狭小敷地

「狭小敷地」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「狭小敷地」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 木造平屋建てバリアフリーの狭小住宅

    建築する敷地は、羽曳野市の近畿日本鉄道沿線の主要駅より徒歩数分の近隣商業地域・準防火地域内にある約322㎡(約98坪)の中に母屋が建つ敷地を分筆し、約113㎡(約34坪)の奥細い扇形の変形敷地であります。 依頼主さまは、当設計事務所の【中庭のある自然素材住宅:天井の高いリビング】の2階部分の雰囲気に似た平面(LDK・居室 との繋がるプランニング)にサニタリー・玄関を含めたコンパクトな住宅設計を希望されました。 家族と無駄のない動線で暮らせる単一空間で屋根の構造体を露出したリビング、ダイニングキッチンを中心とした家族の交流が深まるコンパクトで天井が高いバリアフリーの木造平屋建住宅の設計。 比較的に中規模建築以上でよく使われるレンタブル比を考慮し、今回の住宅建築の中心に玄関・玄関ホールを配することで、最短距離で各諸室に足を運ぶこととなり、共用面積の比率を抑える事により無駄な動線を省き、工事費用の低減に寄与いたします。

    中浦建築事務所
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  2. 狭小地に建つ住居併用のイタリアンレストラン

    静かな住宅街の中におしゃれなお店が建ち並ぶ神楽坂にある隠れ家的なイタリアンレストラン。カウンター10席と3つのテーブルの客席は週末ともなると予約なしではなかなかは入れない人気のお店ラタルタルギーナです。 そんなこじんまりとし家庭的なお店の上にはオーナーの住宅もあり、いわゆる店舗併用住宅です。 しかも敷地面積はわずか14.5坪の狭小地に、木造3階建を計画。 更に地下室、最上階の上にはロフトを作り、法的に可能な最大床面積の住宅です。

    アトリエシーユー
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  3. 武蔵小山 H邸-15坪の旗竿地をフル活用!?-

    東京都品川区 2016年4月竣工 敷地面積:52.18 M2 本を読んで声をかけてくださったHさん。 土地はすでに購入済みなのですが、 旗竿地でしかも15坪。 実に小さい土地です。 建築可能な面積は20平米。 つまり6坪。 車1台が駐車できるだけの小さな土地です。 北側斜線が2方向から掛かるわ、 新防火地域という木をまったく見せられない法律もあり、 なかなかシビレる土地です。 ここに家族4人で住むという強い意志。 加えて予算が超厳しい(笑)。 その心意気に興味が湧き、 設計を手伝うことにしました。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  4. 狭小敷地に建つ木造耐火の3階建て住宅|亀戸の家

    都心にたつ狭小住宅です。敷地面積17坪・防火地域という条件に加え、3階建てにしたいという建主からの要望から、木造耐火建築物として設計することになりました。木造耐火建築物とするためには、外壁の耐火性能はもちろんのこと、内部も木の軸組をすべて総厚42ミリの石膏ボードで覆わなければばなりません。設備ルートも耐火被覆した構造の外側に追い出す必要があり、通常の木造よりも内法が随分減ってしまいます。 厳しい条件下で救いだったのは、敷地の両隣が旗竿敷地で、その竿部分で採光が取りやすかったことです。三方向から光を入れることができ、「どの時間帯でも暗くならないのが嬉しい」という感想をオーナーから頂戴することができました。 キッチンは、家事をしながらプレイルームとなっている子供室の確認ができ、かつ、3階ルーフテラスの様子も確認できる場所。その空間構成は、幼児をかかえながらの家事のストレス軽減につながります。 ただ見渡せるだけでなく、空間にいろんな方向から光が入り込むこと、視線の抜けができていることは、大らかなご家族にうまくマッチングしました。

    シーズ・アーキスタディオ
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  5. 線路沿いの超変形敷地!多くの制約を個性に変えた、美しい店舗+二世帯住宅

    奥に向かって細長い、鋭角三角形の超変形敷地。 北側を走る線路からの、騒音や振動。 北側斜線をはじめとした、厳しい法的な制限。 そうした様々な条件をすべてクリアし、 さらに、それらを個性に変えて、 美しい店舗+二世帯住宅が出来上がりました。 そんな「酒楽和華 清乃」 のストーリーです。

    仲摩邦彦建築設計事務所
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  6. 生活の楽しさが溢れ出るカラーコーディネートの子供部屋がある住宅

    土地探しのご相談からご依頼を頂いたモダンな住宅であります。 お施主様よりお子様の学校の校区を変えたくないとの条件に基づき、数か所の土地を見て回りました。更地では、建築条件が付いていたり、売値が高かったりして、ご予算に合う土地がありませんでした。それ故、古家付きの土地を購入しそれを解体して新築住宅を建てるという運びになりました。 敷地は、公道に接した袋小路の土地であり小さい子供さんがおられるご家族にとっては交通問題に対し安心な土地であります。 敷地は、一般的に狭小敷地(約15坪)と言われる形状であります。 それ故、外観は、敷地の最大限の有効活用を求め3階建て直方体としております。 建築家ならではこだわりの創作住宅として、モザイクタイルパターン張り・連窓サッシ・アルミパンチング板・透明ガラスの庇をデザイン的に設計することにより、建築物のボリューム感をだすように努めております。 内部空間は、縦に連なる3層の空間を各層ごと個室で割り振るのではなく、3層の空間を縦方向の一層の空間と考え、それぞれの各層(各階)が外光を享受でき、室内空間の広がりを持たせる工夫をしております。  建築家:設計事務所の豊かな発想が求められた建築で、デメリットをメリットにし、家族の気配を感じ取りながら、日々の暮らしが楽しくなるおもちゃ箱のようなわくわくできることをテーマにした天井が高い住宅設計を施しています。 暮らすこと自体が楽しむ箱となる、おもちゃ箱的発想の住宅設計のカラーコーディネート。 育ち盛りの子供達のため、生活の楽しさが湧き水の如く溢れ出る色彩デザインにより、明るく開放的な空間で創造力をのばしていく注文住宅の設計です。 壁面のクロスは上品なカラーですっきりとモダンにまとめました。 建築家ならではのアイデアで、階段周りのクロスは少し張りわけして、動きのあるアクセントに。 コストをかけないで、既製品にはないオシャレ感を演出。 床は、汚れに強い塩ビ系シートを市松張りにすることで、ローコストでボリュームを出しました。 黄色のシートは、「窓際なので気を付けて」というお母さんからのメッセージ。

    中浦建築事務所
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  7. 世田谷の3層住宅

    狭い敷地にどうやって4人家族のために十分な、そして快適な空間を確保するかがテーマです。南の道路に面する大きな窓は、日照をコントロールする庇を取る余裕が無いので、アルミのルーバーを採用しています。適度な寸法のルーバーで夏の日差しは完全に遮ることが出来、冬は十分に日が差します。このルーバーは外観のアクセントにもなっています。またその南面にシースルー階段を配置するという思い切ったプランにより、コンパクトでも開放的な空間になりました。このような形状ですが金物工法により耐震等級も最上級の3となり、地中熱利用のパッシブデザインで自然エネルギー利用の省エネで快適な住宅です。

    SUR都市建築事務所
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  8. 平和の家

    福岡市中心部の住宅地、幹線道路より僅かに入ったひし形の変形狭小敷地。南は賃貸アパート、西側は隣地擁壁、北はマンションと3方を間近に囲われてはいるものの、東側は空き地となっており、隣家越しに緑も散見できる明るく静かな環境である。 2階は、低く抑えた片流れ屋根の木構造を内部に表し、景色が望める南東方向以外は柔らかく閉じることで、落ち着きのある、快適で寛いだ空間となるよう意図した。正方形平面中心の柱を軸に、階段・ダイニング・キッチン・リビングを風車状に配し、一空間の広がりを感じながらもそれぞれに相応しい居場所を設えている。 1階に配したエントランス、寝室、和室、水回りは適宜に設けた開口より、光と風、緑を採り入れ、プライバシーを守りつつ、自然を感じる穏やかな空間となっている。 変形の敷地を生かし、僅かながらも植栽を配して前庭、アプローチを設けた。外壁は濃いグレイッシュな左官仕上げに緑が映える。煩雑な環境に親しみのある印象の佇まいとなるよう配慮した。

    柳瀬真澄建築設計工房
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