になります。外壁塗装をされる方は、この記事を参考にしてみてください。

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  14. 外壁サイディングをリフォーム!失敗しない選び方をご紹介

    外壁サイディングのリフォームについてまとめました。サイディング表面の色あせや変色などから、リフォームの必要性に気づく場合が多いかと思われますが、モルタルなどの塗り壁とサイディングではリフォームの工法も異なり、外壁の現況しだいでシーリングの交換等も含めどんな工法が適しているかも変わってくるので、ぜひこの記事を参考にしてください。

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