ハンギングライト

ハンギングライトに関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすくハンギングライトについてご紹介しています。

  1. 賃貸でもできる!照明アレンジ〜ペンダントライトは低く吊り下げる

    特にダイニングルームではペンダント照明を使いたいという方も多いですが、さて、どんな照明がいいかなぁ…と探してみると、様々なサイズやデザインのたくさんの照明器具があり、迷ってしまうものです。 そんな時には、ダイニングテーブルやチェアの素材や色、お使いになるテーブルウェアとの相性を考えます。また、ペンダントライトはお部屋のアクセントにもなるので、お気に入りのカラーを選ぶのも良いですね。 大切なのは、ペンダントライトの位置。まずは、テーブルの位置に合わせて吊り下げます(照明を取り付けるための引っ掛けシーリングなどの位置がずれていたら、フックや簡易取り付け型のダクトレールなどを利用するとい良いでしょう)。 それから、「ペンダントライトは低く吊り下げる」こと。これは最も大切なポイントです。必ずダイニングチェアに座って(立ったままではなく)、ペンダントの高さを確認してください。テーブルトップから60cm〜80cmあたりペンダントがくるのが最適です。するとテーブルに光が届くので、明るさも適切になります。 新生活を始めるあなた、お気に入りのペンダント照明を見つけてください!

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  2. 賃貸でもできる!照明アレンジ〜シーリングライトは卒業

    お部屋に照明器具を設置しようと思ったら、お部屋の天井をまず確認! 天井に「引っ掛けシーリング」があれば、これを使います。さて、ここに取り付けることのできる照明器具は、電気工事が無いために「簡易取り付け型」と呼ばれています。 それでは、いよいよ「簡易取り付け型」の照明の中から最適なライトを選ぶのですが、ここであなたらしい照明アレンジを行うためのアイデアがあります! それは、”シーリングライトは卒業(使わない)”こと。部屋の中心から隅々までをできるだけ均等に照らすことを目的に作られたシーリングライトは、確かにお部屋を明るくはしてくれますが、くっきり、さっぱりとし過ぎるきらいがあります。これは要注意!照明が作る良い雰囲気や明るさの強弱があなたのお部屋から消えてしまうからなのです。 じゃあ、どんな照明を使うの?かといえば、ペンダント、そしてテーブルランプやフロアランプがお薦めです。 例えばペンダントには、さまざまなサイズや形のものがあるので、あなたがのお好みのデザインを選んでください。その時に確認したい大切なポイントは、そのペンダントの光の強さや広がり方。どのお部屋で使うのか、どのくらいの高さに吊り下げるのかなどをイメージして吟味します。そのお部屋の中で長時間過ごす場所(ダイニングテーブルやリビングのソファーなど)があれば、そこに居るときの明かりはどうかを考えます。 紋切り型のシーリングライトは卒業しましょう。そして、ペンダント、そしてテーブルランプやフロアランプの組み合わせで良い空間を作ってください!これは賃貸住宅でも簡単にできる照明アレンジの良案です。

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