高低差

「高低差」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「高低差」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【敷地の高低差を利用する ②】

    先日の住宅に引き続き、今回の住宅も道路から約1m高い敷地です。条件が違うのは、敷地の方位です。こちらの住宅は敷地の北側が道路に面しているんです。ですから、開口部も少ないし、小さいですよね・・・。 前回と同様に、擁壁(ようへき:土留め)と建物の基礎を一体化して、駐車スペース(2台分)は道路と同じ高さに造成・・・。外壁に廻った太いグレーのラインが、ちょうど敷地の高さになります。外には階段はありませんし、では、段差をどこで解消しているのか・・・? 答えは、玄関(内部)です。 玄関ドアを開けると階段がある不思議な玄関です。車庫の奥にもタラップが見えますが、これは勝手口用・・・。 この敷地の段差のおかげで表の駐車スペースの上部は、跳ね出しで有効活用。ちなみに押入れになっています

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  2. 低い場所から高い方へ雨水排水を考える

    我が家のDIYで足洗い場を造った時、排水管の引き廻しで元々ある排水管に繋げる作業がありました。 洗い場はお庭の小路等から流れる雨水を受ける役目もあり、畑との境目の低い場所に造ったので、お庭にある既存の排水管の方が高い位置にありました。 新設で配管しようとしたのですが側溝までの距離が10M越えでチョット手堀DIYではきついかと・・・(;´Д`A ``` そこで中間に排水桝を設け、段階的に高い方へと排水していこうと考えました。 Let's TRY!!! 結果は成功(^_-)-☆ 勾配の微調整は必要でしたが、排水勾配でお悩みの方ご参考になれば幸いです。

    KOB_studio
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  3. 「坂の上の家 」 もともとの敷地形状に合わせて配置計画をした平屋

    もともと棚田だった敷地を生かし、室内の床レベルに段差のある平屋建ての計画である。 アプローチの階段を下りドアを開けると、明るい中庭が広がり玄関へ導かれる。中庭には、かつて、その場所にあった石垣を再現。 室内の「ダイニング」と一段上がった「リビング」「フリースペース」「廊下」と屋外の「中庭」「ウッドデッキ」が視覚的につながり、とても広い一体の空間を体験することができる。 バックスペースとして小さい箱の中には、水廻りとご家族全員分の収納をまとめて配置している。まだ小さいお子様が汚れて帰っても、お風呂に直行できるプランである。 敷地形状にあえて逆らわずに計画したことで、様々な景色を楽しむことのできる空間となった。

    arch-plus
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  4. 日吉 A邸-壺の家-

    横浜市港北区 2008年11月竣工 敷地面積:215.61 M2 隣接する竪穴式住居と同じ4m円の中心スペースを、 6m角の外殻で覆った鞘堂のワンルーム住宅です。 「天円地方」を逆転させた構成です。     外殻と中心円に挟まれた隙間は階段動線で、 必要な諸室をちりばめています。 入れ子になったシェルは、 集成材のフレームに6ミリの細面材を、 4km貼り続けた大工さんの力作です。 ・ 日本建築家協会(jia) 優秀建築選2009に選定されました ・ 新建築住宅特集2011.3月号表紙掲載 ・ &home(アンドホーム) vol.33掲載

    有限会社 鈴木アトリエ
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  5. 土地の高低差を活かした、暮しに花と緑があふれる家

    2007年竣工のお宅です。外回り全体のデザイン・施工を担当させていただき、現在でも年2回ほどアフロ自ら植物を中心としたお庭のメンテナンスにうかがっています。 弊社の施工例としても、緑をふんだんに取り入れることにより土地の高低差を美しく活かすことのできたエクステリアとして、年月を追うごとに味わいを増してゆく庭として、とても完成度の高いデザインになりました。

    株式会社アフロとモヒカン
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  6. お茶室と音楽練習室兼書斎のある2世帯住宅(田端の家)

    山手線田端駅から徒歩5分程の敷地に建つ木造、在来軸組工法による2世帯住宅です。 敷地は、道路面より一段高くなった角地という条件にあって、 「家族それぞれがゆったりと自分の時間を過ごせる家」 「機能性や耐久性の高いしっかりとした家」 が求められたものです。 防音室(音楽室兼書斎)やお茶室(客間兼用)、ビルトインガレージといった諸室もある家です。 設計手法・コンセプトとしては、これまでの他の住宅と同様、 シンプルで機能的なプランでありながら、ぬくもりを感じる家 明るく風通しの良い家 ワンランク上の性能を有する家 といった、この住宅でも建て主さんに求められたことを具現化したものです。 各所の主要な仕上げは自然素材を使用している家です。

    中川龍吾建築設計事務所
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  7. 軒下の家

    敷地は岐阜県可児市。山間の緑を望むことができる閑静な住宅地にあり 道路との高低差が高い所で約2m、北と西に接道する角地である。 もともとこの地に住んでおり、建替えの計画であった。 敷地の北東側に高低差を利用したブロック造の掘り込みガレージあり その上には南隣りに住む御両親が使う倉庫が建っていた。 ガレージ横には石積みの階段があり、それを上って家へと帰る。 その石積み階段から敷地北西角にかけての石積みと樹木の緑が とても印象的な敷地であった。 低い目線で暮らし、外に開きながらも柔らかな明暗のある光を好んだクライアント。 ご両親の倉庫が必要なこと。生活のリズムの違いや、お子様の面倒をみて貰うことからご両親の家との距離感を大切にしたいとの要望があった。 ここでこの家を計画するにあたって、4つのポイントが浮かび上がってくる。 ①ブロック造の掘り込みガレージ ②北西にある敷地の緑とそこから見える山間の眺望 ③ご両親の家の玄関が南西側に面している事 ④倉庫の位置 それらを建築としそれぞれのスペースに当てはめる。 ①はそれを型枠に利用し新たにRC造のガレージに。 ②は家族が食事をしながら緑を楽しめるダイニングに。 ③はダイレクトに玄関と重ならないよう収納等のバックヤードに。 ④は南東にご両親の敷地と行き来ができる階段がありそこへ新たな倉庫を。 こうして考えられた4つのスペースは自然と敷地の四方を向く。 その4つを繋ぐように軒を掛け家族が集まるリビングが軒下に。 軒下は外の太陽光と中の陰の中間的な居場所。ほどよい明るさの中、家族は4つのスペースの間から外を感じ心地よく暮らす家となった。

    CONTAINER DESIGN
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  8. AKT

    「楽しい家、個室に閉じこもらずリビングに家族が集える生活、光や風など自然を身近に感じる事の出来る家」そんなクライアントの気持ちを形にしました。 敷地は川沿いの扇状をした南西に開いた角地、川を挟んだ向いは雑木林の繁る斜面の上に生活道路がある環境でした。 この敷地はクライアントの望む自然を身近に感じる事の出来る土地でありましたが、敷地形状、生活道路からの視線、進入路や隣地とのとの高低差などいくつかの課題もありました。 この環境の中で目標としたコンパクトな家づくりは、コストを押さえる目的だけでなく、レベルを変えながら空間が連続するワンルームのような楽しい空間を実現しました。

    かわつひろし建築工房
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