無垢天板

「無垢天板」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「無垢天板」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ダメージ加工の天板とスチール脚のインダストリアルなダイニング

    インテリアのプランニングの依頼を頂いているお客様宅へ家具と照明器具を納品しました。 オリジナルで製作したテーブルは、オーク無垢天板とインダストリアルなスチール脚との組み合わせ。天板は長さをランダムにカットして接ぎ合わせ、表面やエッジにダメージ加工を施したラフな仕上げが特徴的です。 テーブル上のペンダントライトは、アキッレ・カスティリオーニの名作、イタリアFLOS社のFrisbi。その名の通り円盤状のライトで、中央の穴があいた部分より、集中光によって柔らかく照らし出します。 合わせるチェアは異なるデザインを黒に統一した4脚を国内外のメーカーからセレクト。色を黒に揃える事で、シャープな物はよりシャープに、柔らかい形はより柔らかく、それぞれの椅子の造形が際立ちます。 ベッドルームの照明はCHIHIRO TANAKAのSpore。糸と糸が柔らかな造形を作り出し、空中に淡い光を浮かべます。繊細で優しい素敵なデザインです。

    ZERO FIRST DESIGN
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  2. K邸 約12帖のLDKを出来るだけ広く感じるようにしたい

    新築マンションを購入されたK様。 30代のご夫婦とまだ小さいお子様2人の4人家族です。 暮らしの中心となるのは、やはり家族が集まるLDK。 約12帖の部屋を出来るだけ広く感じるように使いたいとのご要望から、リビングとダイニング兼用のLDmixセットをお部屋の中心に配置しました。 一般的なダイニングテーブルやチェアの高さより低めの設計&ちょっと固めの座面だから、食事とくつろぎの両方が可能に。自然と家族が集まるスペースです。 また、リビングとダイニングを1つにすることで空間に余裕ができ、その空間を趣味やワークスペース、収納として活用することができます。 ソファの張り地はまだお子様が小さいということもあってお手入れのし易い合皮で張りました。 空間に奥行きを出すために壁の一面だけを塗装することに。 塗ったのは、空色の漆喰。鮮やかで軽やかに仕上がりました。 壁一面を使って横長な印象を与えることで部屋を広く感じる事が出来ます。 大地に見立てた壁面一杯のローボードはお客さんが来たときのベンチシートとしても活躍。空色の壁には雲のミラーが浮かんでいます。 また、重たい印象を与えがちなローボードの下を浮かせ、軽やかに。 暮らしの中で必要なこまごまとした小物の収納や写真などのディスプレイに便利なキッチン側の収納は、白い壁になじませて、空色の壁を引き立てます。

    hikosen style
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