格子

「格子」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「格子」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 懐かしいのに新しい。「大人和モダン」で趣ある暮らし

    フローリングが主流とはいえ、畳や障子など、どこかに「和」のテイストを取り入れる人はむしろ増えているんです。もともと古いものを再生するリノベーションと「和」の親和性は高いので、古き良き日本家屋のテイストを残しつつ、洋室と組み合わせても違和感のないインテリアに昇華するデザインは大人気。まさしく「大人和モダン」とも言うべきリノベ例を集めてみました。

    スタイル工房 stylekoubou
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  2. 通りみちのある家

    母屋を含む南北に広い敷地のハナレを建て替える計画。建物は従来と同じく南北の庭を残して配置し、メインの白いボリュームの上に透過性のある木の屋根/壁をそっと被せたような構成です。外部の「通りみち」は、東側の敷地内通路横に平行に設けられ、両親が選択的に立ち寄れることを意識した場所となっています。本体の切妻屋根が連続して張り出した2層分の吹抜空間で、屋根を透明素材でつくり支持する壁を木製ルーバーにすることで、まもられながらも光や風を取り込んだ場所です。内部は、勾配天井の垂木を現しとして、梁上を開放することで各室を上部で一体的にしています。軒先まで大きく張り出した垂木は、棟木とそれを支える束をなくすことでより印象的な存在になり、「通りみち」にまで連続して内外をつないでいます。 写真:谷川ヒロシ

    水石浩太建築設計室
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  3. <都市型><狭小><3階建> の黒いパッシブハウス

    都市型の狭小住宅。大阪市内ではもっとも多いのがこのカタチだと思います。 土地条件としては 土地間口約4.8m、奥行き約12m(道路負担除く)、約60㎡実質約18坪(道路負担除く)は市内の建替えで最も多い敷地形状です。 西向き間口のこのお家の南面は現在駐車所になっていますが、将来的には建物が建つことも想定してプランする必要があります。また、間口が狭小であるため、最大有効を考えながらも近隣等の環境プライバシーをよく検討して窓配置を行う必要があります。 プランとしては、1Fに水回りを集約し、2FのLDKをゆったり目に。各階への通風・採光は、階段スペースを利用してつなぐ。そんなお家となりました。モダンシックなダークトーンで外観・内観ともにコーディネイトした、スタイリッシュなお家です。よく「吹き抜けや階段のドアが無い家は寒くないですか?」とお客様にご質問されることがありますが、実際は逆です。狭小住宅で小さく仕切ることは、視覚的・日射・通風上・最大有効面積どの点においても不利になります。そもそも、居室部分と非居室の空間との境界にドアがないと温度差ができてしまう家、そこに根本的な問題のある「非健康住宅」であると認識してください。 当社の誇る高断熱・高気密住宅では室内はエアコン2~3台で家中を温度差を4度までに抑えることが可能です。だからこそ光・風を家全体に通わす大空間を実現することができ、同時に快適な温度・湿度も兼ねそろえた空間を実現できるのです。 これからの新しい都市型住宅のカタチを、快適な断熱性能の視点からリモデルしたタイコーならではのお家です。

    タイコーアーキテクト
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  4. ニューヨーク・タイムズ/中古でリノベ

    マイ・ニューヨークスタイル ニューヨークのアパートのような1LDK+WICプラン。 どことなく古い倉庫を思わせるコンクリート現しの梁や、 ブラック格子に磨りガラスをはめ込んだ壁、 レンガ色のブリックタイルは、ニューヨークのロフトを彷彿させます。 プロジェクターのスイッチを入れ、照明を落としたら、 私だけのマイシアターに早変わり。 インダストリアルの家具や、深みのある無垢アンティークリの床。 空間に散りばめられた素材の質感が 何年も時を重ねたかのような味わいを与える ”マイ・ニューヨークスタイル"の完成です。

    中古でリノベ
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  5. 町家スタイル/中古でリノベ

    和×名作家具 古くから日本の住宅を形成した連続美を生み出す「格子」のある家。 飛び石を埋め込んだモルタルの玄関を入ると、 ほとんど扉を設けず格子と家具で空間を緩やかに間仕切った空間が現れます。 無垢オークを敷き詰めたLDKには、名作の家具が丁寧に配置されています。 壁は白、天井はグレー色に塗装し、全体的に落ち着きのある印象に。 LDの一角には和室を設け、引き戸を開けるとい草の良い薫りが上質な眠りを誘います。

    中古でリノベ
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  6. 格子デザインを美しく見せるためには「ここが肝心」、木目の方向を統一することがおすすめ!

    テレビボードをはじめとする家具で「格子」デザインのものをよく見かけます!扉を格子とすることでテレビやAV機器のリモコン操作を可能としながら、ガラスで丸見えにならないという事で人気です。しかし、その多くは格子というデザインですが、なんだか美しく見えないものがあります。その理由は木目の流れ、方向を統一していないことが原因です。 本当に美しい格子デザインとは何か事例を見ながらご紹介します

    INTERIOR SHOP BIGJOY
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  7. 炭櫓 京都四条河原町店(京都四条のマルイビルにあるウナギ屋さん)

    今回のプロジェクトは、京都市下京区の四条通り 四条河原町交差点に面する 住友不動産京都ビル8階のテナントの改装工事です。 7階と8階の飲食店を全面的にリニューアル改装し、『京都住友フードホール』を新たに 展開させる計画で施設全体のコンセプトとして、『京都』であるが故の色味や装飾を漆喰・木目・格子などさりげなく使い、落着ける空間として表現し、どことなく『和』な色合いや素材で、グレード感に溢れると共にオープンで入りやすい空間の演出を求められました。 店舗は、『うなぎ店』で京都という地で国内外から訪れる観光客に日本の食文化・日本らしさにふれていただける場にしたいということで木・銅板・墨入りモルタルなどの和を連想させる素材を採用し、日本らしさと『うなぎ店』を想像させる演出はできないかと考えました。 店舗内には、木の格子をランダムに並べることで、うなぎを捕獲する『ウナギテボ』を想像させています。 床には、墨入りモルタルを使い、柔らかい墨色で店内の雰囲気を落着かせています。 お店のファサードには、銅板を使用するデザインとしました。銅板は、酸で腐食させた、染め銅板を採用し、うなぎが泳ぐ水面のように様々な表情を見せてくれています。 存在感のある銅板が人々を惹きつけ、店内に招き入れ、和を感じながらうなぎを楽しんでいただき、様々な言語が飛び交うにぎわいあふれる店舗となるでしょう。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  8. 格子がポイント 北東角地の和モダンハウス

    閑静な住宅地の中にあるI様邸、約40坪の広い敷地に建つ邸宅です。 方位としては、北東角地になり南面の光の取得には工夫が必要な敷地。一種低層住居であり、近隣も建物配置にゆとりがあることから、建物の後ろ側(南西)の向きにバルコニーをとり、そこから斜めに降り注ぐ光をイメージして建物を立体化していきました。 建物配置と形状を検討する時にまず検討したのが、車の駐車場を敷地の長手方向の北面に配置するか? 東面に配置するか? それぞれメリットとデメリットはありましたが、今回は東面に駐車スペースをとることで建物間口をしっかり3.75間確保しつつ、L型の建物にするのではなくシンプルな箱型の建物構造にすることによって、躯体構造コスト削減できる案を採用しました。 大きく建物間口をとれたことにより実現した東面の格子ファサードも、迫力ある外観づくりに一役かっています。 東面の道路も交通量がそこそこあることから、植栽と格子ファサードで目隠ししつつ縁側を介してLDK、吹き抜けへと繋がっていき、構造体ではないやわらかい緩衝帯として「外」と「中」をまじ切っています。 建物内部の空間は平面的には玄関から直線の通りを(1間)玄関・水まわりとし、それ以外の部分(2.75間)をLDK、階段スペースとしています。 ここにも一つポイントがあり、玄関・ホール部分はLDKと上部でつながっており、さらに間接照明をその間仕切り部一列に建物を縦断するように配置することで、照明ON時は全ての上部がつながっているような不思議な空間を演出しています。 吹き抜けの位置は南東の光をスムーズにLDKに届けるための空間にかかる光の橋のイメージです。その中に鉄骨階段が浮かび上がります。 バルコニーにはしっかりと屋根があり、雨や夏の日射はしっかりと防ぎます。 インテリアのテイストは自然にあるもの「木」と「石」をふんだんに使い、柔らかくかつ重厚感のある暖かい雰囲気を作り出しています。LDKのTVボード背面には石を使い同系の色柄でキッチン・カップボードもコーディネイト、天井には木を貼ることで大きな面のつながりをカラーやマテリアルでも強調でき、より空間の伸びやかさをストレートに伝えています。

    タイコーアーキテクト
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  9. 格子のイエ (ガレージ付、木造耐火)

    落ち着いた住宅地の中で、浮き上がることなく、それでいてモダンな感じを出しました。 地下1階、地上2階の住宅です。防火地域内のため「木造軸組み耐火建築物」として設計した住宅です。【木造耐火建築物】はRC造などに比べるとコスト削減につながるため、現在注目されている工法です。 施主様から頂いた声です。「清水先生の提案は、私達のリクエストをよく踏まえてくださっていました。特に、矩形の平面プランの中に45度方向に切り取った中庭は、周囲の建物の視線から守られ、光を取り込む良いアイデアでした。設計中は、ご相談もしやすく、難しい場合はその理由を分かりやすく説明くださいました。家づくりでは、主人は天井の高さに拘り、私は導線や収支内を考えました。全般にとても満足し、すてきな家を建てて頂いて感謝しています。」

    sou建築設計室
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  10. 薪ストーブがある片流れ大屋根の家

    片流れの大屋根とシンプルなブラックガルバリウム鋼板の外観がかっこいいおうちです。玄関を入ると土間スペースに薪ストーフ゛があり、勾配天井と梁表しのダイナミックな室内はぬくもりあふれる開放的な空間となっています。リビングにはボルダリング用のウォールを設置。また、キャンプ用品やロードバイクなどもしまっておける充実の収納力もGood。

    伸和ハウス
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  11. イージー&コージー/中古でリノベ

    〜活動スペースと休むスペース〜 家族みんなが集まり活動するスペースとココロと身体を休めるスペースで、空間を左右に2分割した2LDK+WICプラン。 玄関から右手に進むと無垢オークを市松張りにしたみんなが集うリビングダイニングへ…。 目に入るのはハーベストパネルで囲ったキッチンです。 映画「かもめ食堂」をイメージしたブルーグレーのアクセント壁があたたかみのある雰囲気を漂わせます。 両サイドに空間が広がる間取りを活かしたやすらぎを与える家が完成しました。

    中古でリノベ
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  12. フトコロのある家

    奥まった敷地に計画されたペット愛好の施主の住宅です。長辺方向は隣家が迫るため壁面を閉鎖的にして、短辺方向は両端で60cmという最低限の耐力小壁を連続させることで開放的にしています。この小壁で生じる「フトコロ」部分は、カーテンで閉じたり開いたりしながら、収納になったり作業台や机になったり、はたまた部屋の一部になったりと、様々にその役割を変化させます。南側には玄関を兼ねた大きな土間をテラスと一体的につくり、木製格子で囲って目隠しにしています。大開口の窓を開けることで内外がつながり、同居するペットたちとも交流できる場所になっています。生活をしながら「フトコロ」が様々に変化するような楽しい家になるのではないかと思っています。

    水石浩太建築設計室
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  13. 雑居ビルを和モダンな外観にリノベーション! ~ラウンジもあわせて改装~

    昭和のかおりが色濃く漂う、複数の飲食店が入居する雑居ビルを大胆にリノベーション。 オーナーであり、コアテナントの人気割烹店に相応しい外観とするため、格子とスタンプコンクリートと照明の効果で和モダンな雰囲気の建物に大変身。入居するテナント(ラウンジ)も併せてモダンでシックな雰囲気に改装。ラウンジのカウンターはエコカラットと間接照明で印象的な雰囲気に仕上げました。

    共和木材工業株式会社
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  14. シニアリフォーム!60代からの家づくり

    もうすぐ60代に入るご夫婦。街のはずれに平屋の中古住宅を購入されました。お子さんたちがみな自立しご夫婦二人で暮らすのにちょうどいい家を探していたそうです。築浅物件のため大きい工事は希望しておらず最初は畳を変える程度でしたが相談した結果、メインの部屋の内装を全体的に新しくしスッキリとした家で新築のような気分で過ごせるようにしました。

    鞍城建設
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  15. 格子が際立つ 京都「和モダン」分譲住宅 ~平成の新「京町家」をイメージして~ 

    京都市内で弊社がプロデュースした3階建て分譲住宅です。20坪の限られた区画の土地に床面積33坪を確保しました。白い塗り壁風の壁をベースに4棟のバルコニーの柄や面格子の色味を変え、また一体外構として、統一感の中にもそれぞれの個性を表現しています。朱色のポストがアクセントとして際立っています。もちろん、家としての基本性能はしっかり押さえ、機能性(使い勝手)や手入れのしやすさ、大容量の収納スペース等にも、きめ細かく配慮しました。

    共和木材工業株式会社
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