セカンドライフ

「セカンドライフ」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「セカンドライフ」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. U邸-住み慣れた家、大好きな家具、夫婦で楽しむセカンドライフ

    Uさんご夫婦は、18年間二人の娘さんと都内のマンションに住んでいましたが、お子さん達の独立を機に「自分たちが住みやすいようにしよう」と、リノベーションに踏み切りました。 お二人がもともとお持ちだったものは、コカコーラのアンティークの冷蔵庫(食品入れとして利用)やバドワイザーのネオンなど、古き良き時代を思わせる個性的な雑貨や、自由に組み替えられる「USMハラー」のキャビネット、ルイス・ポールセンの照明といった名作家具。お二人の持っている家具や雑貨の雰囲気に合わせながら、コンクリートむき出しの壁の広いワンルームにしました。 寝室はありませんが、もともとお持ちだった家具やハラーのキャビネットで空間を仕切っています。また、飼っている3匹の大きな犬のためにケージを置けるよう、リビングの窓側からキッチンにかけてインナーテラスを造作。模様替えがお好きで、気分によって、空間を変えるなど、セカンドステージを楽しむ素敵な生活が実現しました。

    ブルースタジオ
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  2. 白浜のオフィス付住居 HOUSE & OFFICE in SHIRAHAMA

    大阪でデザイン事務所を営んでおられたご夫婦が、趣味のアウトドアを楽しめる年齢のうちに生活拠点を移したいと、ご主人の出身地である和歌山でリノベーションをする前提で築40年の鉄筋コンクリート造2階建の建物を購入された。 敷地は国指定の名勝「千畳敷」に近い別荘地で、室内からも海を望むことができる。 また、バルコニーや屋上からは太平洋に沈む夕日を眺められる抜群のロケーションである。 遥か彼方まで広がる大海とその荒波に浸食された岩盤による壮大な景観を目前にして、真新しい建材による華美な装飾は無力であるように思われた。 そこで、室内の内装を全て取り払い、長年自然と対峙してきた力強いコンクリートの躯体を壁や天井の仕上げとしてそのまま見せることにした。 また、身体との距離が近い床や棚板には地元紀州の自然のなかで育った杉や桧といったあたたかみを感じられる素材を選択した。 購入時は部屋が細かく仕切られていたが、ラーメン構造であったため、1階は構造上必要のない壁を解体し、キッチン→ダイニング→リビング→事務所とつながる一室空間とした。 直線的にではなく角度を変えながらゆるやかにつながることで自然に場の性格付けができたことは、海への眺望に配慮してか部屋が雁行するような設計がなされていた産物であった。 2階の部屋は友人が宿泊できる和室と洋室のゲストルームとし、建具に設けた窓も対をなす表現としている。 施主のアイデアで階段の壁に取り付けたボルダリングのホールドや、以前の住まいと事務所から持ち込まれたインテリアの小物が、いささか粗く仕上がった建築と住まい手の距離を和やかに近づけてくれているように感じられる。 この建築が雄大でときには激しい自然と対峙しながらも、穏やかに時を重ねていく場となることを願っている。

    ㈱貴志環境企画室
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  3. 【終了】『セカンドライフの住まいの考え方』を考えてみませんか?

    野村不動産リフォームでは、50代以降の『大人世代』の方や、これから『大人世代を迎える準備世代』の方に、セカンドライフを愉しむため、ご自分のお住まいにはどれくらいの選択肢があるのか、住まいに対する考え方をご提案させていただくセミナーを開催いたします。

    野村不動産パートナーズ
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  4. シニアリフォーム!60代からの家づくり

    もうすぐ60代に入るご夫婦。街のはずれに平屋の中古住宅を購入されました。お子さんたちがみな自立しご夫婦二人で暮らすのにちょうどいい家を探していたそうです。築浅物件のため大きい工事は希望しておらず最初は畳を変える程度でしたが相談した結果、メインの部屋の内装を全体的に新しくしスッキリとした家で新築のような気分で過ごせるようにしました。

    鞍城建設
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