大黒柱

「大黒柱」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「大黒柱」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【ケヤキの大黒柱の再利用】

    独楽蔵(こまぐら)の半地下ホールの欄干は、民家の大黒柱として使われていたケヤキを板状に割いて、再利用したモノです。 たぶん大黒柱として使われていた時間を含めると、材料としての自然乾燥期間が100年以上あります。ですから、欄干として再使用してから28年経過しますが、スキマやソリなどの狂いが、いっさいありません。 いつかくる未来には、再々利用もできそうです。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
    • 638
    • 2
  2. 吹き抜けに読書コーナーのある家

    逗子市の郊外、小高い丘の麓にその丘の木々の緑を取り込むように、若い夫婦と二人の幼い女の子のための家を計画しました。 各部屋の間はほとんど間仕切りのないオープンなプランとして、家族の気配がどこにいても感じられるように考えています。又、屋根で受けた太陽の熱を床下の基礎に蓄熱する、パッシブソーラーシステムを採用しているために、このオープンなプランのどこにいても均一で快適な温熱環境を手に入れることが出来ます。 音楽と本の好きな家族のために、階段の踊り場をゆったりと取り、ベンチと本箱を設けています。ベンチの前の吹き抜けに面した大きな開口部から裏山の緑が眺めることが出来、家族にとって一番のお気に入りの場所となりました。 オーク材のフローリング、漆喰の壁、杉板の天井と天然素材を使ったインテリアは、住む人にとってやすらぎの感じられる気持ちの良い空間になっています。

    想設計工房
    • 3146
    • 51
  3. 中庭を中心にした家。どの部屋からもシンボルツリーが見えて楽しい!

    周囲の視線を気にすることなく、光や風を建物内に導けるように、中庭を中心としたプランとしています。中庭には、一円玉に描かれているとされる木で、神社などで見掛ける、おがたまの木をシンボルツリーとして植えることになりました。各部屋の配置をはじめ、徒歩や車での帰宅、来客の動線も中庭を中心として計画しています。帰宅した時や各部屋の窓から、それぞれ趣の違うおがたまの木が、四季を通して目を楽しませてくれます。

    自然素材を生す和モダンの住宅設計/根岸達己建築室
    • 890
    • 2
  4. 団らんと大黒柱

    家族や友人の集う広間・食堂は家の「ハレ」の場。天井にはカラマツ集成材の梁が表れ、広間中心の太く丸い大黒柱がしっかりと支えている姿は、枝葉を広げる大木の下で歌い遊ぶ高揚感、暗闇や雨風から守られている安心感をイメージさせる。大人数で賑やかに楽しむのに充分な広さを確保すると共に、少人数でもゆったりとくつろげる団らん空間は、広間・食堂の持つ「華やかさ」と「落ち着き」という相反する要素を両立している。閑静な住宅街の広々とした敷地にゆったりと計画された各室は、鳥が羽を広げるようにリニアに繋がる。部屋の端から端までおよそ20mを一目で見通せる動線は、家族の一体感と、どこまでも続く空間の広がりを演出している。

    一級建築士事務所 瀧澤敦建築アトリエ
    • 617
    • 2

おすすめ

話題のキーワード