「瓦」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「瓦」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 屋根の仕上げ材として瓦は不向きなのか?

    台風21号が直撃したこの地域。弊社でけでも罹災報告、修繕対応は数十件に上っています。 ・屋根瓦の棟の破損 ・屋根瓦のめくれ・ズレ が主な被害状況で、その他にも板金屋根のめくれや強風にあおられて飛来物に傷をつけられたという内容が続いています。この事から瓦は屋根材として不向きなのか?と思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで今日は瓦に事についてご説明したいと思います。

    明星光紀 石川県七尾市にある住宅メーカーの社長
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  2. 昭和小路の長屋|賃貸向け京町家のリノベーション

    京都市東山区。五条坂から1本入った細い路地には戦前に建てられた古い長屋がひしめいています。昭和の古き良き路地の面影を残しながらも、空き家問題、建物の老朽化、観光客によるプライバシーの侵害、インバウンド需要に伴う民泊・ゲストハウス化など、現代的な問題にも直面しています。今回は長屋を所有する家主さまからのご依頼で、その一角を子育て世帯や高齢者向けの賃貸物件としてリノベーションすることになりました。建物は数年間放置されていたため損傷が激しいものの、ビニルクロス、アルミサッシ、システムキッチンといった継ぎはぎリフォーム部分を撤去すると、京町屋ならではの繊細な構造と雅な意匠、屋外と屋内が一体となった気持ち良い空間が蘇りました。 1階は和室だった2部屋をつなげた居間を中心に、坪庭を囲む見世の間、建具を介して向かい合うキッチンとも一体的に利用できる間取りに変更。限られたスペースの中に浴室・洗面室・洗濯機・冷蔵庫の設置場所も確保しています。床材は30mm厚の杉フローリングを用いてローコストながら断熱性を向上、壁は左官と合板にて補修、天井は劣化部分を剥がして2階床の荒板仕上げ。キッチンは業務用厨房機器を組み合わせたシンプルなつくりに。2階は間取りの変更は行わず劣化部分を修繕。天井は構面補強と断熱材を付加した上で船底天井に変更。グリッドプランを生かして、家中の建具を必要に応じて配置換えして再利用し、新たに製作する枚数を極力減らしました。 リノベーションにあたっては京都市の補助金制度を最大限活用し、イニシャルコストの低減に努めています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  3. tdi 古民家 現地再生

    明治6年に建設された築140年以上の古い農家住宅の現地再生工事である。 全体の規模としては桁行9間、梁間5間と大きく、千葉県の上層農家の家格を持つ民家である。 築年数の浅い増築屋を活かすことが条件であった。増築屋は台所・食事室・浴室・洗面所で構成されている。錯綜している動線を見直し、主屋と増築屋との接続位置を変更した。 玄関を入ると大きな吹抜けを持つホールが見える。ホールからは梁・小屋組みが見える。吹抜け上部には通風と採光を目的としたハイサイド窓がある。動線処理の空間であると同時に民家の魅力を見せる空間とした。 また、利用されていなかった書院・床の間を持つ奥の間は座敷の西側に移動し、使い勝手の良い12.5畳の二間続きの部屋とした。間取りの変更により行き場を失った2組の欄間は縁側へ場所を移し再利用した。

    西本建築事務所
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  4. hdm 古民家 現地再生

    築100年以上の古い農家住宅の現地再生工事である。一部平屋建ての2階建てで、平屋部分が明治19年に建設され、2階建て部分が明治43年の増築された。全体で桁行11.5間、梁間4.5間の東西に長い建物となっている。 通風採光を阻害していた増築部分を撤去し、動線の見直しを行った。家族の動線と来客の動線を分け、生活動線を集約することで、現代の生活様式に適合した間取りを再構築した。主空間となる大きな吹抜けをもつ居間は、1・2階南面の障子から入る柔らかい光が特徴的な床梁を包み込む印象的な空間となっている。

    西本建築事務所
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  5. 塗り壁DIY☆笠木で変わる塗り壁フェンスの表情!

    ブロック塀での塗り壁フェンス、ブロック積の形もありますが笠木の種類でそのブロック積フェンスの表情が変わります。 同じブロック積でも笠木や塗り壁材の種類で和にも洋にも変わります。 材料の種類も豊富で自分好みが選べますのでDIYの幅も広がりますね! 私はプロヴァンスの田舎の雰囲気をイメージしてアレンジを加えています。

    KOB_studio
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  6. 塗り壁DIY!下地とレンガデコすると雰囲気が変わりますね(^_-)-☆

    ブロックだけの無骨さがレンガで装飾したり下地モルタルで平面が出てくると、雰囲気が変わりやっと塀らしくなってきました。 既存の基礎をオフセットし残し手前側に新たに基礎をつくり建てた為、お庭からは地面からの塀!外側からは2段重ねの塀で、お庭側からと外側からの2通りの外観が見れる塗り壁フェンスになっています(*^^)v

    KOB_studio
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  7. 樹脂製通気胴縁・水抜き瓦桟

    高純度リサイクル樹脂の使用により、安定した品質と価格により、 弊社のロングセラー商品となっています。 天然木材の胴縁、瓦桟(かわらざん)に比べて、耐蝕性、耐久性、保釘力、作業性、品質安定性に優れています。 • 半永久的に腐食せず、シロアリなどの害虫の心配もありません。 • 通気胴縁、瓦桟に不可欠な条件である釘の保持力も安定して得られます。(下表参照) • 丸ノコによる切断時、ノコ刃に樹脂紛が付着しません。また、ガンで釘を撃った時に釘頭が沈みません。 • 縦横のスリットにより優れた通気性・水抜き性が得られます。また釘を打ち込む中心部が壁と密着する形状は、作業時の割れを防止します。 •リサイクル純度の高いリサイクル樹脂の使用により、品質と価格の安定を実現しました。

    株式会社ピラミッド
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  8. プロヴァンス風外構仕上げ

    南フランス、プロバンス地方。地中海に面したこの地域は豊かな自然と長い歴史を持つ、 世界中の憧れのリゾート地、南仏プロヴァンス。 プロバンス風のコーディネートは開放的で、まるでバカンスのような上質なくつろぎ感をもたらしてくれます。明るく華やかでありながら、シンプルでナチュラルな魅力が人気の理由です。 地震の多い日本ではレンガやブロックで家を建てることは出来ませんが、ドアと壁、さらに植栽から、フランスのエスプリが感じられる絶妙なコーディネートを応用し、庭の雰囲気、内装やインテリアをプロバンス風にすることができます。

    Sanyo Co.,Ltd
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  9. 【瓦屋根をよく観察してみると・・・】

    瓦の種類はいろいろありますが、同じ瓦でも使う部位によって、いろいろな種類があります。写真は日本瓦(いぶし銀)の棟部分。棟瓦は丸瓦と熨斗(のし)瓦で構成されていますが・・・、丸瓦と熨斗(のし)瓦にもやはり様々な種類があります。 今回使用してるのは、素丸(すまる)瓦・素熨斗(すのし)瓦で、一番シンプルなカタチのモノです。屋根全体をスッキリとした印象にすることができます。 一般によく使われているのは、紐丸瓦。紐丸瓦は、帯状に「重ねしろ」のついた瓦で、雨仕舞いや施工性がいいという特徴があります。かたや、素丸(すまる)瓦は、帯がなく、全体に繋がって見えますので、ちょっとでも曲がっていると目立ってしまいます・・・。 シンプルにすることは簡単そうですが、逆に手間のかかることが多い気がします・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  10. 塗り壁DIY~プロヴァンス瓦を漆喰で!

    塗り壁の笠木に本場プロヴァンス地方で実際に使われていた瓦を 瓦用漆喰を使って載せました(=゚ω゚)ノ 笠木は通常モルタルで張り付けますが 瓦と言う事もあり漆喰を使ってみる事に・・・ 乾燥後の収縮を嫌って、全面塗りではなくブロックの天端縁部分に漆喰を盛り 張り付けました。 瓦下側からの雨水などの吹込み防止の為一周に渡って漆喰で仕上げてみました! 壁面も外壁用漆喰を塗るので、漆喰続きで違和感なく仕上がる事でしょう~!! もちろんウォールランプも忘れてはいません(^_-)-☆ 配線用配管も埋設済みです!

    KOB_studio
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  11. 塗り壁DIY VOL.8 小さい方の塀 プロヴァンス瓦載せ編

    7段目のブロックのモルタルが完全に固まった所で、天端を斜めにカット! 天端をV字型に溝を切り縦筋を内側に曲げます。 曲げた縦筋に更に横筋を下方向に曲げて結束しました。 天端の溝を全てモルタルで埋め 笠木に使うプロヴァンス瓦を載せました。 画像に今回配筋した様子を赤線で表示してみました。 笠木で使った瓦は実際にプロヴァンス地方で使われていた瓦なので シャビーシックでいい感じな風合いが表現できました(^_-)-☆

    KOB_studio
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  12. 塗り壁DIY VOL.12 笠木 プロヴァンス瓦編

    ブロック積最上段が終わった所で、笠木にプロヴァンス瓦を載せました。 一つ一つが色、形が違うのでバランスを見る為一旦載せてみました。 並びが決まった所でモルタルを二の字に載せ瓦を張っていきます。 次の瓦との重なり部分は漆喰を盛り隙間を埋めました。 この繰り返しで次々と張っていきます。 全部張り終えたところではみ出したモルタルを目地鏝を使って削ぎ落とし 水を含めたブラシで綺麗にしておきました。 モルタルが完全に固まったらブロックと瓦の境目全体に漆喰で仕上げていきます。 ようやく塗り壁のベースとなるブロック積が出来上がりました!(^^)! 次からは壁面にレンガで装飾を施していきます。

    KOB_studio
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  13. 築40年、生まれ育った実家を2世帯住宅へリノベーション : 西京極の住宅

    築40年の木造住宅の2世帯住宅へのリノベーション計画です。 生まれ育った実家とこれからの自身の家族の住まいへと継承される住まいを再使用材や古い構造体をアクセントに使いながら記憶と新しさを併せ持つ空間へとなるよう意識されています。

    in-ex design. インエクスデザイン
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  14. 門柱DIY☆ フランス瓦を 植木鉢で再現!

    「門柱を 何とかしたい!」 これが 中古物件を購入した11年前からのひそかな思いだったのですが、 ようやく重い腰を上げることに。 門柱のDIYをし始めると、 こうしたい!ああしたい!という思いが膨らみ、 最終的には『フランス瓦を乗せたい!」となったあたし。 とはいえ、『フランス瓦』ってお手頃価格では なかなか手に入らずで、、、 そこで思いついた 今回のアイデアです! 時間はかかりましたが、 門柱DIY、 完成しましたよ~☆

    TsunCoRico
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  15. ハイブリッドな断熱性の瓦屋根の家

    伝統的な瓦屋根を使った、和風平屋住宅です。 破風と軒裏の木をそのまま魅せて、外観の特徴としました。 断熱性能は「認定低炭素住宅」という仕様になっています。 これは車で言うと「ハイブリッドカー」で、非常に燃費の良い仕様です。 スタディーコーナーや書斎、パントリー等、あれば嬉しい部屋を盛り込んだ、 贅沢な間取りにもなっています。 ガス温水床暖房を採用し、床下からじんわりと輻射熱で室内を暖めます。 エアコンだけでも充分ですが、やはり床暖房のやわらかな暖かさには、 他に代えがたいものがあります。

    陽だまりの家 八木建設
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  16. ディティールにこだわった麗しい南欧風のデザイン

    質感を決めるオリジナルカラーの焼成瓦や妻飾り、玄関まわりのロートアイアン風垂れ壁グリルなど、質感豊かなアイテムでアクセントに効かせつつ、ナチュラルでやさしい佇まい。 これまでのような南欧風の明るい温かみだけではなく、外観全体に重厚で落ち着きのあるおしゃれ感を付加しています。

    「最高の普通」を実現する住まい(エースホーム㈱)
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