自由設計のアイデア(4ぺージ)

「自由設計」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「自由設計」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. <都市型><狭小><3階建> の黒いパッシブハウス

    都市型の狭小住宅。大阪市内ではもっとも多いのがこのカタチだと思います。 土地条件としては 土地間口約4.8m、奥行き約12m(道路負担除く)、約60㎡実質約18坪(道路負担除く)は市内の建替えで最も多い敷地形状です。 西向き間口のこのお家の南面は現在駐車所になっていますが、将来的には建物が建つことも想定してプランする必要があります。また、間口が狭小であるため、最大有効を考えながらも近隣等の環境プライバシーをよく検討して窓配置を行う必要があります。 プランとしては、1Fに水回りを集約し、2FのLDKをゆったり目に。各階への通風・採光は、階段スペースを利用してつなぐ。そんなお家となりました。モダンシックなダークトーンで外観・内観ともにコーディネイトした、スタイリッシュなお家です。よく「吹き抜けや階段のドアが無い家は寒くないですか?」とお客様にご質問されることがありますが、実際は逆です。狭小住宅で小さく仕切ることは、視覚的・日射・通風上・最大有効面積どの点においても不利になります。そもそも、居室部分と非居室の空間との境界にドアがないと温度差ができてしまう家、そこに根本的な問題のある「非健康住宅」であると認識してください。 当社の誇る高断熱・高気密住宅では室内はエアコン2~3台で家中を温度差を4度までに抑えることが可能です。だからこそ光・風を家全体に通わす大空間を実現することができ、同時に快適な温度・湿度も兼ねそろえた空間を実現できるのです。 これからの新しい都市型住宅のカタチを、快適な断熱性能の視点からリモデルしたタイコーならではのお家です。

    タイコーアーキテクト
    • 3772
    • 8
  2. インテリアと吹き抜けが魅力 光あふれるナチュラルな家

    南側に田が広がり開放感のある閑静な住宅地に立地するU様邸。東側の道路は4mですが、行き止まりになっており、交通量は少ない環境です。 周辺環境から、南面からの採光を十分に取り入れることのできる立地と判断。合わせて、高断熱で省エネ住宅とし、太陽光発電も積極的に利用することで「平成24年度住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」のエントリー物件とし、設計計画していくものとしました。 外壁は外構の緑も映えるシンプルな白色を選択。特徴的な外観をさらに引き立てます。 内部インテリアには奥様のお好みのナチュラルなテイストを取り入れ、壁は珪藻土クロスを使用。お持ちの家具や雑貨が調和する空間を目指します。こだわりのキッチンのカウンター下の造作や造作カップボードは、お気に入りの食器が並びます。2階の子供部屋は上部のロフトで2部屋が繋がり楽しい空間となっています。 家の性能だけでなく、自然の快適性を取り入れるパッシブの手法を使ったタイコー流のゼロ・エネルギー住宅。新しい家づくりのご提案です。

    タイコーアーキテクト
    • 5603
    • 64
  3. カスタマイズできる『家事室』の魅力

    家事室やユーティリティをつくる時、家族の成長にあわせて『仕様をカスタマイズ』できるようにしておくと、便利です。 今日は、最近急増中の『家事室』の作り方や使い方のお話をまとめました。新築だけではなくて、リフォームされる際も参考になるので、どうぞ。 そのほかにも、よく聞かれることは、instagramにまとめていますので、気になるかたは、instagram(@himawari_kobo)へもアクセスしてみてくださいね。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 11649
    • 38
  4. 床のあたりにある『幅木』の選び方とポイント。

    幅木(はばき)って、聞いたことあります?壁のしたのほうについている幅5~10cmくらいの材料のことです。 『なぜいるのですか?』この質問が多いので、今日は幅木の考え方と目立ちにくいポイントなどもまとめてみました。 新築だけではなくて、リフォーム、リノベーションされる際も参考になると思うので、どうぞ。 そのほかにも、よく聞かれることは、instagramにまとめていますので、気になるかたは、instagram(@himawari_kobo)へもアクセスしてみてくださいね。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 13262
    • 27
  5. 『靴置き場』って、どんなイメージあります?部屋感?壁収納感?靴箱感?

    『靴置き場』についてヒアリングをしていると、どうやら『クローゼットにしなきゃいけない信者』が数多くいることに気がつきました。 靴置き場とは、必ずしも部屋みたくクロークやクローゼットにする必要はないのです。 今日は玄関に隣接する『靴置き場』についてまとめてみました。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 11886
    • 48
  6. ドアと引戸、結局どっちがいいのだろう?

    新築に限らず、リフォームや大型リノベーションでもよく聞かれる建具【ドア・引戸】などの扉のお悩み。 今日は、『扉』のお話をまとめました。リフォームされる際も参考になるので、どうぞ。 そのほかにも、よく聞かれることは、instagramにまとめていますので、気になるかたは、instagram(@himawari_kobo)へもアクセスしてみてくださいね。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 16507
    • 34
  7. プロが教える!3歩先の家づくりセミナー

    理想の住まいについて、あれこれと考えを巡らせるのは本当に楽しいもの。 様々な情報が行き交う今の時代、正しい情報を集め、適切な判断を下すことは難しいように思われます。 タイコーの家づくりセミナーは、皆様が正しい知識を持った上で、真の豊かな暮らしを手に入れるための家づくりの基礎知識を学ぶことの出来るセミナーです。 これから家づくりを始める人や、家をどう建てればいいかお悩みの方など、様々な段階におられる皆様に、このセミナーを受けることで今一度「豊かな暮らし」とは何か。家づくりでは何を一番に考えるべきなのか。を考えるきっかけを掴んでいただき、お家づくりの参考にしていただきたいと思います。 <開催概要> 日時:2018年3月4日(日)13:30-16:00 場所:東鴻池太閤苑コンセプトハウス(〒578-0973東大阪市東鴻池町5-9-21) 講師:株式会社タイコーアーキテクト代表取締役 羽柴仁九郎 駐車場:あり 定員:3組まで 参加費:無料 申込方法:完全予約制のため、弊社HPご予約フォームもしくはお電話(フリーダイヤル/0120-01-8500)よりご予約下さい。※先着順ですのでお早めにご予約ください。

    タイコーアーキテクト
    • 1872
    • 1
  8. 【特集】モダンインテリアで上質なリビング空間

    タイコーの施工事例から、モダンテイストで上質な空間を演出したリビング空間をピックアップしてお届けいたします。 ・リビング上部には吹き抜けで開放的な空間にしたい ・リビングは2階に持ってきて光を取り込みつつも天井は低くして落ち着く空間にしたい ・とことんインテリアにこだわってスタイリッシュな空間にしたい お施主様のたくさんの想いが詰まった素敵な空間をお楽しみください。

    タイコーアーキテクト
    • 2565
    • 9
  9. 南西向き4.5間間口 ビンテージテイストのインテリアが印象的 ひろびろ土間のある家

    東大阪市の入り組んだ住宅地の中に建つT様邸。外壁はシャープな印象を与えるガルバリウム鋼板を採用したことでシンプルな箱型の形状がさらに際立ちます。 建物内部は、オークをダークトーンに塗装するとともに、リビングの壁の一部にも同じ床材を張ることで落ち着いた雰囲気のインテリアとなりました。そして、訪れる方がまず驚くのが広い土間空間と、そこからつながるLDKスペース。廊下などの無駄になるスペースを極力省きたい、またリビング空間は広くしたいという施主様の要望を叶えるアイデアの中で実現しました。土間空間は、暮らしの中でのユーティリティスペースとして活躍するとともに、蓄熱体として室内の温熱環境づくりにも一役買います。 立地は、接道道路からは旗竿状に伸びる、変形した土地形状での計画ですが、隣地との間隔が南側・東側共に約4m以上確保できるので、採光や通風の計画は比較的容易な環境でした。また、卓越風向である北北東~南南西の風を効率的に取り入れるために吹き抜けを利用した通風計画を採用しています。 どんな敷地にも対応できる光と風を考えたSOWE DESIGNに基づく、パッシブハウス。あなたのライフスタイルをお聞きして、最適な空間が長く続く家(=変化できる家)を設計します。

    タイコーアーキテクト
    • 11384
    • 25
  10. 敷地15坪2間間口を快適に 駅前の都市型3階建て

    駅から徒歩1分と、都市型の物件として非常にアクセスの良い立地の邸宅です。 北向き物件(前面道路4m)で狭小地(2間間口)であるものの、南側がマンションの駐車場になっているため、南面からの採光が確保できるという環境です。 玄関を入ると、注文住宅らしい特徴的な階段が出迎えてくれます。1階は箱階段、2階はスリップ階段でトップライトからの光をさらにLDKに落とす工夫を加えています。LDKは狭小間口を感じさせないよう、壁面一面を収納スペースとして活かしました。3階部分は三角屋根部分を利用して上部にエアコン、間接照明スペースを確保。インテリア好きのご夫婦の好きな濃い目の床で空間を引き締めます。また、外観は格子ファサードと鉄板の塗装盤でマットな外観をつくります。 スッキリとしたシンプルなお家はお施主様のお好みのインテリアが映える最高の空間になったのではないでしょうか? タイコーならではの都市型3階建。狭小物件もおまかせください!

    タイコーアーキテクト
    • 5637
    • 20
  11. 広い土間と透け天井のある家

    タイコーの分譲地HOBITTOの中に建築した東向き2.75間間口の都市型コンパクトハウス「広い土間と透け天井のある家」。敷地約65㎡(19.6坪)と狭小地の中でどうやって日射を確保するのか? 物理的に面積は小さくなるのものの空間をどう無駄なく広がりを作り出せるか? の難題に挑んだ意欲的な建物です。 まず、形状はシンプルに箱型で構成し、用途の無い建築面積の無駄を極力省くことをめざしました。次に1Fの36㎡という限られた建築面積の中で何を配置していくか? どこまでの大きさを確保するか? 優先順位をつけて検討していきました。 一般的に1Fにあって面積を大きくとってしまうものの代表に ①玄関・シューズクローク ②玄関ホール ③洗面 ④風呂 ⑤トイレがあります。ここで2Fにあげることで対応したのが優先順位の低い風呂・洗面・トイレ。逆に玄関まわりはやはりどうしても必要なので、思い切って「土間」として大きく配置してみました。そして玄関ホールを無くして、ドア無しでLDKと繋がりを持たせ一体の空間として視覚的にも広がりを持たせました。 次に検討したのが「日射」です。 東向きということで午前中は有利に日射を確保できるのですが、隣に2階建てが建つ敷地でいかに南の日射を得るのか? 具体的に検討していきました。最初は吹き抜けも検討したのですが、狭小住宅で限られた建築面積を吹き抜けに割くことはやはり難しく、一部2Fの床をグレーチングにして使い勝手や心地よさを考え、その上にポリカーボネートを施工することで床はあるのに光を1Fに通す「透け天井」として仕上げました。 あとはクローゼットの扉を無くしてオープンの棚をサビ加工の鉄パイプで仕上げ、ブルックリンスタイルのインテリアで家全体をコーディネイトしました。 限られた予算・敷地でもこだわりを詰め込む、タイコー流の新しい狭小住宅の考え方です。

    タイコーアーキテクト
    • 3024
    • 10
  12. え!洗濯物を2階から落とすだけ???

    女性スタッフが集まり、練りに練って出たアイディアが…。2階洗面室の横に穴をあけて、そこから洗濯物を落とせば1階の洗面室の洗濯機の横へストンと落ちてくる。家事ラクな工夫をしました。2階で着替えたら、それを運ぶのがめんんどうだ…なんて思った方もおられるかと思います。これは本当にラクです!持って降りる手間も、取りに行く手間も省けます

    西和不動産
    • 2975
    • 19
  13. 翡翠色の美しい和紙を挟み込んだ特注のガラスがお出迎え--コーポラティブハウスの賃賃貸物件---

    マンションなのに、自由設計ができる【コーポラティブハウス】いわば注文住宅のマンション版。中古リノベとはちがう、新築マンションで自由設計。しかも小規模マンションならではの緩やかな繋がり・コミュニティができていく。そんな「家を買う」のではなく「家を創る」という経緯も楽しむコーポラティブハウス。所有するだけでなくオーナーの都合で賃貸物件になっているものもあります。そのこだわりの賃貸をご紹介。

    株式会社コプラス
    • 2503
    • 8
  14. デザインにこだわった2世帯住宅

    ご主人さまと奥さま、そしてご両親とのこだわりがつまった2世帯住宅です。 玄関を入って右側が平屋の親世帯の空間。 左側が2階建ての子世帯の空間になったL字型の設計になっていて、お互いの生活音が気にならないように工夫されています。                                                                                                       玄関は天井まであるハイドアの建具でスッキリとしたデザインに。家族とお客さまとを別けたセパレートタイプの玄関で、いつでもお客さまを綺麗な玄関で迎えることができます。 仕切りのない開放的な大空間のリビングダイニングは、吹き抜けからやわらかな光が降り注ぎ明るく心地よい空間になっています。ダイニングは木格子を使用して温かみのあるデザインにしました。 子世帯の和室にはカウンターを作り、照明をアクセントにしたオシャレなデザインになっています。 親世帯の和室は吊押入れの下に間接照明をつけて、和の落ち着ける雰囲気を演出しました。 モダンテイストな外観はシックな色合いの中に木の温もりをプラスし、高級感と優しさを感じられる外観になりました。インナーガレージにすることで、雨天時は濡れずに家の中に入ることができます。                                                                                                       素材の使い方や照明の取り入れ方など、細かいところまでデザインにこだわったお家ができました。

    森住建
    • 1185
    • 9
  15. 建坪13坪の狭小二世帯住宅/建築家と建てる家 OUCHI-01 (東京)

    狭小敷地での立て替え二世帯住宅1階に親世帯、2階に子世帯を配置し、それぞれのリビング同士が気配を感じられるように「にじり窓」を室内に取り入れました。また外観はシンプルな白い「オウチ型」とし、道路面には窓を少なく、また南面には窓を十分にとり、明るい室内を実現しました。 また天窓からは反射光を取り入れ、バウンド光により室内のどこにいても十分な照度を確保しています。

    石川淳建築設計事務所
    • 3078
    • 21
  16. インナーバルコニーのある井の頭の家 OUCHI-25

    東京都に完成した旗竿敷地に建つ木造住宅です。 接道幅2mの通路は、黒の木塀で落ち着きのあるアプローチに仕上げました。 石張りの玄関ポーチを入ると吹抜の玄関ホールが出迎え、そこから2階のリビング空間へ階段を上ります。 周囲を隣家に囲まれた旗竿敷地であることから、2階のリビングは天窓と広いインナーバルコニーから採光する計画としており、全開サッシュを開け放てばリビングと半屋外のバルコニーが開放的につながります。 リビングとバルコニーの1m程度の段差の間からは玄関ホールへの光を落とすスペースとして機能し、またバルコニーを使わないときも「景色」として見上げて楽しめるように段差を使って演出しています。

    石川淳建築設計事務所
    • 1725
    • 12

あなたにおすすめ

おすすめのアイデア

話題のキーワード

    102件中 61 - 80 件を表示