天井高

「天井高」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「天井高」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 細長空間で実現した終の棲家「クジラの家」

    リタイアしたYさんご夫婦が終の棲家を建てるべく購入した、埼玉県の細長い土地。ここに建築家の矢嶋一裕さんと共につくり上げたのは、土地の形状を生かして家中に光が溢れる横長の家だった。独特の外観だけでなく、建物の中も斬新なアイディアで溢れるY邸。その全貌をご紹介します。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  2. 高い天井で豊かな空間に 天井裏の有効利用

    家の大きさ、部屋の広さには制限があります。でもあきらめずに空間を有効に使います。ふつうは広さのイメージは水平方向にとらえます。天井を外し、屋根の傾斜に合わせて天井を作りますとイメージが一変します。リフォーム前と変わらない広さでも「広くなった!!」と言われます。また家の質感が豊かに変わってきます。屋根の傾斜、面積にもよりますが瓦屋根は天井裏が高く効果が出ます。家のグレードが上がり施主様に喜ばれます。

    株式会社ハウスプラン
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  3. 光と高さを最大限に活かして。趣味が散りばめられた大人空間

    【旅、ロードバイク、カメラ。“好きなもの”そのままを飾る1LDKプラン】 「物件は半年くらいかけて40~50件は探しました」とおっしゃるお施主様が見つけたのが、ここ東京都品川区の一角に佇む築25年の中古マンションでした。 関西圏からの転居先としてCuestudioと一緒に選んだのは、トップライトからの太陽光がメゾネットの天井高空間にくまなく広がる、いつでも明るい1LDK空間。 初めて訪れたとき「びびっときた」と一目惚れ。リノベーションではその高さを生かすように、バーチ材のグリッド棚を壁一面にあしらいました。 画一的にならないよう、目線の高さには家電製品が収まるよう棚の寸法をあらかじめ調整し、上部は旅行好きのお施主様が世界各国で集めた記念のものやヴィンテージカメラなどがディスプレイされています。 グレーの漆喰で仕上げた梁がアクセントとなり、板張りの天井が空間全体をやさしくします。 それらを際立たせるように、こだわりのコーブ照明(光を天井に反射させる間接照明)の明かりが部屋全体を均一に照らし、メゾネットのベッドルームからはまたちがった印象を感じられる演出となっています。 照明の取り付けられた垂れ壁を、あえてざっくりとコテ感を残した漆喰塗りにすることで、素材の変化や陰影の表情を楽しむ工夫もなされています。 床は既存を使用するなど、コストを上手く調節しながらトータルバランスを整えているのも特徴的です。

    Cuestudio(キュースタジオ)
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  4. 密集した住宅地のなかの別世界 早稲田の家

    都内に建つ戸建て住宅です。 四方をすべて隣地に囲まれた旗竿型敷地のため、プライバシーを守りながらも、明るい家とすることが求められました。 そこで、道路から続く竿部分には玄関や階段といった人の動く場所をコンパクトに配置し、奥の広がった旗部分にはリビングや寝室などのプライベートな空間をゆったりと配置することにしました。 道路へと続く竿部分を積極的に活用することで、その先に広がる街までが家の延長として感じられます。道路では子どもたちが遊び回り、そこには昔の下町のような風景が広がります。 道路から奥まった場所にあるリビングは、家族の親密な雰囲気をつくりだしています。通常よりもうんと高い天井は、屋外にいるように開放的で、そこが窮屈な住宅地であることを忘れさせてくれます。リビングからは、上階へと続く階段が壁越しに垣間見えて、リビングにいながらも子どもの帰宅を知らせてくれます。 限られた敷地の中でもさまざまに工夫を凝らし、家の中に特徴的な場所をたくさんつくることで、ここにしかない場所となるように心がけました。

    平野崇建築設計事務所
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