「蔵」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「蔵」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【蔵を「蔵」として使う】

    最近は蔵をリノベーションして、カフェや店舗などに用途変更して再利用することも多いですね・・・。今回は、築100年の蔵を、、再度、「蔵」として活用しようというもの・・・。仕事はじめは、蔵の中に山積みになっている荷物を整理して、捨てるものと残すもの仕分けから・・・。 荷物がなくなった室内はすっきり。一階部分は、内壁のない状態でしたので、断熱材を入れた上で、内壁は構造用合板を張りました。せっかくなので柱を出すように真壁風に・・・。白く塗装すると漆喰壁のような雰囲気になりますが、使用目的が「蔵」なので、塗装はせずにそのままです。 また、これからは埃が入らないようにしたいので、内側にガラス引戸、床(フローリング)も設けました。どうしても必要なのは登りやすい階段です。既存の箱階段のままでは、2階が活用できないので、既存の梁を傷めないような方法で新しく付け替えました。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  2. 【芝+土の気化熱・断熱性】

    今日は暑かったですね。 夕方になって、少し涼しくなったので、屋上の芝刈りをしました。秋が近くで、自分たちの死期を悟るのか、我先にと、ヤブ蚊が体にまとわりついてきます。あちこちが、かゆいです。 定期的な芝刈りはちょっと大変な面もありますが、今年の夏も水分、この芝庭にずいぶん助けられました。 この芝庭の下は、アトリエのホールがあるのですが、芝と厚さ約20cmの土の「気化熱」と「断熱性」のおかげで、かなり涼しいんです。「打ち水大作戦」などというイベントもあるようですが、自然が毎日、勝手にセッセと打ち水をしてくれている感じです。(ホントか?) 室内は感覚的には、蔵の中に入って、ひんやりする感じです・・・。猛暑の時でも、そこまでは室温が上がりません。 そういえば、蔵も、厚い土壁に覆われていますから、体感は似ているはずですね・・・。 土のおかげで、屋根の防水層も温度変化が少ないですし、直射日光も浴びないので、紫外線に材料の劣化も少ないはずです。ただいま28年間メンテナンスフリー更新中です。 ですから、トータルのメリットに比べれば、芝のメンテナンス作業程度は、かわいいモノなのです・・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  3. 匠の技・和のリノベーション①~伝統素材と最先端住宅設備の調和~

    もともとは築100年以上の本宅、離れ、蔵、それぞれ異なる時期に建てられた部分を、およそ30年前に廊下でつなぎ合せ、バスルーム、トイレ、洗面などをリフォームした古民家。 経年劣化と家族構成の変化に伴い、基礎(耐震)、断熱、防蟻工事も合わせて、ほぼスケルトンの状態で水回り(含む配管)等の内部を和の雰囲気をより色濃く出し、大胆かつ繊細にリノベーションを実施。 「蔵」や「離れ」の入口、解体時に現れた梁等、もともと建物の持つ和のテイストに、中庭の景色を取り込みつつ、ブラックチェリーの突板床材やチェリー柄のハイタイプの引き戸、オーダーメードの杉板の収納扉等、上質な建材を絶妙に配置。また壁には和紙クロス、聚楽壁、障子を取り入れ、和の雰囲気を活かしながら、効率的に収納や洗い場を設けて、使い勝手にも配慮。さらに職人の技で従来の縦の梁に横の付け飾り梁を渡し、間接照明で空間を立体的にデザイン。またアクセントの信楽焼の手洗い鉢や古材を再利用した欅のカウンターを設け、まるで高級和風旅館のような上品で華のある設えとしました。

    共和木材工業株式会社
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  4. 今、蔵が熱い!!日本の代表的な建物の一つ蔵を特集!!

    昔ながらの日本建築、社寺仏閣、城なども代表的ですが、蔵もその一つではないでしょうか。どの地域にもある蔵、地域ごとの特色は多少ありますが、根本的なつくりは同じなのかなあと思います。蔵のある街並みを活かした観光や古民家再生ならぬ蔵再生の住まいもあります。いま、地方創生が政策として持ち上げられ、流行のように町おこしなどが盛り上がっています。それに伴い昔ながらの日本的なものも再び持て囃されているように感じます。蔵もまた見直されています。そこで流行にやや足を入れて鞍城建設で施工した蔵改修や蔵の補修、見かけた蔵の活用などをご紹介します。

    鞍城建設
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  5. 程よく自然体でかっこよく暮らす家 BROOKLYN HOUSE

    WHAT’S “BROOKLYN HOUSE” - ほどよく自然体でかっこよく暮す家 - 「ニューヨークシティ、ブルックリン区に建つ様な家が欲しいよね。」 そんな何気ない設計デザイナー敷浪氏との会話からスタートしました。 とにかくおしゃれで自由な開放感と飾らないスローなLIFESTYLE。家族が楽しく過ごせる家。 それが「BROOKLYN HOUSE」 そんなかっこよく、どこにもない空間がDesign Sourceの理想。外観はワイルドでありシンプルで、 玄関を入ると土間が広がる。 スキップフロアーを基本とし、 SQUAREの男前な家具に囲まれカッコよく暮らす。 カッコよさだけではありません。 収納はKURAスペースにまかせて、SQUAREの特注キッチン、 洗面スペースはゆったりです。 ダイニングのテーブルや椅子、ソファ、TVボード、 照明や木製ブラインド、BROOKLYN HOUSEにピッタリのものが標準装備です。 ただ家という箱を建てるのでは無く、 その中身がギッシリ詰まった家づくり。 間取りもカスタマイズ出来、お好みの間取りに対応可。 断熱性能や気密性能が高いのはもちろんの家。 Design Sourceオリジナル建物BROOKLYN HOUSE 是非詳細はお問い合わせください。 建物28.5坪 本体価格(家具・照明付) 1850万円~ 付帯設備工事費・設計料・消費税別途 ※建築価格は地域によって異なる場合がございます プロデュース:Design Source

    Design Source
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  6. 吉井の家

    白壁の町並みで知られる筑後吉井町は、かつて豊後街道の宿場町として栄え、今もなお土蔵造りの建物や水路、町のたたずまいが残っている。 敷地はその「伝統的建造物群保存地区」内にある。しかし、主には西向きの交通量の多い道路に面し、東・南隣地には隙間なく建物が建つという厳しい敷地条件である。 外観は町並みを大きな敷地と捉え、その角に建つ蔵と見立てている。プライバシー、騒音、西日を考慮し、道路側に対してはやや閉じた印象であるが、周囲に緑を配し、明るく刻々と移り行く光や風を感じる快適な住まいとなっている。 リビングに続くバルコニーからは、隣建物の僅かな隙間に、建主が子供の時から親しむ耳納山麓を日々望むことができる。

    柳瀬真澄建築設計工房
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