勾配天井

屋根の形状を活かした天井のこと。また特殊な目的のために勾配を付け、傾きのある天井にする場合もある。例えば浴室の天井は、水滴がところかまわず垂れ落ちるのを防ぐために、傾斜のある天井面を伝って壁に水滴が流れるようにする場合もある。

  1. K邸-「ゾーン分け」と「一つの空間」が共存する、リノベーションだからできること

    お二人共、インテリア関係のお仕事をしているKさんご夫妻は、ご結婚を機に家を購入し、リノベーションをすることに。最上階にある勾配天井(こうばいてんじょう)のマンションで、天井が高く開放感があります。大きな間取り変更が難しいので、変更できない壁を生かし、暮らしやすいように「家ですること」を三つのゾーンに分けました。 一つ目は、くつろぐゾーン。玄関入ってすぐの、元は個室だったところをオープンスペースにして、広めの小上がりを作りました。将来は、子供部屋にも変更可能です。二つ目は、家事や仕事のゾーン。廊下に洗面台のある長さ2.5メートルのカウンターを作って、家事スペースにしました。奥様の手作りランドリーワゴンが収まるようにカウンターの高さを調整。その並びにKさんのワークスペースがあります。仕切りにはガラスを使い、上部をオープンに。三つ目のゾーンは、暮らしの中心となるLDK。勾配天井を生かした、広々とした明るい空間です。 この家の大きな特徴は、全体が一つの空間としてゆるやかにつながっていること。「遊び(=余裕、余白)」を住まいの中にプラスし、「ゾーン分け」と「一つの空間」が共存し、暮らし全体のつながりを大切にしたリノベーションになりました。

    ブルースタジオ
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  2. IAQ熱交換換気で“新しい生活様式”に対応した安心・健康・快適な高気密・高断熱のスマートウェルネス換気住宅です!

    断熱性能はZEHを超えるHEAT20に対応し(UA値0.44)、気密性能は高気密の基値C値1.0を大幅に超えるC値0.5を達成。これにパナソニックのIAQ熱交換換気技術でハイレベルな自動制御ができる換気システムを組み合わせ、快適で健康的に暮らすための空気環境を創造するとともに、エネルギー効率を高めて冷暖房費を抑える設計です。 外壁には耐候褪色性能に優れたNIHIHAのプラチナコート加工のサイディング、屋根には高耐久のガルテクト鋼板を採用し、長期のメンテナンスフリーを実現。ランニングコスト(光熱費)に加え、メンテナンスコストにもこだわった家計にもやさしい住宅です。 現役ママ設計士がママ目線で生活動線を考えた間取り、スペースを無駄にせず数多く設けた収納、欲しいところにちゃんとある十分な数のコンセント等、使い勝手に徹底的にこだわりました。また住設もワンランク上の最新機種を厳選しました。内装は近年人気のラスティックモダン調で仕上げ、飽きの来ない落ち着いたオトナな雰囲気に仕上げております。見えない壁下地には小さいお子様にも安心なホルムアルデヒドを吸収してくれる石膏ボード「ハイクリンボード」を全居室に採用しております。 コストを掛ければ更なる高性能化は可能ですが、「京滋南部地区(5・6地域)で次世代の住宅に求められる必要十分な基本性能をクリアしつつ、施工費と維持費の費用対効果のバランスが最も高い」、すなわち住宅のライフサイクル30年間でのコスパのベストバランスを追求した、「令和の新しいスタンダード住宅」です。

    共和木材工業株式会社
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  3. [自然素材の家]富士山一望の土間に薪ストーブ!アイランドキッチンを中心にした間取りプランのソーラーシステムの自然素材の家

    太陽熱で床暖房するソーラーシステムそよ風の自然素材の家です。 こんにちは 自然素材の家 別荘 注文住宅専門の建築設計事務所 探彩工房の地主です。 富士山一望の土間に薪ストーブがあり、土間に隣接したウッドデッキに木製のスリット塀作成し道路側や隣地からの視線を遮断、気兼ねなくアウトドアライフが楽しめる設計プランの家をご紹介します。 ソーラーシステムそよ風は外気を屋根で温め、暖かい空気を床下に送り換気をしながら床暖房します。 明るく風通しのいい冬暖かく夏涼しい家。   使い勝手がよく片付けや掃除が楽な造り付け収納は 家事の時短ができその分お子さんとの触れ合いに時間が使えます。 家を計画中の方の何かしらの参考になれば幸いです。

    自然素材の家 別荘専門 探彩工房建築設計事務所
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  4. 上目黒の家(都心の狭小地に建つRC+木造の3階建住宅)/完成見学会のご案内

    このたび、建て主の方のご厚意により、現在工事が終盤に差しかかっている住宅の完成見学会を開催させて頂くことに致しました。 ご案内する住宅は、目黒区上目黒に建つ地下1階、地上2階建ての住まいです。 都内でも人気のある住宅地で、敷地はあまり広くありませんが、法的に許容される範囲内で最大限に活用するようにした住宅です。 地下1階はビルトインガレージと玄関とともに、本格的なお茶室を設け、地上は1階に各諸室、2階にリビングとダイニングを設けた住まいです。 造作材には無垢板を多く用い、その他内装材はタイル、石、漆喰、再生紙、自然塗料といった自然素材を多く使用している住宅です。 今回の見学会が、これから家づくりを計画する方や、現在家づくりを開始している方々にとって参考にして頂けることが多いものとなればと思っています。 <見学会日時> 開催日 : 2019年4月29日(月)※ 時 間 : 10:30~17:00※ ※今回の見学会は1日限定の開催ということもありますので、上記開催日や時間にご都合のつかない方は単独でのご案内も考慮させて頂きます。 そのような方はお申込みメールにご希望を記載ください。 本見学会についての詳細、お問い合わせやお申し込みについては、以下のページ(URL)よりご連絡ください。 https://www.atelier-n.com/openhouse/kmg-openhouse/ 中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所

    中川龍吾建築設計事務所
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  5. R+house / 分譲地に建築家が設計した「吹き抜けが紡ぐ家」

    分譲地の中でもひと際目を引く勾配屋根の家。 R+houseの建築家「髙井 和喜先生」が施主のライフスタイルを丁寧にヒアリングした事で、家族全員が満足できる使いやすい動線の家が完成致しました。 家の中にいながら四季や時間の流れを感じられる大きな吹き抜け。 黒のガルバリウム鋼板に天然木をふんだんに採用し、外観はシャープでカッコイイデザインに。 奥様のアトリエルームや、リビングの主役になるようなキッチンスペース、家族の生活に合わせた裏動線など建築家髙井和喜先生の経験やアイディアがふんだんに反映され、他に同じ家が1つとないお施主様ご家族だけのオンリーワンのお家となっております。 これから新築をお考えの方はぜひご参考にしてみて下さい。

    R+houseさいたま東
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  6. 通りみちのある家

    母屋を含む南北に広い敷地のハナレを建て替える計画。建物は従来と同じく南北の庭を残して配置し、メインの白いボリュームの上に透過性のある木の屋根/壁をそっと被せたような構成です。外部の「通りみち」は、東側の敷地内通路横に平行に設けられ、両親が選択的に立ち寄れることを意識した場所となっています。本体の切妻屋根が連続して張り出した2層分の吹抜空間で、屋根を透明素材でつくり支持する壁を木製ルーバーにすることで、まもられながらも光や風を取り込んだ場所です。内部は、勾配天井の垂木を現しとして、梁上を開放することで各室を上部で一体的にしています。軒先まで大きく張り出した垂木は、棟木とそれを支える束をなくすことでより印象的な存在になり、「通りみち」にまで連続して内外をつないでいます。 写真:谷川ヒロシ

    水石浩太建築設計室
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  7. 広がる景色、光、風の通り抜ける住まい

    長い間この地に住まわれていた家族のための建替え計画。敷地の南には一面の田園が広がり北には大樹の茂る林が有る。我々はその風景を取り込み光も風もふんだんに通り抜けるような住まいを目指した。LDKの南北を外部で挟む事で透明度の高い空間を作り、北側に配した主寝室や水周りにも中庭を介して自然が取り込まれる。2階は子供室2室のみであるため夫婦の生活は1階で完結し、客間も含め平屋のような間取りとなっている。外部がガラスや金属に包まれているため、内外に木仕上げの箇所を効果的に施し柔らかな雰囲気を演出した。ご家族にとってはこれまでと一変した住まいとなったが、ここにしか出来ない建築が提案できたのではないだろうか。

    studio LOOP
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  8. 平屋風|江刺区岩谷堂にて完成見学会開催12/16(土)17(日)の2日間限り!!

    リビングを中心にした暮らしやすい間取りは、子育て世代、 夫婦ふたりだけの暮らしにもオススメです。 また、この寒い時期にこそ高性能住宅のあたたかさも ぜひ、ご体感ください。 2日間限定開催。みなさまのご来場お待ちしています。 ●開 催 日  12/16(土)17(日)  ●時   間  10時から16時まで

    伸和ハウス
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  9. 神奈川区N邸-新防火地域でも木のぬくもりを-

    神奈川県横浜市神奈川区 2017年7月竣工 敷地面積:119.37 M2 新しく制定された「新防火地域」に建つため、 2階建てでも45分の準耐火建築物を要求される住宅です。 耐火ボードですべてを包んでしまう安易な方法や、 木肌を見せられなくなるのは嫌だなあと思い、 ちょっと頑張って「燃え代設計」をおこないました。 見た目は120*180の登り梁ですが、 燃え代分を引いたサイズで構造設計を行い 野地板のJパネルの上の通気胴縁と 野地板をサンドイッチしたハニカム面として 屋根を成立させました。 普通の根太天井のように見えますが、 結構凝ったことをやっております。

    有限会社 鈴木アトリエ
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