路地

「路地」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「路地」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 増築を含む和モダンリノベーションの家

    「玄関を広くしたい」・「和室を一部屋欲しい」・「リビングを広くしたい」・「シューズクロークが欲しい」から始まったT邸は、クライアントと設計者共打ち合わせを重ねる度に夢が広がり、1,000万円前半という予算が重くのしかかってきました。そこで築5年以内という家のパーツを最大限利用することを考えました。 例えば外壁やサッシをそのまま使用して、室内なのに外部のような路地をつくり和室を演出したり、樹脂製デッキを新しいリビングと和室の間に移設して、庭の前を家族が集まるデッキテラスにしました。 又、和室と玄関の増築部分の上に屋上デッキテラスを設置することで、既存の2階の2つの洋間の前に広大(24帖)なユーティリティースペースが生まれました。手摺り壁を隣の2階の窓からの目線より高くすることでプライバシーが守られ、夏はお子様のプールを置いたり、家庭菜園・バーベキュー等々・・・・・。まだ小さなお子様達は毎日テーマパークにいるかのようにはしゃいでいるそうです。

    ㈲滝下秀之建築アトリエ
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  2. 宇治の民宿(路地を内部まで取り込んだゲストハウス)

    本敷地は京都府の南部に位置する宇治市です。 今回宇治で初めて行われる新築の民宿プロジェクトです。 京都の街並みといえば瓦屋根・杉・土間などを用いた和の家が連なっていることで、和の街並みがつくりだされている印象を受けます。 そこに違和感を抱き、和とは何かと和の原点に返り和の良さについて再度考えてみました。 和には、独特の空気感や光と影の陰影、ワビサビといった日本古来の良さがあります。 それらの要素の中に、外部要素を挿入するというシンプルな操作を行うことで、昔ながらの和空間の良さを生かしつつ、新しい和の空間をつくりだします。 この民宿に一歩踏み入れると「路地」のような空間が広がります。 路地空間は訪れた人々にその先には何があるのかといったワクワク感を与えます。 路地の先には各居室を配置し、室内にいながらも宇治の路地を散策しているような感覚を人々に与えます。 和というキーワードを改めて見つめなおし、シンプルな操作を行うことによって誰もがワクワクできる空間を生み出すことを試みました。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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