板張り

「板張り」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「板張り」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ~木のぬくもりに包まれる部屋~<ビフォー・アフター>

    今回ご紹介するのは全面に無垢材を貼ったお部屋に改装したお宅です。四十年前に建て替えたお家を、家族の独立で夫婦二人の生活になったのをきっかけに、今回リフォームすることになりました。 お客様の悩みは「細かく仕切られた部屋」と「冬はすきま風で寒く夏は蒸し暑いという断熱機能の悪さ」とのことでした。

    増改築・リフォーム専門店 ぱっとホーム
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  2. 海のパノラマ・葉山

    長者ヶ崎から富士山、江ノ島まで一望できる絶好のロケーション。海に向かって道路レベルより1層分低い敷地であるが、前方のさらに低くなった隣地には樹木が生い茂っていて、将来的には3階建て程度の建物が建つ可能性も憂慮される。将来にわたってこの海への素晴らしい眺望を確保するために居間などのメインの居住空間と浴室を3階に配置していて、低層住居専用地域内の3階建てとなるため、北側斜線制限、日影制限および厳しい建ぺい率、容積率をクリアするために1、2階が小さく頭でっかちで、北側で建物がスレンダーとなる特殊な建物形態が合理的なかたちとして選択された。ゆるい登り坂にそってアプローチするにつれ刻々と変化していく外観の表情や、外部から海への視線を、ガラスに映して、ガラス越しに、門型のフレーム越しにともったいつけるように開いていく演出、様々な角度、レベル、いろんなかたちの窓越しに見せる内部から海への眺望。『海への眺望』という絵を、窓という額縁にはめ込んだいくつかの展示室から成り立つ美術館となるような住宅として計画している。

    tentline(テントライン)
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  3. ∵“時間のなかの建築”が教えてくれること∴

    秋らしく澄んだ一日の終わり、 板張りの外壁をキラキラと西日が照らしていました。 先日、独立初期に手掛けた住宅へ。 建て主さんといろいろお話ししながら、あちらこちらじっくりみて回ります。 もうすぐ16年、増してきた味わい。 16年前、持てるすべての想像力で見つめた未来が目の前にあって、 その答えと、この先の可能性まで見せてくれています。 “時間のなかの建築”が教えてくれること。 この家を見ていると、時間を重ねて年相応の変化をしてゆくことに喜びを感じます。 そんな風にとらえることができるのも、 この家の成り立ちのなかにある芯がしっかりとしているから。 あの時、核となることに真摯に向き合えた結果がここに在るのだと、 こうして時間を経て、あらためて気づかせてくれます。 “ほんとうのこと”を、 言葉を持たない建築が雄弁に語っているように感じました。 この先もまた、この健やかさを繋げていけることに嬉しくなります。 建ってからこれまでの軌跡を振り返り、この先の15年20年のことを想像しながら、 家が発する“コトバ”に耳を傾けるように 手を入れていきたい。 これからも健やかであるように…。 家にありがとう。そんな、家への感謝の気持ちが詰まった一枚です。 --------------------------------------------------------------------------------------- 山道勉建築は、住宅を専門とした設計・監理をする設計事務所です。 じつは、私たちは「住宅」本体をカタチにするだけでなく、 「暮らし」を設計しています。 お庭や建具、カーテンや家具、、、家にまつわるすべてのコトについて、 「住まい」に関わるもののほぼすべてを、設計&提案&コーディネートしています。 ご家族にとって、家にとって、最善な選択ができるように… そっと寄り添うようにサポートさせていただこうと考えています。

    山道勉建築
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  4. キッチンリメイク術

    我が家はオープンカウンターのキッチンで、 とても気に入っているのですが、 人目に触れる事が多いのに収納が少なくて、散らかり易いのが悩みの種です。 それでも、レトロでお洒落なオープン収納で、 あるべき所に必要な物があるキッチンを目指し、 簡単だけど、ちょっと(いや、かなり?)勇気が必要かも!?な方法でキッチンをリメイクしています。 読んで頂いて、 私も何かやってみようかな、と思い立って頂けたら、とても嬉しいです♬

    かお
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  5. 線路沿いの超変形敷地!多くの制約を個性に変えた、美しい店舗+二世帯住宅

    奥に向かって細長い、鋭角三角形の超変形敷地。 北側を走る線路からの、騒音や振動。 北側斜線をはじめとした、厳しい法的な制限。 そうした様々な条件をすべてクリアし、 さらに、それらを個性に変えて、 美しい店舗+二世帯住宅が出来上がりました。 そんな「酒楽和華 清乃」 のストーリーです。

    仲摩邦彦建築設計事務所
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  6. 田園の二世帯住宅|砺波平野の田園地帯に建つ現代の散居村住宅

    散居村の風景が残るこの周辺は、県道拡幅による住宅の建替えが進んでいる。敷地は拡幅予定の県道と町道の交差点に位置するため交通量の増加が予想された。敷地と道路を仕切ると共に近隣に開かれた田園のライフスタイル、同居する母親と子世帯の適度な独立性、家族の成長にあわせて変化する家、従前と同等の面積(85坪)をとりながらも明るい居住空間が求められた。 配置は、近隣の農家住宅の母屋と納屋などの幾つかの建物からなる建て方に倣い、3つに分節された切妻屋根の住宅棟と納屋棟で構成し、田園風景に馴染むようにした。東西に長い建物は生活の中心となる部屋を全て南面させ、広い庭と一体的に利用することができる。内部は柱・梁で構成される木構造のリズムを室内にあらわし、間仕切りの少ない内部空間に秩序をスケール感を与えている。全体的には心地よいスケール感の4間×4間の3つのボリュームを1間幅の中間領域で繋いでいる。

    家山真建築研究室
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  7. 池上の家

    低層住宅地であるが,少々交通量の多い道路に面する敷地。近接する住居や道路からのプライバシーを確保しつつ、近くに望める公園の緑の風景を取り込めるように3階建として計画している。厳しい高さ制限、建ぺい率、容積率制限の中で、動線を最も効率よく配置することで、家族構成、部屋数の増減にも柔軟に対応できるような、あいまいな間取りとしている(最大で5ベッドルーム可能)。外観的には閉鎖的な表情の2つの箱の入れ子構成としていて、その空隙がプライベートな半外部空間となって床面積以上の居住空間の広さを生み出している。敷地の目一杯を利用した建物ではあるが、アプローチを深く引き込み、街と住宅との距離感を生むことで、隠れ家的な空間演出を行なっている。

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  8. 谷戸坂の家

    横浜の観光中心地近くの坂に近く、当事務所設計で3年ほど前に完成した「wedge」の向かい側の台形形状の敷地である。主に外国人向けを想定した木造賃貸住宅として、一般的な住宅よりも各個室が大きなメーターモジュールを採用した家で水廻りも主寝室に付随させるなどと充実させている。また立地の良さを考慮して、将来的には1階が店舗として利用されることも想定した間取りともしている。風致地区でもあるため建物は敷地境界線より大きくセットバックすることが義務付けられるがそのセットバック部分には要望された4台分の駐車スペースを設けている。高さ制限も厳しい土地であるがロフトを設けることも要望されたために1階は全面土間床(床暖房設置)とし、天井は梁を表しとして高い天井高さを確保している。建て主が同じで杉本実型枠コンクリート打放しの「wedge」とも多少とも外観的な統一感をもたせるため外壁はグレー色のカラマツ縦羽目板張とした。

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