オーニング

窓や入り口、店先などに出ているキャンパス地の布を使った日よけ、雨よけのこと。最近は電動式オーニングや、サンルーム・ガーデンルーム・パーゴラなどの既存の設備に後付けできるタイプのオーニングも登場している。

  1. 【2階デッキテラス(園庭)のオーニング(電動テント)】

    フレンドこども園に2階には、0~3歳児のためのデッキテラス(園庭)があります。裸足でプール遊びも出来るように、再生木材と再生プラスチックの複合デッキ材を使用しています。 直射日光やちょっとした雨でも使用できるように、上部には翼のように両側に伸びるオーニング(電動テント)を設置しました。 オーニングを伸ばすとデッキの大半が屋根で覆われ、外観的にも1階と2階の屋根のあいだに、ブリティッシュグリーンのオーニングが鮮やかです・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  2. 人工芝と天然石でナチュラルに。 柔らかさと広がりのある景観。

    青々とした人工芝と、自然素材の天然石を敷き詰め、柔らかな雰囲気と、 広がりを感じるような景観を演出しました。 人工芝なので、手間もかからず お手入れも簡単です。 お庭で過ごしやすくなるようにホワイトカラーの オーニングも取り付けました。 天気の良い日は、木々を眺めながらベンチでゆったりとしたひと時を…。 ご家族のライフスタイルに合わせたお庭です。

    カントリーガーデン
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  3. 【オーニングのススメ】

    5月なのに連日気温30℃・・・、暑い日が続きますね・・・。 これから暑くなる季節、とても活躍するのがオーニングです。 「オーニングって何?」という声が聞こえてきそうですが・・・、 オーニングとは、日除け、雨よけのためのテントのことです。 そーです。おしゃれなカフェやショップの軒先に付いているアレです。 あのおしゃれなヤツです。 アレは何も、格好つけるためについている訳ではなく・・・、 やっぱり機能的で便利なんです。天気に合わせて、長さも調整できますし・・・、法的には建物じゃないので、お手軽ですし・・・。 弱点は強風に弱いことだけでしょうか・・・。 そして、お店で機能的なモノは、やはり住宅につけても、とても便利で快適なんです。 特に設置をオススメしたいのが、リビングの南側の大きな開口部。ここにあると、室内に夏の熱い日差しが入るのを防げるので、夏を涼しく過ごすことができます。オーニングの下は室内が延長した感覚なので、庭との距離感が近くなりますね。 そして、オーニングに加えてさらにデッキテラス+落葉樹の3点セットがあると最高です。 「これからのリビングの新三種の神器は、この3つだ!」と勝手に言い切ってもいいかもしれません(笑)(ホントかなぁ〜。) オーニングは、庭の広さに合わせて、 幅1800mm~10000mm、出幅1250mm~3000mm 電動、手動タイプと調整可能ですのでとても便利ですよ・・・。

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  4. リビングをもっと広く使うにはバルコニーをアウターリビングに!

    来客が多い家はもっと広いリビングがほしいと思うことがあると思います。 リビングをもっと広く使いたいと思っている方は、バルコニーもリビングのように活用してみてはいかがでしょうか? せっかく広いバルコニーがあっても、洗濯物を干すだけであったり、室内に置ききれないもののストック場所だったりするとさみしいものです。 そこで「アウターリビング」というバルコニーの有効活用をご紹介します。 アウターリビングとは直訳すると「外側のリビング」という意味です。外にあるバルコニーやベランダもリビング感覚で使いましょう。

    リフォームワーク
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  5. 【オーニング(テント)の使用法・応用編】

    カフェや商店の軒先で、便利なオーニング。 可動式のテント(電動式と手動式の2種類があります。)のことですが、最近では、住宅でも設置する場合が多い気がしますし、オススメもしています。 デッキテラスの張り出すリビングの大きな開口部にあると、夏の陽射しを遮って室温をコントロールしたり、ちょっとした雨の場合にも、便利ですね・・・。 この便利なオーニング、建物以外でも、単独で使用する機会もあります。鉄骨柱に渡した梁の両側に、オーニングを取り付けると、可動式の屋根のある空間に早変わり・・・。 ここで、基本的な問題。 「建築物」とは、何か・・・? 建築基準法 第2条第1号には、「土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの(これに類する構造のものを含む。)」とあります。 ですから、この写真のオーニングの屋根は、「建築物」であるか・・・、「工作物」であるか・・・。判断がとっても微妙なモノなのです・・・。 写真は、[入間市文化創造アトリエ AMIGO! ] パティオのステージに照りつけたオーニングの屋根です・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  6. 遮熱カーテンでエアコン効率アップ!日よけシェードの生地を使った『アルミコーティングカーテン』

    ベランダや窓の外の太陽の照り返しを抑え、紫外線をカットするサンシェードやオーニング。 夏の日よけ対策・暑さ対策に便利ですよね。 でも、外壁に取り付け金具を取り付けられなかったり、ベランダや外にサンシェードを設置する場所がなく取り付けができないというお宅も多いですよね。 そんなときには、遮熱効果のあるカーテンがおすすめ。 裏面がアルミコーティングされた「ウルトラサンシェードのカーテン」なら、しっかりと紫外線をカットして外からの熱や日差しを遮ります。 カーテンレールに取り付けが可能なので、普通のカーテンの代わりに使えてお手軽です。

    友安製作所
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  7. 日よけシェードで紫外線&夏の暑さ対策!

    各地で真夏日・猛暑日と、暑さが増してくるこの季節! お家の暑さ対策・紫外線対策は万全ですか? 太陽の照り返しを抑えて紫外線もカットしてくれる日よけシェードやオーニングは、窓の外から日差しを遮ることで、お部屋の中に熱が入るのを防いでくれ、エアコンなどの冷房効率もアップするので、夏の快適なお部屋環境作りにおすすめです。

    友安製作所
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  8. 休日が楽しみな🎶 素敵なテラス

    「家族揃って楽しいバーベキュー」、「愛犬とまったり過ごす休日の午後」次の休日が楽しみな素敵なテラスです。 周囲からの視線に配慮しつつ、開放感あるプライベート空間を演出する壁はRCのタイル仕上げました。鋳物門扉との相性もしっくりいき、印象的なフロントフェイスになりました。 【仕様】 ◇壁タイル : センティア(HAL-155/SNT-3)/LIXIL ◇床タイル : コンテⅡ(IPF-300/CON-5)/LIXIL ◇門扉   : 鋳物 ブルーム門扉8型/四国化成 ◇フェンス : 鋳物 ガーデニィ フェンス3型/四国化成 ◇オーニング: 電動オーニング彩風C型/LIXIL ◇水栓柱  : ペット用水栓(LF-932SHK)/LIXIL

    コバヤシ住クリエイト
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  9. DIYからDITへ 仮設住宅を通して考える

    様々な分野で支援のかたちは多様化しています。デザインの分野、建築の分野でもかつてないほど様々な試みや取り組みが生まれています。 東日本大震災でも多くの犠牲と悲しみの中、進行形でさまざまな知恵が投じられています。しかし、徐々に集団移転先の造成が終わり、やっと土俵に上がったのに人手不足や資材高騰などの障壁が行く手を阻むという困難も多く聞こえてきます。造成が完了しない地域も多くあります。 災害では大きく「初動期」「復旧期」「復興・再生期」のような回復への段階的な整備のロードマップが描かれますが、各分野の支援においてもこの各フェーズに応じた配慮が求められると考えます。また、災害にも当然の事ながら「地震被害」なのか「津波被害」なのか「土砂災害」なのか「豪雨・洪水災害」などケースによって受ける物理的なダメージも心理的に受ける影響も様々に異なります。 今回ご紹介するのは、「初動期」。仮設住宅が完成し、入居が始まった時期に行った仮設住宅環境改善支援《ソラノキャンバス》というテント生地で共用通路に庇を架け渡すプロジェクトです。 これは、大学時代の友人建築家、基真由美氏と教え子である学生有志、早期にボランティアとして入ったNPO法人団体、大学の後輩らと恊働したものです。「初動期」という全体像が今ひとつつかみにくい中で、素材の検討やメーカーとの折衝、現地視察、試作実験などを酷暑になる前の短期間で集中的に検討し、何度かに分けて訪問、できる範囲で設置を行うという取り組みを行いました。 同時に、仮設住宅には小さなお子さんもいるため、このテント生地いっぱいに好きなようにのびのび絵を描いてもらうアートセラピー《ソラニエガコウ!》というワークショップを企画連動させ最後に庇として展示しました。 結果としては住戸数が極めて多いため、多くのお宅に届ける事は叶いませんでした。私達の人手や資金も体力も足りませんでした。それでも、懸念されている仮設内での熱中症の予防や、お住いの方々のコミュニティの醸成、そして、今後のプレファブ住宅の改善策の一助になれたらと考えたものです。 LIMIAは沢山のアイディアで満たされています。 いざというとき、その場にもしアイディアが生まれにくい状況があったら誰でもいいので「一緒に考えてみない?」とひと声かけてみてください。 それだけで変わることが必ずあります。

    前見建築計画一級建築士事務所
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  10. The Live Oak Place

    The Live Oak Place/COMPLETION 2015/08/13 カシの木に囲まれた敷地の木造平家住宅が竣工しました。『過ごす庭』『毎日がリゾート』をテーマにしています。平家でありながら目線の高さぐらいのアンジュレーションを作り、立体的な空間の変化と内外のシークエンス(連続性)を作り込んでいます。南庭の一部にプールを設け、ここを中心に庭で過ごす空間=アウトリビングを設けています。イングリッシュガーデンから和風庭園等楽しめる緑溢れる庭に日々囲まれて暮らす住空間となっています。車寄はコンクリートの曲面の壁にガラスの屋根で構成され、光が溢れる明るいアプローチを演出しました。建物はMアーキテクツの代表がMISAWAのセンチュリーデザインオフィスのデザイン顧問としてマスタープランとデザイン監修を行い、MISAWA東京(株)の設計施工。車寄を含めた外構植栽は Mアーキテクツがデザインし、(株)共進、ガラス工事サービス、緑化園、ハートランド、プロスパーデザイン、秀光が協力して施工しました。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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