左官

「左官」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「左官」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 中古住宅の和室リフォーム・壁はじゅらくで塗り替えて天井は「木目調クロス」を張替えました

    中古・戸建て住宅「和室の壁と天井」をリフォームしました。古いうぐいす色の塗り壁が明るい壁の空間に。天井は「木目調のクロス」をはりかえ、美しくリノベーションされました。本物の天井板と見間違るほどの出来栄えです。

    大阪・武居左官 -takesue sakan-
    • 1864
    • 8
  2. 巣鴨の家ー庭先に建てる小さな住まいー

    東京都豊島区 2017年5月竣工 敷地面積:105.00 M2 対面した母屋の庭の眺めをなるべく邪魔しないように道路境界線に近づけるとそこには高い既存塀がそびえ立ち、何も使えない隙間が出来てしまう。 慎重に建物ヴォリュームを検討しつつ、要望面積とのせめぎ合いもあり、 その結果は・・

    有限会社 鈴木アトリエ
    • 4341
    • 18
  3. A DAY IN THE LIFE 海を臨む家 ーパイプスペースの飾り棚とアーチによるバリアフリー・リノベーションー

    パイプスペースを飾り棚として独立させ、室内化し左官の壁で演出したバリアフリーのリノベーション。 ==========  ■設計主旨  パイプスペースの独立とアーチ天井によるリノベーション  東京湾の絶景の海が見える浦安のマンションの9Fにつくられた 初老のご夫婦の終の棲家としてリノベ-ションされたすまいです。  バリアフリーで車椅子になっても暮らせる大きなトイレ、ベンチ式ユニットバス、仕事もできるパソコンルームと家事室、寝たきりになってもベッドがおける場所・・・というご要望をいただき、設計がスタートしました。  陽が当たらない曲りくねった廊下のある一般的なマンションの間取りを見て行った提案が  パイプスペースを独立させて飾り棚とし、フロアの中央に海が見える通りとそれと直交するキッチンの通りをつくり、すまいに十字の軸線をつくること。 でした。 パソコンと家事室は扉を付けず大きな通り越しに海を見ることができるように。そこは将来寝たきりになっても孤立しないようベッドがおける場所にもなっています。  海を臨む通りの床はトラバーチンの石が敷かれ、間接照明と現代大津磨き壁のアーチが軸線を演出し、リビングはアーチ天井につつまれたやすらぎの空間で、現代大津磨きの赤の丸柱とオレンジのTV収納壁がアクセントになっています。  目の前に広がる海を臨みながらお気に入りの調度品に囲まれ,豊かな時間を過ごせる終のすみかです。  ■省エネ効果も期待できる断面計画 アーチの天井は意匠的なアクセントだけでなく、それを介して天井の変化とつながりを生んだことで奥まで空気の流れができ、冷暖房効果の軽減も期待できます。 実際このスペースは冬は床暖だけで過ごすことが出来、設置したエアコンはほとんど使わなかったそうです。

    遠野未来建築事務所
    • 1147
    • 4
  4. 開かれたシェアハウスのような3世代住宅へのリノベーション(丸ごと耐震改修)・M-HOUSE komae

    1棟丸ごとの耐震補強と共に、分離型の2世帯からシェア型の2世帯+α(3世代)への間取り改修。1棟の家を家族構成の変化に対応できるよう様々な使い方を想定して、1住宅を超えた多機能なハコとなるよう改修を行ったものである。“世帯” を超える、多 “世代” 住宅を目指した。 阪神淡路大震災を経験されたお施主様の不安を解消するための耐震改修。また、両親への介護がしやすく、子世代の友人達とも同居できるオープンで風通しが良い間取り。更には地域に開いてのケアハウス、演劇、ギャラリーなどが開催でき、老若男女が集まり、世代間交流もできる。個人宅でありながら、開かれた ギャラリー + シェアハウス のような様々な使い方ができるよう計画された。 建物としては、吹き抜けの無かったところに吹き抜け・階段・ハシゴ開口をつくり、吹き抜けを中心として皆で空間を共有する。風と人の抜け道となる開口が様々設けられ、風通しの良い、多用なアクセスが可能な動線計画となっている。個室は間仕切りをできるだけフレキシブルに考えてコンパクトにし、多様な用途を見込める共用部を豊かにしている。 ■ BEFORE: 階段が建物の片側に位置し、玄関を共有する上下階で2世帯が分かれた間取り。LDK・トイレ・洗面・浴室もそれぞれの階にある。一般的な住宅がそうであるように、空間は居室ごとに分節されている。 ■ AFTER: より密な介護のため、また、更に次の世代との楽しい同居のため、建物の中心にリビングダイニングと階段を配置し、吹き抜けで上下階が繋がり空間を共有しつつ、メインのLDK・浴室などの機能も敢えて共有する、シェアハウスとしての間取り改修を行った。また、トイレ・洗面・浴室についてもバリアフリーに対応できるよう間取りと設備の改修をおこなっている。 大幅な間取り改修により、1階には柱が所々残り、上階を合理的に支えるために追加した隅柱もある。空間の広さと自由度を上げつつ、構造に無理が来ないように、柱は極力残した。残る柱も逆に空間に面白さを与えると感じている。リノベーションの醍醐味は、古い建物の形跡が図らずも残ってしまうことではないかと、密かに思っている。意図する部分もありつつ、意図しない効果もある。記憶のよりどころとなる何かが残っているということが、意図しない面白さを醸し出してくれる。

    大坪和朗建築設計事務所
    • 2075
    • 11
  5. 旭区 M邸-こだわり素材の快適住宅-

    神奈川県横浜市旭区 2016年12月竣工 敷地面積:116.04 M2 心地よい風がふく、見晴らしのよい丘の上の家です。 長年温めた家への期待。 それに答えるため時間をかけて、 打ち合わせを重ねた密度の高い設計です。 外皮の断熱性能、気密、床下エアコン暖房、素材などを フルスペックで採用しました。

    有限会社 鈴木アトリエ
    • 2362
    • 19
  6. 麻生区の家ー二つのリビングを持つ、木サッシの家ー

    神奈川県川崎市 2016年9月竣工 敷地面積:230.23 M2 土地探しからお手伝いさせていただきようやく見つけた70坪と平地。 家は小さくて良い!はずでしたが、 要望を聞いていくうちに敷地に 合わせてそれなりに大きな住まいになりました。 家族5人+犬1匹。車3台。 それぞれ個室を持ちつつ1・2階の両方にリビングを持つ間取りです。 旦那さんの趣味に合わせてキャンプ道具も大量に格納する必要があります。 断熱と気密を徹底的にこだわり、全ての窓が木製サッシュとなります。

    有限会社 鈴木アトリエ
    • 967
    • 4
  7. 神戸の洋館 トイレ空間を「珪藻土」でリフォーム。珪藻土には 気になる臭いや、調湿コントロールなどの長所がある。

    築90年以上 神戸の洋館。そのトイレ壁と天井を「珪藻土」で リフォームしました。 珪藻土には 調湿や消臭などの機能性が あります。お部屋の雰囲気を変える デザイン性もありますが、塗る箇所によっては その機能性を生かせます。

    大阪・武居左官 -takesue sakan-
    • 2966
    • 9
  8. 今、蔵が熱い!!日本の代表的な建物の一つ蔵を特集!!

    昔ながらの日本建築、社寺仏閣、城なども代表的ですが、蔵もその一つではないでしょうか。どの地域にもある蔵、地域ごとの特色は多少ありますが、根本的なつくりは同じなのかなあと思います。蔵のある街並みを活かした観光や古民家再生ならぬ蔵再生の住まいもあります。いま、地方創生が政策として持ち上げられ、流行のように町おこしなどが盛り上がっています。それに伴い昔ながらの日本的なものも再び持て囃されているように感じます。蔵もまた見直されています。そこで流行にやや足を入れて鞍城建設で施工した蔵改修や蔵の補修、見かけた蔵の活用などをご紹介します。

    鞍城建設
    • 3532
    • 10
  9. 塗り壁DIY VOL.17 下地モルタル塗り編

    仕上げで外壁用漆喰を塗る為、下地作りで軽量左官モルタルを塗って ブロック壁面を綺麗にしました。 ブロックの肌のままですと無骨ですが 下地を塗っただけでも表情がガラッと変わります。 仕上げの塗り壁材はアイボリー系の明るいカラーに 鏝仕上げにて模様を付けていく計画です。 この部分の塀が出来上がったら、既存のブロックの残り半分を解体し 3番目の塀のブロック積にと進めていきます。 塀は全部で5区画分けに分割して建てます。 まだ2区画までですが・・・(;´Д`A ```

    KOB_studio
    • 1607
    • 5
  10. 日野の大屋根

    岐阜市に建つ、夫婦2人と母のための住宅。 築100年を超える民家の立て替えとして計画された。 元々建っていた民家への敬意や近隣の古い町並みを考慮して、和風の建物とする事、法事用の8帖二間の和室などが要望として求められた。 北と南に大きく開けた山の風景を生かすために敷地全体におおらかな切妻の屋根を架け、大きな穴を開けた。 大きな穴からは鮮やかな緑が屋根を突き出し、穴の向こう側の山の風景が借景になっている。 おおらかな屋根が敷地外とのプライバシーを緩やかに包み込み、屋根の下に内部と外部が等価に展開される住宅を目指している。 切妻の屋根は内部にもそのまま勾配天井として現れ、天井の高い部分は吹き抜けとなったり、ダイナミックな体験を住宅の中にもたらしている。 左官業を営むクライアント自ら壁を漆喰に仕上、光の陰影や庭の緑の風景を映し込んでいる。

    武藤圭太郎建築設計事務所
    • 477
    • 1

おすすめ

話題のキーワード

    27件中 1 - 20 件を表示