「蓮」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「蓮」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【蓮とユニバーサルデザイン】

    蓮は、遥か恐竜の時代からの植物で、花びらや雄しべ、雌しべの数が多くて、整理されていない、古代の植物の特徴を残しているそうです。 器用に飛び回る蜂やアブの登場以前は、コガネムシの仲間が受粉の役目をしていたらしい…。 真ん中の部分は雌しべなのですが、そこが平らになっているのは、不器用なコガネムシが、ちゃんと着地できるようにとの配慮だそうです…。 そう思って見てみると、確かにヘリポートに似ています。平成の朝も、たくさんのコガネムシが集まっています。花の形態進化は、虫と共にありますね。 蓮華座のお釈迦さまから、コガネムシまで…、これぞ元祖ユニバーサルデザイン…。 ちなみに、中央の雌しべが、実となって落ちた後の無数の穴の状態は、蜂の巣に似ているので、「ハチス」と呼ばれています…。

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  2. 【小暑 蓮始開(はすはじめてひらく)】

    巾着田の蓮は、暦通りに咲いています。蓮は、真夜中から咲きはじめて、昼過ぎには閉じてしまいます。それを3日間繰り返して、開ききった花は、4日目には花弁が散ってしまうそうです。花を見ているとなんとなく何日目なのかわかりますね…。 定かではありませんが、昔から、蓮の花が咲く時には、「ポン」と音がするといわれています。確かに開く姿を想像してみると、「ポン」という音が、しっくりくる気がします…。もう少し早起きしてみると聞こえるかもしれません。 稲垣栄洋さんのヒトと植物の関わりのお話も楽しいです。

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