長屋リフォーム

「長屋リフォーム」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「長屋リフォーム」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 連棟長屋で空いた隣家を買って2軒を1軒にするリフォーム

    狭小の長屋にお住いの方々から、もう少し暮らしやすい間取りで生活したいというお悩みをよくお聞きします。 狭小の長屋というのは間口が狭く縦長の間取りなので、いわゆるうなぎの寝床と言われます。 通し間取りなので共用空間に行くにも隣の部屋を通らなければならずプライベート空間の確保ができません。 また、間口が狭い=それぞれにスペースの一定の面積の確保が難しいので特にお風呂はどうしても狭くなりがちです。 そういった方々の中には隣のお家が売りに出されると、2軒を1軒にして広いLDKやお風呂、全ての部屋が廊下を利用できるプライベートな個室を求めて購入し、リフォームを考えられます。 その際に、隣の家の壁は壊せても、柱などを撤去して広い空間が確保できるのか?という疑問を持たれます。 果たしてそんなに都合よく柱を抜いて広い部屋を作れるのか?

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  2. 可能です!柱を抜いて広いLDKを造るには、新たな梁を加える構造補強が必要です!

    戸建て住宅を全面リフォームするという事は、お風呂やキッチンの入替や工事や、クロスの貼り替え工事などの比較的簡易な工事と異なり、時には構造に関わる問題を解決する必要があります。 ましてや、間口の狭い長屋住宅では、せっかくのリフォームの際には暮らしやすい間取りにを重視することがひとつのテーマになります。 例えば長屋リフォームで、しかも隣同士の2軒の家を1軒にするというリフォームでは、それなりに広いスペースも作れるという事で、既存の柱を撤去して広いLDKを作ったり、大幅な間取り変更を考えることができます。 しかし柱を抜くということは、その周囲にある柱や梁に建物の荷重がかかるという事で、つまり家の強度が弱くなるということです。柱などの構造体を撤去する際には新たな構造体を補強しなくてはならないのです。

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  3. 古家の床下にベタ基礎を打って既存の布基礎とジョイントして構造補強をする

    築50年くらいの長屋の基礎は、布基礎という壁の下にだけ基礎を配置する工法で、床下は土というところがほとんどです。 それは当時の基礎の工法が布基礎しかなかったのが現状でした。 しかし木造住宅における基礎の工法が、ここ20年くらいで「ベタ基礎」と呼ばれる、建物の底板一面を鉄筋コンクリートで支える基礎(耐圧盤)に変わってきています。 ベタ基礎は家の荷重を底板全体で受け止め、建物を支えるため、負荷が分散して安定性に優れることになります。 現代の木造住宅で一般的となっている基礎の方式がこのベタ基礎です。 そこで古家のリフォームの際、構造体の補強を考えると、予算をかけて既存の布基礎と繋いでベタ基礎を設置する事例が増えてきました。

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  4. 実録!!古家の腐った柱の再生法!

    築30年以上経過した古い家は、端々の老朽化は年々進行していきます。 説b機器の故障や、内装材の汚れや破れなどは目に見えるものですが、壁の中に隠れている柱や土台などの構造体はなかなか目にすることなく老朽化が進行しています。 特に水廻り付近の土台や柱は湿気をよく吸うため、高い確率で腐っており、構造体としての機能をなくしています。

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  5. 中古の長屋を200万円くらいで美装する低コストリフォーム

    実家の隣もしくは近くの長屋が売りに出たので購入しようと考えている! 或いは、長年空き家にしていた相続した長屋を有効活用しようと考えている。 しかし、予算の確保がなかなか難しく、こだわりを持った、耐震、断熱工事を含めたリノベーションをする考えまでは至らない。 できるだけ予算を抑え、使えるものは使って、それでもできるだけきれいにリフォームして、今度結婚する息子夫婦の新居にしたり、借家として収益を上げたりと考えるケースはそれぞれです。 しかし、根底にある基本的な考えは、大掛かりなリノベーションではなく、200万円くらいである程度快適に住めるリフォームはできないものかという事です。

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  6. 長屋リノベーションでプレゼント!

    来年も注目を集めそうなのが「中古住宅」のリノベーションです。 リフォームとリノベーションの違いはなんでしょう? リノベーションとリフォームは同じような意味に感じるけど、具体的に何が違うのと思われる方が多いのではないでしょうか。 「リフォーム」は、老朽化した建物を建築当初の性能に戻すことを言い、壁紙や床の貼り替えや木部、鉄部の塗替え、襖や畳の貼り替えなど比較的小規模な工事からキッチンや、お風呂などの住設器具の入替を含んだ家の再生工事を指すそうです。 「リノベーション」は、建物の持つもともとの性能以上に新たな付加価値を再生させることとなっていて、骨組みだけのスケルトン状態にして、間仕切りの変更や水廻りの配管を移動したり、構造補強なども必要に応じて行われますので、規模の大きな工事として意味づけられています。 では近頃何かと話題の中古住宅を中心としたリノベーション。リノベーションのメリットをまとめてみました。

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  7. 半分しかない長屋の2階を増築して総2階にするリフォーム

    長屋における既存建物の現状でよくあるのが奥の間が平屋という既存状態です。 長い居住生活の中で奥に平屋を増築したケースもあるでしょう。 もともと半分だけ平屋であったケースもあるでしょう。 ではこの建物を躯体を残して全面リフォームをする場合、やはり総2階建にしたいところです。 今回のケースは耐久性も考えて平屋部分を解体し新たに2階建てを増築することになります。

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  8. 築古の我が家の未来!お風呂が先か?キッチンが先か?長屋の部分改修リフォーム 

    現在お住まい中の我が家において、将来リフォームを考えはいるが、予算の問題で先延ばしにしてきた。 しかし水廻り設備の老朽化とその周辺の湿気によるカビの発生と床や壁の腐食の進行などで、緊急に改善を求められるケースがよくあります。 将来考えている大規模リフォームまで待てない場合、部分改修リフォームで対応することも選択肢の一つです。 幸い水廻り設備は一か所にまとめられているケースが多いです。 湿気で腐りかけている床をメクって、躯体材の腐食具合を確かめた上で補強し、設備廻りを一新してみてはいかがでしょうか?

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  9. アイデア満載!入居獲得のための長屋貸家のローコストリフォーム!

    賃貸長屋の退去後の改装工事です。 貸家なので損益分岐点の関係で潤沢に改装のための予算があるわけではありません。 しかし昨今、中古マンションの価格が安く、さらに金利が安いため、借家の入居が減少しています。ただ手をこまねいているだけでは入居者の獲得には至りません。 いかに低予算で工夫して入居者の心をつかむかが、リフォームに求められます。

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  10. 築80年の長屋の再生事例  内部2階編

    西成区の商店街の中の築80年の連棟店舗付き住宅のリフォーム事例です。 今回は内部、特に2階のアパートへのリフォーム事例の紹介です。 現在西成区は労働者の街として、単身の労働者がたくさん生活しています。 特に釜ケ崎地区の労働者は、次のような社会的特性を持っています。 第一に、その大半が男の“単身者”であること。 第二に、“移動性”が非常に高いことである。 要は日雇い労働者が多く、定住せず簡易宿泊所を住まいとするケースが多いと言われています。 しかしこの地区に多くある簡易宿泊所は、部屋の大きさが3畳未満と狭く、宿代も1泊1500円~2000円で、1カ月の家賃としては50000円を超えてしまいます。 もちろん炊事する設備はなく、3食外食およびお弁当の購入と食費と家賃が多くかさんでいるのが現状です。 そんな中で、50000円以下の6畳相当の炊事設備の付いたアパートが求められているようです。 そこで今回のこの店舗長屋のリフォームとして、単身労働者の炊事設備と風呂、トイレが整ったアパートと、その一方で外食に関するニーズを合わせて、1階を居酒屋に、2階を風呂、トイレ、キッチン付きの単身者用の賃貸アパートとして再生することになりました。

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  11. 変わる!こんなに古い築70年の長屋をまるで新築のように甦るリフォーム

    築70年の4軒長屋の端家のリフォームが完成しました。 築70年に加え、阪神大震災を経験しているゆえ、建物は棟続きで大きく傾いています。 しかし傾いた建物を起すのはそれなりに費用も掛かり、ましてや連棟の端家だけというのも難しいので、躯体を補強し床や壁を矯正していきます。 そして間取りを住み手に合わせたプランづくりをすることで、まるで新築したようなリフォームになる事でしょう。

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  12. 築80年の長屋の再生事例  1階店舗編

    西成区の商店街の中の築80年の連棟店舗付き住宅のリフォーム事例です。 今回は単身労働者が多く在住するニーズを受け、1階は飲食店としてオープンしたリフォーム事例の紹介です。 先述の通り、現在西成区は労働者の街として、単身の労働者がたくさん生活しています。 特に日雇い労働者が多く、定住せず簡易宿泊所を住まいとするケースが多いと言われています。 しかしその簡易宿泊所は、炊事する設備はなく、3食外食およびお弁当を購入し宿舎の中で食べられているのが現状です。 そんな背景の中この地域の商店街は、食堂、居酒屋、カラオケ店などの飲食店が多く点在し賑わっています。 そこで今回のこの店舗長屋のリフォームとして、1階は単身労働者を相手にした居酒屋として再生し、オープンさせることにしました。

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  13. 築80年の長屋の再生事例  外装編

    西成区の商店街の中の連棟店舗付き住宅は築80年以上の古い建物です。 大正から昭和にかけて建てられた建物は、何度も改装工事をされて今尚生活の場として存続されています。 築80年にもなる古家で、、それなりの老朽化も進んでいますが、手を入れればまだまだその地域に応じた活用法があります。 この地域は新世界お南側の地域で、かつては新世界界隈の繁栄とともに大変賑わっていた場所です。 しかし歴史を追うごとに景気の推移の中で、今日その地域の生活は大きく変わってきました。 現在西成区は労働者の街として、単身の労働者がたくさん生活しています。 その単身者が多く生活する中で、単身用のすまいが様々なニーズに合ったものが必要となっているようです。 また商店街の中にある立地機能としては、現在たくさん労働者たちの飲食の場として成り立っているようです。 そうした2つのニーズに応じて、今回この店舗長屋を、1階を貸店舗、2階を単身者用の賃貸アパートとして再生することになりました。 まず今回は建物の外装をどのようにリフォームしたのかをご紹介します。

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  14. 町屋の再生の取り組みと意義について

    関西エリアには、数多くの町屋や長屋がありますが、住む人がいなくなって空き家になったり、老朽化により取り壊されることは珍しくありません。 町屋や長屋が取り壊されることにより、歴史的な町並みが無くなることを危惧した人たちが、町屋や長屋を再生する取り組みを行なっているのでご紹介します。

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  15. 長屋のリフォームはリフォームワークへという自信

    以前、弊社HPを見たというお客様から「長屋をたくさん工事をされてはりますが、他の会社から見積もりをとったのだけど見てもらえますか?」というような内容のお電話をいただきました。 どうやら長屋リフォームで検索したら弊社の事例や私のコラムなどを目にしたそうです。 確かに「長屋リフォーム 大阪市」や「長屋リフォーム 尼崎市」と検索すると弊社HP、私の書いたコラムが上位に表示されています。 そんなご相談をいただいたお客様には、よそ様の見積もりをどうこういうのはあまり感じがよくないので、よろしかったら弊社でも見積もりをしましょうかという対応をしております。 いや、ありがたいことです。

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  16. 古い長屋を現代の暮らしに合わせたリフォーム

    昨今の空き家増加による空き家対策はスマート住宅循環支援事業として、既存住宅の市場流通を促進、拡大を目指した事業が国を挙げて推進されています。 つまり空き家の放置に歯止めをかけ、リフォームによって住む、貸す、泊まるなどいずれかの目的のために環境保全のみならず空き家対策特別措置法に基づき法的にも、古い空き家の改善が迫られているのです。 さて、長年放置してきた古い長屋は現在の暮らしに合わせた改良は可能なのか?

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  17. 長屋の2階を一部増築して面積効率のいい総2階にするリフォーム

    築古の長屋には総2階ではない建物が多くあります。 2階の面積が少なく、1階建物の上に1階の半分もしくは3分の2の建物が乗っかっており、残りの部分は1階の屋根になっています。 狭小の長屋の場合、せっかくリフォームするのだから、より多くの居住面積を確保したいものです。 また耐震性の面からも総2階にすることで構造面の強化が望まれます。 そのようなメリットを考えると、リフォームの際、2階の残りのスペースを増築し、総2階にリフォームすることは、これから長屋をリフォームして住まいにするにあたりひとつの有効な手段と言えるでしょう。

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  18. 長屋リフォーム時の床下の換気と通風口

    長屋などの木造住宅のリフォームの際、床下の点検がいかに重要かという事は以前お話しましたが、では床下の環境で最も重要なポイントはなんでしょうか? それは床下の通気を左右する通風口です。通風口がないというのは論外ですが、通風口は配置が重要なポイントになります。 通風口はあればいいというわけではありません。風は空気の移動です。何処からか入って、出ていかなければ風にはなりません。 そのため通風口は1カ所あるだけでは意味はなく、入り口と出口は必ずセットになっていなければなりません。

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  19. 誰も教えてくれない!リフォーム予算の考え方についての話

    長屋などの古家をリフォームして住むとなったら、予算をいくらにするかを考えなくてはなりません。これからの生活や老後の蓄えや等から捻出資金に限りがあるにしても、リフォームにどれくらい費用が掛かるかわからないという方は多いでしょう。 そこでざくっとした考えですが、古家をスケルトンリフォームする目安として、坪単価30万円~をお客様にはお伝えしています。 例えば延床面積が25坪なら約875万円(税別)~となります。この金額は過去の実績から割り出した目安ですが、暮らしの快適性を向上させるには最低このくらいの金額が必要であると考えています。それ以下の予算となると、構造補強を伴う工事は難しく、内外装や設備の入れ替え程度のリフォームに留まり、根本的な現状ニーズに合わせた暮らしの改善が困難になります。 しかし本来リフォーム工事の目安=いくらとは一概に言えないものです。建物によって構造や築年数が異なるため、必要なリフォームの範囲も様々です。 また図面や記録が残っておらず、壁や床をはがすなどして初めて建物の現状がわかることが多いのも事実です。劣化状態に応じてリフォーム費用が増減するのもやむを得ません。

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  20. 尼崎市で連棟長屋1室を賃貸用にする予算を抑えたリフォーム  

    二戸一の連棟長屋の一方のみを賃貸用にリフォームします。 自分住むためにより快適にリフォームする場合、夢や希望は無限に広がります。しかし、賃貸としてリフォームする場合、予算には限りがあります。 そこに家賃を設定し、収益を上げるためのの投資としてとらえなくてはならないからです。 これを損益分岐点と言います。 この物件で収益を上げるためにどこまでお金をかけられるかがポイントになります。 いわいる賃貸使用のリフォームです。 限られた予算でより快適に暮らせそうかを演出すという部分までのリフォームです。

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