重量木骨の家

「重量木骨の家」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「重量木骨の家」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. <ナチュラルインテリア>家族図書館のある南向きパッシブハウス

    閑静な住宅地の中にあるT様邸。約63坪(通路部分17.8坪含む)の広い敷地に建つ邸宅です。 分譲地の一番奥の敷地であり、いわゆる旗竿地形状。前面の道路の通行量は少なく、ゆったり配置の設計が可能な敷地です。接道は東向きですが、車の進入部分を除くと建物としてはどっしりと南向きに配置することができます。 ただし、南側隣地に事務所倉庫が建つため、プライバシーや日射を検討する必要はありました。旗竿形状の土地は、車はバックで進入する形状であることから、建物に対して縦列での駐車形状となります。またプライバシーや日射のことを考え南側隣地の建物との距離をなるべく離して配置したいと考え、南側敷地境界から約4mを建物間口全体でどんと離して検討していきました。そうすることで4m(公道と同じ幅)の空地ができ、しっかりと日射を確保しつつプライバシーが守られる建物設計が可能となりました。 LDKとこだわりの「家族の図書館」をどこに配置していくのか?検討した結果、2階LDKでしっかりと南に開いて天井を高くした開放的な空間をつくり、広い玄関ホールから自由に出入りできる多目的な空間として「家族の図書館」を配置していきました。 建物形状をL型にすることで北側に裏庭スペースができて、住んでからの楽しみの余白もしっかりと確保した、「育てていく家」をコンセプトに楽しんでいただけるお家がまたひとつ完成しました。

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  2. OB様邸暮らし体験会|北欧インテリアのお手本 1.5世帯リボンウィンドウハウス

    2018年7月28日(土)14:00-16:00 タイコーで実際にお家を建てられたOBのお施主様邸見学会を開催いたします。 ・家づくりを何からはじめたら良いのか分からない。 ・会社選びで迷っている ・家づくりに不安を感じている そんな時には実際に家を建てた先輩にお話を聞くのが一番だと思いませんか? 家を建てようとしたきっかけからタイコーに決め、家を建てて住まわれるまでの経緯。 家づくりの中でよかったこと、こだわったこと、苦労されたこと、また、実際に住まわれてからのご感想などを直接OBのお施主様から聞くことが出来ます。 気になっていることや不安なことも直接OB様にご質問できる機会となっています。良いことも悪いことも包み隠さずお話いただけると思います。たくさん質問をしてたくさんアドバイスをもらって下さい! また、新築してすぐの完成見学会ではあまり想像することの出来ない実際の暮らしも、自分に置き換えて想像しやすいのではないでしょうか?

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  3. 角地のにぎやかさを感じない 都会で自然を感じる 中庭でゆとり空間の家

    商業施設と住宅が混在する用途エリアの中の、南西の角地に位置するH様邸。西面道路は遊歩道になっており、また交通量はそこそこ多いため、プライバシーの事を考え、中庭を配置した「内に広がる」設計提案をしました。 建物内部は、外部の囲われた印象とはうって変わって、中庭を通じて対角に視界も広がる、おおらかな空間を実現しました。 キッチンは奥様のこだわりで、モデーロ社製のものを設置。家具のようなインテリアのポイントとなっています。床材はタモ(アッシュ)の無垢材をホワイトグレー色に塗装し、モダンな室内空間を演出します。 浴室前の2階ホールも大きくとり、子供たちの遊び場所や室内干しもできる機能的な空間とし、家事動線を繋ぐ設計になっています。また、北面に階段・収納をまとめ、スッキリとした空間を実現。2階の子供部屋は現在は1室ですが、将来的に2部屋に間仕切れるスケルトン&インフィルの考えで設計するなど、いまも、そして将来も使いやすい空間づくりに工夫を凝らしました。

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  4. <都市型><狭小><3階建> の黒いパッシブハウス

    都市型の狭小住宅。大阪市内ではもっとも多いのがこのカタチだと思います。 土地条件としては 土地間口約4.8m、奥行き約12m(道路負担除く)、約60㎡実質約18坪(道路負担除く)は市内の建替えで最も多い敷地形状です。 西向き間口のこのお家の南面は現在駐車所になっていますが、将来的には建物が建つことも想定してプランする必要があります。また、間口が狭小であるため、最大有効を考えながらも近隣等の環境プライバシーをよく検討して窓配置を行う必要があります。 プランとしては、1Fに水回りを集約し、2FのLDKをゆったり目に。各階への通風・採光は、階段スペースを利用してつなぐ。そんなお家となりました。モダンシックなダークトーンで外観・内観ともにコーディネイトした、スタイリッシュなお家です。よく「吹き抜けや階段のドアが無い家は寒くないですか?」とお客様にご質問されることがありますが、実際は逆です。狭小住宅で小さく仕切ることは、視覚的・日射・通風上・最大有効面積どの点においても不利になります。そもそも、居室部分と非居室の空間との境界にドアがないと温度差ができてしまう家、そこに根本的な問題のある「非健康住宅」であると認識してください。 当社の誇る高断熱・高気密住宅では室内はエアコン2~3台で家中を温度差を4度までに抑えることが可能です。だからこそ光・風を家全体に通わす大空間を実現することができ、同時に快適な温度・湿度も兼ねそろえた空間を実現できるのです。 これからの新しい都市型住宅のカタチを、快適な断熱性能の視点からリモデルしたタイコーならではのお家です。

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  5. 【特集】書斎・スタディコーナー

    今回お届けするのは、書斎やお子さんが勉強できるスタディコーナー。 自分だけのワークスペースや趣味の空間。 家族とも触れ合いながら、同時に個人でもいられる、共有空間にある書斎スペース。 間取りや広さ、収納量によってもどのようなスペースが取れるのかは変わってきますが、それぞれ工夫されて作られた空間をぜひご覧ください。

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  6. 【特集】モダンインテリアで上質なリビング空間

    タイコーの施工事例から、モダンテイストで上質な空間を演出したリビング空間をピックアップしてお届けいたします。 ・リビング上部には吹き抜けで開放的な空間にしたい ・リビングは2階に持ってきて光を取り込みつつも天井は低くして落ち着く空間にしたい ・とことんインテリアにこだわってスタイリッシュな空間にしたい お施主様のたくさんの想いが詰まった素敵な空間をお楽しみください。

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  7. 南西向き4.5間間口 ビンテージテイストのインテリアが印象的 ひろびろ土間のある家

    東大阪市の入り組んだ住宅地の中に建つT様邸。外壁はシャープな印象を与えるガルバリウム鋼板を採用したことでシンプルな箱型の形状がさらに際立ちます。 建物内部は、オークをダークトーンに塗装するとともに、リビングの壁の一部にも同じ床材を張ることで落ち着いた雰囲気のインテリアとなりました。そして、訪れる方がまず驚くのが広い土間空間と、そこからつながるLDKスペース。廊下などの無駄になるスペースを極力省きたい、またリビング空間は広くしたいという施主様の要望を叶えるアイデアの中で実現しました。土間空間は、暮らしの中でのユーティリティスペースとして活躍するとともに、蓄熱体として室内の温熱環境づくりにも一役買います。 立地は、接道道路からは旗竿状に伸びる、変形した土地形状での計画ですが、隣地との間隔が南側・東側共に約4m以上確保できるので、採光や通風の計画は比較的容易な環境でした。また、卓越風向である北北東~南南西の風を効率的に取り入れるために吹き抜けを利用した通風計画を採用しています。 どんな敷地にも対応できる光と風を考えたSOWE DESIGNに基づく、パッシブハウス。あなたのライフスタイルをお聞きして、最適な空間が長く続く家(=変化できる家)を設計します。

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  8. 敷地15坪2間間口を快適に 駅前の都市型3階建て

    駅から徒歩1分と、都市型の物件として非常にアクセスの良い立地の邸宅です。 北向き物件(前面道路4m)で狭小地(2間間口)であるものの、南側がマンションの駐車場になっているため、南面からの採光が確保できるという環境です。 玄関を入ると、注文住宅らしい特徴的な階段が出迎えてくれます。1階は箱階段、2階はスリップ階段でトップライトからの光をさらにLDKに落とす工夫を加えています。LDKは狭小間口を感じさせないよう、壁面一面を収納スペースとして活かしました。3階部分は三角屋根部分を利用して上部にエアコン、間接照明スペースを確保。インテリア好きのご夫婦の好きな濃い目の床で空間を引き締めます。また、外観は格子ファサードと鉄板の塗装盤でマットな外観をつくります。 スッキリとしたシンプルなお家はお施主様のお好みのインテリアが映える最高の空間になったのではないでしょうか? タイコーならではの都市型3階建。狭小物件もおまかせください!

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  9. 朝日をいっぱいに取込む 東向きシンプルテイストな家

    閑静な住宅街にあるF様邸。約36坪の敷地に建つ邸宅です。 東面接道道路は6mと広く、南面は既存の平屋に隣接、北面は3階建と採光計画も容易でゆったりとした敷地です。ただし、南面の平屋が将来建て替え等になることを想定する必要もあり、南側に吹き抜けをとったプラン提案としました。 外観のデザインは、シンプルな建物の形状を引き立たせるようにサイディングは白で統一、スッキリとしたものとなっています。また、卓越風向である東から西への風を取り入れるため、窓はランダムな大きさの四角窓をリズミカルに配置し家の外観を軽くしています。 内部のプランは家全体のコンセプトであるやさしく「まじ切る」を、障子の建具で実現。LDKは南面の吹き抜け・掃き出しから一年を通じて採光できる快適な空間です。また、来客用の和室はLDKから切り離す設計にしました。 2階ホールから広がる主寝室にも、吹き抜けの光をやさしく採り入れるために障子の建具を配置しています。個室として利用する時は3枚引き戸(障子建具)でやさしく区切ります。 南面のインナーバルコニーは雨が降り込まず、風と光を調整して家の中に採り入れる快適な入口として機能します。

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  10. プロの設計士が自分の家を本気で設計したらこうなった。こだわりの”縁側モダン” 〜『10年愛♡の家』Vol.5〜

    時を経ていくことでより愛情が深まる、永く愛せる家とは、それはどんな家なのでしょうか? そんな、たっぷりと愛情を注がれた家の魅力を紐解いていく連載企画。今回は日本特有の”四季”をたっぷり愛でることのできる、日本家屋ならではの”縁側”をモチーフに設計されたSさん宅をご紹介しましょう。それはお庭との一体感をより強めてくれる、大きなガラス戸と縁側廊下、ウッドデッキが新しくも懐かしさを感じさせるお家だったのです。

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  11. まるで森の中☆家の中で自然を感じる"陽だまりの家" ー『10年愛♡の家』Vol.4ー

    家だからこそ永く愛せるものを。時を経ていく中でより愛情が深まる、それはどんな家だと思いますか? そんな家族の一員のような家を紐解いていく連載企画。今回は大きく開放的なリビングにたっぷりの陽だまりが温かいNさん宅をご紹介しましょう。それは太陽と木と植物、様々な自然を感じさせてくれるお宅だったのです。

    LIMIA編集部
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  12. 100年住める家を目指して。伝統的なスタイルをモダンにアレンジ 〜「10年愛♡の家」 Vol.6〜

    時を経ていくことでより愛情が深まり、永く愛せる家とは、どんな家なのでしょうか? そんな、たっぷりと愛情を注がれた家の魅力を紐解いていく連載企画「10年愛♡の家」。今回はこの企画にぴったりの、まさに「100年住める家」を目指して施主自らがアイデアを紡いで家づくりを行ったHさん宅。そこは見事な庭園のある、日本の伝統的なスタイルをモダンにアレンジしたお宅だったのです。

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  13. 思わず友達を呼びたくなる!こだわりの作り付け家具が満載の家。 ー「10年愛♡の家」Vol.3 ー

    時を経ていくことでより愛着が湧いてくる、そんな家を紐解いていく連載企画。3回目となる今回は、家の中心となるリビングが空間を繋いでくれる、そして家族をも繋いでくれる、そんなHさん宅をご紹介しましょう。ロフト構造を持った空間演出の効いたリビングとこだわりの作り付け家具が魅力的な、生活のしやすさとお友達を呼びたくなる清潔感が同居したお宅だったのです。

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  14. 杉の造作テーブルでくつろぎの団らん空間。ー「10年愛♡の家」Vol.2 ー

    時を経ることでますます愛着が湧く家とはどんな家なのだろう、そんな疑問に迫る連載企画。第2回目は様々な工夫が凝らされたAさん宅。シンプルな白壁と杉でコーディネイトされたこちらのお宅は、様々なこだわりの詰まった「暮らしやすさ」を追求した住まいなのでした。

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  15. DIYを楽しみながら家族と共に育ってきた木の家 ー『10年愛♡の家』Vol.1ー

    今月から始まった連載企画「10年愛♡の家」。何年経っても愛着がもてる家づくりとは何だろう、ということに迫るこの企画の第一回目はTさん宅だ。テーマは「家族と共に育つ家」。重厚な柱と梁が安心感を与えてくれる吹抜けのリビング、2階から聞こえてくるのは小鳥のさえずりかのような子ども達の声。DIYなども楽しみながら家族と共に育ってきたこの家には、古き良き時代から続く家族団らんのあるべき姿がありました。

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