ランドスケープデザイン

「ランドスケープデザイン」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ランドスケープデザイン」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. The gravel garden 気象を読み、環境を考えた、水やりのいらないガーデン

    植栽スペースの排水について、真剣に考えられている場所はあまり多くありません。排水に徹底的にこだわり、水と空気が循環する「呼吸する大地」をつくり上げることが、その後、数年続く豊かな植栽に決定的に影響を与えます。今回紹介するThe gravel garden(砂利の庭)は、日当たりの良い植栽スペースに、排水処理を徹底的に行った土壌をつくり、乾燥に強い植物を選定することで、気象条件によっては、雨水のみで水やりのいらないガーデンです。自動潅水に頼るのではなく、植物知識で解決するのが、ガーデンデザイナーとしての使命と感じ、これからの環境を真剣に考えた末たどり着いたガーデンです。

    Green Team co. jp
    • 1151
    • 8
  2. 色数を絞り、シャープなイメージにするシンプルなプランターコーディネート

    プランターのサイズや色がまちまちで、全体的にまとまりのない印象になってしまっているショップが結構あります。思い切って、プランターの色と形をまとめることで、色数が絞れ、とても洗練されたイメージをつくり出すことができます。植える植物も上手に色を拾うことでまるで海外いるかのようなショップの雰囲気を演出できます。

    Green Team co. jp
    • 800
    • 4
  3. オフィスワーカーの目線に立った、自然とオフィスをつなぐグリーンデザイン

    オーストラリアのエコリゾートホテルのデザインから着想を得た、自然と建物をつなぐ デザインのオーダーメイドのプランターによるグリーンコーディネートです。無機質な空間にグリーンを配する際、同じく無機質な素材(アイアンやスチールなど)をプランターに使用することでデザインの調和をとります。そこで、さらにウッド素材をプラスすることで、空間全体がグリーンにフォーカスされ、さらなる空間の調和が生み出されます。また、アイアン部分のカラーリングも自然と調和する色を選ぶことも重要となります。もう一つ重要なことは、植物が元気に育つかどうか。量産のプランターでは、植物のサイズと人々の目線に合わせたサイズのものがありません。オフィスに配置するには、オフィスのワーカーたちのリラックス効果こそ最も大切に考えなければなりません。従って、彼らからの目線への配慮と植物を継続的に生き生きとさせること、が必要です。当該オーダーメイドのプランターは、植物の生育とオフィスワーカーの目線に寄り添った、他にはない、グリーンコーディネートを可能とします。 また、グリーンをみずみずしく、生き生きとした状態に保っている秘訣が、この設置先企業で結成されたグリーンの日常管理を行う「グリーンチーム」です。社内で選ばれたメンバーがグリーンの配置場所を決めます。これは、最もよく社内を知る人たちが決めた置き場所なので、社内の人々のグリーンへの注目度が高く、オフィスワーカーのリラックス効果を最大限に引き出します。これらを通じ、当然社内のコミュニケーションは活発になります。グリーンチームのメンバーは、打ち合わせ、接客、会議、商談がスムーズになるなどの効果も想定して、設置場所を決めるため、会社の収益獲得やリクルートなどの人材確保にも貢献しています。

    Green Team co. jp
    • 1497
    • 4
  4. イングランド北部の庭の花壇は多年草花壇

    多年草で構成された花壇は、常緑と落葉、花の咲く季節、球根を計算して植栽しています。一年を通じて変化の楽しめるガーデンデザインこそが、ガーデンデザイナーの醍醐味です。植物知識だけでなく、気候も知らなければなりません。また、環境による生育過程もデーターとして蓄積していかなければなりません。今回、イギリスでお庭づくりの機会を得たことは、私たちにとって大きな財産となりました。イギリスの情報もお届けしていきます。

    Green Team co. jp
    • 1451
    • 4

あなたにおすすめ

おすすめのアイデア

話題のキーワード