ステンレスキッチンのアイデア(2ぺージ)

「ステンレスキッチン」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ステンレスキッチン」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. シンプル&インダストリアル。変則1LDKで始まる家族のリノベ暮らし

    【小さなお子様とご夫婦の4人が暮らすマンションで、躯体以外をすべて解体しフルスケルトンからのリノベーション】 全くの一からの自由設計から生まれたのは、家族のコミュニケーションがとりやすい繋がりと、ちょっと変わった間取りを併せ持った1LDKリノベーション空間です。 建築関係の知識が豊富なO様でもあったため、お施主様と常にご希望を共有しながら、様々なアイディアを散りばめていくことで生まれたこの空間、元の3DKの間取りを変則的な1LDKへコンバートし、玄関の土間続きから居室へと続く個性的な間取りは、お施主様が以前からイメージしていたもの。そこにパイン材の室内窓を設置することで風通しや採光性を確保、オーダーのガラス入り框戸がリビングからの光をやわらかく玄関奥まで通します。 「玄関には子どもの自転車とか玩具をそのまま置けるような広いスペースが欲しかったんです。玄関というより、ガレージのような使い方がしたくて」。二人のお子様を持つお施主様、お子様たちが汚れた靴で帰ってきてもいいよう、タイル仕上げを採用しています。 【無駄を削ぎ落としたシンプルデザインキッチンやタイル床などとことん機能性にこだわる】 メインとなるのは、居室2部屋とダイニングの間仕切り壁を全て取り払うことで広々としたリビング空間。また古い建物にありがちな低い天井を抜き、躯体を現しにすることで高さ方向でも空間の広がりを設け、白の塗装仕上げは、空間に柔らかさを与えてくれます。 元々お施主様が気に入っていたステンレスキッチンは、余分なものの削ぎ落とされた機能美を感じさせるシンプルデザイン。その他、タッチレス水栓やガラストップのコンロ、掃除のしやすいレンジフードと、日々の生活の中で奥様の負担にならない機能性に配慮されています。排水の都合上、数センチ床レベルが上がることになったところもデザインにとり込み、小高くなった空間がブースのような独特の存在感を出しています。 タイル床はサニタリーにも用い、白のサブウェイタイルと角型の洗面器とよく合い、こちらは洗練された印象となっています。可動棚やミラーボックスも、ご家族で使うにはあると嬉しいポイントです。 壁に仕切られて光の届かない間取りや老朽化を解決する上で、家族それぞれの過ごしやすさやライフスタイルからくる必要性をふんだんに反映させたお部屋で、新たな家族のリノベ暮らしの始まりです。

    Cuestudio(キュースタジオ)
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  2. オーダー家具の合う住まい。憧れのシングルライフを満喫する“男子リノベ”

    【趣味もテイストもとことん自分好みに。男性ひとり暮らしが行う2DK→1Rのワンストップフルリノベーション】 自由が丘エリアのヴィンテージマンションにて行われた男性ひとり暮らしのリノベーションです。 「中古マンションをリノベーション」しての自分らしい暮らしが、実は賃料と同じくらいの金額で実現できることを知ったお施主様。そこから住まいのイメージが一気に広がり、さまざまな物件を探すうち、出会ったのが当部屋。 「ひとり暮らしでのリノベーションですし、どうせならとことん自分好みにしようと思っていました。誰に気を使うこともないので、時間や労力のかけ方なんかも、働きながらでも思い通りにできたと思います」。 扉を開けると、壁を取り払った大きなワンルームが広がり、洋服やインテリアなどがところどころに配され、まるで雑貨屋にいるかのように思わず楽しい気分になってくる空間です。 30代の男性らしく、シンプルな機能性とテイストがぎっしり詰まった2DK→1Rのワンストップフルリノベーション。ヴィンテージマンションゆえの独特なRC天井の風合いと、無塗装・無垢オーク床をふんだんに使った贅沢なコントラストが部屋全体に広がります。57mmと幅の狭いものを乱尺で敷き詰めているため、変化に富み、飽きのこない演出となっています。 さらに天井のダクトをむき出しにすることで、天井高を確保しつつ今流行りのインダストリアルな雰囲気もプラス。ステンレス製のオーダーキッチンとよく合い、天板をバイブレーションで仕上げ、くすみがかった表情がヴィンテージな内装に自然と馴染むようになっています。 水廻りはタイル仕上げで統一、キッチンはシンプルな四角タイルで仕上げ、サニタリーは薄いグレーのタイルが程よいアクセントとなっています。

    Cuestudio(キュースタジオ)
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  3. 緑と日差しとナチュラルな素材。見えない所も丁寧に仕上げた住まい。

    都心にありながら、大きな窓から鮮やかな緑が見えるU様邸。マンションの購入を決めた当初、なかなか気に入るマンションが見つかりませんでした。どうせ買うなら自分好みの家にしたいと思い、中古マンションを購入して、白とグレーが基調の洗練された空間にリノベーションすることにしました。 床や壁には、冷たく感じるプラスチックやビニール素材を使いたくないというご希望だったU様。床にはカーペットやタイルを使い、壁や天井はクロスを貼りたくないので、塗りで仕上げました。バスルームやキッチンのタイル使いが印象的で、ダクトがむき出しの天井には、ひとつひとつ形が異なる照明がさりげなく下がる。デザインに凝りすぎないシンプルな空間に温かな雰囲気が漂うのは、素材にこだわり抜いたからかもしれません。 プランナーにかなり無茶な要望もしたというU様ですが、思いがけないアイデアで叶えてくれたり、無理なら現実的な妥協案を一緒に考えてくれたりと、打合せの過程もとにかく楽しかったと笑顔を見せてくれました。

    インテリックス空間設計
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  4. 大桑のゲストハウス|混構造の小さなゲストハウス

    金沢市郊外のゲストハウス。既存のアトリエに増築し、1階はガレージ、2階はゲストハウス。 既存の住宅とアトリエに挟まれた中庭を囲むように、既存アトリエにL型に直交して建物を配置し、正面に開口部を設けた。建物の短辺方向がガレージの開口によって壁量が確保できないためRC造のボックスの上に木造のボリュームを載せた形態としている。RCの外壁に沿って溶融亜鉛メッキのスチール階段を設け、跳ね出した2階の木造部分のボリュームの下に潜り込むように2階へアプローチする。内部はミニキッチンを備えた居室と、バス・トイレが一体となった開放的なサニタリー空間で構成されている。

    家山真建築研究室
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  5. 中古物件を買ってカフェ風にリフォーム

    人気の北摂エリアで実現した中古×リフォームの事例。 総額2000万円前後で実現できることを前提にお住まい探しをはじめました。 たまの休日に雑貨屋やカフェを巡るのが趣味のお客様。 目指したのはカフェのような心地よい空間が実現可能な環境と広さ。 最終的にお選びになられたのは、管理のしっかりした大規模マンションを選択。 リフォームは3LDKを1LDKのゆったりした空間にプランニング。 キッチンはステンレスキッチンとし、床材にはパイン材。 表面に塗装を施し、雰囲気あるカフェ空間にしました。 もともと賃貸で75,000円支払っていましたが、中古×リフォームでローンの毎月支払いが60,000円で今回の住まいが実現しました。

    ウィル空間デザイン(株式会社ウィル)
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  6. ファミリー向けあったかインダストリアル

    育て真っ最中だけれどもかっこよく住みたい、そのあたりのバランスをとりながら玄関・キッチン・水廻りはインダストリアルを強め・そのほかは弱めにという強弱ミックスでこちらのリノベーションは完成しました。 インダストリアルの強弱バランスは、モルタルに金属の質感を加えた強めテイストでまとめたキッチンエリアと白壁とウッド使いの弱めテイストのホッとする雰囲気のリビングエリアという風に。奥様がお気に入りだという3層構造のシンクを取り入れ、howzlifeで制作したシステムキッチン。壁付けにし背面にカウンターを置いて使い勝手を重視した設計を取り入れています。

    howzlife
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  7. キッチンの天板にはステンレス製か人工大理石製どっちを選ぶ?メリット・デメリットもご紹介

    キッチンの天板をステンレス製にするか、人工大理石製にするかというのはキッチンのリフォームの際に悩む点です。ステンレスキッチンは丈夫で耐久性があり、人工大理石はデザイン性やカラーバリエーション豊富です。今回は、ステンレスキッチンと人工大理石キッチンのメリット・デメリットについてご紹介します。

    LIMIA 住まい部
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  8. キッチンシンク・流し台だけのリフォームや交換は可能?

    キッチンシンクは長く使えば使うほど、汚れも目立ってきます。シンクは交換したいけど、キッチン全体のリフォームをするほどではないと考えている場合に、キッチンシンク単体でのリフォームは可能なのでしょうか。今回は、キッチンシンクのリフォームに関してご紹介します。

    LIMIA 住まい部
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  9. キッチンにこだわった住まい

    お気に入りのアイランドキッチンが映える白をベースとした洗練されたダイニングキッチン~リビングのカラーコーディネート、テラスからの太陽光がやわらかい陽射しとなり心休まるほど良いコンパクトさの寝室に入射し暮らしをサポートする住宅設計。 アイランド型キッチン が映える上質な空間設計 スタイリッシュキッチンで暮らしをセンスアップ。LDKのシンボルとしてインテリア性の高いスタイリッシュなフォルムのキッチンを採用。洗練された美しさがリビングに華を添えます。 手の届きにくい吊り戸棚は設けず、高さを抑えたシステム収納を設けて、作業性を向上。 調理中に必要な物は振り向けばすぐに手が届くため、無駄な動きが減り効率アップ。

    無二建築設計事務所
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  10. ビンテージ家具の似合う家

    外はシンプルに・・・ 中は山小屋のように・・・ 木のぬくもりを感じる空間に・・・ L字のオリジナルステンレスキッチンに、 腰壁にはコンクリートブロックで可愛すぎないラフな仕上げに。 板張りの壁と天井に囲まれたLDKは、木のぬくもりを感じます。 キッチン→洗面→ウォークインクローゼット→和室→物干 といった、使い勝手の良い家事動線を工夫しています。

    じょぶ
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  11. こだわりインダストリアル

    お好みのラフな質感や雰囲気をデザインするため、無垢材や古びたレンガ、モルタルやステンレスなど様々な質感を用い、アンティークの建具や家具とマッチする空間を細かく提案しました。例えば、リビングダイニングの床材・無垢フローリングは、オイル塗装とダークブラウン塗装のサンプルをそれぞれご用意し、お好みのニュアンスを細部までチェックするなどしてデザインをしています。ファッションアイテムを多数お持ち。それらの収納に、お気に入りのアパレルショップの試着室をイメージしたウォークインクローゼットを作りました。開口と室内窓の枠をアイアンで造作、あえて扉は付けずにカーテンで緩やかに間仕切って世界観を再現。洋服をインテリア感覚で飾りながらしまい、リビングから窓越しに眺めることもできるオリジナル空間を作れたこともリノベーションならではの魅力です。 

    howzlife
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  12. 男前リノベ@恵比寿

    仕事にプライベートに忙しい毎日をパワフルに過ごす貴方のための家を創りました!恵比寿駅徒歩4分、築36年マンションをフルリノベ。大きなアイアン塗装の扉に迎えられてリビングに入るとそこは男前ワールド!室内窓・ブロック壁・躯体塗装・ステンレスキッチン・モルタル・ペデスタル洗面台・ステンレススイッチプレートなど、個性的な素材があちこちに。この物件は2,3月とオープンルーム開催をしていますのでぜひ実際にチェックしにいらしてください!

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  13. 黒壁ヴィンテージ

    安くはない賃料を払い続けるのであれば、自分たちの住まいを創りたいと思い始めた矢先、ご夫妻が出会ったのがhowzlifeでした。施工例の雰囲気がお好みだったということで、物件探し〜ワンストップでのご相談をいただきました。大きな開口部を持つ南向きのバルコニーと、川沿いという大変開放的な景観が決め手でご購入を決断されました。冬でも昼間であれば暖房は必要ない程の日当りの良さはこの物件の大きな特徴と言えるのですが、そのアドバンテージを最大限活用した間取りに。また、リビングと寝室の間には黒壁にアンティークドアと室内窓を設置し印象的な空間に仕上げています。 ★詳しくはこちらを http://limia.jp/idea/7813/

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  14. ミニマルで豊かな家

    世田谷区の中でも、古くから閑静な高級住宅地として人気の街「奥沢」 今回、奥沢に建つ昭和47年築のマンションの一室で、素敵なリノベーションが完成しました。 内見の時から、風通しの良さが感じられた南東角のお部屋。 光あふれる空間で暮らしたいというお施主様の願いをかなえるため、この条件を活かし、廊下を窓側へ配置して居室をぐるっと囲む面白いプランが生まれました。 廊下からダイニングまでの床はすべてモルタル仕上げ。 壁は塗装風の白いクロスを使い、廊下に沿って棚を1本通すと、まるでアトリエのような空間となりました。 ドアを開けてからリビングまでの「アプローチ」が長いので、お部屋が広く感じられます。 廊下からウォークインクローゼット、寝室、書斎にアクセスでき、寝室と書斎は仕切りにカーテンを採用。必要な時だけ目隠しをするので、コンパクトな空間ながらもカーテンを開けるとゆったりと過ごせます。 1番の拘りポイントはバスルーム! シャワーブース、バスタブ、洗面台、トイレが一室に収まったバスルームは、床と壁をタイル張りで外国のホテルのような空間に。 お施主様が選ばれたレトロなランプも雰囲気にとても合っています。 真っ白な空間と対比して、リビングのフローリングは塗装仕上げのオーク材を張り、温かみがある落ち着いた空間に仕上がりました。 ミニマルなデザインだからこそ、1つ1つの素材感・魅力が引き立っています。 真っ白な回廊から光や風を感じたり、バスルームで非日常を感じたり。生活が豊かになっていいことがありそう、そんな活力がわいてくる住まいになりました。 MSリノベーターより

    リノまま by.東京テアトル
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  15. オリエンタル&モダン

    文京区・千石。歴史ある街に佇むヴィンテージマンションの1室をフルリノベーションするにあたり、その街の雰囲気を活かしたオリエンタル&モダンをテーマにしました。 玄関を入ると組子細工のアクセントと白木の落ち着いた空間が迎えます。間取りは可変性のある2LDK。約35畳のリビングダイニングは、無垢材をスプーンカットした贅沢なフローリング仕上げ。そして、3メートル幅のオリジナルキッチンとホームパーティーにも便利なサブカウンターを設置。リビングゾーンはあえて天井を低くして木天井を施しさりげなくゾーン分けをしています。 そしてこの住まいのハイライトはバスルーム。ハイエンドなホテルのスパを思わせる空間に仕上げ、同じ雰囲気で洗面スペースもオリジナルで造作。大人テイストのhowzlifeリノベ事例です。

    howzlife
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  16. レコード棚が自慢の家

    東側には大きなバルコニー、北東と北西の2面に窓があり眺望や採光に優れた空間でしたが、それを活かしたLDKの配置になっていませんでした。 そこでLDKと洋室の壁をなくし明るく開放的なLDKに一新。 独立していたキッチンも含めた大空間にして、眺望を楽しみながら料理ができる配置にしました。 また、昔ながらの喫茶店のようにレトロな雰囲気にしたいという希望から、床にはアンティーク加工を施したオークの無垢材を敷設。 キッチンカウンターはステンレスで造作するなど様々な質感が調和する空間に生まれ変わりました。

    SHUKEN
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  17. 中庭を中心にした家。どの部屋からもシンボルツリーが見えて楽しい!

    周囲の視線を気にすることなく、光や風を建物内に導けるように、中庭を中心としたプランとしています。中庭には、一円玉に描かれているとされる木で、神社などで見掛ける、おがたまの木をシンボルツリーとして植えることになりました。各部屋の配置をはじめ、徒歩や車での帰宅、来客の動線も中庭を中心として計画しています。帰宅した時や各部屋の窓から、それぞれ趣の違うおがたまの木が、四季を通して目を楽しませてくれます。

    自然素材を生す和モダンの住宅設計/根岸達己建築室
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