群馬のアイデア(4ぺージ)

「群馬」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「群馬」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 上之町の家

    昔ながらの近所付き合いもつづく、長年暮らし続けた土地。浅間山噴火の時に飛んできたとされる『岩』を囲むよう建つ住まい。【〈I〉居心地の良い、〈W〉和、笑い、〈A〉集る、明るい】家の中でも〈I・W・A〉を囲み、家族で食卓を囲む…。そんな三世代8人大家族が暮らす家を提案。 家の中心には、自然と家族が集るような居心地の良いリビングダイニングを『岩』を囲むよう配置。南側の開口は引込み可能な建具にすることで室内空間とデッキスペース、外部空間(岩)とが一体となり、さらに視覚的な抜けにより広がりを感じられる。将来の間取りの変更にも対応できるよう、限られた空間に立体的な間仕切り家具(2段ベッド)により4人の子供達のスペースを確保。軒の出による日照のコントロール・通風等の自然エネルギーを計画的に取り込み、また、構造材、仕上げ材は自然素材を中心とし、人にも環境にも優しい“住み継がれる家”を目指した。

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  2. 敷島の家

    敷島公園に程近い風致地区内に建つ住宅。敷地のやや中心に内と外の境の曖昧な『スキマ』を意識的につくることで、廻りを家に囲まれた場所にプライバシーを確保しながら、光・風・緑を取り込める住まいを提案。 風致地区内の決まり事である植栽を『スキマ』に集中配置することで、廻りからの視線は断ちながら、建物内からは雑木林に建っているような雰囲気を醸し出している。立体的にも屋根と屋根との『スキマ』をつくり、そこから光・風を家全体に配る工夫を凝らした。さらに、無垢板や塗り壁などの素材感を大切に光と影を意識した空間計画により、そこに住まう家族を優しく包み込むような住空間が生まれた。

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  3. 草津の家

    夏場は避暑地として、冬場は積雪も多くスキーを楽しむことのできる温泉地。そんな草津の中心部の閑静な住宅街に建つ家。『小さなカフェっぽい家』をというリクエストをもとに、コンパクトでありながら大きな開口、視線の抜けなどにより、明るく開放的な快適空間を目指した。 4つに分割した空間(キッチン、水廻り、主寝室、子供室)を、東⇔西、南⇔北に抜ける空間(玄関、リビングダイニング、スタディースペース)で連結させることで、家全体に光や風、家族の気配を感じられるよう計画。冬は積雪も多く、寒さも厳しい環境ということもあり、次世代省エネルギー基準を満たし、また、南北の開口部に半外空間を設けることで断熱効果を得られるよう計画。厳しい冬の寒さにも対応できる住まいとなった。

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  4. 安養寺町の家

    夏は猛暑でも有名、冬は北西の季節風が吹き、比較的温暖で四季を通じて晴天に恵まれている太田市。市街地からは離れ、農地も多い開けた場所。そこに『日向ぼっこのできる家』を計画。 西側には前面道路が通り、冬場、北西の強い風が吹くため閉鎖的に。対し、農地の広がる南側は開放的に計画。LDKは吹抜けによる縦方向の広がりと大開口により外部とのつながりを持たせることで、視覚的な空間の抜けを演出。夏の強い日差しは遮り、冬は家の中まで暖かい日差しを取り込むなどの軒の出による日照のコントロール、自然通風の確保など自然エネルギーを計画的に取り込み、人にも環境にも優しい住まいに。農作業の合間の休憩、趣味のバイクいじり、時には仲間が集まり語り合えるような居心地の良い土間空間も…。

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  5. 大間々の曲り家

    市街地から離れた閑静な分譲地に建つ家。住宅密集地のなかで、プライバシーを確保しながら開放的で、『ほっ』と落ち着けるような居心地の良い住空間を目指した。 外物置、木塀や格子などにより外部からの視線を止め、デッキスペースや庭との繋がりや視覚的な抜けなどをしっかりと計画することで、家全体はコンパクトに抑えながら開放感ある住空間を提案。障子や畳、また塗り壁や無垢板で床や天井などを自然素材の風合いを生かし、家全体を落ち着いたトーンで仕上げ居心地の良い住空間に。水廻りを一箇所にまとめることで機能的な家事動線を確保。県産材を使い、一本一本違う木を熟練の匠の技で見極め、手刻みによって組み上げるなど、地産地消と手しごとにこだわったすまいとなった。

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  6. きなりの家

    前橋駅にほど近い、交通量の多い県道沿いの場所に建つ2世帯住宅。共有玄関、共有リビングを中心にそれぞれの世帯の居住空間を配置。[コンクリートと木]の素材感にこだわり、景観との調和、プライバシーの確保や道路側からの騒音などに配慮、安らぎや家族を感じられる心地良いすまいを目指した。 それぞれ世帯のライフスタイルに合わせた住空間を提案。玄関ホールを兼ねた共有リビングは、日常生活のなかでふたつの世帯を繋ぎ合わせる。RC造外断熱により躯体自体を蓄熱体とすることで、省エネ性能の高い住宅を計画。太陽光発電、風通しや日差しのコントロール、薪ストーブを採用するなど自然エネルギーの積極的な活用も。また、RC造とすることで物理的な耐久性を持つ建物とすると同時に構造体をシンプルにつくり、間仕切り壁(非構造壁)により部屋を区切ることで将来の間取りの変更にも対応できるよう機能面での耐久性も持たせた。

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  7. 沼田居平の家

    周辺には農地が広がるのどかな雰囲気漂う緑豊かな場所に、定年後の終の棲家としてスローライフを楽しめる住空間を提案。 地元で伐採も手掛ける地産の木にこだわる材木屋さんから材料を供給してもらい、計画の段階からいろいろの樹種の木を適材適所に配して、地元の工務店が1本1本違う木を匠の技で手刻みにより組み上げた。建具材やテーブルカウンターにも県産材を使用するなど地産地消と手仕事にこだわった住まいとなった。 水廻りやアプローチなど足腰の弱いお母様はもちろん、将来のご自分たち夫婦の介護についても考えて計画。農作業の休憩・作業にと考えた土間や広めのテーブルカウンターなどにより、同じ敷地内に住む息子家族や近所の方々が集い、笑い声の絶えない住空間になった。

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  8. 角渕の家

    ゴルフ場の借景を楽しめる敷地に環境負荷の低減に工夫を凝らした省エネ住宅(トップランナー基準)を計画。 軒の出と窓の配置による季節に応じた日照のコントロール、計画的に通風を確保するなど自然エネルギーを有効に活用できるように計画したうえで、家全体の高気密高断熱化、ヒートポンプによる給湯及び暖房、LED中心の照明計画、電気自動車用コンセント、薪ストーブなどの環境に配慮した設備を取り入れた。 南側に広がるゴルフ場の緑を住空間に取り込めるように計画するとともに、廻りの住宅などに対しては窓の位置・高さなどによりプライバシーを確保。住宅地にありながら森の中にいるような気持ちの良い空間を目指した。利便性の高い家事動線を計画するとともにキッチン・バスルームなどにもロケーションの良いゴルフ場の景色を取り込み、家事も気持ち良くできる環境を提案した。

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  9. 鳥居原の家

    平成22年に町全体が景観計画区域に指定された中之条町に建つ住宅。県産材の杉をポイントに使い、建物の外観は他人のものでもあるということを特に意識したデザインを心掛けた。敷地面積が40坪弱で、その上、崖地も絡み、さらに限られた敷地をいかに有効的に使用するかが課題でもあった。2台分の駐車スペースも確保しなくてはならないということもあり、3階建て5層のスキップフロアによる計画とし開放的な住空間を目指した。 スキップフロアにより生活の中心の場である2階LDKまで緩やかに上がれるように計画し、吹抜けによる縦方向の広がりと、大開口により外部とのつながりを持たせることで視覚的な空間の抜けを演出。各居室の窓からは榛名山を望むことができるなど、小さいながらも決して狭さを感じさせない住空間を提案した。大正ロマンのような落ち着いた雰囲気がお好みの奥様のために、キッチン壁の表情のあるタイルや建具などにはめ込んだ手作りガラスをアクセントとし、住空間全体を落ち着いたトーンに仕上げた。

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  10. 新田木崎の家

    市街地からは少し離れた、閑静な分譲住宅地。家族で作る・食べるが楽しめるダイニングキッチン、季節を感じられ、音楽を聞きながらゆったりとした時間の流れが心地よいリビング…音楽・緑・木に囲まれて暮らす、そんな“やすらぎのすまい”を目指した。 東・西・南側に住宅、北側には道路と視線に囲まれている敷地を考慮し、外部に対しては閉鎖的に、しかしながら高窓と中庭により家中に“光と風”を…。家全体はコンパクトに抑えながらゆったりとした内部空間となるよう提案。中庭を効率的に設けることで、それぞれの居住空間が視覚的な抜けにより何倍もの広がりを感じることかできるよう計画。ダイニングキッチンには、3.8mのカウンターテーブルをはじめとしたオリジナル家具等により、使い勝手も考慮した家族が集う気持ち良い空間に…。耐久性・耐震性のある木質準ラーメン構造であるSE構法を採用し、さらに、柱・梁をよりシンプルにかけることで、ライフスタイルの変化による間取りの変更に対応できるよう計画。物理的な耐久性を考えるとともに、機能的な耐久性についても考慮した。

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  11. つらなりのいえ

    細長い三角形の敷地に大・中・小の3つの箱をリズムよく連ねた家・・・。 敷地選びから関わり、不整形な土地を分譲したことにより生まれた細長い三角形の敷地をあえて選び、プライバシーの確保と家の中からの広がりを両立した遊び心ある“すまい”を提案。 南北に細長い敷地を最大限に活用するため、敷地の形に合わせた大・中・小の箱を並べ、それらの箱の間に庭・ウッドデッキ・アプローチ等のスペースを差し込むことで、それぞれの居住空間に光と風を届けると共に広がりを演出。さらに、東・西・北側の3面が道路に面し南側は分譲地という外部からの視線に囲まれた場所をプライバシーも確保した居心地の良い住空間へと生まれ変わらせた。

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  12. 寺社原の家

    沢渡温泉に程近い緑豊かなその場所に、昨今は珍しくなった大家族・三世代7人で住まう家。古き良き日本の原風景を残す周辺環境、近所付き合い、世代間のつながり等を考え、高齢の父母にとっても居心地良い住空間になるよう計画。既存の住宅を半分残し仮住まいとしながらの計画となった。 家の中央に位置し自然素材中心に仕上げたLDKは、周辺の景色をふんだんに取り込めるよう大きな開口を設け、明るく居心地の良い空間で家族の団らんを楽しめる。それと同時に、それぞれのプライベートもきちんと確保できるようなプランに。リビングの隣に、ご両親のための南向きの明るい居間を兼ねた寝室を配置。リビングと寝室との間にご両親のための洗面とトイレを設け、将来の介護をも見据えた、両世帯間のほど良い距離感と生活しやすさを実現させた。

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  13. 八木原の家

    駅前の住宅街。自宅兼仕事場でありながら、プライベートと仕事での自分自身の切り替えをしたいとご主人。仕事の合間に家事育児、家事育児の合間に仕事を…と、それぞれが負担にならない距離間がよいと奥様。対照的な仕事、要望を『しごとば+すまい+あとりえ』と、3つでひとつ、そんな家族の形を提案。 『しごとば』から『すまい』の気配は感じず、『すまい』から『しごとば』の存在をまったく感じさせないよう計画。それとは対照的に奥様の『あとりえ』は開口を広く取り、家にいる子供たちにも目が行き届く。ご主人にも奥様にも、そして子供達にとっても程よい距離感…。また、シンプルでありながら素材感を活かした住空間、時を重ねるごとに風合いの増すような“すまい”を目指した。

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  14. 渋川石原の家

    敷地の南側に数十年暮らし続けた思い出の家を残しつつ、北側にこれから過ごすための快適な住まいを…。現在、一人暮らしをしながら元気に過ごす80代の母。近い将来介護が必要になることを見据え、『いかに楽しく、前向きに介護できるか』をコンセプトに、ケアハウスでありながら落ち着き、趣のある、何より心地良い“すまい” を提案。 一般的な設備に加え、介護者ひとりでも楽に移動させられる天井走行用リフトも設置。キッチン設備は、以前の家とほぼ同じ配置にすることで使い勝手の違いによる戸惑いを軽減。仕上げは自然素材中心に、体や環境にも優しく、また、自然素材の風合いを活かし安らげる住空間に…。機能面や利便性ばかりにとらわれないユニバーサルデザインを心掛けた。

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  15. 半田の家

    周辺は農地も多い閑静な場所。しかしながら駅に程近い場所ということもあり、近い将来、住宅街になることも視野に入れ、近隣からの視線を気にせず防犯面にも配慮、明るく開放的な住空間を目指した“セミコートハウス”を提案。 目隠しを兼ねた外部物置をはじめとした各収納は、建て主のライフスタイルをもとに、適切な場所、適切な容量を考慮し計画。そうすることで日常生活に負担を掛けず、さらに、すっきりとシンプルな居住空間の中で快適に過ごすことができる。また、建て主のこだわりである『青森ヒバ』(床材)を中心とした、シラス(火山灰)の塗り壁など、幼い子供にも“安心・安全”な仕上げ材を採用、人にだけでなく環境にもやさしい“すまい”となった。

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  16. 豊城の家

    「自然の光が好き…」そんな建て主のひとことから、トップライトからの自然の光が家中を照らす『空の見える家』を提案。トップライトからの光を壁面に反射させ、光がふんわりと広がる心地よい住空間を目指した。 トップライトなどによる採光の取り込み方、それを引き立たせるための陰影、また、景色の取り込みや夜のライティングなど綿密に計画。トップライト付近の熱気対策も考慮し、吹き抜け部分に換気設備を設けた。水廻りをまとめ家事動線を簡素化、キッチンの床を一段下げキッチンカウンターとテーブルの高さをそろえることにより、テーブルをサブカウンターに…などの機能面、葉がらし天然乾燥の国産(特に県産中心)の木材や漆喰壁、瓦屋根など材料にもこだわった”こだわりのすまい”となった。

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  17. シカクイエ

    プランの4つの核「シカク」…光と影・抜け・健康とエコ・安心と安全、住まい手の4つの感覚「シカク」…視覚・聴覚・触覚・臭覚、そんなコンセプトをもとに『美しいシカクい家』を提案。 軒天及び、室内の天井高を統一し、天井と床による平行な面で広がりを演出。そこに4つの箱を南北に差し込む…。光と陰を意識した平行線で南北に抜けをつくり、風の通り道をつくるとともに、光と影のラインが空間にリズムを持たせる…。大きな開口と薪ストーブを持つLDKを中心に配した各個室は、家族の気配を感じられるよう配慮。物干しを兼ねたバスコートを中心に水廻りをまとめ、共稼ぎの夫婦の家事動線を簡素化。無垢の木、火山灰のシラスなどの自然素材で仕上げ、シンプルで居心地の良い住空間を目指した。

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  18. 奈良町の家

    緑豊かな環境…。そんな景色をふんだんに取り込んだ住宅。敷地の高低差を有効的に活用した空間構成とした。 平屋+2階建てを、吹き抜けを持つ玄関ホールが結ぶ。その玄関ホールは、いつも明るく家族や来客を迎えいれる。LDKはオリジナルの引き込み建具により、ウッドデッキ+芝生の庭と一体となり、さらに自然の景色を独り占めすることができる。キッチン脇のパントリーは、奥様の家事+デスクワークスペース。2階にあるご主人のこもりスペースと小窓でつながり、会話等も楽しめる。また、ダイニングキッチンからは、玄関ホール越しに子供スペースの気配も感じられる。白で統一したバスルームは、プライバシーを保ちつつ、明るく開放的な空間となった。

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  19. 岩神の家

    玄関からの長いアプローチを進んでいくと4mのカウンターを持つ落ち着きのあるダイニングキッチン、そして階段を上ると中2階的なくつろげる床座居間…。そんな『和』を基調とした『隠れ家的Bar』をイメージ。『昼間は庭で遊ぶ愛犬達を眺め、夜はBarで…』愛犬仲間と一日中楽しめるような住空間を目指した。 玄関⇔LDK⇔寝室に建具を用いず、床のレベル差、壁や造作家具の配置による視線の抜けや止めにより各空間を仕切った。さらに、外部とのつながりを持たせるよう計画的に配した開口や吹抜けにより開放感を持たせた。そのことで、愛犬達も思い通りに動き回れる大空間を実現。自然素材中心に仕上げ、自然エネルギーを計画的に取り込んだ、人や環境、愛犬達にも配慮したプランとなった。

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