木製建具

「木製建具」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「木製建具」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【玄関ドア:楕円のガラスの先は・・・】

    ラワンの縦羽目板で製作した玄関ドア。真ん中にある大きな楕円のガラスが印象的です。 その先に見える風景は、敷地の南側に広がる雑木林の借景です。楕円で敷地のその先の風景を切り取っています。扉を開けて玄関の内部に入ると、目の前には、またガラスの引き戸が現れます。 この引き戸は、軒下のデッキテラスから、庭へと続く勝手口です。デッキの高さも玄関にピッタリ合わせています。玄関自体は通り抜けになっていて、玄関を右に進むとリビング、左に進むとガレージがあります。まさに十字路の交差点のような玄関です。 左右にも扉がありますから、室内のプライバシーは保たれていますし、庭を覗かれるのが気になれば、室内のロールブラインドを下せば大丈夫です。 ちなみにアプローチの階段を登らなければ、道路からは直接、見えないのもポイントです。 ガラスも、もちろん防犯ガラスなので、その点についても配慮してありますよ・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  2. おかやまのいえ ー 里山や隣近所との繋がりを住み継ぐ家

    岡山市郊外に建つ築63年の木造住宅を、祖父母から孫へ住み継ぐ住宅としてリノベーションしました。 かつて下屋だった部分を減築することで、中央に開放的な土間をつくり、かつて祖父母が営んでいた山や畑と繋がる暮らしを継承しながら、若い世代の生活の場として再生しました。

    一級建築士事務所 ikmo
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  3. ∵紡ぐ家 桜の季節が長く続いた今年∴

    桜の季節が長く続いた今年、 建具のメンテナンスを終え 記録に残そうと現地に出向くと、 裏山にある桜がちょうど満開に🌸 山の木々や庭の植裁も 呼応するように緑が増していて、 春の一瞬の姿を写真に収めることができました🌿 竣工から月日が経ち、 よりやわらかな趣を醸し出す“紡ぐ家”です✨

    山道勉建築
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  4. 【ロゴがあるのが、わかりますか?】

    [入間市文化創造アトリエAMIGO!]は、閉鎖になった繊維工業試験場の建物群を、市民のコミュニティ空間にリノベーションした施設・・・。 道路際の本館の窓も、建具やパテを補修したり、雨仕舞いの板金や塗装のやり替えは行いましたが、窓本体は、以前の建物のままです。 人の集まる空間に生まれ変わるので、窓枠は、ロゴで少し装飾・・・。近所のみなさんは、ロゴが隠れていることを、ご存じでしたでしょうか・・・?ロゴの下にあるステンレスのパイプは旗を受けるための金物です。 オープンから15年経過です・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  5. 非日常感と日常感の混在!?ちょうど良いバランスを大切にした店舗併用2世帯住宅。

    かみてつのいえは、店舗併用住宅です。もっと厳密の言うと店舗併用2世帯同居住宅といったほうがいいのかもしれません。クライアントである子世帯のご家族が、理容室を経営しながらお父さんお母さんと同居して暮らすための58坪の住宅です。 外観は、店舗に必要な非日常感と住宅がまとう日常感とが混在するちょうど良いバランスとなるように配慮しています。間取りには、フルオープンできる木製サッシを開け放てばウッドデッキと室内が一体となる開放的なプランと、高齢者に配慮した行き止まりのない回遊動線を取り入れています。

    清建築設計室
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  6. 紡ぐ家 ~3世代の住まい~

    【 第27回豊の国木造建築賞優秀賞(大分県知事賞)】 代々住み継いでこられた築80年余りの住宅の建て替えです。 老朽化が進んできたこともあり、これまでの増築部分を含めると大きすぎた住居を、家族の息遣いが共に感じられるようコンパクトに、そしてご両親が穏やかに過ごせるようなバリアフリーの家をと望まれました。 敷地は竹林の山を背に南側に棚田を望む里山の中にあります。 敷地の東側を沿うように南東から北へと続く石畳は1000年の歴史がある参道です。 竹林奥へと繋がる古道は今もなお通学路や生活歩道として地域の人たちに日々活用されています。 新しく生まれ変わる家が悠久より繋がってきたこの景色に見合うものとなることを心にとどめ、設計が始まりました。 家の歴史とのつながり、家族(世代)のつながり、地域とのつながり、を多角的にとらえて誕生した住まいです。「3世代がひとつの家で共に過ごすこと」をじっくり見つめました。 コンパクトにしながらもプライバシーの保ち方・距離感に心を配りました。家族が集う空間と個になる 空間の距離感、それぞれの世代が自分らしくいられるよう、相手に配慮したり、自分の気持ちを自然と切り替えたりできるよう工夫しています。 平屋部分の繋がり方はもとより、2階部分の在り方についても考慮しました。 階高のとらえ方を空間の性格と上手に同調させることで、室内の家族同士や屋外との繋がり、そして将来にわたっても2階の存在を引き立たせるようにしています。またあらゆる空間においてこの家を豊かにする事柄が互いに共存し、共鳴しあっています。たとえば、プランから導きだされた構造によってより「強さ」を高めたこと、そこでは収納などの「機能」も高めていること、さらに「光」や「風」や「気配」がやさしく行き交う空間としていることなど。 紡ぐ家ではこうした「豊かな家であるための意匠」があちらこちらに「さりげなく」ちりばめています。 さらにこの家を深めてくれているひとつに旧居の古材があります。家族の思い出や地域の歴史といった他のものでは代用することのできない唯一無二の素材、瓦・梁・柱・框・棚・建具・家具・手すり・基礎石・植栽等が生活のなかに溶け込むように存在します。 建て主ご家族と山道勉建築が共に見つめ共に捉えた家の本質は、幾層にも重なって、より一層深みのある「日常」を紡いでゆく家となりました。

    山道勉建築
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  7. 「おおらかな片流れ屋根の家」

    日当りの良い広い庭に向かっておおらかな片流れ屋根の下に、屋根勾配に沿った天井をもつ各室が広がっている。建物は中央部に中庭を設け囲むように諸室を配置した全体計画である。南側にはリビングや寝室を配置し庭に向かって大きく開口しており長く伸びた庇の広いテラスが内外環境を繋げている。また家全体に渡る木製羽目板張りの勾配天井は各室に連続することにより屋内に広がりと一体感が生まれた。さらに南側の開口部は木製建具を製作し開放感と温もりある室内をつくっている。北側には優しく木格子で覆われた半屋外のアプローチ空間があり、インナーガレージからのスムーズなアプローチも可能にした。そして続く中庭により家全体に注ぐ豊かな採光と風通しの良さを獲得し囲む諸室へ心地よさを届けている。また囲まれた中庭は愛犬の格好の遊び場でもあり北側道路から臨む格子越しの中庭は魅力的で温かい家の風景を生んでいる。

    アトリエ慶野正司
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  8. 【NAME入り木製玄関ドア NO1 [浅野さんの家]】

    住宅を設計する際の玄関ドアのお話です。 「防火などの法規的側面」や「断熱性・防音性・気密性などの性能的な側面」を確認、検討した上で特に問題のない場合は、オリジナルで木製建具を制作する場合が多いです。図面をひいて、建具屋さんに作ってもらいます。 特に決まった定型やひな形があるわけでなく、お客さんの嗜好性やその新しい家や玄関の機能や雰囲気で、自然と固まっていきます・・・。 写真は「浅野さんの玄関」。 入り江のポーチに面した玄関で、他に窓がありませんので、大きくガラスのスリットを取っています。太めの縦桟の中央に△と○の穴(もちろんガラスはちゃんと入っています。)を開けて、間にSとNのプレートを取り付けると、[ASANO]さんのロゴ完成! 取っ手は、皮が剥がれにくいエゴの枝を使用。玄関内の下足入れの扉には姿見が埋め込んであります・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  9. あおいひなたの家

    今回の家は、建物規模はコンパクトでありながら広く明るく、そして外とつながる家です。 外観は明るいガルバリウム鋼板とレッドシダー無垢板の質感の対比が際立つシンプルな形状、 内部は当社の造る家らしい、木の質感を前面に出したデザインです。 収納や水廻りの使いやすい動線も特徴的ですが、特にキッチンを取り囲むダイニングテーブル・カウンターが目を引きます。 ご友人をお呼びすることが多いお客様の、楽しげな雰囲気が感じて頂けると思います。 その名のとおり、空、光を感じられる「あおいひなたの家」です。ぜひ写真をじっくりと見て頂けましたらと思います。

    住生活空間株式会社 ウッドレーヴ
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  10. Tei|読書デッキのある家

    眼下に海を見渡す事が出来る高台に敷地はあります。 建主が所望されたのは、この環境を活かした退職後ゆっくりと趣味の時間を過ごせる空間でした。 敷地の周辺には背の高い樹々が自生している事や湿気対策の観点から、1階フロアレベルは通常より高く設定しています。 畳の上に寝転がり建具を全て引き込むと、アイレベルが枝葉に近付いた事もあり、まるで樹木の中に浮遊している様な不思議な感覚を覚えます。 一方2階にはご主人の趣味を堪能出来るスペースとして、プレイルームを計画しました。 1万冊の本やCDが収納可能な書庫とつながる読書デッキには可動式のガラリ戸を設置し、半屋外空間とする事で最もこの環境を肌で感じられる特異な場所としました。 竣工後は読書は元より、太平洋に沈む夕陽を眺めながら飲み物を楽しむなど、恵まれた環境を堪能して頂いています。

    キリコ設計事務所
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  11. お気に入りに囲まれて暮らす家

    Sさんのお宅に伺って驚いたのは、家具や家電製品雑貨小物まで選び抜かれた最小限のモノだけで暮らしていることでした。求められたは、和と北欧モダンが融合した木の温もりを感じられる家、手をかけることで愛着が沸き、古くなっても素敵な家、というものでした。柱、梁などの構造材は全て国産無垢のスギを使い、室内仕上げは素朴でも古くなって味わいのでる珪藻土の壁と無垢の床としています。わずかにベージュがかった白で統一されたシンプルな空間の中で、陰影のある畳部屋と居間の木製ルーバーが控えめながらも和のテイストを感じさせます。この家は主張しすぎることなくお気に入りの家具や雑貨などの背景として静かに暮らしに寄り添ってくれることでしょう。

    松原正明建築設計室
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  12. 閉じながら開くコートハウス

    緑が多く残る地域、近年市街化が急激に進み日々街の風景が変わり続けています。のどかに広がっていた水田・里山の風景は宅地となり、新しい街並みに変化しつつあります。敷地はこの地域の一つの角地に位置します。道路隔てた北側には公園予定地、はす向かいは生産緑地(農作地)、そのような角地の特性を生かすプライバシーを守りつつも地域に開かれた計画としました。

    松原建築計画
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